芳澤を視聴覚室へと呼び出す。
チャットの反応的には、どうやら記憶はあるらしい。
視聴覚室に呼び出したのは、鴨志田関連で生徒会への相談が来る可能性があるため今日は使用を控えることにした。
中で待っていると、ノックの音が響く。
「失礼します」
幾分か暗い顔をした芳澤が入ってくる。
「呼び出した理由はわかってるな」
一応記憶がなくなっていないか確認しておく。
「...」
反応がない。
記憶はちゃんとあるようだ。
少し安心した。
「また、私に乱暴するんですか」
「ああ、そのつもりだ」
「なんで、こんなひどいことを!」
芳澤は怒り心頭といった感じで俺を非難する。
記憶があったらあったで、めんどくさいな。
しょうがない。
こういう時は暴力に限る。
俺は芳澤の髪をつかみ、無理やり床に倒れさせる。
「きゃっ」
そのまま、肩を踏みつけ起き上がれないようにする。
「最低です...」
芳澤は気丈に俺をにらみつけてくる。
「別に俺は、お前のあの写真をばら撒いてもいいんだぞ。大会に出れなくなっても良いのか?」
「くっ」
芳澤は悔しそうだ。
抵抗されても面倒だし、一回やっておくか。
『ティモリス』
心の中で唱える。
その瞬間、芳澤の反抗の意識がしぼんでいく。
さっきまで俺をにらみつけていた目がそらされ、顔色も悪くなっていく。
「ゆ、許してください」
俺は芳澤の腹を踏みつける。
芳澤の引き締まった腹に足が沈む。
「あがっ、げほっ、げほっ、や、やめて」
「抵抗しないんなら、最初からやんないよ」
俺は芳澤の腹の上にある足に体重をかけてぐりぐりと押し込む。
靴越しに、芳澤の腹肉の感触が伝わってくる。
「く、くるし、わかり、ました」
返事を聞いて、腹の上にあった足を退ける。
その後、馬乗りになり服を剝いでいく。
「いやっ」
芳澤を裸にした後、俺は性器を取り出し突きつける。
「ほら、舐めろ、前と同じようにな」
芳澤は嫌そうな顔をしながらも、性器を口に含む。
やわらかい唇が性器の表皮を甘くこすりながら、締め付けてくる。
さらには咥えながら、口の中で舌が尿道付近をくすぐってくる。
脅しが効いたのか、芳澤は勤勉に性器を刺激してくる。
「んんっ、んちゅ、ん」
ぬちゅ、ねちゃと悩ましい鼻息とフェラの音が、部屋に響く。
芳澤の屈伏が確認できたので、口から性器を引き抜く。
「んむっ」
次は胸を愛撫していく。
芳澤の胸は、ピンク色の乳首がピンと上に向いている。
俺は、芳澤の胸を揉みしだく。
芳澤の胸は柔らかいばかりではなく、弾力があり指を押し返してくる。
次いで、胸にしゃぶりつく。
芳澤の反応をうかがいつつ、乳輪に舌を這わせて乳首を吸っていく。
「いやっ」
唾液を塗り込めるように左右に舌を往復させて乳首をなぞる。
乳頭部は唾液にまみれ、円柱のようにせり出しそれとわかるようにカチカチになっている。
柔らかな肉体を抱きしめつつ、体と体をこすり合わせ胸だけではなく首筋やわきの下にも舌を這わせていく。
「ああっ、いやっ」
すべすべした肉体を舐めまわした後、芳澤の股間へと手を這わせていく。
指で膣口をまさぐり、そのまま押し込む。
熱い膣内が、待ちかねたように指の根元を締め付けてくる。
しばらく指を出し入れしていると、愛駅が分泌されねちゃねちゃと音を立て始め、俺はより音が響くように激しく指を動かす。
「あっ、いやっ、うっ」
十分に膣内が濡れた後、挿入しようと股を開かせる。
膣口へと、狙いを定め割れ目にこすりつけつつぐっと力を入れる。
亀頭が柔らかな入口を広げていく感触があり、女体の中に沈み込んでいく。
「あああっ」
窮屈ないる愚痴を先端が突破すれば、あとはぬるっと滑るように入っていき押し出されるように中の蜜が垂れてくる。
熱くてとろけるような粘膜が亀頭を甘く締め付ける。
俺は、腰を突き上げ芳澤の中を味わうことにした。
「ああっ、だめっ、あん」
生き物のような無数のヒダが生気に絡みついてくる。
芳澤の胸を揉みしだき、手の中で乳房がくにゃ、くにゃ形を変えていく。
「乳首もこんなに固くして、下のほうもよく濡れて俺のを咥えこんでるぞ。ホントは犯されたかったんじゃないのか」
俺は芳澤に傷を与えるために、わざと貶しながら腰を振る。
芳澤が恥じらうと、きゅっと膣内が絞られる。
「いやっ、わたしっ、そんなのじゃっ」
汗ばんだ髪が頬に張り付いて、いっそう艶めかしさが増していく。
素肌から甘い女の匂いが立ち、そこに愛液のいやらしい性の匂いが混ざっていく。
制御なんてできなかった。
猛烈に性器を膣内奥までぶつけ行く。
「ああっ、あんっ、だめっ、ああん」
奥まで届かせると、ざらついた天井にコツコツと当たり、そのこすれがやけに気持ちいい。
奥をつくたびに、芳澤は泣き顔を見せ、激しく身をよじる。
「はあんっ、ああっ、いやっ」
こんな風にみじめに犯されながらも、芳澤の膣はキュンキュン締め付けてくる。
そろそろ限界を感じていた。
芳澤の唇を奪い、激しいキスで舌を絡めながらズンズント激しく突いていく。
芳澤の口内は熱く、とろけた唾液が絡みついてくる。
「んん、んむっ、んちゅっ」
キスをほどき、銀色の橋を二人の間にかけながら芳澤の引き締まった腰をつかみ、奥に向かってがむしゃらに突く。
膣内が性器を締め付けつつ、包み込んでいく。
「あんっ、ああっ、ああっ、だめっ」
膣内のぬるぬるとした肉壁がギュッと根元を搾りたててくる。
甘い陶酔感が一気に体中を駆け上る。
腰が自然と突きあがり、ドクドクと芳澤の中へと注がれていく。
「ああっ、出てるっ、熱いっ、いやっ」
脳みそまでとろけそうな快感の中、熱い精液を膣内へと放出していく。
やがて放出し終えると、ぐったりとして芳澤の髪に顔をうずめた。
甘い匂いを嗅ぎながら、肩で息をする。
この美少女を抱いて、中だししたのだという確かな感覚が俺の中に宿る。
芳澤の甘い匂いに包まれながら呼吸を整え、性器を抜き出す。
膣内からは、精液が逆流し垂れていく。
芳澤は息は整っているようだがショックからか、まだぐったりとしており目は虚空を見つめていた。
またあの時のように、どこかへトリップして記憶が吹き飛ばないか心配なため見守りながら帰りの準備を進めるのだった。