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校長を探らせるために、レイプする相手に選ばれたのは現国の川上だ。
つまらない授業をする事で有名である。
英語の蝶野も候補に上がったが、あの人が女であるか自信が待てないため見送りにした。
実際、あのガタイで本当に女なのだろうか。
オネエとかニューハーフとか言われたほうがしっくりくる。
まあ、それはいいとして。
早速、放課後に川上を生徒会室に呼び出す。
雨宮蓮、高巻杏について怪盗団騒ぎの犯人として疑いがかかっているので、担任の先生から話を聞きたいと言えば、渋々だったが話を聞けることになった。
生徒会室で待っていると、戸が開き川上が中に入ってくる。
「はぁー、言っておくけどあの子たちについて知ってることなんてほとんどないからね」
川上はやる気なさそうに、ため息をつきながら非難めいた言葉を向けてくる。
「普段の様子なんかの話を聞きたいだけですから、時間は取らせませんよ」
そう言って、教室の鍵を閉める。
わざわざ鍵を閉めたことに川上は呆れた様な目をこちらを見てくる。
「鍵なんて閉めなくっても、逃げやしないし誰かに聞かれたら困る様な話なんてしないわよ」
「いえ、こちらが困るんで」
川上の方へと、歩いて行く。
「?、どういうこと?」
疑問げな川上の鳩尾めがけて、拳を突き刺す。
「がはっ、なっ、いきなり、げほっ、なにを」
膝から崩れ落ちた川上は、殴られた場所を手で抑えながら蹲る。
まさか生徒から暴行を受けると思っていなかったのか、その顔は驚愕の表情を浮かべている。
続けて、蹲っている川上に追撃の蹴りを放つ。
蹴りは、川上の腕に当たり、川上は衝撃で転がり半回転したところで止まり、手をつき顔を上げる。
「私が、なにしたって、いうのよ」
「別になにも、ただ抵抗されると面倒なんで一回見せしめに殴っただけです」
「なによ、それ」
俺は意味がわからないと言う顔をしている川上のスカートをずらし始めた。
「ちょっと、そう言うこと!」
川上は察したようで、顔を青くし足をジタバタさせて抵抗する。
「暴れないでくださいよ、今度は腹じゃなくて顔に行きますよ」
そう言うと川上は大人しくなる。
やはり暴力は万能だ。
「なんでわたしなのよ、他の女生徒とか可愛い子いるでしょ。それこそ高巻さんとか、許してよ」
川上は涙ぐみながら、命乞いをしてくる。
情に訴えるつもりだろうか。
あいにくと俺は可哀想なほど興奮するタチなので逆効果だった。
スカートを流し終わり、下着に手をかける。
化粧っけがない、地味な下着だったが川上らしいといえばらしかった。
「誰よりも先生がいいんですよ」
「どっ、どう言うことよ、それ」
適当に返しながら股を開かせ、川上の股間に吸いつく。
川上の性器は、一日の仕事を終えた後だからか、わずかな尿の匂いと、蒸れた女の匂いとが混ざり合ってムッとするような、生の匂いを漂わせている。
「いやっ、そんなとこ」
膣内に舌を挿入すると、川上は驚き腰を逃がそうとするが、膝を掴み左右に広げながら、膣内の肉壁を舐め上げて行く。
「いや、だめっ」
川上は身をこわばらせていたが、ねろねろと粘膜の奥まで舌を這いずらせて、舐め続けていると奥からは濃厚で酸味の強い粘液がしとどに漏れてきて、膣内を濡らしていく。
「あっ、はあっ、だめっ」
舌を引き抜き、今度は指を挿入する。
人差し指と中指を膣の奥まで届かせれば、ぬるぬるとした粘液が、指にまとわりついてくる。
さらに指を折り曲げ、力をこめると、指は膣の中に飲み込まれ、根本をぎゅっと食いしめる。
「ん、あっ、はぁっ」
十分に濡れたことを確認し、ついに本番の行為へと移る。
性器を取り出し、手を添えて川上の濡れそぼった膣へとピタリと当てる。
「やっ、やめて、せめてゴムを」
川上の言葉を無視して、グッと押し込むと、亀頭が膣内を広げ、ぬるっと飲み込まれていった。
「あ、ああっ」
性器を窮屈に締め付けてくる、膣に陶然しつつも結合を深めていく。
狭い膣内を穿つと、愛液のかき混ざる音が、じゅぷじゅぷと響き渡る。
さらに滑りが良くなり、摩擦する快感が増して行く。
「だめっ、あんっ、ああっ」
腰を振りながら川上の服を捲り、胸を露出させる。
着痩せするタイプなのか、思った以上にボリュームがあり、片手では納まらない乳房が手の中でくにゅくにゅと形を変えて行く。
「ああっ、やあっ、あんっ」
川上のヒップは丸みとボリュームがあり、腰をぶつける度にパンパンと小気味いい音が響く。
もっと長く楽しみたいと思っていたが、限界が近づくのを感じる。
腰をガッチリと持って、渾身の力をこめて、激しく突き上げる。
「あっ、だめっ、はげしっ、やんっ」
川上の汗の香りも、結合部から立ち上る女の匂いもむせ返るほどに強くなって行く。
その匂いを嗅ぎながら、川上が壊れるほどに激しく突いていく、
「あっ、あん、あっ、やっ、だめっ」
汗ばみ、火照った川上の体をギュッと抱きしめつつ、キスしたら、首筋に舌を這わせながら、限界まで奥を穿っていく。
「あ、ああんっ、ああっ」
びくん、びくんと腰を痙攣させ、膣をぎゅっと締め付けてきた。
イッたのか、無理矢理犯されているのに。
やがて、我慢が限界に達し、熱い精液が川上の膣内の最奥に向かって迸った。
精液が一瞬で尿道を駆け抜け、痛いくらいの快楽が訪れる。
川上を抱きしめたまま、全てを川上の中へと注ぎ込んだ。
「あっ、あああっ、でてる、いっぱい、ああんっ」
最後の一滴まで注ぎ込んだ後、性器を引き抜く。
川上は息を荒げて上を向いていたが、俺が離れるとこちらを向いて何か言いたげな顔をしている。
「こんなに出したんだ、私で」
何か呟いているが聞こえないふりをして、川上を携帯で撮影する。
「きゃっ、撮らないでよ」
「良いじゃないですか、記念ですよ」
川上は必死に体を隠そうとする。
「無理矢理しといてよく言うわよ」
無理矢理犯されたばかりなのに意外と元気がある。
これが人生経験の差だろうか?
「携帯出してください、登録するんで」
「あのねぇ、教師と生徒がこんな関係持ったのがバレたら私もあなたも終わりなんだからね。気をつけなさいよ」
何か話が噛み合ってない気がする。
「いくら私のことが好きだからって、無理矢理押し倒すなんて、通報されても文句言えないわよ」
どうやら、適当に返した返事を本気にされたらしい。
どうしよう、冷や汗が出てくる。
今までにない事態だ。
「こんなに出して、責任取ってもらうからね」
何か恐ろしい事を言っている。
なんで満更でもないんだよ。
教員の過酷な長時間労働で頭がおかしくなったのかもしれない。
「人に好きって言ってもらえたのなんていつぶりかしら」
過酷な労働によるストレスと過度の愛情不足による、異常らしい。
なんの薬を貰えは良いのだろうか。
逆に考えろ、校長に探りを入れるには好都合なのかもしれない。
いや、しかし。
いいのか、これ。後々大問題になるやつじゃないのか。
グルグル考える内に川上は生徒会室から出て行っており、一人取り残されたまま思考に没頭していた。
どうしよう、これ。