放課後、新島をまた視聴覚室へ呼び出す。
教室に入ってきた新島はこれから何が行われるか流石にわかっているようで、自分から教室の鍵を閉めた。
『調教が進んでおるな。せっかくだ力を試してみろ』
パレマクリアに言われるがままに、心の中で呪文を唱える。
『ティモリス』
効果は激的だった。
新島は顔を真っ青にし、腰が抜けた様にその場へと、ストンと崩れ落ちた。
体は小刻みに震え、体を丸め小動物の様に怯えている。
俺が一歩ずつゆっくりと、新島の方へと近づくたびに震えは激しさを増し、恐怖からか涙を流す。
「ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、殴らないで、許して、許して」
新島はか細い声でずっと俺に許しをこっていた。
これは凄いな。
試しに新島に命令してみる。
「脱げ」
「はっ、はい。すぐに」
俺の命令に従い、服を脱ぐため立ちあがろうとしていたが、本当に腰が抜けていた様で、立ち上がれない様だ。
「あっ、あの、こっ、腰が、ぬけて」
新島は怯えから、しゃくりあげる様な声で俺に訴えてきた。
「早く、脱げよ」
「はっ、はい」
新島はなんとか座った状態で服を脱ぐ。
最初は脱ぎやすいためか上半身から脱いでいく。
シャツを脱ぎ、ブラジャーがあらわになり、そのブラジャーもなんの躊躇いもなく脱いでいく。
羞恥心より俺への恐怖心が強いのだろう。
次は下半身に取り掛かる、腰を抜かした状態でなんとか体を捻りながら、スカートとパンティを脱ぎ終わる。
「ぬっ、脱ぎました」
「ああ、よくやった」
慇懃無礼に言葉をかける。
「あっ、ありがとうございます」
新島はホッとした様子で、俺に礼の言葉を返す。
完全に恐怖に飲まれているようだ。
「これを股に塗れ」
ローションを新島の方へと寄こす。
彼女はローションを拾うと、いそいそと自分の膣内にローションを塗り始める。
「終わりました」
「じゃあ、股を開け。挿れるぞ」
「はい」
新島は抵抗しようとする気すら無いようで、自ら股を開き、俺が挿入しやすい様な体勢にかわる。
「あっ、うっ」
俺はローションに塗れた新島の膣内へと挿入する、ローションを塗らせただけあって挿入はスムーズだった。
俺は腰を振り抽送を始める。
「あっ、うっ、あっ」
新島の膣内は未だ新品同様の締め付けを保っており、俺の性器にキュウキュウと吸い付いてくる。
腰を動かすたびにヒダが絡みつき射精を煽る。
「うっ、やっ、あっ」
ヌルヌルとした、肉壁の摩擦と温もり、キツい締め付けを味わいながら快感を噛み締める。
新島の形の良い胸を両手で揉み、グチョグョと性器同士の摩擦音を奏でながら腰を振る。
「やっ、あっ、んっ」
新島の腰を起こし、顔を引き寄せ、唇を重ねる。
舌を差し入れ、滑らかな歯並びに舌を滑らしていく。
そうすると、新島もチロチロと舌を絡めてきた。
俺は少し驚いたが、舌を絡め新島の温かい口内を味わった。
「んっ、うっ、んむぅ」
膣内はじっとしていても息づくような収縮が繰り返され、中に入ってきた性器を逃さまいとしている様だった。
抽送を再開し、卑猥に湿った摩擦音を響かせる。
亀頭とヒダが窮屈に擦れ合い、快感がドロドロと下腹部に溜まっていく。
「あっ、んっ、やっ」
締め付けのキツい膣内がうなりながら性器を包み込む。
ミチミチと肉壁を押し広げては、卑猥な音を響かせ引き戻す。
貪る様に腰を振り、射精に向けてスパートをかける。
「出すぞ」
「やっ、あっ、せめてっ、外にっ」
俺は新島の懇願を無視して腰を激しく振り、新島の膣内へと射精した。
ドクドクと膣内へと精液を送っていく。
「あっ、あぁ、出てる」
性器を抜くと、膣内からは精液が逆流し、外へと垂れてくる。
新島は顔を手で覆いながら、啜り泣いている。
「ほら、立って片付けろ」
俺は犯されたばかりの新島に命令すると、返事はないものの膣から溢れたものをポケットティッシュで拭き始める。
完全に俺のいいなりになっている新島を満足げに眺めながら、服装を整え、教室の鍵を新島に渡し帰路に着くのだった。