※この作品はR-18です。

ペルソナ5R(レイプ)   作:しあっと

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38話

手が、奥村の肩に触れる。

奥村は突然触られた事で、ビクッとしながら後ずさる。

 

「や、やめて、ください...」

 

「脱がされるのと、自分で脱ぐのとどっちが良い」

 

奥村に二択を突きつける。

奥村は少し悩んだ後、自ら服を脱ぎ始めた。

学校指定のジャージを脱ぎ、上も下も下着だけになる。

その後、震えるてでまずはブラジャーを外して、上半身を露わにした。

奥村の釣鐘型の豊かな双丘は、ブラジャーを外して支えがなくなっても、圧倒的な存在感を放っていた。

奥村は片手で胸を隠し、パンティーを脱いでいく。

手が胸に沈み、乳房の形を変えてより一層淫靡な雰囲気を醸し出している。

 

「ぬ、脱ぎました...」

 

奥村は手で局部を隠しながら報告してくる。

 

せっかくだし、認識や記憶を書き換えてみようか。

まずは、定番の恋人シチュでいいか。

奥村と目を合わせる。

頼むぞ。

 

『任せておけ』

 

数秒後、パレマクリアからの合図がくる前に奥村が唇に吸い付いてくる。

 

「んん...んっ」

 

柔らかい唇の感触。

されるがままに身を任せていると、唇の間にぬるっとしたものが入り込んできた。

奥村の舌が生き物の様に動いて、口をまさぐってくる。

俺も、舌を差し出すと奥村はすぐに舌を絡ませてきて、ねちゃねちゃと唾の音をさせながら、深いキスを仕掛けてくる。

 

「はあっ...んんっ...んっ」

 

奥村が途切れ途切れに漏らす吐息と、ねちゃねちゃと唾液の絡む音が耳奥へと響いてくる。

息苦しいほどに口付けを交わし、ようやく奥村が口を離した。

奥村は唾液の糸をツゥーと垂らしつつ目の下をピンクに染めて、うっとりと見つめてくる。

 

「ねぇ、もし私が何処かへ一緒に逃げようって言ったら、ついて来てくれる?」

 

「あ、ああ、ずっと一緒にいるよ」

 

なんか重くないか?

怖いんだが。

 

「嬉しい!私、あなたさえ居てくれたら...」

 

奥村は感極まった様に抱きついてきて、唇を押し付けてくる。

やっぱ重いな。

俺は、誤魔化す様に奥村の大きな乳房を掬うように揉んだ。

乳首がムクムクと尖りを増して、迫り出してくる。

 

「あっ...あうんっ」

 

奥村を机の上へと押し倒す。

胸を揉み上げながら、先端の突起にチュッと唇をつけてから、口に含んで吸い上げた。

 

「ああんっ、ああ」

 

奥村が声を上げて、顔をグッとのけぞらせる。

汗と女の匂いが濃厚に漂う。

乳首を口から離し、手を股へと触れる。

そこはすでにひどくぬかるんでいて、淫靡な熱さが伝わってきた。

 

「あんっ、恥ずかしいわ...」

 

少し腰をかがめ、奥村の性器を目の前に望む。

ムッとした匂いが立ち込め、もあっとした熱気を鼻先に感じた。

膣口からとろりと、愛液がしたたり生々しい匂いが強くなる。

 

「ああん...、そんなに見ないで...」

 

俺は太ももを持ち上げつつ、ワレ目に顔を押しつける。

ピンクの花びらに伸ばした舌を触れさせる。

 

「ああんっ」

 

汗ばんだ美貌をのけぞらせ、大きな女の声を漏らす。

唇で陰唇をこじ開けたまま、舌で膣壁まで舐めれば、また愛液が溢れてきて、口の周りをぐっしょりと濡らす。

更に、舌を上部まで持って行くと、クリトリスに舌先が触れる。

俺はクリトリスの包皮を舌で剥き、口に含んでチュッと吸い上げる。

 

「あああんっ」

 

奥村は悲鳴の様な声を上げ、ビクビクと大きく腰を跳ねさせた。

俺はもう一度、強くクリトリスを吸いながら、ピンピンの乳首をキュッと指で押しつぶす。

 

「あっ...ああっ、だめっ、ああん...」

 

豊かなヒップから太ももにかけての稜線がブルっと震える。

 

「もうだめっ...お願いっ...」

 

奥村は、机に手をついて、こちらに無防備な尻を突き出す様な格好になる。

豊満な腰から、さらに広がっていく逆ハート型のヒップは、実った桃の様につるんとして、しかも巨大だった。

両手でそのヒップをむにゅッと掴み、切先を尻割れの奥へと持っていく。

膣口に押し当て、バックから一気にズブっと貫いた。

 

「んくっ...あっ、ああっ...」

 

ブルっと、大きな尻が震えて、奥村が跳ね上がる。

 

「はっ...ああっ、大きいっ...ああんっ...ああっ」

 

奥村は声を漏らし、自ら腰を動かしてきた。

ゆっくりと腰を押し付けてきて、中にあるモノの大きさや硬さを確かめる様にグラインドしてきた。

その動きに連動する様に、膣壁が締め付けられる。

射精感が高まって行くが、それをなんとかこらえこちらも腰を動かす。

ねちゃっと淫靡な粘着音が立ち、亀頭が膣肉に包まれ堪らない快感が襲ってくる。

 

「あんっ...あっ、あっ」

 

自然と腰のスピードが上がって行く。

 

「んん...あんっ...あんっ...いい、いいわ」

 

いよいよ奥村の声が、甘ったるく媚びた声に変わっていった。

学校の屋上に、いやらしい声が響いて行く。

パン、パン、ぬちゅ、ぬちゅ

尻と下腹部の当たる乾いた音に、愛液が飛び散る音が混じる。

 

 

「はああんっ...ああんっ...」

 

奥村が肩越しにこちらを見ていた。

可愛い顔が、今は眉間にシワをよせてなんとも色っぽい表情で、縋る様に見つめてくる。

 

「ねえっ、ああんっ...キスしてっ、お願いっ...」

 

奥村が肩越しに顔を近づける。

口を塞ぐと、すぐに奥村の舌が入ってきた。

ねちゃねちゃと激しく音が出るほど、舌を絡ませてくる。

さらに下垂れして揺れている奥村の巨大な胸を下から掬い上げ、硬くなった乳首をいじりながら、さらに突き入れた。

 

「ああんっ、ん、あふっ、だめっ...ああううんっ...」

 

奥村は肩越しにねっとりとした目を向けてくる。

綺麗な顔がなんとも淫靡な笑みを浮かべていて、震えるほど色っぽかった。

限界を感じつつも激しく腰を突き入れた。

 

「ああんっ、いいわ、出して...ああっ、中に、出して」

 

ひと擦りするたびに、体が蕩けてしまいそうな快感が膨れ上がる。

とろけた膣肉が性器に絡みつき、射精を促す。

欲望を堪えながら、最奥へと打ち込んでいく。

 

「ああっ、あああっ、だめっ...ああっ...イクッ、ああっ」

 

奥村の膣が激しく震え、精液を搾り取ろうと収縮する。

その瞬間に、堤防が決壊し、射精の衝撃が身体中を貫いた。

 

「うっ、出るっ」

 

どくどくと奥村の奥へと熱い精液を注ぎ込む。

なにも考えられなくなり、ただ震えるほどの快感に身をまかすしかなかった。

長い射精が終わり、性器を引き抜く。

奥村はこちらを振り返り、また唇を合わせてくる。

 

「ん、んむっ...ん」

 

余韻を楽しむようなキスが終わると、奥村は顔を俺の胸に埋めてくる。

 

「好きよ、ずっと...」

 

よし、解除してくれ。

今が最高の瞬間な気がする。

 

『了解した』

 

「えっ、きゃっ」

 

奥村は正気に戻り、びっくりした様に俺を突き飛ばす。

 

「俺のことが、なんだって?」

 

俺はニヤニヤと笑いながら奥村に尋ねる。

奥村は信じられないと言う様な顔をして、震えている。

 

「な、なんで、わ、わたし」

 

「もう一回シてやろうか」

 

「いや、いやぁ、なんで、あなたなんかを」

 

奥村は泣き始めた。

初めてレイプした時よりも、深い絶望を顔に刻み大粒の涙をこぼしながら、嗚咽している。

やっぱり、顔の整った女の泣き顔が一番綺麗だ。

主に下半身あたりに刺さる。

 

気がつくと、夕焼けが俺たちを照らしていた。

グラウンドからは運動部の声が聞こえてくる。

なんともノスタルジックな光景だった。

 

 

 

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