5/18
今日もせっせと土いじりに精を出している奥村が目に止まったのでレイプすることにした。
奥村からすればたまったもんじゃないだろうが、諦めてくれ。
これも俺が生きるためなのだ。
丸喜のこともあるので力をつけなくてはならない。
まあ、三回目だしどのくらいの効率なのかは分からないが。
校舎の入り口付近で花壇の世話をしている奥村に話しかける。
「やあ」
「へっ?っなんの用ですか?」
声では誰かわからなかった様だが、顔を見るなり睨みつけてくる。
「分かるだろう?ついてこい」
そう言うと、奥村は歯噛みしながらも大人しく後をついてきた。
今日は屋上の鍵を手に入れていた。
視聴覚室を頻繁に使っていると怪しまれるかもしれないと思ったからだ。
屋上の扉を鍵を使い開ける。
屋上には、使わなくなったであろう机と椅子が野晒しにされており、その近くには、小さな畑の様なものが作られていた。
ちょうど奥村がいるので聞いてみる。
「これ、お前が作ったの?」
「...」
奥村は唇をきゅっと結びなにも答えようとはしない。
どうやら会話をする気はないらしい。
「まあいいや、脱いで」
「こんな事を学校で何度もして、誰かに見られたらどうするの?」
奥村は俺の命令には従わず、こちらを睨みつけて聞いてくる。
脅しなのか、なんなのかよく分からないが誰かに発見されることを案じてくる。
俺はそれには答えず、奥村の腹に目掛けて前蹴りを入れる。
「がっ、うっ、げほっ」
奥村は吹き飛ばされ、放置された机にぶつかり、そのままうずくまる。
「ヤッてるとこ見られたら、お前から将来を誓い合った二人なんですぅとか言って言い訳すれば良いだろ」
「っ、最低」
奥村は俺の提案が気に食わなかったのか、睨みつけてくる。
まだまだ反抗的だ。
しょうがないので、髪を掴み上げ無理矢理畑の前へと引きずって行く。
畑の前にきたところで、奥村を顔から畑に突き飛ばす。
「きゃっ、いっ」
奥村は顔から土の中にダイブすることになり、顔と体を土で汚していく。
畑の中で起き上がった奥村の腹に再び蹴りを放つ。
つま先が腹にめり込み、人体の弾力が靴越しに伝わってくる。
「おぼっ、ごぼっ、おえっ」
奥村は、蹴りによる胃の圧迫に耐えきれず、畑の中に吐瀉物を撒き散らす。
「いい肥料になったかもなぁ」
俺がバカにしたふうに揶揄うと、奥村は口元を抑えながら無言でこちらを見てくる。
当初よりは反抗心は砕けた様に見えるが、まだ余裕がありそうだ。
俺はいつもの呪文を心の中で唱える。
『ティモリス』
奥村の反応がある前に、もう一度腹目掛けて蹴りを放つ。
先ほどと同じ様に、つま先は腹に数センチほど沈み感触が足に伝わる。
「げぼっ、おぇっ、おぼっ」
これもまた、先程とおなじように奥村は畑に吐瀉物を散らす。
違って見えたのは奥村の表情だけだった。
完全に怯えが前面に出た表情を浮かべ、必死で吐き気を抑えている。
俺は奥村の髪を掴み、無理矢理立たせ、再び命令する。
「脱げ」
奥村は吐瀉物まみれになった畑から出てきて、恐る恐ると言った感じにジャージを脱ぎ始めた。
最初は、上から脱いでいきブラジャーだけの状態になると、次は下を脱ぎ始める。
肌を完全に晒すのは抵抗があるらしい。
俺は、今日はフェラやキスは無理だなと思いながら、気まぐれに携帯のカメラを向けてみる。
携帯に気づいた奥村は、ビクッと体を震わせた。
「やめて、撮らないで」
レイプ直後の写真を撮ってるんだから、今更変わらないだろうにと思いながら、手が止まっている奥村を脅す。
「また吐かされたいか?それとも今度は顔が良いのか?」
「ひっ、ご、ごめんなさい」
そう言って、奥村はゆっくりと下着を脱ぎ始めたが、やはり撮られるのは抵抗があるのかかなり遅い。
「早く脱げよ」
俺が奥村に近づいて行くと、腰を抜かした様にその場に座り込み、チョロチョロと失禁しはじめた。
黄金色の液体が下着にシミを作り、やがて受け止めきれなくなった分を周りへと広げていく。
「上からも下からも大変だなぁ。なあ、奥村」
奥村はついに涙をこぼし始めた。
「ほら、立てよ」
奥村の髪を掴み上げ、無理矢理立たせ下着を剥ぎ取った後、カメラを向ける。
「ピースしろよ、ピース。ちゃんと笑えよ」
そう言いながら、撮影を始める。
奥村は従順になり、涙を流しながら強張った笑顔を作りピースする。
なんとも加虐心を唆る光景だった。
ひとしきり、撮影を楽しんだ後壁に手をつかせ挿入しやすい体制に動かせる。
濡らすために、奥村の膣を舐めようと思ったが失禁した後なのでやめておく。
美少女の尿ならギリイケる気がするが、今はその時ではないはずだ。
全く濡れていない奥村の膣口に亀頭をあてがい、グッと力を入れる。
そうすると、多少の引っかかりがありつつも亀頭が膣内に飲み込まれて行く。
「あがっ、ああっ、いたっ」
痛みに呻く奥村を無視して腰を降り始める。
「いぎっ、があっ、いだぃっ」
奥村の豊満な尻と腰がぶつかり合い、パンパンと小気味良い音を誰もいない屋上に響かせる。
「色気がない声だな。気持ちいいですって言ってみろよ」
そういって俺は奥村の胸をもみしだいていく。
高校生とは思えない大きさのその胸は、軽く触れただけでも指が沈んでいき、蕩けそうな感触に気分が上がりさらに指をめり込ませる。
「きもちっ、いいっ、ですっ、あがっ、ぐっ」
無理矢理に行為を肯定させる様な言葉を言わせたことで自分の中の征服欲が高まり、腰の動きを早めていく。
奥村の膣内は未だ十分な潤いがなく、快感は半減していたがシチュエーションもあいまって普段と同等かそれ以上の興奮をしていた。
「ぐぎっ、きもちっ、いいっ、あぐっ、ですっ」
壊れたラジオの様に命令した言葉を苦しみながらも繰り返す奥村に無意識のうちに腰を思い切り突き上げた。
「あがっ、ああっ、きもちっ、いいっ、ですっ」
快楽の波が、押し寄せてきて頭を真っ白に染めていく。
性器にもたらされる性感は劣っていたが、その分精神的な充足感に満たされていた。
「きもちっ、いいっ、ですっ」
夢中で腰を打ち付ける。
その度に奥村の尻が波打ち、腰を押し返してくる。
一層、昂り最後の瞬間に向けて加速する。
「ああっ、があっ、きもちっ、いいっ、ですっ」
「くっ、出すぞっ」
性器を膣内の奥まで叩き込み、熱い欲望をドクドクと注いでいく。
快感が背筋を駆け抜け頭の中を染めていく。
「あぐっ、きもちっ、いいっ、ですっ、ああっ」
俺は女を征服した多幸感に包まれながら、最後の一滴までもを奥へと注ぎ込んだ。
奥村は最後の瞬間まで、命じた言葉を繰り返していた。