※この作品はR-18です。

プリキュアオールスターズ 絶望とバッドエンドの鎮魂歌   作:虚無神

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夢原のぞみ その4

ジョーカーの言葉に何も言えずだまるのぞみ、だがその一方で体には快楽が与えられ続け、茨の拘束で肌に更に食い込んでいるのか、気持ちいいと感じてもいた。

 

「貴方の思い通りには・・」

『思い通りにならないですってぇ〜・・何も言えてない時点で既に私の思い通りですよ……』

「…そ、アッ//そんなぁ……////」

 

のぞみは我慢出来ずに声が出てしまっていた。

 

『おや、まさか感じていらっしゃる?、これはこれは大変敏感なのですねぇ〜』

「感じて・・何か・・・//」

『感じてない・・本当にぃ〜?・・・なら何故そんなに冷や汗をかいて股からドロっとした何かが垂れてるのでしょうねぇ〜・・先程のキスの時点で既に濡れてたのではありませんかぁ〜……?』

「……それは・・でもそれは貴方が!!?」

『言い訳とは見苦しいですよぉ〜・・私がココさんと言う妖精さんと思い込んで満更でも無い様子で受け入れていたじゃないですかぁ・・・それに全く疑いもせずに私をココさんだと思って小っ恥ずかしい事を言ってぇ・・結局貴女の本音はココさんを独占したい、誰にも渡したくない、他の女と目も合わせて欲しくない、関わって欲しくない・・・のぞみさん貴女は自分勝手で自分さえ良ければ良い、ココと関わった女は全員等しく敵だと心の何処かでは思っている・・結局は欲深い事には変わりは無いのです……』

「そんな事ない‼️、私はココの気持ちも優先して来た!それにリンちゃん達の気持ちにもちゃんと寄り添ったもん!」

『おかしな事を口にしますねぇ、自分で気付いてないんですかぁ?、貴女は無意識にお友達を傷付けていると、・・寄り添っていると思っていてもそれがお友達の心の傷を深く抉っていると・・・貴女は分かっていない・・分かったような気でいるだけで何も分かっちゃあいないんですよぉ……』

 

のぞみはジョーカーの言う言葉に反発する様に言うが、そのどれもがのぞみ本人の心に刺さるものばかりで、否定の言葉が思い付かずにいた。

 

しかし、ジョーカーは容赦無くのぞみの心を知っているかの様に心を抉る様に彼女を怒らせるかの様に述べていた。

 

「そ、そんな・・私は・・・で、デタラメ!!・・アッアン//」

『デタラメ〜?、何故?、デタラメを言う必要があるのでしょうかぁ・・・それにそんな甘い声を出して置いて・・感じていないとまだ言い張るのですぅ〜?』

「アッ//・・どう・・ンァッ//言う事…//」

『言わなきゃあ分かりませんかぁ〜…?』

 

口にしなくては分からないのかとジョーカーはのぞみに言う、のぞみは直感的にジョーカーが何を言おうとしたのか理解した、だが、それを認めたく無いと強く思っていた、そして快楽は更に増していく。

 

「やめて・・」

『心のどこかで見下している・・ココ以外は最悪どうなっても構わない・・・ココさえ無事ならそれで良い・・そう思っているんしょう〜・・・夢原・・のぞみぃ〜っっッ!!!!!!』

 

ジョーカーは感じているのぞみの股に手を触れ、割れ目のところに指を入れては出してはと繰り返しながら、顔を近付けて狂気的とも言える身の毛もよだつような恐ろしい表情をしながら言う。

 

のぞみの展開

  • ココに犯された上で、その後ドン底
  • ココが触手の化け物になり凌辱展開
  • ココと真実の愛を結んだ直前に絶望
  • 突然ココがジョーカーに変わり凌辱展開
  • 突然ココがジョーカーに変わり絶望展開
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