ホテルの部屋に着くなり、いきなり御船をベッドは押し倒した。
「キャッ、せめてシャワーを」
その言葉にはなにも返事をせず、服を剥いでいく。
御船はその間、恐怖からか、諦観からか抵抗することはなかった。
俺も服を脱ぎ、性器を御船の前に突き出す。
「舐めろ」
躊躇している様だったので、顔を掴み無理矢理口の中に性器をねじ込む。
「ン、ングゥ」
御船は頭を無理矢理動かして逃れようとするも、体重をかけ腰を押し進めるといとも簡単に奥へと進んで行った。
そのまま、御船の口に打ち付けるように激しく抽送する。
「グボッ、ゴボッ、ン゙ブッ、オブッ」
喉奥を突くたびに、えずく様な声が漏れる。
御船は足をジタバタさせてもがいているが、全くの無意味だった。
「ン゙ボッ、ゴブッ、ン゙ン゙ッ、ゴボッ、ン゙ブッ」
御船は涙を流し、酸欠からか顔を赤くし必死に酸素を求めてもがく。
その様が一人の女を征服している実感をもたらし、彼女をさらに汚さんと限界を向かえようとしていた。
「オブッ、ゴボッ、ン゙ブッ、ゴブッ、ゲブッ、ン゙ッ」
射精するため腰をさらに激しく彼女の顔に打ち立て、鼻が押しつぶされるほどに、性器を喉奥へとねじ込む。
「ほら、出すぞ。喉しめろ」
彼女の喉奥に精液を叩きつける。
「ン゙ブッ、ン゙ン゙ッ、ン゙ン゙ン゙ン゙ン゙ーーーー!」
長い射精が終わった後も、全てを飲み終わるまで性器を彼女の口から抜くことはなかった。
「ゴホッ、ゲホッ、オエッ」
彼女の息が整わぬうちに、まだ硬さを保ったままの性器を一気に彼女へ挿入する。
「ま、待って、まだ、いっ」
彼女の中は当然濡れておらず、唾液で自分の性器を濡らしていたとはいえ、充分とは言い難かった。
「痛いっ、待ってっ、痛いのっ、腰止めてっ」
彼女の苦悶の声を聞きながら、より一層激しつ突き動かす。
痛みに喘ぐ彼女の声を聞くたびに興奮していくのがわかった。
「いぎっ、いっ、とめっ、あがっ、うっ」
彼女の悲鳴が聞きたいがため、腰を何度も打ち付ける。
「あぎっ、ぐがっ、あっ、やっ」
御船は泣いても喚いても、意味がないことを悟ってかされるがままに体をゆすられている。
汗が浮き、ほんのりと上気した胸を揉みしだき腰を振る。
「うっ、んっ、いっ、あっ」
何度も突き入れた結果、本人の意思に関わらず御船の中はすっかり性器を受け入れる準備を整え、肉壁は性器を優しくつつみ、射精を求めてくる。
「うっ、くっ、あっ」
御船の熱を帯びた体に腰を密着させ、膣内をかきまわす。
力任せに思い切り、子宮口に亀頭を叩きつけた。
「いっ、うっ、やっ、んっ」
性器に濡れた肉壁が絡みついてくる。
下腹部に熱いものが込み上げ、精液を彼女の中に吐き出すことしか考えられなくなる。
「やっ、あっ、んっ」
我慢の限界を迎えつつある、性器を肉壁はうねうねと包み込み射精を誘ってくる。
そのうねる膣内で射精しようと、ラストスパートの抽送を行う。
「出すぞ」
「あっ、んっ、いやっ、抜いてっ、ださないでっ」
精液がドクドクと彼女の中に注がれる。
2回目だというのに、先ほど彼女の喉奥に注いだ以上の精液が射出される。
射精をしている間も膣内は性器を包み込んでさらに吐き出させようと締め付けてくる。
「いやぁ、でてる、出さないでって、いったのに」
性器を引き抜くと、そこからは栓が失われ、今しがた注いだ精液が垂れてくる。
「やっぱ中出しに限るな」
まあ、それしかした事ないが。
「さい...てい...」
俺の劣情を受け止めた彼女はグッタリとしており、後処理をしているとどうやら気絶したのか、寝たのかわからないが、意識がないようだった。
これ幸いと、彼女のバックを漁り、身分証を探し当てると彼女の足を開かせ、精液のたれる性器の横に配置し、撮影する。
これでさらに脅迫の材料が手に入った。
「ふーん。御船千早は本名だったか」
本名で活動する詐欺師は珍しい様な気がするが、まあ、レイプ犯の前で意識を失っている様な奴なんだし、危機感が足りないのかもしれない。
そんな事を考えながら御船が意識を回復する前にホテルからトンズラこくのだった。
勿論ホテル代は彼女もちだ。