※この作品はR-18です。

ペルソナ5R(レイプ)   作:しあっと

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92話

「あー、おもしろ」

 

何度もスタンガンからの電撃を浴び、息も絶え絶えになって地面に蹲っている佐倉と目線を合わせて話しかけた。

 

「そういえば、俺が誰だが分かるか?」

 

「知、るか...」

 

佐倉は痛みに堪えながら、言葉をなんとか絞り出す。

 

「ヒントはお前とアイツとの共通点、そして俺が黒い仮面の男について知っていたこと」

 

俺は指を立てながら、地面に伏した佐倉とドアの前で気不味そうに目を逸らしている奥村を指した。

 

「ここまで言えば、分かるだろ。お前頭良いらしいじゃん」

 

佐倉は少しの逡巡の後、ハッとしたようにこちらを見上げた。

 

「私たちのペルソナを奪ったのは、お前か...」

 

「正解だ。何か質問は?」

 

俺は笑みを浮かべながら佐倉に問いかけた。

 

「蓮も杏も竜司だって、お前のことを信頼してるんだぞ。みんなを...騙したのか?」

 

折角、機会を与えてやったのにつまらん事を訊くもんだ。

ペルソナを奪う能力の事やら、他にも色々訊くべきことはあるだろうに。

 

「お前達が勝手に勘違いしただけだろう。結局、お前のお仲間達は人の表面しか見れてないってことだ。心の怪盗団が聞いて呆れるな」

 

俺の演技力が素晴らしい可能性もあるが。

愛想とは他人を騙す武器なのだ、という事を理解してからは、なるべくそう見えるように気を使ってきた。

楽しくもないのに笑顔も増やしたし、つまらん冗談も言うようになった。

 

「ふざけるなっ!」

 

佐倉は力強く手のひらで地面を叩き、立ちあがろうとした。

 

「言葉遣いがなってないな。調教が足りないのか?」

 

激昂する佐倉の脇腹辺りに再びスタンガンを押し当てボタンを押す。

今度は一瞬ではなく、3秒ほど電気を流し続けた。

 

「ぐぎっ、があっ、あぎっ、がっ」

 

佐倉は苦しみに身を捩るが、地面に倒れたままなので幾らもがいても逃げ場などそこには無かった。

芋虫のように体を捻ってスタンガンから逃げようとする佐倉にそれを追うように強くスタンガンを押し当てる。

先ほど、地面を叩いた手は体を支える事をやめ、流れる電気に合わせてゆらゆらと空をかいていた。

 

「痛いよなぁ、佐倉。やめて欲しいか?」

 

電気を流すのを一時中断して、佐倉に問いかけた。

 

「たす...けて...。だ...だれか...。はる...」

 

「奥村は助けてくれやしねえよ。この前、足の爪を一枚剥がしてやったら、ご覧の通りだ。お前の事を見て見ぬ振りしている。この場じゃあ誰も助けてなんてくれない。だから、痛みから逃げたいなら俺に従うしかないのさ」

 

佐倉は先ほど迄の様子は無かったかのように、絶望した瞳に俺の顔を写した。

 

「何を...すれば...」

 

「そうだな、とりあえず脱げ」

 

佐倉は俺の言葉に、顔を歪めた。

 

「なんで、そんな...」

 

「俺が脱げと言ったら、脱ぐんだよ」

 

スタンガンを佐倉の顔に押し当てると、短く怯えた悲鳴をあげた。

顔に電気を浴びせるつもりはなかったが、佐倉は俺の脅しに屈服し、散乱している放置された机に補助されながらなんとか立ち上がった。

ダメージが蓄積しているのか、恐怖なのか、足は小刻みに震えている。

 

俺が再びスタンガンを押し当て、早く脱ぐよう急かすと、少し俺の後方に目を向けた後、諦めたような顔で服を脱ぎ始めた。

いまだに、奥村が助けてくれないかと期待しているのだろう。

 

佐倉はコート、Tシャツ、キャミソール、短パンと順々に衣服を脱ぎ、下着だけになった。

服の上の見た目通りに線が細く、下着だけになった状態を見るとよりそれが強調されどこか病的な様子に見えた。

腹部などのスタンガンによる電撃を浴びた部位は、少し赤くなり痣になっており、それが更に印象を強くしていた。

 

「下着もだよ。早く脱げ」

 

佐倉は潤ませていた瞳をギュッとつぶり、ブラジャーから外し始めた。

俺は、ポケットから携帯を取り出し、撮影の準備を始める。

ブラジャーが外れ、地面にはらりと落とされた時、佐倉の閉じられていた瞳が開き、携帯を構える俺を捉えた。

 

「と、撮るなんて、聞いてないぞ」

 

佐倉は細い腕で体を庇い携帯に背を向ける。

 

「いいから最後まで脱げ、奥村も通った道だ」

 

「お前...。やっぱり、春まで...」

 

俺をキッと睨みつけたが、スタンガンを手に取ると元の卑屈な目に戻った。

佐倉の目の前で、スタンガンのボタンを入れ、放電させてやると観念したのかパンツに手をかけ、ずり下ろした。

 

「手で隠すなよ、可愛く撮ってやるよ」

 

佐倉は目を瞑って、言われるがまま棒立ちの状態になった。

携帯からのシャッター音に佐倉の嗚咽の声が混じって、佐倉の痴態が携帯に納められていく。

 

「机に手をついて、尻をこっちに向けろ」

 

佐倉は文句を言わず、俺の指示通りの体勢になった。

足は依然として震えており、佐倉の小さな尻も連動して振動していた。

 

「そんなに尻振って、誘ってるのか?」

 

佐倉の無防備な尻にスタンガンを押し当て、電気を流す。

ここなら、ハッキリと痣になろうが見つからないだろ。

 

「がっ、ぎぐぁ、がぁっ」

 

崩れ落ちそうな佐倉の体に再び尻から電気を流す。

 

「ほら、ケツ上げろ」

 

「言うこと聞けば...やらないって...」

 

無視して、再び佐倉の尻から電気を流す。

スタンガンが接触した場所は赤く腫れ上がり、火傷のようになっていた。

 

「俺はケツを上げろって言ったんだ」

 

「は、はい」

 

佐倉は体半分を机に預け、干されるような体勢になってなんとか尻を持ち上げた。

俺は顔を尻の高さまで下げ、佐倉の性器を広げて膣口に人差し指を突っ込んだ。

 

「いっ、なっ、やめっ」

 

「お前処女?」

 

佐倉の乾いた膣をグニグニといじりながら質問した。

 

「そんな事、なんで言わなきゃ」

 

「いや、別に興味があったわけじゃないんだが。ただ、そうだったら可哀想だなって」

 

半笑いで心にも無いことを言いながら、膣を広げる。

スタンガンを手に取り、佐倉の膣へと一息にねじ込んだ。

 

「あぎっ、がっ、いたっ、なにを...」

 

力ずくで押し込んだからか、佐倉の膣から血液がスタンガンを伝って、流れ落ちている。

 

「腹の中で電気流したらどうなるんだろうな」

 

「ひっ、や、やめて。お願い、許して、ください」

 

俺はスタンガンをグリグリと膣の中で動かしながら、独りごちた。

実際どうなるんだろうな。

皮膚を介さず直接粘膜に電気が流れるわけだから、相当な痛みがあるであろうことは想像に難くない。

 

「子宮とかにもダメージありそうだよなぁ。去勢できたりするかもな」

 

「許してください、お願いします...」

 

佐倉は泣きべそかきながら俺に慈悲を懇願した。

俺はそんな佐倉にチャンスを与えてやる事にする。

 

「お前の腹の中で電気を流されるか、チンコ挿れられるかどっちが良い?」

 

「え?」

 

佐倉にしてはどちらとも地獄だし、女としての尊厳を踏みにじられる行為だ。

ただ、俺に犯されるだけであれば、死の危険はない。

スタンガンの威力は身に染みているだろうから、膣内で炸裂させられればどの様な事になるか想像がつくだろう。

 

「早く決めろよ」

 

安全装置のボタンをカチカチと鳴らしながら、佐倉の不安を煽る。

 

「そ、そんなの、どっちも...」

 

「どっちも欲しいのか?欲張りだなぁ、お前は」

 

佐倉の言葉を遮って、乱暴に膣に刺さったままのスタンガンを動かす。

 

「ぎっ、がっ、やめっ」

 

痛むのか、少し動かしただけでも佐倉の顔は苦痛に歪んだ。

 

「五秒やるから、数え終わるまでに決めろ。決めなきゃ両方だ」

 

「まっ、待って、もう少し時間を...」

 

佐倉の懇願を無視して、だんだんと数字を減らしながら数えていく。

その間、佐倉は目を泳がせ必死にどちらがマシかを考えているようだった。

 

「さーん、にーい、いー...」

 

「...れて、下さい」

 

数え終わる直前、佐倉からの返答があった。

 

「聞こえないな」

 

「挿れて、下さい...」

 

結局、佐倉は俺に犯される事を選んだようだ。

 

「何が欲しいって?もっとはっきり言えよ」

 

「チンコ、挿れて、下さい」

 

佐倉は涙をポロポロと溢しながら、俺に犯される事を懇願した。

 

「本人がそう言うならしょうがないなぁ。コレはお前が望んだ事だもんなぁ」

 

スタンガンを引き抜き、膣内に俺の性器を突き刺した。

先にスタンガンで慣らしたのと、流れ出した鮮血も相まってか、思いの外スムーズに挿入ができた。

根元まで完全に埋まったところで息をつく。

口元が嘲笑にゆがんだ。

 

経験が少ないのか膣はまだ固く、締め付けだけであまり快感を感じることはできなかったが、それまでの佐倉に加えた拷問で気分が高ぶっていた俺には十分心地よいものであった。

痛みからか、悔しさからか、それともほかのことかはうかがい知れないが佐倉の瞳からは大粒の涙が依然としてあふれ出していた。

 

狭くほぐれ切っていない膣を。削るように腰を打ち付けていく。

 

「あっ...、いぎっ...、あぐっ」

 

腰を打ち付けられるたびに佐倉の口からは苦悶の声が漏れる。

なぶり痛めつける喜びが、性感へと変わっていく。

 

「うっ...、がっ...、ふぐっ...、いだっ...」

 

最初のころの態度はどこかへと消え去った、ただみじめに泣くだけの女の姿をお見下ろしながら一方的な抽挿を繰り返す。

ぐちゅぐちゅと膣から流れ出した血液がねばついた水音を漏らしている。

 

「あがっ...、いぎっ...、ぐがっ」

 

激しくなっていく腰の動きに合わせて、華奢な佐倉に体がガクガクと揺れる。

傷ついた佐倉の膣をさらに痛めつけるように、腹の底から突き上げる。

膣内から流れ出た血液が佐倉の苦痛を代弁するように性器へとまとわりついてくる。

忌避すべき血の匂いすらも俺を興奮させた。

 

「ぐぎっ...、あぎっ...、ひぐっ...、うぎっ」

 

心身ともにすりつぶされた佐倉の姿に、達成感と征服感が全身を駆け巡り一点に集約していく。

快感がぐるぐると性器の根元で渦巻いている。

 

「出すぞ。お前の中に」

 

「やめっ、あっ、ぐぎっ、いやっ、いやぁぁぁ」

 

膨れ上がった亀頭がびくびくと脈動して、勢い良く膣内に精液を吐き出していく。

どくどくと精液が子宮へと送られ、佐倉は嫌悪感からか体を震わせている。

 

「いやぁ、いやぁ、なんでぇ、だれか」

 

性器を引き抜くと、俺の形に開ききった膣から精液があふれ出し地面へシミを作っていく。

俺は荒い呼吸を整えると呆然と体を投げ出している佐倉を尻目に後片付けを始める。

 

「奥村、適当に泣き止ませて連れて帰れ。メイク道具くらい持ってるだろ、見れる顔に直しとけ」

 

「はい...」

 

俺が片付けを終え、奥村に後処理を命令した後も佐倉のすすり泣く声は途切れることはなかった。

 

「あ、あとそうだ。株はどうなった」

 

「今の社長さんにたのんで売却するように進めています。婚約のことも何とかしていただけると...」

 

婚約のことはどうでもよいが、俺の思うとおりに事が運んでいるようで結構なことだ。

明智のことも頭の中にはあったが今は伏せておこう。

なぜわかったかなんて説明できないし。

 

「そうか。ご苦労。あとは任せたぞ」

 

そう奥村に言い残して学校を後にした。

 

 

 

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