プリキュアオールスターズ 絶望とバッドエンドの鎮魂歌 作:虚無神
ソラ・ハレワタール その1
ソラ・ハレワタール、彼女はヒーローに憧れ尊敬し自身もヒーローになりたいと思う様になっていた、そんな彼女は目を覚ますと、周りからの声援が飛び交っており、どう言う訳か既に自身がヒーローになっていると言う事になっていた。
そんな声援の向こうには敵とおもしき怪物が街を暴れ回っていた、逃げ惑う者達のヒーローを求める声が響き渡っていた。
勿論、ソラは助けて欲しいと言う声を無視出来ず、キュアスカイに変身すると、今自身が出来る事を考えた結果、今は兎に角目の前の人達を助ける、ヒーローならこう言う時今すぐ助けに行くだろうとソラは思っていた。
「悩んでいる時間はありません!!・・今は目の前の人達を助けないと!」
街を暴れる怪物に突進し拳を振り上げ殴り付ける、怪物は殴られた事で街から何も無い平地迄吹き飛ばされていく。
スカイは飛ばされる怪物の後を追いそのまま連撃を仕掛けそのまま地面に叩き付ける、だが怪物は頑丈なのか無傷で何事も無かった様に平然と立ち上がる。
「無傷・・ですか…」
「やるじゃないのぉ・・ヒーローガール……」
「しゃ!?喋れるんですか!!?」
「喋れないとでも思ったのかしら?・・ヒーローガールちゃん・・・いやキュアスカイ……」
「どうして私を知ってるんですか!!?」
「それは・・ジョーカーから聞いてるからよ・・・だってその為に復活出来たんだから・・ジョーカーには感謝しないとよねぇ……」
「貴女は一体何者なのですか!?」
その怪物は見た目に反して喋り方は女だった、そして声は怪物じみた声から徐々に女性の声へと変わり、そして姿もそのまんま変わった、その姿はまるで昭和に出て来そうなファッションをした、青をイメージカラーとも思える女が立っていた。
「全く嫌よねぇ〜・・ジョーカーってば復活させるなら最初からこの姿として復活させて欲しかったわぁ〜」
「貴女は・・敵・・・そうですねぇ!!」
「ふふふっ・・その通りよ・・・ヒーロー気取りのお嬢ちゃん……」
「!?・・ヒーロー気取り・・・そんな事・・そんな事貴女に言われたくはありません!!」
「そう・・真面目なのね・・・貴女・・けど貴女見たいな子は堕ちた時後戻りが出来ない子が多いのよねぇ〜・・・経験あるんじゃなくてぇ?」
「闇の部分の私ですか・・ですがそれも私です!闇だからって受け入れない・・・私は闇に染った時にそう感じました・・なので私はもう闇には染まりません!」
「闇には染まらない・・ねぇ・・・闇を深く理解した事はあるのかしら?、真の底知れない闇は感じた事あるかしら?」
「……底知れない闇……?」
「その反応じゃあまだ知らない様ねぇ〜・・」
一度闇堕ちの経験をしているスカイは自身の闇もまた自分なのだと理解し克服した、だから自身はもう二度と闇堕ちをしないと断言する、しかし女の敵幹部はスカイに本当の底知れぬ真の闇を知っているかと尋ねれば、まだそれだけの闇は経験した事が無いのか、知らない様子だった。
「良いわぁ、教えて上げる・・その身で痛感しなさい・・・本当の闇をねぇ……」
「そんなもの私の光で浄化して見せます!」
「それが出来たら・・良いわねぇ……」
「闇になんか絶対に負けません!!・・もう二度と!!」
「活きの良い事を言うじゃないのぉ・・・ジョーカーに聞いていた通りヒーロー気取りのヒーローガールなのねぇ・・あ、後名乗り忘れていたから今言うけど・・・私はミズシタターレよぉ〜……」
「・・ミス・ハナミズターレ!!倒してみせる‼️」
「ミズシタターレよ!!誰がハナミズターレよ!!、何で皆して私の名前を間違えるのよ!!」
スカイはごちゃごちゃと言うミズシタターレの不意を突き拳を振り上げ殴り飛ばそうとするが、最初から殴り掛かるのを分かっていたかの様な動きで、スカイの重い拳を軽く受け流しそのまま背後に周り地面を抉らせながら蹴り飛ばす。
この回ではミズシタターレがスカイを主に相手します。
ソラの分からせ方
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深い闇の交じった水責め
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力で分からせてレズレイプ
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挫折させた上で闇水で水責め
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完全なる敗北を味合わせレズレイプ
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全ての要素を取り入れる