※この作品はR-18です。

ペルソナ5R(レイプ)   作:しあっと

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41話

新島の下着をずりおろし、性器を露わにする。

スラリとした綺麗な足をもち、左右に広げさせた。

 

「...」

 

新島は顔を背け、目を瞑りながら唇をキュッと噛んだ。

うっすらと開いた花びらの奥に、ピンク色の媚肉が顔を覗かせている。

足を広げさせたまま、姿勢を低くし、鼻を性器に近づけると連続の首締めで汗を大量にかいたせいもあり、生々しい野生味のある女の匂いが香ってくる。

俺は吸い寄せられる様に、陰唇に口を押し当てた。

 

舌を膣口へ挿入し、肉壁を舐め上げる。

舌を奥へ奥へと進めるたびに顔と性器が密着し、至近距離から新島の生の香りを胸いっぱいに吸い込むと、クラクラするほどの女の体臭が体の内に広がり興奮のボルテージを上げて行く。

 

「ん...う...」

 

しばらく舐め回していると、膣内から愛液が分泌され俄かに潤い始めた。

新島の準備が十分に整ったことを確認し、俺はズボンから性器を取り出し、新島の顔に突きつける。

 

「舐めろ」

 

そう命令するとおずおずと亀頭に舌を触れさせる。

ねっとりと新島の舌が先端に這い、ペロペロと舐めとるような動きで刺激を与えてくる。

 

「ん...えあ、ん、んろ」

 

美少女に自分の性器を舐めさせるのは甘美な光景だったが、だんだんと刺激がもどかしくなってきて、とうとう俺は新島の頭を固定し、性器を喉奥まで一息に突っ込んだ。

 

「んっ!、ん、オエ、ゔ」

 

ゴリュ、ゴリュと喉奥の粘膜に当たる感触が性器に伝わる。

涙目になってえずく新島を無視して、何度も突き入れた。

その度に新島は、唾液とも胃液とも分からない分泌液を口の端からダラダラと溢れさせた。

 

「おっ、ぐっ、ごっ、ゔ」

 

グポグポと喉奥を犯す。

新島は、苦しさから涙を流し、酸欠で瞳を明滅させている。

最後に喉の最奥を力強く突き上げ、その体勢のまま静止する。

呼吸をしようと喉奥が閉められ、性器には粘液がまとわりつく。

新島の限界が近づき、手のひらで弱々しく腰を何度か叩かれたとこで解放してやる。

 

「おっ、ごぼっ、ごほっ、ま、まって」

 

新島はまた突き入れられると思ったのか必死で顔を背ける。

俺は新島を床に押し付け、股を開かせ性器を挿入した。

お互いの性器を濡らしていたため、特に突っかかりもなく、奥へと挿れることに成功する。

 

俺は新島の首を再び絞め上げ、脳への酸素供給を制限する。

始めにやった、恐怖を植え付ける為の力任せなモノではなく、強すぎず、弱すぎずの加減で調整し酸欠の状態を作り上げる。

 

「かっ、あっ」

 

新島の瞳が酸欠状態の酩酊感により明滅し、恍惚としたものに段々と変わって行く。

その変化に連動し、膣内もキュウキュウと締め付けが強くなる。

濡れた膣肉が絡みつき、亀頭から根元までを揉み込んでくる。

 

一度手を離し、酸素を吸わせた後再び首を絞め、酸欠へと陥らせる。

それを後、三度繰り返した頃には新島の目は何処かへ飛んでおり、顔は恍惚とも苦痛ともとれる表情でぐちゃぐちゃになっていた。

そうして、首を締めたまま抽送を開始する。

 

「いっ、ぎぃ、かあっ、おっ」

 

奥を擦り上げると、新島は足をピンと跳ねさせ、声にならない悲鳴を上げる。

体をビクビクとさせながら、焦点の定まっていない目で、こちらを見上げる。

結合部からは、愛液が滴り、床を濡らしていた。

 

「なっ、えっ、んぎっ、いっ」

 

新島は酸欠の酩酊感ゆえか、状況を理解できていない様だった。

突き入れる度に膣内が震え、収縮を繰り返す。

 

「あっ、ああっ、イクッ」

 

訳もわからないまま、新島が絶頂を迎える。

膣内がより一層キツくなり、精液を吐き出させようとまとわりついてくる。

 

「あっ、あがっ、あっ」

 

動きに合わせ、ピチャクチャとみだらに湿った摩擦音が聞こえてくる。

肉壁の摩擦と締め付け、潤いとぬくもりに包まれ、快感を嚙み締めながら、腰を振る。

その間も新島の首を締め上げ、酸素の吸入量を制限させる。

 

「がはっ、かひゅっ、おごっ」

 

首を絞める手に力をこめ、ラストスパートの抽送を始める。

力をこめると同時に、膣内の締め付け急激にキツくなり、性器に猛烈な快感を与えてくる。

 

「がっ、ぐぎっ、がぁっ」

 

新島は焦点のあっていない目を見開きながら、苦悶の声を漏らす。

突けば突くほど肉壁の締まりが増して、ねばっこい愛液が溢れ出してくる。

俺は限界を迎え、新島の膣内へと腰を震えさせながら、ドクドクと注ぎ込んだ。

 

「ぐっ、がぁ、うごっ」

 

新島はおそらく、中に射精されたことも分かっていなそうだ。

絞めていた手を離すと、新島は脱力し首をコテンッと横に倒した。

目は相変わらずどこかへ飛んでおり、回復まで暫くかかりそうだ。

 

いや、死んでないよな、これ。

調子に乗って強く絞めすぎたかもしれん。

死んでいないとしても、確実に首に跡が残ることだろう。

 

とりあえず俺は、新島の呼吸と心音を確認し、生きていることを確かめた後、服を着せて、新島の下顎を突き出させ、回復体位とらせた。

これで大丈夫だろ。

呼吸も通常通りだし、死なないよな?

 

ちょっと怖くなってきたが、一緒に出て、うちの生徒に見つかるのも嫌なので、店員に中にもう一人いて支払いはそっち持ちだと伝え、さっさと一人で帰ることにする。

 

アイツ、明日学校に来れるんだろうか?

チャットで念押ししとこう。

 

 

 

 

 

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