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今日は鴨志田が急に休みを取ったらしく体育は自習となった。
昨日との関連を疑わざるを得ないが、まあどうでも良いか。
鴨志田がどうなろうと、俺に関係ないし。
『今日こそ、あのオクムラという娘を犯すのか?』
いやー、キツイだろ。
面識はあると言っても、昨日少し話しただけだ。
活動スケジュールも分からない。
『グヌッ、しかしトリックスターを含め怪盗団は動き出した、こちらも早くから力を蓄えておきたい。』
新島だけじゃ足りないモノなのだろうか。
『ああ、種類の違いだ。汝も同じものばかり食べていては、体調を崩すこともあるだろう。それと同じ様に色々な人間から取り入れられなければ、全力を発揮できん。』
そんな栄養バランスみたいな話なのか。
好き嫌いせずに色々な女をレイプしなさい。大きくなれないわよ。ってか。
最悪だ。
その内一日三回、五十人レイプとかになるのだろうか。
一回あたり17人ほどの計算だ、多すぎる。
そんな他愛もないことを考えながら、気づけば放課後。
「さて、どうするか」
とりあえず件の奥村春をターゲットに絞り、計画を練ることにした。
まず必要なのは、学校での生活リズムの把握だ。
交友関係が広いと、何かの弾みで露呈するかもしれない。
彼女に関していえば、花壇の手入れを一人でしていたことから、そこまで広くないことが想像がつく。
とりあえず玄関へと降り、今日も彼女がいるか確かめる。
どうやら今日もいるようだが、何かを探している様だった。
「あ、副会長さん」
探し物は俺だったらしい。
これは僥倖だ。
はからずしも、彼女と会話をすることができた。
「どうした、また台車に荷物を積みすぎたのか?」
そういうと彼女は手から紙袋を差し出してきた。
中は、洋菓子だった。それも少しお高めの。
「前、手伝ってくれたでしょう。これはそのお礼」
彼女はマメな性格らしい。
いや、だとしてもあれだけの事で学生にはまあまあ痛い出費であろう、高めのお菓子を包んでくるなんて、彼女はどこかのお嬢様なんだろうか?
「ありがとう、なんか悪いね。大した事してないのに」
「良いのよ、わたしが好きでした事だから。それと、渡した後に言うのも少し気が引けるけど、土いじりに興味あるかしら」
同好の士を求めての打算ありのお礼だったのかもしれない。
だとしてもチャンスには他ならない。
俺は彼女と一緒に土いじりに興じることにした。
「最初はね、この子たちのお世話は先生に頼まれて嫌々やってたの。
でもやってくうちになんだか楽しくなってきちゃって今では土の配合なんてものも試してるの」
「本格的だな」
「ふふ、そういう性分なの」
手入れを粗方終えたところで、レイプのため生徒会室へと誘い出すことにした。
「お茶でも一杯入れよう。茶菓子もあることだし」
「良いの?私、紅茶にはうるさいわよ」
彼女も乗り気の様だ。
実に都合が良い。
「ティーパックしかないから、期待はしないように。生徒会室の鍵を取ってくるから先に行って待っててくれ」
そういって足早に職員室へと向かう。
『やるのか?』
「ああ、またとないチャンスだ」
パレマクリアも俺も少し興奮している。
鍵を借りて戻ってくると、生徒会室の前に彼女はいた。
逃げられなくてよかった。と思いながら生徒会室の鍵を開ける。
「どうぞ」
そう言って彼女を中に案内し、鍵を閉める。
「私、生徒会室なんて初めてきたわ。こんなふうになって」
言い終わる前に、腹へと一発拳を入れる。
「あがっ、な、に」
彼女は蹲りながら目を白黒させて混乱している。
さらに蹴りを放つ。
腕で守られたが、威力を殺すのに十分ではなく、彼女は床に倒れ込む。
「な、なに、を」
状況が飲み込めない彼女を仰向けにし、指を後ろで縛り、口にはハンカチを詰める。
これで大方の準備はととのった。
ローションは用意してないが、いきなりのことだったので勘弁してもらおう。
彼女のジャージを捲り上げ、胸を露出させる。
かなりの大きさだった。
これはレイプのしがいがありそうだ。
ズボンを下ろし、下着を剥ぎ取る。その間彼女は暴力が効いたのか、あまり抵抗はしなかった。
下着が剥ぎ取られ、性器が露わになる。
手入れはしている様で、陰毛は綺麗に整えられている。
「挿れるぞ」
俺は自身のズボンを下ろし性器を取り出し、膣口へと近づける。
「んー、んー、んー!」
奥村は何か叫んでいるが気にせず、挿入を開始する。
濡れてないのと受け入れ慣れてないため少し挿れ辛かったが、無理やりにねじ込む。
「んー、んー、んー、んー!」
奥村は痛いのか、目を思い切り見開きながら叫んでいる。
罪悪感を誘いそうな状態だっだが、俺にとってそれは興奮材料にしかならなかった。
「動くぞ」
奥村の悲鳴を無視し、抽送を始める。
奥村の中は、異物を受け入れる準備など整っておらず、それゆえに俺の性器を追い出そうと反発し、ギュウギュウと締め付けてくる。
「んぅっ、んー、んー!」
腰を動かすたびに、心地よい悲鳴をあげる。
奥村のピッタリ閉じていた膣内は、奥まで俺の形に押し上げられていた。
中ではヒダがうねり、性器を絶えず刺激してきている。
抽送を繰り返す内、膣内もほぐれ、男を受け入れる形へと変わって行った。
「んっ、んっ、んっ」
腰を打ち付けるたびに大きな乳房が揺れる。
たまらず、鷲掴みにし、揉みしだく。
ほぐれた彼女の膣は、処女の固さがありつつも、ねっとりと性器に絡みついてくる。
「んっ、んっ、っ、んっ」
彼女の膣は今ではヌルヌルと性器を舐め上げ射精を促してる様であった。
グヂュグチュと音を鳴らし、激しく腰を振る。
下腹部に溜まった欲望が、迫り上がってくる。
「んっ、んっ、んーー!」
彼女も俺の動きから察した様で、中にだけは出させまいと体をよじり抵抗するが、所詮女の力では俺を退かすことはできなかった。
それどころか、彼女が全身を力んだため膣内はいっそうキツく性器を締め上げ射精へのカウントダウンを縮めてくる。
「出すぞ」
腰を強く押し付け、奥へと射精する。
腰から快感が抜けていき、彼女の中へビュルビュルと注いでいく。
横たわる奥村の中のすみずみまで、精液は流れ込んだことだろう。
性器を引き抜くと、栓を失った膣から血が混じった精液が垂れてくる。
俺は性器を仕舞うと、例の通り撮影を初めていく。
学生証を彼女のバッグから抜き出し、よく見える様に並べる。
撮影している間、彼女は端正な顔を歪め啜り泣いていた。
泣く彼女に携帯を取り出させ、チャットアプリに登録すると共に今し方撮影した写真を脅迫と共に送る。
『よくやった契約者よ、これで更に力を取り戻せた。これからも励め』
そんな言葉を聞き流しながら、奥村に服を着させ、さっさと帰らせた後、俺も鍵を返し帰路に着くのであった。