ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
「おはよう、ミネア」
ソロが自分より早く起きていたミネアに朝の挨拶をする。
ここは、旅の道中で訪れた町の宿屋。
町の名はエンドールといい、ソロはここで踊り子のマーニャと、妹である占い師のミネアを仲間に加えた。
彼女らと出会うまではひとりだったが、旅に出て初めての仲間を加えたソロにとっては心強く感じられる存在だった。
「おはようございます、ソロ」
ミネアが挨拶を返してくれた。
美しい紫色のロングヘアと、男が思わず二度見してしまいそうな美しい顔、そしてセクシーな雰囲気を漂わせる褐色の肌が、彼女の魅力だ。
ソロも町中でミネアと出会ったとき、世界にはこんな美女がいるのだと実感していた。
山奥の村で暮らしていた彼にとって、魔族の王の討伐の旅はいろいろなことの発見の連続であった。
「よく眠れました?」
「うん、ぐっすりね」
マーニャの問いかけにソロが答えた。
ソロたちが泊まった宿屋は、城下町というだけであり上品かつ満足度の高い宿であった。
ベッドはふかふかで、寝心地は最高だった。
毛布に汚れがひとつもなく、毎日清潔にされているのがよくわかる。
このようなベッドで寝られるのはありがたいとソロは思っていた。
ミネアがいるのだが、姉のマーニャがいない。
ソロはミネアに尋ねてみた。
「ねえ。マーニャはまだ寝てるのかな?」
そんなソロに、ミネアは若干うんざりしたような顔をして、はぁ、とため息をついた後、
「おそらくまだ寝ていると思います…」
と答えた。
マーニャと初めて出会ったのは町中のカジノの中であった。
ミネアがそこにいるかもしれない、と言って来たのでソロが彼女と共にそのカジノに行くと、発言通りマーニャはカジノの中のスロットマシンで遊んでいた。
ミネアの話によると、旅の資金をこの町に来て以来カジノで散財しているらしく、当のミネアは怒り心頭だった。
妹が来ていたことに気づいたマーニャは、冷や汗をかきながらミネアに謝罪をした。
一緒にいたソロが勇者であることを教えると、ソロに養ってもらおうと言い出し、仲間になったのだった。
「ごめんなさい…。本当に困った姉でして…」
「いや、君が謝る必要はないよ」
申し訳なさそうに頭を下げるミネアにソロがフォローする。
「よし、俺が起こしに行ってくるよ」
「すみません。何から何まで…」
ミネアがソロに頭を下げた。
ソロは少し清々しそうな顔をして、マーニャがいる部屋へと向かって行った。
「ええと…。確かこの部屋にいるんだっけ」
ソロは部屋の扉の前にいた。
3人とも一緒ではなく別の部屋で眠っていた。
個室が多いので、かなり大きな宿屋だ。
「一応ノックするか」
そう言って、ソロは扉をコンコン、と音を立ててノックをする。
そして数秒間、動きがあるか確認すべく何もせずにいたが、反応はなかった。
「はぁ…。こりゃミネアも怒るわけだな」
少し苦笑いを浮かべるソロ。
「仕方ない。入ってたたき起こすか…」
あきらめたように、ソロは扉のドアノブに手をかけた。
そして、扉を開ける。
ソロはマーニャのいる部屋に入った。
カーテンが閉め切られているが、そこから太陽の光が漏れているために真っ暗というわけではなかった。
ソロは部屋に入ると、ある臭いが鼻に入ってきた。
「うっ…。これって…」
部屋には酒の臭いが充満していた。
ソロはまだ酒の飲めない年齢ではあるが、酒の臭いは知っていた。
しかし、ここまで臭いがきついと、身体がおかしくなりそうだった。
「なんだこのニオイ…」
ソロはそう言って、部屋の床を見た。
「勘弁してくれ…」
ソロが見たのは、マーニャが飲んだと思われる酒のボトルだった。
ミネア曰く、マーニャはかなりの酒好きらしい。
夜中にひとりで何本も開けて飲んだようだ。
ミネアが占いで稼いだ金で買って来たのだろうか。
宿屋の従業員が後で処分してくれそうだが、これをもしミネアが見てしまったらどんな顔をするのだろうか。
嫌な予想をしたソロだが、とりあえずはマーニャがいるのを確認すべく部屋を見回した。
一通り部屋を見回してみると、マーニャはいた。
「ははは…」
ベッドの上で気持ちよさそうに爆睡していたのを確認したソロ。
彼女を起こすべく、ベッドの方へと近づいていった。
ここで、ソロは驚きの光景を目にしてしまった。
「…!?」
ソロは一瞬にして驚愕の表情となった。
なぜかというと…。
「ぜ、全裸で寝てるし…」
マーニャは何も身に付けていない状態で爆睡していた。
瞼も動いておらず、完全に夢の中のようだ。
ベッドの近くの床には、彼女が身に付けている銀色のブラと、オレンジ色の腰布が脱ぎ捨てられたように抜け殻の如く落ちていた。
「おっぱい丸出しで寝る女がいるか今時…」
ソロが呆れ顔でそう言った。
マーニャは、ソロに気づくことなく、ベッドの上で仰向けになって爆睡している。
ミネアと同様紫色の美しいロングヘアで、さらさらとした質感の髪だ。
その身体は非常にセクシーな身体つきだった。
Fカップかそれ以上はあると思われる大きな胸は重力に逆らうようにツンと張りがあった。
垂れておらず、男たちの目を引く美乳だ。
マーニャの生乳を見て、思わずごくりと唾を飲むソロ。
「でっか…」
ソロの方を見ているかのように、大きく丸い巨乳は上を向いている。
思わず触りたくなりそうな極上の双丘だ。
ソロは胸の下の身体も見ることにした。
美しいくびれと、蠱惑的なおへそ。お腹にはうっすらと腹筋線が浮き出ていた。
踊り子をやっているために、スタイル抜群の身体を保っているようだ。
「こ、これが生の…」
ソロは震えながら、マーニャの「ある部分」を目の当たりにしていた。
それは、股間だった。
腰布をつけていたため、大事な部分である秘部が丸出しだ。
秘部の周りにはうっすらと紫色の陰毛が、秘部を守るかのように生えている。
元々こんな生え具合なのか、はたまた手入れしているのでこうなっているのか。
ソロにはわからなかった。
「シンシアや母さんのモノすら見たことがないのに、いざ見てしまうとすごいな…」
ドキドキしながら、ソロはマーニャの裸体を眺めていた。
マーニャ本人は完全にソロには気づいていない。
両脚を豪快に開いて眠っている。
掛布団は床に落ちてしまっており、お酒を大量に身体に取り込んだまま眠っているときに、暴れた時に落としたようだ。
「風邪ひかないかな…」
ソロは全裸で気持ちよく眠るマーニャを心配していた。
お腹も胸も無防備なので、もしも襲われるとひとたまりもないだろう。
陰毛に埋もれるように隠れていた恥丘は、肉厚でやや大きめだ。
この部分が男のモノを咥えこむのか、と思うとソロは興奮しそうになってしまった。
上半身の生の巨乳も揉んだりするとさぞかし気持ちいいことだろう。
そう思ってしまうと、股間が熱くなり、そして硬くなる感じを覚えた。
「いかん、これは…」
ソロは完全に感じていた。
マーニャの完璧な裸体を見て、ソロは性的興奮を抑えきれないでいた。
股間のモノがビクンビクンと脈打ち、早く出したいと主張しているかのようだ。
ソロは大きく息を吸い込んだ。
そして、ズボンを下着ごと下ろしてしまう。
ずるるる、と音を立ててズボンを下ろし、ひとまず床の上に置いておいた。
ご立派にそそり立つソロのおちんちん。
まるでソーセージのような太さだ。
「すげえ…。我ながらこんなに勃つなんて」
ソロは自分自身の勃起を見た。右手でモノを触り、上下にしごき始めた。
「はぁ…。マーニャの裸見てシコるなんて…」
ソロは罪悪感を覚えながらも、右手で立派な肉棒を刺激した。
「ん…っ」
ソロが喘ぐ。
爆睡中の裸体の美女を見ながらオナニーしてしまっているが、我慢ならないので仕方がなかった。
脚もいやらしく広げているので尚更だった。
まるで気絶したカエルのような広げ方なので、こんなものを見てしまえばやってしまうのも仕方ない。
「う…」
ソロがさらに大きな声をあげた。
しごくのを早めて、射精感を高めたのだ。
「うぅっ、そろそろだっ!」
そう言ってソロはマーニャの大きな巨乳に向かってビュルルッと射精した。
いきりたったペニスの先端から、噴水のようにそれは飛び出してきた。
ビュッ、ビュと白い液体が飛び散り、それはマーニャの双丘に付着した。
彼女の裸体に白い液体がかかる。
しかし彼女は起きない。起きる気配がないようだ。
「はぁ…、はぁ…」
ソロはおちんちんをぶらさげながら息を荒くしていた。
肉棒の近くの金玉袋も、良い大きさだ。
下半身裸で美女の絶品たる裸体をしばらく眺めたが、ソロはここであることが脳裏に浮かぶ。
「はは、ははは…。何をしても起きないんじゃ、い、いいよな…」
そう言って、眠っているマーニャの元へと接近する。
先ほど自慰により元気に射精したばかりの肉棒は、再び元気にいきり立とうとしていた。ソロはマーニャの両脚をさらに開かせた。
そして、彼女の秘部と陰毛に顔を近づけた。
「すんすん…。これがマーニャの…」
ソロが臭いを嗅ぎ始めた。
至近距離で見るマーニャの大事な部分は、紫色の陰毛によって守られていた。
汗のにおいなのかは不明だが、ほのかに酸っぱい香りがする。
それと酒の匂いが混じっており、なんともいえない香りだ。
「ん…っ」
すると、マーニャが色っぽい声を出した。
ソロの鼻息が当たったのかそれに気づいたのだろうか。
一瞬ビクッとするソロだったが、幸いにもマーニャは起きることはなかった。
(はぁ、危ない危ない)
ソロは安堵した。
ソロがこのままマーニャの身体をいじるとなると、彼女が目を覚ます可能性も0ではなかったからだ。
ソロはまだ大丈夫なうちにと、彼女の秘部に顔を近づけた。
「すん、すん…」
ソロは鼻をヒクヒクさせながら匂いを嗅いだ。
お酒の匂いと陰毛の匂いが入り混じっており、臭いがすごい。
しかしそれが逆にソロの興奮を煽っていた。
(はぁ…。マーニャのここも綺麗だな…)
そう思いながら、マーニャの秘部の臭いを堪能する。
「そういえば…。ここにチンポを入れて、精液を子宮に吐き出すんだったかな」
ソロはそう言った後、自分の身体を起こした後、マーニャの秘部に自分の肉棒の先端をあてがった。
そしてゆっくりと彼女の膣内へと入れていく。
「う…っ!」
ソロは思わず声を発した。
女性のナカは温かくてぬるぬるしており、ぎゅうっと締め付けられる感覚があった。
それはオナニーなどと比べ物にならない気持ちよさだった。
しかもそこは美女の膣内だ。
こんな極上の体験ができるとは夢にも思わなかっただろう。
「はぁ…、初めてだけどすごいなこりゃ」
ソロは試しに、爆睡中のマーニャの割れ目の中におちんちんを入れてみたが、中は最高だった。
まるでおちんちんを苦しめるかのように、膣壁がきつく締め付けてくる。
ソロのモノにぴったりとくっつくような感覚があった。
「うっ…、マーニャの膣内…。気持ちいいな…」
ソロはそう感想を漏らした。
そして、ゆっくりと腰を振り始めた。
「はぁ、はぁ…」
腰を振る度にパンパンと音が部屋中に響き渡り、その音はソロをさらに興奮させた。
寝ている美女を犯しているという背徳感がたまらない。
しかも相手は男が大満足しそうなスタイル抜群の身体と美貌を持つ踊り子だ。
ソロはマーニャの太ももを両手でつかむようにして、パンパンと腰を振り続けた。
「はぁ…、マーニャ…。気持ちいいよ…」
ソロがそう言っても返事はない。
マーニャは気持ちよさそうに寝息を立てているだけだ。
ソロはさらに腰を振るスピードを速めた。
パン、パン、と音を立てながら、尻と腰を振るソロ。
ここまで激しく身体をぶつけていると、さすがに彼女も起きてしまう事だろう。
ここでマーニャの顔を見てみよう…。
瞼が動いている。
すると、目がゆっくりと開いた。
髪の色と同様、紫色の瞳であった。
「…うぅぅ。な、なによ…」
小さく呻きながらマーニャは目を開けたようだ。
股間が何やら入れられているような感じがする。
気持ち悪さがあり、ぼんやりとしていた気分が逃げていった。
そして、視線の先にあったものを見ると、そこには…。
「はっ!?」
すると、彼女は目の前にいるソロと視線が合った。
「え、あんた…、なにしてんの…?」
マーニャが怯えながらそう言った。
ソロはマーニャが目覚めたことに気がついたようだ。
驚愕の表情を浮かべるマーニャを目にし、一瞬にして顔面蒼白となったソロ。
おちんちんは割れ目の中に入れたままで、すぐに抜こうとはしなかった。
「あぁ、マーニャ。おはよ…」
「おはようって…。な、なんであたしの中にちんちん入れてるの…」
膣内に何かが入って来たのはマーニャは感じていた。
もしかしてとは思ったが、まさか出会ったばかりの男に挿入されてしまうとは、思いもしなかったご様子だ。
「あ、こ、これはだな、なかなか起きないもんだから、つい…」
ひとまず何かを言わないといけないと感じたソロは、そう弁解した。
すると、マーニャは、ソロの申し訳なさげな顔を見ると、
「あはは…。豪快な起こし方だね、ソロ。勇者様にしてはやるじゃない」
と言って、ソロの挿入を責めるどころかむしろ褒めてやった。
それを聞いたソロは唖然とする。
怒られると思いきや、まさか褒められるとは思わなかったからだ。
「え、怒らないのか…?」
ソロがそう言うとマーニャは、
「だって、世界を知るいい機会じゃない?」
と笑顔で答えた。
(なんだこの人は…)
ソロは若干、困惑した表情を浮かべた。
そんな彼の顔を見たマーニャは、こう言った。
「ねえ、おちんちん入れてるんなら、せっかくだし中に射精してみない?」
「え?だ、だが…」
ソロは戸惑った。
だがマーニャは、
「あたしが寝てる間に好き勝手したんだし、最後の仕上げってことでさ…」
と言ってきた。
しかし、ソロは確認しておきたいことがあった。
「…俺でいいのか?」
それを聞いたマーニャは不思議そうな顔をしたが、すぐに微笑みをたたえると、
「いいの、気にしないでよ」
と言った。
「そ…、そうか。なら…」
そう言ってソロが腰を振り始めた。
もう後戻りはできなかった。
マーニャは大きな生乳を揺らしながら、ソロからのピストンを堪能していた。
ベッドの上で淫らに喘ぎながら、身体をうねうねと動かしている。
「あん…。やんっ…!ソロのおちんちんすごぉい…」
そう言いながら、マーニャは勇者の男根を膣内で締め付けながら感じていた。
「くぅ…、マーニャの中すごい!うぐぅ」
ソロはそう言いながらピストンを続けた。
腰を突き上げる度に揺れる彼女の爆乳を目の当たりにして、さらに興奮するソロだった。
その豊満なおっぱいに吸い付いてみたいと思っていると、それが顔に出ていたのか、マーニャが話しかけてきた。
「ふふ…、あたしのおっぱい吸ってみる?」
そう言ってきた瞬間、ソロの理性は崩壊したかのように思えた。
「い、いいのか…?」
そう聞くとマーニャは大きく頷いた。
その反応を見たソロは、自身の身体をマーニャの方へと倒すようにして、彼女のおっぱいにむしゃぶりついた。
「きゃう!もう…、豪勢だなぁ…」
そう言いながらも彼女はソロの頭を撫でていた。
すると、彼は赤ちゃんのように乳首を吸い始めた。
ちゅーちゅーと音を立てながらマーニャの爆乳を吸う彼を見て、彼女は微笑んだ。
パンパンと音を立てて膣内でピストンしながら、ソロはマーニャの美乳を味わっていた。
まだ母乳は出ていないものの、弾力がありぷにゅりとしたその豊満な乳房はなんともいえない気持ちに陥らせてくれるものだった。
ついでに胸の谷間に顔をすぼめてみる。
「あひっ…。もぉっ」
マーニャはそう喘ぎつつも、彼の頭を優しく撫でていた。
「んちゅ…。ぷはぁ…」
ソロが乳首から口を離すと、マーニャの乳房に唾液の糸ができた。
桃色の乳首が生々しく唾液で濡れている。
そして、彼はピストンをさらに激しくした。
「あひぃっ!もぉ…。激しすぎだってばぁ」
そう言いながらも彼女はかなり感じていたようだ。
その証拠に膣内がきゅうっと締まっているのが分かるし、おっぱいを揉む度に彼女の身体がビクン、ビクンと大きく胎動した。
ここで、ソロの身体に動きがあったようだ。
金玉袋がビクビクと震えている。
痙攣しており、そろそろ射精しそうな合図をしているようだった。
ソロの美尻も震えていた。
マーニャは犯されている状態で、ソロがいよいよ、自分の中に精液を解き放とうとしているのを感じていた。
「ねえ、マーニャ」
ソロの声が聞こえる。
「なあに?」
「そ、そろそろ出そうなんだけど、いい?」
ソロはもう我慢ならなかった。
外に出そうとしても、締め付けのせいで取り出せない。
こうなればもう、マーニャの子宮へと出すしかなかった。
「なんだ、そんなこと?いいよ、全然。あたしの中にだして…」
「じゃあ、それなら…!」
ラストスパートと言わんばかりに腰の動きを速めた。
尻と腰がリズミカルに動き、パンパンと音を立てている。
マーニャの乳房もそれに合わせて激しく揺れる。
薄暗い部屋の中で行われる、勇者と踊り子の性交。
可能ならば映像で残しておきたい光景だった。
そして、ついにその時はきた。
「うおおっ、おおおっ!」
そう雄たけびをあげるソロ。
「いいよ、お願いっ!」
マーニャはそう言った。
そしてその数秒後。
ビュルルルルルルッ!ドピュルルルルルルッ!!
凄まじい水音が部屋に響く。
ソロは尻をビクビクと痙攣させ、マーニャの子宮へとたっぷりと精液を放った。
「ああ…、出てるぅ…」
マーニャは蕩けた表情を浮かべながら、彼の射精を感じていた。
熱い精液は容赦なく彼女の子宮めがけて流れていく。
マーニャにはある願望があった。
それは、強くてかっこいい男に抱かれ、強い子を産んで幸せな家庭を築くことだった。
父親を殺めた犯人を未だに殺せてはいないものの、イケメンであるソロに犯されることは、彼女の願いをかなえてくれることでもあった。
「あぁ…。あったかい…」
マーニャは恍惚とした表情でそう言った。
そして数分後、射精を終えたソロがゆっくりと肉棒を抜いた。
すると、割れ目からどろっと白い液体が溢れてきた。
「はぁ…、気持ちよかったよ」
そう感想を漏らすと、マーニャは微笑んだ。
「ふふ…、あたしもだよ」
そんな会話をしながら見つめ合う二人だったが、すぐにソロは我に返ったようにマーニャにこう言った。
「あ、そうそう、もう起きて下りないと。ミネアが目を三角にして怒ってるだろうなあ」
それを聞いたマーニャ。
顔を青ざめて、
「はぁ…。なんて言われるかなぁ…」
と言ってあきらめたような顔をする。
「俺も一緒に謝るから」
気落ちしがちな彼女を、ソロは励ました。
「えっ?いいの?」
「いいよ」
ソロは不安げにしているマーニャにそう返した。
「ありがとっ、大好き!」
そう嬉しそうな顔をして、ソロに抱き着いた。
豊満な乳房がソロの胸板にぼよんとぶつかる。
(うおっ、マーニャのおっぱい!)
ソロは顔を赤らめながら、マーニャの頭を撫でてあげた。
そして二人は、ミネアのいる1階へと下りるのだった……。