プリキュアオールスターズ 絶望とバッドエンドの鎮魂歌 作:虚無神
夢原のぞみ その1
夢原のぞみ、彼女は自身の全く見知らぬ世界に立たされている事に気付いた、そしてその世界は何処か彼女にとって落ち着く場所であり、何なら心安らぐ場所になっており、突如彼女の目の前に自身の想い人とも言える存在の影が見え隠れしていた。
「ははっ、のぞみこっちだよ」
「あ、待って!?」
のぞみはその声に導かれるがままその声の主の後を追う、そしてその影はのぞみのよく知る、ある人物であった。
「えぇ、・・ココ・・・なの・・でもココはパルミエ王国で国王としての仕事が・・・」
「国王として・・果たすべき責務は全うする、だが俺はやっぱり隣にのぞみがいないとダメなんだ!!」
「・・ココ・・・」
「のぞみ・・おいで・・・僕と一緒に愛し合おう・・僕達の愛は断ち切れないと言う事を‥」
「えぇ、・・ココが望むなら、全力で私は貴方の愛に答えます……//」
そこから数ヶ月間、のぞみは夢に迄見た、ココとの幸せの時間を過ごしていた、一緒に食事をしたり、映画を見たり、遊園地に行ったり、一緒に寝たり、何も不満も不信感も無くそれが自然であるかの様に過ごしていた。
そんなある日の事、のぞみとココはいつも通りデートをしていた、この日は少しオシャレな格好で大人っぽく着飾り、高級な五つ星レストランでお昼の昼食を取っていた。
「んぅ〜!!美味しいぃ〜!!、でもこんな高い店良かったの?ココ、私お金は・・」
「持ち合わせていないんだろう?、良いよここに行こうって言ったの僕だし、僕が払うよ…」
「え、でもいつもココに・・」
「…じゃあのぞみ・・・僕と・・結婚してくれ!」
「え?今・・何て・・・」
「結婚しよう・・のぞみ…//」
ココの突然の求婚にのぞみは一瞬で思考が停止した、彼女の脳内の中では結婚と言う言葉が響いており、結婚、この単語が頭から媚びりついてしまい、頭から離れずにいた、そして間が空いてのぞみはココに意識を向け、そしてのぞみは自分でも思いがけ無い言葉を言ってしまった。
「……はい…//」
何と、「はい」この二つ返事でOKしてしまった、そして気付けば昼の風景がいつの間にか夜景になっていた、しかしその夜景は余りにも美しく告白の返事をするには持ってこいのシュチエーションだった。
そこからまた数ヶ月と二週間が流れる、二人は何と結婚を果たし、のぞとココの関係性は更に親密度を増しており、のぞみのココへの信頼はもう絶対なものへとなっていた。
告白されそこから新婚になり、この生活をする様になり数ヶ月と時が流れる、ココからとんでもない言葉をかけられる。
「のぞみ・・僕はのぞみとの間の子が欲しいたなぁ…//」
「ココ//・・」
「ゴメンのぞみ、僕もう我慢出来ない‼️」
ココはそのまんま、のぞみをベッドに押し倒し両腕を抑えて耳元に舌を出し舐めていく。
「ん"ん"ッッ...///・・こ、ココ…ッア゙////」
「のぞみ・・可愛いよ、ほら僕に身を任せてごらん…」
「ん、ん"ん"ッッ...////ハァン!!////」
のぞみはされるがまま、そしてココに舌を入れられてしまい、今迄感じた事の無い感覚に陥り、自分でも驚く程の甘い声が盛れてしまう。
のぞみの展開
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ココに犯された上で、その後ドン底
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ココが触手の化け物になり凌辱展開
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ココと真実の愛を結んだ直前に絶望
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突然ココがジョーカーに変わり凌辱展開
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突然ココがジョーカーに変わり絶望展開