プリキュアオールスターズ 絶望とバッドエンドの鎮魂歌 作:虚無神
スマイルプリキュアの世界線で暗躍していた皇帝ピエーロの腹心、その腹心の名はジョーカー、彼は彼女達を絶望の淵へ堕とし、堕とし続け苦しみを与え続けた、だがピエーロの力を継承しても尚、五人と妖精の絆と言う奇跡の力によりまた滅び去る。
しかしジョーカーは人の人々の闇の部分を具現化した存在、人々に闇がある限り決して滅びぬ事の無い、ある意味不滅な存在であり、彼は何と三度目の復活を遂げた。
三度目の復活時は元々自身の持っていた能力は勿論として、継承したピエーロの力も半減や軽減する事無く余す事無く受け継ぐ事が出来出来ていた、そして何とスマイルプリキュアの二度に渡る大きな敗北から光の力も得る事で又更にパワーアップして復活をしており、世界を改変する力の規模は以前とは比較にならスマイルプリキュアの世界だけでは無く、全てのプリキュアの世界線にもその力は届いており、現段階ではまだ大きく絶望をバッドエナジーを集めているのでは無く、様子を見ていた。
しかしさっそうと異変を感じた妖精がいる事でプリキュア達は自然と集まり、ふたりはプリキュア〜ワンダフルプリキュア迄、今迄の全シリーズのプリキュアが勢揃いしており、今回はかつて敵だった人達も全員では無いにしろ集まっていた。
「ジョーカー!!?何故・・何故貴方がまだ!?」
「そうや!うちらで倒したはずや!・・何であんたがいるんねん!」
「みゆきちゃんあの道化師見たいな人・・知ってるの?」
「うん・・あれはジョーカー、かつて二度に渡り世界をバッドエンドに染めようとして来た・・・最悪な道化師よ……」
「……それは厄介・・ねぇ…」
『おやおや、随分な言われようですねぇ、・・またこうして再開出来た上に・・・他のプリキュアの皆様ともお会いする事が出来ましたぁ〜』
「私は・・会いたくありませんでしたけどね……」
『冷たいですねぇ・・相変わらず・・・さてと・・今回は貴女方の絆を試したいと思いますぅ〜……』
ジョーカーは指を鳴らすと、その瞬間、世界は一瞬にしてスマイルプリキュアの世界だけでは無く、他の全プリキュアの世界線も同時に暗黒に包まれ、それぞれの世界の秩序と概念、理そのものが変わり、それぞれの世界に共通するのはプリキュアと言う単語が一切無いと言う事、そこでは彼女達に酷く惨めで悪辣で冷酷な生命として本質を見せる事にした。
『さぁ、皆さん・・それぞれ本当の現実と言う真実を味わいながら、挫折感や痛み・・・そして絶望感、真の絶望の恐怖を味わうと良い……』
プリキュア達に現実世界が一体どれだけ醜いのか、自分達が思っている程、そんなに明るいものでは無いと、社会に出れば叶えられると思う夢も中々叶わず夢を見ても辛くなる岳何だと、本当の世界の深淵はどんなものかを、夢や希望、奇跡、友情、愛情、努力、絆、それ等は全て虚像でしかない事を。
そして、プリキュア達はそれぞれに可能性世界と呼ばれるジョーカーの能力で造られた世界であり、皆それぞれ世界は異なっており、彼女達の抱える問題を主軸として苦しめており、その世界にジョーカーは干渉出来るので、それぞれの世界に干渉し色々引っ掻き回していた。
のぞみの展開
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ココに犯された上で、その後ドン底
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ココが触手の化け物になり凌辱展開
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ココと真実の愛を結んだ直前に絶望
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突然ココがジョーカーに変わり凌辱展開
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突然ココがジョーカーに変わり絶望展開