4/26
放課後、1年生と2年生のクラス名簿をめくっていく。
2学年分というのでかなりの量があり、一人ではかなりの時間を取られる。
顔立ちが整っているとはいえ、一目見ただけであり、ハーフだったり人種が違うなどの目立つ要素がないため写真を一枚一枚丁寧にみる必要があった。
そのため、2年生分を全員確認した後にはもう、最終下校時刻が近かった。
続きは明日か。
このペースで行けば明日には見つけられるはずだ。
『なかなか頑張るではないか』
他人事見たく言ってんじゃねーよ。
目も疲れたし今日は帰って明日に備えることにした。
4/27
今日の放課後も人探しに精を出す。
今日は1年生の確認だ。
2年生に見当たらなかったため、おそらく彼女は1年生なのだろう。
彼女は意外にも早く見つかったが、一昨日みた彼女とは幾分か印象が違った。
髪は下ろしており、眼鏡をかけている。表情もどこか緊張とは違うような暗い顔をしている。
高校デビューか?
秀尽では、1年生の写真は入学前に制服の採寸時に撮影されることになっている為、この様なことはままある事だが、彼女のは少し違う気がする。
大概の場合は、ピアスや、髪色だとかをかえるものだが、彼女は髪色はそのまま、制服の着こなしも普通。大きな変化はメガネを外した事ぐらいだ。
疑問は残るが、芳澤すみれ、と言う名前とクラスを特定できた。
しかし、芳澤か、何かで聞いた気がする。
期待されている特待生だった気がするが、興味がなかった為かあまり覚えていない。
しかし、特待生だとすると、呼び出しがしやすくありがたい。
レイプするなら、学校ということになるだろう。
決行は明日にしよう。
『いよいよか、頼むぞ契約者』
4/28
休み時間中に、1年生のクラスに行き芳澤を呼んでもらおうとしたが、ちょうどよく廊下を歩いていた芳澤を見かけたので話しかける。
「芳澤さんだよね。少しいいかな」
「?、はい。何か私に用事ですか?」
芳澤は見知らぬ生徒に声をかけられた少し困惑している様だ。
「生徒会の広報で、特待生の人の話を聞きたくてね。ほら、特待生っていろんな事が免除されてるだろ?その事について思うことがあれば話を聞きたいんだけど。よかったら放課後生徒会室に来てくれないかな?」
「ああ、生徒会の方でしたか。そう言うことなら是非協力させて下さい。私自身、特別扱いされるのはちょっと気が引けていまして」
芳澤は得心がいったようで、生徒会室へと来てくれるようだ。
こういう時に、生徒会所属というのは便利だ。
時は巡って放課後、生徒会室に芳澤を待っていると、ノックの音が響いた。
「1年の芳澤です」
「鍵は空いているから、そのまま入っていいよ」
「では、失礼します」
わざわざ生徒会室にノックをして入ってくるとは、育ちが良いのかもしれない。
きっと両親に大切にされ育ったのだろう。
それを今、傷物にするわけだが。
「あれ、他の方はいらっしゃらないんですか?」
「マンツーマンの方が言いやすいこともあるかと思ってね。悩みや不満って大勢がいると言いにくいだろう?だから今日は君一人だ」
そう言って室の鍵を閉める。
「なるほど。ご配慮ありがとうございます」
鍵を閉めたことに疑問げな顔をしていたが、彼女は頭を下げる。
「じゃあそろそろ始めようか」
「はい、お願いしま、うっ」
彼女が言い終わる前に、彼女の腹に膝蹴りを入れる。
痛みで、脱力し崩れ落ちた彼女に拘束を施していく。
「げほっ、なっ、なにを」
彼女は顔を青くして尋ねてくる。
なんとなくは気づいているのだろう。
「まあ、まあ、すぐ終わるさ」
そう言って彼女の手を後ろで縛る。
手が動かせなくなったところで下半身に手をかける。
「や、やめて下さい。大声出しますよ」
彼女は暴れながら抵抗する。
今日は悲鳴が聞きたい気分だったから口は拘束しなかったが、こうなると少しめんどくさい。
「しょうがないなぁ」
そう言って俺は、手を止め立ち上がった。
「よかった、分かってくれたんですね」
芳澤はほっとしている様だが、もちろん辞めるつもりはない。
俺はそのまま、腕を拘束され、床に座り込んでいる芳澤の腹に蹴りを入れる。
つま先が柔らかい感触の腹にめり込んでいく。
「うっ、おぐっ、おえっ」
「吐いたらもう一発ね」
芳澤は青かった顔を赤くして頑張った吐き気を堪えているようだ。
せっかくだし、いつものあれもやっておこう。
『ティモリス』
「もう、やめて、蹴らないで」
芳澤は再び顔を青くして、震えている。
面白い顔だ。
「そりゃあ、君次第さ。抵抗しないでね」
そういって俺は芳澤の下半身の服を剥いていく。
ストッキングはめんどくさくなって破いた。
その間、芳澤は目をぎゅっと瞑って、耐えていた。
下着を下ろしたところで震える声で芳澤が話しかけてくる。
挿入されるまでの時間稼ぎだろう。無意識かもしれないが。
「ど、どうして、こんなことするんですか?」
「必要な事だからさ」
嘘は言っていない。
俺も最近は乗り気だが。
「い、意味がわからないです」
狂人をみる様な目で俺を見てくる彼女に微笑みながら、性器を取り出し、膣口に擦り付ける。
今日はローションもない、ただ彼女を痛めつけたい気分だったからだ。
「や、いや、やめて、許して、ごめんなさい」
泣きながら身を捩る芳澤の腰を押さえつけ、挿入する。
芳澤の膣内は当然濡れておらず、男を受け入れた事もないためか1cm進める事に引っ掛かりがあったが、構わず無理矢理、奥へと進めて行く。
「いぎっ、いたい、裂ける」
芳澤は性器が進むごとに悲鳴を上げて、俺を昂らせる。
膣内は温かく、中に入った異物を押し出そうと性器を強く反発し、押し出そうとしている様だった。
引き裂かれた膣内からは、鮮血が滴り、白い太腿を濡らしている。
「ぐぎっ、あがっ、いたいっ、たすけっ」
流れ出る鮮血をローションがわりにし、腰を激しく振っていく。
芳澤は、腰を振るたびに涙を流し、苦痛に喘いでいる。
「がぁっ、ぐっ、ああっ」
膣内は芳澤が痛みで身を捩るたびに、咥え込んだ性器に新しい刺激を与えてくれる。
苦痛に塗れた喘ぎ声を聞いて、下腹部にドロドロした欲望が溜まって行く
のを感じる。
「いたいっ、やめっ、あぐっ、がっ」
彼女の整っていた顔は、涙や鼻水、よだれでぐちゃぐちゃになっている。
それがより一層の興奮を俺に与え、ラストスパートへと導く。
芳澤の腰を掴むと、容赦なく激しく腰を振る。
パンパンと肌がぶつかる渇いた音がなるたびに、芳澤は悲鳴をあげる。
「あがっ、ああっ、いたっ、いっ、やめっ、ぐがっ」
俺は芳澤の一番奥へと、突き上げると勢いよく射精した。
ドクドクと奥へと精液が流れ込んでいく。
その間も芳澤の膣内は性器をキツく咥え込み、最後の一滴まで注ぎ込む手伝いをしてくれる。
「あ、ああ、だ、出してる、の、いや、そんなの」
膣内から性器を引き抜くと、芳澤の血と混ざった精液が溢れ出してくる。
「ふぅ、写真撮ってやるから笑えよ」
俺は性器を芳澤の破れたストッキングで拭うと、撮影の準備を始める。
芳澤は腕を後ろで拘束されているため、顔を隠すこともできず、無様に歪んだ顔のまま、膣内から精液を垂れ流す姿を写真におさめられた。
「助けて、かすみ、あれ、わたしが、かすみ、すみれはあのとき」
レイプされたショックからか、どこかにトリップしている芳澤。
『これで三人目だな、良いレイプであった。』
三人もレイプしたんだから、力も結構戻っているといいんだが。
というか、さっさと正気に戻ってくんないかな。
俺はどこかへ飛んでいっている芳澤をとりあえず叩いて直るか試してみることにした。
エロを入れたかったので飛ばし気味