ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
「見て見て!きれいな海が!」
錬金術師である父を殺害したバルザックの仇討ちの旅の最中。
バルザックを討伐するために旅をしている踊り子の女性、マーニャが、目の前に広がる海を指差して叫んだ。
「綺麗な色ね…。行ってみましょ」
マーニャと同じように大きな瞳をキラキラさせながら、海の方へと向かっていった。
紫色の美しいロングヘアをたなびかせながら、足早にかけていく。
お持ちである大きな乳房が、銀色のブラに包まれてたゆん、たゆんと揺れていた。
下半身の股布も、ふんどしのような前垂れから、股間を守る布地がちらりと見えていた。
「ああ、ちょっと、姉さん!」
占い師をしている妹のミネアが不満そうな顔を浮かべた。
真面目に旅をしている中、姉が思わず美しい海を目の当たりにしたことにため息をついていた。
姉と同様、ミネアも美しい紫色の髪と、健康的に焼けた褐色の肌を持っている。
姉に比べると露出度はかなり低いが、着ているドレスから、胸の大きさがはっきりとわかる。
姉と同じくらいはあるであろう。
「もう…、仕方がないんだから」
渋々、ミネアは走っていった姉を追ったのだった。
美しく青い海、そして白い砂浜。
その砂浜に、美しい姉妹が立っていた。
「わぁ、海ってこんなにきれいなのね」
マーニャが感嘆の声を漏らす。
「た、確かに…、こんなきれいな海を見たのはいつ以来だったっけ」
ミネアも姉に同調したような声を漏らす。
サファイアのような青い海を目の当たりに、うっとりとした表情を浮かべるマーニャ。
ここで海水浴でもするつもりなのだろうか。
マーニャの着ているこの踊り子の服は、はたから見ると水着のようだった。
豊満な乳房を包む銀色のブラ、そして下半身のオレンジの股布のみを包むマーニャ。
妖艶かつ、芸術的な踊り子の衣装であった。
ナイスバディな身体を出し惜しみなく晒しているため、男たちの股間を刺激していることだろう。
「こ〜んなにきれいな海があったら…。やることはひとつね」
マーニャがそう言うとミネアは姉の方へと顔を向けた。
「まさか、姉さん…?」
「そ、そのまさかよ!」
マーニャはそう言うと、着ている服をすべて脱ぎ捨てた。
銀色のブラ、オレンジ色の布が天へ舞い上がり、そして砂浜に落下していった。
勢いよく着ている物を脱ぎ捨てたマーニャは、一糸纏わぬ姿となったのだった。
「ね、姉さん、すっぽんぽん…!?」
全裸となった姉を見て、ミネアが思わず両手で口を抑える。
美しい海に感動して、興奮してしまい生まれたての姿になってしまったのかと、妹は思っていた。
踊り子の服を脱ぎ捨てたことで露わとなった、マーニャの生乳、そして秘部。
生乳は一般的な女性のものよりもかなり大きかった。
推定Fカップほどはありそうな、見事な乳房であった。
垂れておらず、ピンと張っており若さと美しさ、そして蠱惑的な魅力を醸し出していた。
秘部は周辺にうっすらと、紫色の陰毛が生えていた。
しかし、みずみずしく色味の良い秘部をしていた。
マーニャは波打ち際へと走っていった。
そして、足が海の中へと浸かる。「ああーっ…!冷たくて気持ちいい…」
うっとりとした様子でマーニャは海に浸かっていた。
「ちょ、ちょっと、姉さん!」
冷たい水に気持ちよさを感じ、太陽の光を浴びている姉を見て、ミネアが困惑したような顔をする。
美しい肌が焼けてしまい、シミやそばかすができてしまうと心配していたようだ。
そんなミネアの言葉をよそに、マーニャはそのまま海を堪能していたのだった。
比較的浅いところで海の水の冷たさを堪能しているマーニャ。
脚を豪快に広げ、大事な割れ目にも海水が当たっていた。
マーニャの身体が震えている。
少し寒いと感じたのだろうか。
マーニャの股間に水流が流れ、割れ目から小水を垂れ流す。
「あ…っ!で、出ちゃうかも…!」
マーニャがそう呟いた直後だった。
ジョロロロ…ッ!と小水が海の中へと放出されていたのだった。
美しい踊り子の衣装を脱ぎ捨てて全裸となったマーニャは、そのまま海で用を足してしまったのであった。
その様子をミネアは見逃さなかった。
海の中で放尿している姉は、気持ちよさそうだった。
身体を震わせて、気持ちよさそうに放尿している姉を見て、ミネアは呆然としていた。
「はぁ…、気持ちいい…」
海の中で用を足すのがよほど気持ちよかったのか、恍惚とした表情を浮かべるマーニャ。
そんな姉の姿を見て、ミネアは呆然して立ち尽くしていたのだった。
「ふぅ…、スッキリしたぁ…」
用を足し終えたマーニャは、そのまま海から立ち上がり、
「ねえ、あんたも全部脱いでこっち来てよ!」
と手招きをして妹を誘った。
それを見たミネアは、はぁ、とため息をついた後、
「もおっ…」
と呟き、着ている黄色のドレスを脱いだ。
上も下も脱ぐと、姉に負けず劣らずの豊満な乳房、芸術的なまでのくびれとへそ、そして肉付きの良い脚と太ももが露わとなった。
下着は付けていたようで、簡素な純白のブラとショーツを身につけていた。
最近モンバーバラで買った下着だ。
地味ではあるが、美女であるミネアが身につけると途端にセクシーに見えてしまう。
下着姿となったミネアを見たマーニャは、
「誰も見てないんだから全部脱いじゃってもいいよー!」
「ええっ!?ったく…」
マーニャの促しに、ミネアは渋々と言った様子で下着を脱いでいった。
純白のブラとショーツが砂浜に投げ捨てられる。
姉と同じく大胆な裸体を晒したミネア。
乳房の先端の乳首は姉と同様、美しい桃色をしていた。
大きく豊かに育ったふたつの膨らみは、しっかりと張りを見せていた。
「もう…、姉さんったら…」
呆れながらも、全裸となったミネア。
いま、この美しいビーチには、服を全て脱ぎ生まれたままの姿となったふたりの美女がいた。
ミネアは姉のいる方へと歩いていった。
そして、足が海水に浸かり、ちゃぷちゃぷと音を立てて彼女は姉の方へと向かっていく。
「あはっ、また大きくなったんじゃない?」
妹の豊満な生の乳房を見て、からかうようにマーニャは笑っていた。
そんな姉のいじりに、ミネアは少し頬を膨らませた。
「そういう姉さんこそまだまだ育ってるけど?」
「まあね。この胸は私の自慢なんだから」
マーニャは両手でミネアの胸を触り出した。
揉むように、妹の巨乳に触れていく。
「んっ…」
いきなり触られて、思わず小さな声を上げるミネア。
姉の柔らかい手の感触を感じながらも、姉を制止する妹。
「ちょ、ちょっと姉さん!」
「こんなに育ってりゃ触りたくもなるって」
そんな妹の反応を楽しむかのように、マーニャはからかっていたのだった。
姉に乳房をいじられ、甘い喘ぎ声を漏らしながら恥ずかしそうにするミネア。
大事な部分はというと、姉と同じくうっすらと守るように陰毛が生えている。
色は髪の色と同じ紫色だ。
マーニャは人差し指と中指で、ミネアの乳首をコリコリと音をたてて弄った。
「んああっ…」
思わず、ミネアは艶めかしい声をあげてしまった。
その反応を楽しむかのように、マーニャの乳首攻めはさらにエスカレートしていく。
ビクビクと震えながらも姉の愛撫に耐えるミネア。
褐色の生のお尻が震えている。
そして、マーニャは妹の秘部の中に手を突っ込んだのだった。
「ちょっ!?姉さんっ…!!」
いきなり触られて戸惑いを見せるミネアだったが、姉はお構いなしに彼女の割れ目に指を入れていく。
ミネアの割れ目に、容赦なく侵入していくマーニャの指。
「あ、ああんっ……!!」
思わずミネアは甲高い声をあげてしまった。
そんな妹の反応にマーニャはニヤリとしながら、彼女の割れ目をさらに弄り出した。
「や、やめてっ!姉さんっ!!あっ!」
姉に陰部を触られながら、甘い喘ぎ声を出すミネア。
その声と連動するかのように、乳首がピンと立ち始めた。
「もうこんなにビンビンじゃない」
そんな妹を見て楽しむかのように、マーニャは乳首をコリコリと音をたてて再びいじめはじめた。
海へ入るやいなや、いきなり姉に乳首と割れ目を愛撫されるなど、思いもしなかった。
しかし、意外にも不快感は感じられなかった。
海水の冷たさのせいなのか、それとも、たったひとりの肉親たる姉に愛撫されているからだろうか。
そんなミネアの気持ちなどつゆ知らず、マーニャは妹の乳首をコリコリと弄り続ける。
「あっ、ああんっ…!!」
乳首がさらにピンと立ち、陰部からポタポタと愛液が垂れているようだ。
そして、その割れ目の中に手を入れていたマーニャの指には、愛液が付着していたのだった。
「あはっ!姉の指で感じるなんてね…」
「だ、だってぇ…!」
姉の攻めに思わず甘い声で回答するミネア。
足が浸かっている海水が波立っている。
そして、ミネアの乳首と割れ目からさらに愛液が垂れ、海の中へと溶け込んでいく。
そんな姉に一方的に攻められている妹の陰部をなおもマーニャは弄り続ける。
「ひとつ聞いていい?」
「な、なぁに?」
姉に秘部を指でぐにゃぐにゃと挿れられているミネアは震えながら言った。
「バルザックを倒したら…。この先はどうするつもり?」
「え?」
どうやら仇討ちの後のことを聞いてきたようだ。
しかし、姉に大事な部分を愛撫されているために真面目な質問とは思えなかった。
「結婚願望とか…、ないの?」
「は、はぁ!?」
唐突な結婚の話に、ミネアは驚きを隠せない。
そんな妹の反応を見てマーニャはくすりと笑っていた。
「ま、まだ…、わかんない…」
ミネアは顔を真っ赤にしながら答えた。
「ふーん…。でもさ」
「?」
「もし結婚するんだったら…、強い男がいいかもね」
とマーニャが言うと、ミネアはさらに顔を真っ赤にしてしまったのだった。
そんな姉の言葉に、ミネアの陰部の中に入っているマーニャの指の動きが早くなる。
「んっ、あああんっ!はあっ…」
マーニャがミネアの陰部を指でグチュグチュと弄るたびに、ミネアの愛液が溢れ出てくる。
バルザックを討伐したら…、結婚か…。
そんな未来を想像しながら、ミネアは姉の攻めに耐えていたのだった。
「あ、ああっ!」
そしてついに、ミネアは大きな喘ぎ声とともに…。
ぶしゃあああああっ、と、ミネアの陰部から噴水のように愛液が吹き出したのだった。
「あはは、海に潮吹きなんてねっ!」
マーニャの手で潮を吹き出させられてしまったミネア。
姉はにやにやとしながら妹の痴態を眺めていた。。
そんな妹の反応を楽しみながら、マーニャはかわいい様子を見ていた。
そして、絶頂に達したのかミネアはそのままマーニャにぐったりと抱きついたのだった。
そんなミネアを抱き寄せながら頭を撫でていたマーニャ。
「あんた、これだけやらしかったらどんな男もイチコロよ」
妹にそう耳うちをした。
すると、ぐったりしていたはずのミネアは姉に抱きつきながらこう言ったのだった。
「ね、それって褒めてる?」
唐突な妹の復活に少し驚くマーニャ。
抱きついていたミネアは姉から離れた。
「姉さんこそそんな身体と美貌なら、どんな男も寄ってきそうだけど」
「あははっ、言ってくれたなー?」
マーニャはそう言うと、一糸まとわぬミネアを目がけて、海水をばしゃっ、とかけたのだった。
水はかなりの量だった。
全裸のミネアはずぶ濡れとなった。
「あっ!姉さん!」
しかし、当の妹は怒るどころか楽しそうにしていた。
そんな妹を見てニヤリとするマーニャであった。
そしてミネアは姉ににこう言ったのだった。
「おかえしっ!」
そう言うと、姉に海水をかけたのだった。
ばしゃあっと大きな音を立て乾いた身体のマーニャの身体のが水浸しとなる。
こうして、美人の姉妹はふたりきりの海水浴を楽しんでいた。
水の掛け合いっこのみならず、泳いだり、プカプカと浮かんだりして、大きな褐色肌のおっぱいを揺らしながら楽しんでいた。
はたして、この姉妹にぴったりの結婚相手は見つかるのだろうか。
それは、バルザックを倒した後にもに、わかるのかもしれない。