ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
久々の故郷へと帰ってきた、姉である踊り子のマーニャと、妹である占い師のミネア。
彼女たちの生まれた村であるコーミズ村は、変わった様子はあまりなかった。
小さな村ではあるがのどかな雰囲気は変わっていなかった。
故郷の風を浴び、気持ちよさそうにしていた姉妹。
姉妹たちは、幼いころから知っている農夫のおじさんと再会した。
農作業を長年しているためか大柄かつ幅の広い体型だった。
マーニャもミネアも彼を見て懐かしんだ。
彼からちょっとしたサプライズがあったが、そのお礼として、ふたりはあるものをいただいた。
それは、コーミズ村の畑で育てられ、朝に収穫されたというきゅうりだった。
農作業のプロが手塩をかけて育てられたためか、なんとも立派で新鮮なきゅうりだ。
青々としたそのきゅうりは、いい感じの太さを誇っていた。
瑞々しくて歯ごたえがありそうだ。
長さも長すぎない長さだった。
それが何本も、ザルの上に乗っていた。
それを受け取った姉妹は、喜びながら今日泊まる宿屋へと向かっていった。
場所は変わりコーミズ村の宿屋。
古めかしい部屋ではあったが、ベッドはふかふかとしており、部屋全体は清潔にされていた。
年季のはいった、雰囲気のいい宿屋だった。
その部屋にマーニャとミネアはいた。
「じゃ、あたしはおトイレと風呂に言ってくるから」
そう言いながら、マーニャは部屋を後にした。
部屋の中にいるのはミネアひとりだけとなった。
みずみずしいきゅうりの乗ったザルが、木製の机の上に置かれている。
机に頬杖をついて、ミネアは先程のことを思い出していた。
「ふぅ…。あのおじさんったら、豪快に姉さんを犯しちゃうなんて」
きゅうりをいただいた畑で、野菜を栽培していた農夫の男から、姉が淫らなことをされていたの思い出していた。
マーニャに近づくやいなや、いきなり豊満な乳房をもみほぐし、その後下半身の花園を指でいじったのだった。
露出度が低いためか自分は相手にされなかったが、農夫は裸同然だった姉に釘付けになってしまっていた。
最終的には畑へマーニャを押し倒して激しいピストン音を立てて犯したのだった。
そんな様子を見ていると、いつの間にかミネアはスカートをめくり、純白のショーツに守られた秘部を自分の指でグリグリといじってしまっていた。
こんな淫らな様子を拝んでしまっては、我慢ができなかったのだ。
「んっ…」
するとミネアの脳裏に、農夫に犯される姉の姿が浮かび上がった。
そして、農夫はマーニャに大量の精液を流し込んでしまった。
前戯もなしでいきなり挿入したものだから、マーニャは苦痛で顔をゆがめていた。
ミネアは、机の上のザルのきゅうりを1本、手に取った。
そして、ベッドの上に女の子座りする。
おじさんからもらった太くて長いきゅうり。
それはまるで、先程姉の膣内へと入り込んだおじさんのおちんちんのようだ。
鮮度が落ちてふやけた様子は一切なく、持っていて硬さが伝わってくる。
「…」
無言でじっと、きゅうりを眺めるミネア。
すると一瞬、ミネアは何かを思い出したかのように身震いした。
そして、彼女はある行動をしたのだった。
「んしょっと…」
ロングスカートをたくし上げて、隠していた下半身を丸出しにする。
褐色でむちむちの脚と太もも、そして股間が露わとなった。
姉に負けず劣らずの抜群のスタイルだった。
ミネアは、そのけしからん下半身を丸出しにすると、脚をM字のように開脚した。
彼女の股間を包む純白のショーツだが、割れ目が食い込んでいていやらしく形を見せていた。
盛りマンだったようで、秘部の形がくっきりと浮き出ており、なんとも神秘的かつ蠱惑的な光景だった。
「んぅ…。ちょっぴり恥ずかしいよ…」
照れくさそうにミネアが呟いた。
きゅうり片手にM字開脚しているミネアだが、そのきゅうりを、白い布地に包まれた秘部に押し当てた。
ずぶずぶと布地で守られたミネアの膣内にきゅうりが沈み込む。
きゅうりは硬くて太いために、ミネアの膣内をゴリゴリと削るように刺激する。
「あっ…、ん…」
きゅうりが膣内に入り込むたびに、ミネアは甘い吐息を漏らした。
パンツを履いているために膣内へ侵入できないが、きゅうりの先端の硬さが、割れ目の入口を刺激していたのでミネアにとっては快楽を得るには問題なかった。
「んっ…、はぁ…」
そして、今度はゆっくりとした動きできゅうりを動かし始めた。
ずぶずぶと音を立てながらきゅうりが彼女の膣内に沈み込む。
「あぅ…、んんぅ…」
ここで彼女の白いショーツを見てみよう。
快楽のためか、じわりと割れ目を守る部分が湿ってきていた。
ぐちゅぐちゅといやらしく鈍い水音が部屋に聞こえる。
パンツに包まれたミネアの股間部分は、割れ目から漏れ出る愛液で濡れてしまっていた。
まるで失禁をしたかのようにわかりやすく濡らしている。
「あっ…、んんぅ…」
膣内にきゅうりを突き入れながら、甘い声を漏らすミネア。
そろそろ絶頂を迎えそうだったが、彼女はここで手を止めた。
そしてそのままベッドの上で立ち上がると、パンツを脱いた。
「じゃ…、入れちゃおっと」
パンツを脱いでおまんこ丸出しとなったミネアは、生の割れ目の入口に、きゅうりの先端を当てた。
なかなかに尖っている先端が、ミネアの割れ目をぐにっと広げる。
愛液がとろりと流れ、シーツに付着する。
「ん…、はぁ…。じゃあ、いっちゃお」
そのまま彼女は角度を調整しつつ、新鮮なきゅうりを自分の大事な部分に入れてしまった。
きゅうりはミネアの膣口の中にずぶぶぶと音を立てて侵入していった。
「あぅぅぅっ!」
太くて硬い棒がミネアの秘部に入っていく。
ミネアは顔を赤くして、息を荒げていた。
いま、彼女は妄想していた。
強くて、かっこいい、イケメンにおちんちんを入れられて性交する妄想だ。
姉は先程、無性髭をはやした太っちょなおじさんに犯されていた。
だが、ミネアはかっこよくて筋肉質で、頼りがいのある男に犯されて射精されたかった。
強い男の精子を受精すれば、強くて立派な子を孕むことができるからだ。
今後家庭をもち、ひとりの女の子を幸せにする。
ミネアはいつしか、そんな願望を抱いていたのだった。
「んぁっ…、あぁんっ!」
きゅうりがズブズブと膣内に侵入してくる感触に、甘い声を漏らすミネア。
そしてついに、彼女の膣の最奥部まで到達した。
きゅうりの先端が子宮口をノックしている。
その刺激で、ミネアは体をのけぞらせた。
きゅうりと秘部の隙間から愛液が流れ出てシーツに垂れる。
「はぁ…、ミネアを満足させてぇ」
そう独り言を言った後、膣内に入れたきゅうりを、上下に激しくズコバコと動かし始めた。
きゅうりが膣内のヒダと擦れる度に、ミネアは快楽に身をよじらせる。
「あぅ! んぁっ!」
そしてきゅうりを激しく出し入れしながら、彼女は左手で自分の乳房も揉みしだき始めた。
「あぁんっ!」
その刺激でさらに感じてしまう。
きゅうりが膣から抜けるギリギリまで引き抜くと、今度は勢いよく突き入れる。
「あぅぅっ!!」
子宮口を突き上げられ、大きな喘ぎ声をあげるミネア。
きゅうりが子宮口に当たる度に、彼女の頭の中は真っ白になった。
「んぁっ! あっ、あぁんっ!」
きゅうりの出し入れが激しくなり、ぐちゅぐちゅといやらしい水音が部屋に響く。
脳内で犯される妄想を浮かべながら、はぁ、はぁと呼吸してきゅうりを持った片手をしごくようにして動かしていた。
そして、きゅうりの先端がミネアの一番奥を突いた時だった。
「んああぁぁっ!!」
体をのけぞらせながら絶頂を迎えたミネア。
それと同時にきゅうりと秘部の隙間から大量の愛液が噴き出した。
無色透明で、温かい愛液がミネアの太ももをつたって流れ落ちる。
「はぁ…、気持ちよかったぁ…」
満足そうな笑みを浮かべて、絶頂後の余韻に浸るミネア。
きゅうりは彼女の膣に咥えられたままであり、まだ膣内に入っていたかったようだ。
しかし、彼女はそれをゆっくりと引き抜いた。
「はぁ…。本物のおちんちんがほしいなぁ」
そう言うと、とろけた表情をして、そのままベッドの上に倒れこむ。
彼女は長時間の徒歩とオナニーで疲れたのか、いつの間にか深い眠りに落ちたのだった。
ミネアがきゅうりでのオナニーに興じているその頃。
姉であるマーニャは、便所で用を足した後、露天風呂にいた。
石畳の床に、木造の湯船。
そこからは湯気が立ち上り、温泉の温かさを物語っていた。
「ふふふ…。これぞ露天風呂って感じね」
そんな独り言を言いながら、マーニャは全裸で、モクモクと湯気を立てている大きな湯船を見て満足そうにしていた。
いまのマーニャは何も身につけておらず、生乳と生の秘部を丸出しにした状態だ。
推定Fカップ以上はありそうな豊満なおっぱい。
垂れておらず、真っすぐにピンと張っている。
褐色肌なので、なんとも見応えのある絶品のおっぱいだ。
先端には、きれいな桃色をした乳首がぷっくりとついている。
そして、彼女の秘部は無毛でつるつるだった。
剃ったのか、あるいはそもそも生えていないのか不明だが、ぷくっと膨らみを見せていた。
マーニャは湯船につかろうと、足を熱々の湯の中に入れていく。
足を入れると、波が立った。
「はぁ…。気持ちいい…」
彼女は温泉の温かさを肌身で感じながら呟いた。
足を湯船につけたマーニャは、気持ち良く感じると、勢いよくざぶん、と音をたてて温泉の中に入っていった。
彼女が勢いよく入った衝動で、お持ちである大きな乳房がぼよん、と激しく揺れた。
こんなものを男どもが見てしまえば、股間がうずいてしまうこと間違いないだろう。
「あーっ!最高っ!コーミズの温泉!天然温泉はやっぱ違うわ〜」
あまりの気持ちよさに、マーニャは嬉しそうに叫んだ。
湯船の中につかるおっぱいが、エロティックな雰囲気を漂わせている。
彼女は、笑みを浮かべて、両腕と両脚を大きく広げていた。
湯船の中で豪快に開脚しているため、大事な部分は無防備だ。
毛が生えていないので尚更である。
熱々の温泉に気持ち良く、そして色っぽく堪能するマーニャ。
その後も彼女は、温泉の中で浮かんだり、少し泳いでみたりして温泉を満喫していた。
そして、しばらくした後のことだった。
「ごきげんよう」
「ひゃっ!?」
突如浴場のドア越しに聞こえた声に対して、マーニャはビクッとした声を上げた。
声の主は知らない人物だ。
声からして女なのは確かであった。
マーニャは立ち上がり、声のした方を振り向く。
「な、何よ?」
声がしたほうを向くと、そこには、スキンヘッドをしており、大きな乳房ときれいなくびれ、そしてスラッとした美脚を持つ女性がそこにはいた。
女性の頭部が一切毛髪がなく、つるつるで光っているのを見たマーニャだが、彼女がどんな人物なのかは何となくわかっていた。
「私は旅の尼です。今日この宿に泊まりに来たんです」
このスキンヘッドの女性は旅の尼だった。
剃髪をしたためか頭部はつるっつるで輝きを放っている。
「旅の尼さんなんだ…。あたしはこの村の出身なんだけど、モンバーバラで踊り子をしてたの」
マーニャはそう問いかけた。
尼ということだったため、とりあえず落ち着くことができた。
「うふふ、存じております。私、実はあなたのことが気になっていたんです」
「へ?」
マーニャはキョトンとした顔をする。
そして少し間を置いてから言った。
「…あたしとやりたいってこと?」マーニャはニヤリとして尼の顔を見た。
旅の尼は、温泉へ足を踏み入れた。
そして、美女二人が、湯煙立つ温泉に堂々と立ち、己の裸体を見せつけるようにしている。
「ざ、残念ね。あなたは女だから、あたしを満足させるに…、ひゃん!?」
そう話している最中、マーニャは乳首をいきなり触れられたような刺激を受けて、ビクッ!と体をのけぞらせた。
「あはは…」
思わず苦笑したマーニャが視線を下ろすと、湯煙の中にいた尼の右手が、自分の左乳首に触れていた。
「もうっ…、女たがらって許可なしに人のおっぱい触るのはやめてくださいって」
いきなり胸を触られてしまい、マーニャは驚いてしまった。
自慢ではあるが、いざ触られてしまうと感じてしまうようだ。
しかし、尼はそんなことはお構い無しに、マーニャの乳房に触れ、手を当てている。
「ふふふ、ご立派なおっぱいだこと」
マーニャの豊満な乳を手のひらに乗せるようにして大きさを実感している尼。
褐色のために、尼の白い肌をした美しい手が、その感触をより引き立たせていた。
「んぁっ!はぁ…っ」
マーニャが甘い声を漏らした。
尼がマーニャの乳房を両手で軽く揉んだようだ。
風呂で温まっていたマーニャの乳が柔らかくなっており、手の中でムニムニと形を変える。
「あぅ…、んっ…」
そして、尼は手をゆっくりと動かし始めた。
手のひらに感じる柔らかい感触を味わいながら揉んでいく。
「あっ…、んふぅっ…!」
思わず甘い声を漏らしてしまう。
「うふふ。可愛い声を出すのね」
尼が微笑みながら乳房を揉む。
そして、乳房を触った状態で、桃色の乳首を指で触れてみる。
尼は人差し指と中指で、マーニャの乳首を触り確認した。
小さな豆のような形の乳首は、程よい硬さだった。
指でそっと挟み擦ってみると、マーニャの清楚な色味をした乳首は健康的かつ艶めかしい反応を見せる。
「あぁっ!ちょっ、だめぇ…っ」
敏感な乳首を責められて思わずよがるマーニャ。
彼女は尼の愛撫で気持ちよくなってしまったようで、体をくねらせた。
そんな可愛らしい反応をするマーニャを見て、尼は乳首を触りながらこう言った。
「乳首の色も綺麗ね。ここから美味しい母乳が出てくることでしょうね」
そう言われたマーニャだが、「母乳」という単語を聞き、思わず顔を紅潮させてしまう。
まるでゆでダコのような赤さの顔をして、恥ずかしさのあまり叫んでしまった。
「ななななな、なんてこと言うのおおおおっ!?」
生乳を触られていう上に褒められているのか不明な言葉を掛けられ、マーニャは思わず大声を上げた。
それを見た尼は、マーニャのそんな反応が愛おしく感じてしまった。
「ふふふ、冗談。だけど、こんなにも身体が良ければきっと元気な子を産めるはずよ」
「ほ、本気で言ってるの…?」
お湯と恥ずかしさのせいで少しのぼせ気味のご様子のマーニャ。
大声の反動か声が少し小さく聞こえるようだ。
尼は乳房から手を離し、マーニャのセンシティブな裸体をじっくり見た。
褐色の肌であるため、くびれもへそも一級品だった。
お腹にはうっすらと腹筋線が見える。
日頃から踊り子として身体作りを怠っていない証拠なのだろう。
「ホントに子作りのための身体ね、あなた」
改めてマーニャのプロポーションを称賛した尼。
マーニャの乳房を伝うようにお湯が流れている。
尼は、マーニャのある部分を、じっと見つめていた。
そこは、先程温泉で浸かっていたために潤いを保ったままのぷっくりと膨らんだ秘部だった。
尼はもじもじしているマーニャの秘部に、指を当てると、そのままその中に指を出し入れし始めた。
「あぅ…っ」
長い人差し指を上下運動されていることに膣内を刺激されているために、甘い声を漏らすマーニャ。
たぷん、たぷんと音をたてながらマーニャの乳房が上下に揺れている。
「いやあぁっ!やん、やめてえ…」
マーニャは目に涙を浮かべながら、尼におまんこをいじめるのをやめるよう懇願した。
尼はその言葉を聞いていたが、彼女の膣内を指で動かしながら刺激していた。
「うんうん、おまんこも完璧。ここまで質がいいと、男たちもさぞかし満足でしょうね」
尼は指を膣が締め付けているのを感じていた。
男根と勘違いした膣内は、ぎゅうぎゅうと尼の指を締め付ける。
「ああんっ!」
膣内を刺激されているマーニャは、その度に甘い声をあげてしまうのだった。
尼の指使いは巧みで、さらに人差し指に加えて中指も追加した三点で、膣内を刺激していた。
少し奥のほうに指が入っていくと、ザラザラとした部分に触れてしまったようだ。
その瞬間だった。
「きゃぅぅぅぅぅっ!!」
悲鳴のような甲高い喘ぎ声を出した後、マーニャは体をのけぞらせた。
彼女が大きく動くたびに、温泉がちゃぷちゃぷと波立っている。
本来温泉はそんな淫らなことをする場所ではないはずだが、一部の人からすれば神秘的な光景であることは間違いないだろう。
膣内をほじくられて喘ぎ、身体を震わせるマーニャの姿を見て、尼は聖母のような微笑みを見せていた。
そして、クリトリスにそっと触れる。
「あぅんっ!」
とマーニャがまたも甘い声を出した。
「ここもこんなに感じちゃうのね」
尼がそう言うと、彼女はその部分を優しく指でなぞり始めた。
「んあっ!やぁっ!そこっ…、だめぇっ!!」
敏感な部分に触れられたマーニャは体をくねらせてよがる。
そんな彼女の反応を楽しみながら、さらに指を動かす尼。
「あぁ…っ!だめぇ…、そ、そこはぁ…!」
そう声を上げると、マーニャはとうとう…。
ぶしゃああああ、と、温泉に大量の潮がマーニャの割れ目から火山の噴火のように噴き出た。
「あら、やりすぎちゃった」
尼はマーニャの顔を見てそう言った。
肩で息をするマーニャ。
立ってはいるとはいえ、温泉に長い間身体を濡らしているためにのぼせ気味の様子だった。
頭がうまく回転しない。
少し立ち眩みがあるようで、マーニャはよろめいてしまった。
すると、尼が察したかのように彼女の身体を抱きとめてくれた。
「あらあら、大丈夫?少し休みましょうか」
尼はマーニャに優しくそう言うと、彼女を支えながら脱衣と休憩用の部屋へと連れて行った。
ぐったりした様子のマーニャを、休憩用のための寝転ぶの板の上に寝かせると、尼は自分の身体を拭いた後に、新しいバスタオルを取りだしマーニャの身体を拭いてあげた。
乳房も割れ目も丹念に拭いて湯冷めを防いだ。
「うぅ…、うぅ…」
身体を拭いてもらったマーニャは板の上で体を横にしていた。
天井へ顔を向けており、目をとろんとさせている。
尼は自身の身体を拭いた後、しばらくマーニャの様子を見つめていた。
呆けているような顔のマーニャではあったが、わかったことがあった。
自分の美貌と身体は、男を満足させるには十分すぎるということ。
子を作るには完璧以上にもってこいの身体なのだということ。
自分のスタイルに自身を持っていいことを。
マーニャはほんのり暖かい脱衣室の空気を感じながら、そう思っていたのだった。