プリキュアオールスターズ 絶望とバッドエンドの鎮魂歌 作:虚無神
地面を抉りながらシタターレの蹴りに抵抗虚しく吹き飛ばされる、スカイはそのまんま巨大な壁に衝突した。
「軽く蹴ったつもりだったのだけど〜・・強過ぎちゃったかしらぁ〜・・・まだ復活したばかりで力の加減の程が分からなくてぇ……」
「……ッ」(強い・・今の一撃、受け身を取らなかったらそのまま意識を刈り取られていた・・・)
「言葉も出ないかしら?」
「私は・・負けない!!」
「じゃあ〜ほら・・さっさと掛かってらっしゃいなぁ〜・・・どうせ私には指一本触れられないんだから…」
「そんなのは・・やってみなくちゃあ・・・分かりません!!!!!!」
スカイは壁を蹴って自身のスピードを加速させ、自身の必殺技であるヒーローガールスカイパンチを発動させるとそのままその勢いでシタターレの腹に直撃する、シタターレは勢い良く数百m先の岩場を貫通してある一本の柱に激しい爆音と同時に衝突した。
そして衝突したところから煙が出でいた、その煙が薄くなるとそこにはシタターレの影があった。
「……これで・・」
「痛いじゃないのぉ・・顔じゃなかったから良かったもの・・・今のは中々ねぇ・・ゴリ押し系タイプなのかしらねぇ・・・そう言うタイプには・・力で捩じ伏せる・・・そして力が全てと思い知らせなくちゃぁねぇ・・それに・・・貴女みたいな女の子は屈服させて私の性処理玩具として使ってあげるわ〜」
「!?・・貴女に何か誰が屈服するものですか!!、それに私は貴女の玩具でも何でも無い!!!!」
「ふふふっ・・気に入ったわ〜・・・ねぇジョーカー!!!!!!この子私の好きにしても良いわよねぇ!!!!!!」
シタターレはスカイの強気な所を気に入り、自身を復活させてくれたジョーカーに許しを得ようとジョーカーに対話を申し込む、するとジョーカーはシタターレとスカイの前に現れ言う。
『あんまり遊び過ぎないで下さいよぉ〜・・キュアスカイの様なタイプの女性は一度堕ちてしまったら・・・二度目は完全に闇に身を捧げ闇に堕ちる・・それも完全なる真っ黒に染まります・・・ミズシタターレさん・・呉々も油断はなさらない様に……』
「分かっているわよ!!!!!!そんなこと!!!!!!・・一々勘に触る奴ねぇー…」
「わ、私は二度と闇に身を捧げたり何かしません!!」
「あらあら〜・・強気ねぇ・・・でもその強気もいつまで持つかしらねぇ……」
『本当に・・?、闇から逃れられると思っているのなら・・・それは自身の心の弱さを知らないから・・言えるのです……』
「そうねぇ〜・・ジョーカーの言う通り・・・アンタは全く自分の気持ちの脆さに気付いていない・・あんた見たいなのは傷付きやすいって事もねぇ……」
「そんな事はありません!、私はヒーローになる為に沢山修行して強くなりました!、でも力の強さだけじゃあヒーローは務まらない!!!!!!、だから私は傷付いた程度では決して挫けません!」
『ヒーロー・・滑稽な事を言いますねぇ〜・・・キュアスカイ……』
「何が言いたいんですか…」
まるでヒーローは心が強く決して挫折や絶望等をしないと思っているスカイの強い意思、言葉を嘲笑うかの様にスカイに向けて不気味な笑みを浮かべながら言う。
『ヒーローは本当にヒーローとして活動出来ているのでしょうかねぇ〜・・ヒーローって言ってしまえば自身が目立ちたい、注目を浴びたい、声援を聞きたい、ヒーローが無償で人を助けるのは、単に助ければ人気者になる、金になるからやっている事、ヒーローも人の子・・・自身の欲を満たす為だけにヒーローと言う偽善の塊と化するのです……』
「ヒーローを知らない貴女が知った様な口を聞かないで下さい!、ヒーローは弱い者、何も出来ない者の為に助けたいと思うからヒーローなんです!、ヒーローは目の前の悪を決して許しません!」
ヒーローと言う存在を全否定する様にジョーカーはヒーローとて人間であり、人の子である以上は自身のドス黒い欲の為に動いているのだと、ヒーローが無償で人助けをしたり困っている人の相談等にのるのは、全て自身の承認欲求を満たさんが為何だとそう言っていた。
それに対してスカイは自身が憧れた英雄を貶された気持ちになり、怒りの感情を顕にしヒーローは弱気を救い、差し伸べられた手は差し伸べる、それがヒーローだと、彼女の中のヒーロー像を強く主張する。
「でも所詮はヒーローごっこ、・・・・ごっこ遊びよねぇ〜?」
『シタターレさんの言う通り・・キュアスカイ・・・貴女の言うヒーローは偽善で塗り固まれた・・・・偽善の塊、ヒーローだから絶対に正しいとは限らない・・助けられたとしてもそれが望まぬ救いだとしたらぁ?、助けられなかった者達の家族、親族からは罵倒を浴びせられ、全力を尽くしたと言っても全否定される、否定されればヒーローとて人間、人何です・・・負の感情が出る・・ヒーローは貴女が思う程明るい世界では無い・・・圧倒的理不尽が襲い掛かるのです・・人間のエゴがヒーローの負の感情を増幅させる、ヒーローになるとは即ち圧倒的理不尽の前に立ち負の感情を僧を膨れ上がらせ、心を蝕ませるのですよぉ……』
「ヒーローは絶対に心の挫折なんかしません!ヒーローは強いんです!何言われようと負の感情が出たり僧が膨れ上がる事は絶対にありえません!!!!!!」
所詮はヒーローもごっこ遊びでしかないのだとシタターレが言うと続けてジョーカーはヒーローと言うのは偽善で塗り固まれた唯の自身が絶対に正しいと思い込んでいる狂信者であると、そう言っていた、ヒーローは単なる虚像であると、結局は自身の欲を満たす為岳にヒーロー活動しており、本当に善意だけでヒーローをやっている人も人間の醜いエゴの塊をその身で受ければ、どんなに精神が強くてもそこに暗い自分が生まれ、負の感情も同時に生まれる。
ヒーローという職業は悪手であり、表面は人を救い感謝され慕われる存在になるが裏側は金に貪欲で兎に角承認欲求が強く、己の欲望に忠実な岳何だと、ジョーカーが言いたいのはこの世には善も悪も存在しないのだと、あるのは欲望であると、欲望があるから闇が生まれる、同時に光も生まれるが闇の方が歴史を辿れば強い事が証明されている、だがその実、光も闇も元を辿れば善と悪同様に欲望なのであるとスカイに言っていた。
しかしその現実を受け入れたくないのかスカイは全力でシタターレとジョーカーの言葉に抵抗する、ヒーローはジョーカー達が言う程血みどろでは無いと、ヒーローは善意の為とじゃなくてたすけたいから助ける者だと強い口調で言っていた。
「あら〜・・ジョーカーにケチョンケチョンに現実を突き付けられたと言うのにまだ・・・ヒーローに甘い期待してるのかしらぁ〜?、ならヒーローの本性を教えて上げましょうかぁ?」
「ヒーローの本性…?」
『貴女もヒーローの本当の本質、本性を知れば幻滅するでしょう〜・・貴女の言うヒーローとは単なる虚像でしかないとねぇ……』
「……虚像でしか無い・・そんな事!!!!」
その瞬間、スカイの目の前には信じられない光景が映し出された。
ミズシタターレをメインと言いましが、ジョーカーは言葉担当として参戦させる事にしました。
ソラの分からせ方
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深い闇の交じった水責め
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力で分からせてレズレイプ
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挫折させた上で闇水で水責め
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完全なる敗北を味合わせレズレイプ
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全ての要素を取り入れる