ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
モンバーバラにて占い師をしている女性、ミネア。
美しい紫色のロングヘアと瞳を持つ美女だ。
現在は、踊り子の姉であるマーニャとともに旅をしている。
白銀色に輝くブラとふんどしのようなオレンジ色の腰布だけを身に包んで裸同然の姉とは真逆で、オレンジ色と山吹色のドレスを身に纏っている。
上半身はオレンジ色の長袖で、下半身は山吹色のロングスカートだ。
露出度は低いのだが、大きく豊かな乳房がふっくらと膨らみを見せている。
今日はそんな彼女の「ある様子」を見ていこう…。
ミネアはもじもじとしながら、ひとりである場所にいた。
そこは、青々とした茂みと、立派に生えた木々が目立つ場所だった。
ミネアは、ここで何かをするために、仲間たちから離れてやって来たようだ。
彼女がなぜ、こんな人気のない所へと来たのか。
それは…。
「こ、ここまで来たら大丈夫よね」
ミネアは不安と恥じらいの混じったような表情をして、この茂みと木々の茂った場所にやって来た理由を呟く。
「出してるところを見られるのだけは、嫌だから…」
彼女は、ここで用を足すために来たのだった。
ミネアは、馬車で旅をする仲間たちから少し離れた場所にある茂みへとやって来たのだ。
「ふぅ…」
ミネアはひとつため息をついた後、山吹色のロングスカートの裾を摑む。そしてそのまま、するするとたくし上げていく…。
ロングスカートが太ももの上辺りまで上がる。すると、彼女が身に着けている純白のショーツが姿を現した。
彼女の秘部を守る白いショーツは、刺繍や模様がなくシンプルなデザインのものだった。
材質はシルク製で、つるつると滑らかな手触りをしており、丈は股のすぐ下辺りまでしかなかった。
白い布地に包まれている秘部の箇所を見てみると、見事に食い込みを見せている。
皺が生々しくできている。
「…っ」
ミネアは頰を赤く染めると、真っ白なショーツに手をかける。
そしてそれをするりと足首まで下ろし、彼女は下半身をすっぽんぽんにした…。
「やだっ…。わかっていても恥ずかしい」
ミネアは恥ずかしそうに呟くと、そのまま木の陰へと隠れるように移動する。そして木の幹を背にしてしゃがみこむ。
「んっ…」
彼女は両手を膝に当てがって足を軽く開き、木に寄りかかるような体勢になる。
そしてそのまま、力むような表情を浮かべた。
すると…。
「ふぅぅ…」
ミネアは下半身から力を抜くようにして息を吐く…。
すると…
。
「んんんっ…」
彼女の秘部から勢いよくおならが出てきた。
おならは木に当たって跳ね返り、四方八方に散らばっていく!
ぷすっ、ぶぅ~っ!!
ミネアの生尻から放たれる豪快な放屁。
ミステリアスな雰囲気を漂わせる、紫色の髪の褐色の肌を持つ美女が放つおならは、とても刺激的だった。
ぷぅぅ~っ、ぶぅう~っ!!
「んあ…。あっ、ああ…」
ミネアは頰を赤くし、色っぽい声を上げると、そのままおならを続ける。
つるんとした褐色肌の尻を震わせて、ミネアは赤面しながら溜まっていた屁を出していく。
おならは次々と出てきては、四方八方に飛んでいく…。
ぷすっ!ぶぅううっ!!
「はぁ…。んっ…」
ミネアの放屁は止まらない…。
彼女は恍惚とした表情で、放屁をし続けるのだった。
そして、しばらくするとようやくおならは出なくなったようだ。
ミネアはどうやら、お腹の中に溜めていたガスを出しきった様子だった。
木の幹を目がけておならを放ったが、特に亀裂が入ったり、濡れたりはしていなかった。
まあ、気体のため特に変化はないのだが。
「ふぅ…。大量のおならはソロたちに聞かせられないわ」
頬を赤くして、ミネアが呟いた。
「さてと…。次は本番ね」
そう続けて呟くと、おまんこ丸出しでしゃがんだままで、顔を歪ませて下半身に力を集中させるようにして力み始めた。
「うぅぅぅ‥。う〜ん…」
眉間に皺をよせ、歯を食いしばりながらミネアは尻に力を入れる。
足は素足でサンダルを履いていた。
足のサンダルを除けば、今のミネアは下半身には何も身につけていない状態である。
先程の大きな放屁はあくまでも前座に過ぎないようだ。
ここからが本番のようで、ミネアは力み始める。
「ふっ…、んあっ……」
ミネアは声を漏らすと、それと同時に彼女の尻の穴が少し広がりを見せる。
すると…。
ぶぅぅうううっ!!
ミネアの尻から、高らかな爆音が放たれた! またしてもおならだ。
先程よりも大きな音が周囲に響き渡る。
「くぅっ..!!」
ミネアは歯を食いしばって、さらに力む! おならを連発する時よりもさらに力んでいるようだ。
そして…。
ミネアの尻穴から、にょきっと茶色の物体が顔を覗かせた。
ミネアのお尻はブルブルとバイブレーションをするかのように震えている。
ミネアは唸り声を漏らし、必死にお尻とお腹に力を入れる。
「うぅぅ…。ふあっ!!」
ミネアが力み叫ぶ!
すると、にょきにょきと、茶色の物体が勢いよく飛び出してきた! 腸内に溜まっていたと思われるものを、お尻からひり出したのだった。
おならとは違う生々しいもグロテスクな音が周囲に響き渡る。
ミネアは歯を食いしばって、険しい表情を浮かべている。
ミネアは、肛門から「あれ」が出ているのを確認できたようだ。
「んひっ!うんち、出てるっ」
モリモリと鈍い音を立てて、元気よく健康的な茶色のうんちが外界に放たれていた。
美尻を痙攣させながら、太くて大きな糞便は木の幹のすぐ真下に産み落とされる。
まるで産卵の如く、ミネアは体内のものを出していた。
恥ずかしそうにしていたが、それと同時に気持ちよさも感じていた。
ミネアの肛門からひり出されたそれは、硬くて太いものだった。
健康的なうんちは重力に逆らって大便棒のような形を保っており、茶色に染まっていた。
ミネアは腸内に溜まっていたものを全て放出すると、その場にしゃがみ込む。
おならや放屁の時とはまた違った息遣いで呼吸をしている…。
「ふぅ…っ。んっ…」
ミネアが力むと、にゅるっとうんちが肛門から出てくる。
しかし、大きさは先程と比にならない大きさのようだった。
丸くて小さく、鹿の糞を思わせる、可愛らしいうんちだ。
にゅるにゅるとお尻の穴からひり出されていくその様は、まさに産卵のようだった。
ミネアが排泄をしている場所は木陰ではあるが、ここも立派な屋外だ。
そんなところで排便をしているというのは、とても恥ずかしいことなのだろう。
そして…。
「ふぅ〜…。出した出した。村で買ったお薬が効いたのね」
ミネアは、ある村で薬を購入してそれを飲んでいたようだ。
実はミネアは数日前から便秘に悩んでおり、たまたま訪れていた村の道具屋の店長にこっそり勧められて、ソロやマーニャたちに内緒で薬を入手していた。
ミネアは背後を振り向いた。
身体を若干後ろに向け、首をひねる。
そこには、ミネアが排泄したうんちが、生々しく盛られているように転がっていた。
ミネアがいかにうんちをお腹に溜め込んでいたのかが見て取れる。
「ちょっと多過ぎでしょ…。どんだけ溜まってたのよ」
ミネアは自分の排便量を見て、そう言った。
これでもかというくらいに大量に出されたうんち。
まさしく、糞便の王様といわんばかりの質量だ。
太陽に照らされ、つやを輝かせている。
ミネアはうんちが盛られている木の幹を見ながら、肩をすぼませてため息をつくと…。
「あ〜っ、スッキリしたぁ!そうそう、お尻拭かないとね」
そう言って、ミネアは自分の尻穴を拭いた。
お尻の穴を拭いている紙は、村で購入したものだった。
その紙で丹念に尻穴を拭いたあと、紙は糞便をカバーするようにして投げ捨てる。
そしてスカートを穿き直すと、木の幹に盛られたうんちに向かって、ふっと息を吹きかける。
「野外でのうんちもまた一味違うわね」
ミネアがそう言うと、生々しいうんちの山からむわっとした臭いが立ち込める。
おならの比ではないほどの刺激臭だ…。
しかしミネアは嫌な顔ひとつせず、むしろどこか気持ち良さげな顔をしていた。
まるで、どこか勝ち誇ったような笑顔だ。
「あっ、姉さんたちが待ってたわね」
仲間たちを待たせていることを思い出したミネアは、白いショーツを履き、そしてロングスカートで引き締まった生の下半身を隠したあと、駆け足で仲間たちのもとへと戻っていった。