※この作品はR-18です。

TS親友IF R18   作:空回ってるさん

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1話の冒頭のIFです。




ゴブリン苗床IF

 

 

慌て逃げ出すゴブリンを潰していく。

 

「これで最後、っと」

 

最後のゴブリンを壁のシミに変え、巣穴は静寂に包まれる。

 

 

「...しかし美少女だな...」

 

血溜まりに写る自分を眺める。いやホントに美少女。前世でこんなのが居たらもうそれだけで戦争が起きるレベルの美しさ。

 

「.........あっ」

 

気付けば随分長い間見とれていた。あまりここに長居するのもアレだし、そろそろ脱出───

 

ゴッッ

 

「がぁッ!...」

 

「.........」

 

 

───...

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

パンッパンッパンッパンッッ...

 

 

 

 

 

───ん、ぉ?

俺、寝て...?

 

パンッパンッパンッパンッッ...

 

 

 

.....?

何の音.....ッ!

 

「な、何、ぐ、あ゛あ゛ああぁッ!!」

 

痛い痛い痛い痛いいたいいたいいたい!!!!

 

 

 

───何が起きた?何故俺は殺し尽くしたハズのゴブリンに組み敷かれ───犯されている?

 

 

「っぐ、ぅう、がぁっ!」

 

 

───ゴブリン(野生)故にそのような文化がないのか、はたまた俺を痛めつけるためなのか。一切濡らさずに挿入されており、鈍い痛みのみが俺を襲い続ける。

 

どうも身体に力が入らない。何が毒物でも打たれたか。

 

「ぐぅうううっ、このっ、やめ...ッ!」

 

ふと、挿入されていた生殖器が膨らんだ。

 

───まずい。

 

「な、よせ、やめろッ!離ッ、───あ」

 

 

必死の抵抗も、虚しく───俺の膣内に、子種が注がれた。注がれてしまった。

 

「───う、う゛ぉ゛え...」

嫌悪感を抑えられず、自然と胃酸が上がってくる。

 

「あ、ぁ」

───どうしよう。そんな言葉で思考が埋め尽くされる。

 

だが敵は待ってくれない。2度目の射精に向け、ピストンが再開される。

 

───またあの苦痛が来る。

 

しかし俺を襲ったのはあの鈍く耐え難い苦痛ではなく───

 

「ぐ、ふ...ぅ、ぁ...?」

 

 

痛み。そして小さいながらも、確かな快感。

 

「ぁっ...ふっ、うぅっ...!」

 

───なんだこれは。まるで自分が、無理矢理犯されて興奮する変態みたいな───

 

2度目の射精。息をつくまもなく3度目のピストン───

 

「あっ、ん、んぁっ...」

 

3度目の射精、4度目、5度目、6度目──────

 

「お゛…♡おっ♡おぉ…っ♡♡…あ゛っ♡」

 

射精される度に増していく快感。

 

───7度目、8度目、9度目、10度目─────────

 

「あ゙ぁー♡?っっ♡♡お゙?♡あ!?ぁっ♡?♡?」

 

幾度となく注がれる精子、絶えず続く絶頂。

 

そうしている間に1体、また1体とゴブリンは増えていき。

 

 

膣、尻、口、手、鼻、髪、脇。この身体の全てを犯され。

犯された分だけ快感が増えて──────♡

 

 

───もう、だめ む り───♡

 

 

 

 

 

 

俺の意識があったのは、ここまでだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






次は奴隷商人のIFです。
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