ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
ここは「移民の町」にある、青年ホフマンの住む家。
金色のボサボサ頭がトレードマークのホフマンは、自身の家にある客を招き入れていた。
その人物は誰かというと…。
「お久しぶりですね、マーニャさん、ミネアさん」
ホフマンは、かつて旅を共にしていた美しい姉妹、姉であり踊り子をしているマーニャと、妹で占い師のミネアが来たので、2人を家に招き入れた。
「あっらー、ホフマン。元気そうね」
「お元気そうでなによりです」
2人は久しぶりにホフマンと会ったので喜んでいた。
そして、2人は家の中にあるソファに腰かけた。
ふたりとも美しい紫色のロングヘアと、健康的に焼けた褐色の肌をしていた。
また、ふたつの双丘も見事に豊満で見事な大きさであった。
こんなものを男が見てしまえば、どこがとは言わないが、たちまち元気になってしまうだろう。
「マーニャさん、ミネアさん。今日は、一体どうなさったのですか?」
ホフマンは、マーニャとミネアの分のお茶を淹れて出した後、2人に用件を聞いた。
「実はね…。今日はあなたにお願いがあってここに来たの」
マーニャはお茶を飲みながら答えた。
ホフマンが出したお茶は、田舎の村で育てられた上等な茶葉を使ったお茶だった。
淹れたてなので、湯呑みからモクモクと湯気が立っている。
「そうなんです。私も姉も、今日という日を心待ちにしてたんですよ」
ミネアが少し恥ずかしそうな表情を浮かべてそう言った。
ホフマンは、姉妹が自分に会うために家を訪問したことは理解した。
しかし、ミネアが先程言った「この日を楽しみにしていた」という言葉が気になる様子であった。
とりあえず、彼女たちの話を聞いてみることにした。
「そ、そうなんですね。俺もあなた方にお会いできて嬉しいですよ。なんか久々に顔を見るもんだから、かわいく感じちゃうなあ」
ホフマンは照れくさそうに頭を掻きそう言った。
初対面でマーニャとミネアを見た時、ホフマンは、こんなにもスタイルが良くて美人の姉妹がいるのかと驚いた。
マーニャは踊り子をしているだけあって、身体が引き締まっており、健康的な美しさを醸し出していた。
白銀色のブラで、豊満な乳房を包んでいる。
オレンジ色のふんどしのような腰布は、見ていると勃起してしまいそうだった。
そして、ミネアは占い師というだけあって姉に比べ露出度の低い服を着ていたが、半分肩と腕を出した上半身がなんともセクシーだと感じていた。
姉に負けず劣らずの乳房も持っており、服を着ていてもその大きさが見て取れた。
とある事件を機に人間不信に陥っていたが、彼女らの活躍で本来の自分を取り戻すことができた。
そして、今まで気づいていなかった彼女たちの魅力を確認できたのだった。
そんな2人を見て、ホフマンは久しぶりに会ったこともありドキドキしていた。
「あらっ!嬉しいこと言ってくれるじゃないの」
「ふふっ…。ありがとうございます」
姉妹は嬉しそうに微笑んだ。
ホフマンは世辞ではなく本心でそう言っていた。
こんな美女ふたりを前に、とても嘘はつけなかったからだ。
「じゃっ、話は早いわね」
「うん」
姉妹は互いの顔を見て、頷いた。
そして、ミネアが話を切り出した。
「実は…私たち…。あなたに頼みたいことがあるんです…」
もじもじとしながら、ミネアはじっとホフマンの顔を見つめた。
ホフマンはそんな彼女に見つめられたので、思わず頬を赤らめる。
「な、なんだしょう?その、頼みたいことって」
ミネアはもじもじしながら話しているので、ホフマンが優しく聞いた。
「あのね…」
「はぁ」
ホフマンは姉妹の次の言葉を待っていた。
すると、彼女は思いもよらぬことを口にしたのである。
「…私と姉を…。妊娠させてほしいんです!」
「…えっ!?」
2人はいきなり、とんでもないことを言ってきたのだ。
ホフマンはミネアたちが何を言っているのか理解ができなかった。
「ええええっ!いきなり何をっ!?」
突然の発言にホフマンは戸惑っていた。
いきなり自分たちを孕ませてほしいと言われても、戸惑わざるをえなかった。
マーニャとミネアは顔を赤くしていた。
褐色の美女が赤面する様は、なんとも可愛らしく感じられるものだった。
「私ね…。ずぅ〜っと前から考えてたの。あなたと結婚して、幸せな家庭を築いて、可愛い子を産みたいなって」
マーニャは妹と同じくもじもじしながら、ホフマンの顔を見つめてそう言った。
大きな胸が、もじもじすることにより上下にゆらゆら揺れていた。
それだけ大きな乳房だったというわけであった。
そんな彼女の姿を見て、ホフマンの心はときめいていたのだった。
宿屋、そして商人として修行すべくミントスの村で商売の神の異名をもつヒルタンの元で修行した後、この移民の町を創ったのだった。
修行してから女性との関係を持つことは一切なかった。
むしろマーニャたちと会う前にもなかったのだが。
だが、人間不信になっていたときにこの美しいマーニャとミネアと出会うことになったのである。
ホフマンは初めて美女たちと長い時間を過ごすことができた。
たまに彼女たちにときめいてしまうことさえあった。
しかし、そんな姉妹から、いきなり「妊娠させてほしい」などと頼まれれば戸惑うに決まっていた。
なぜそんなことを言うのか彼には全く理解できなかった。
「ど、どういうことなんだ?」
ホフマンはそう聞くしかなかった。
2人は一体何を考えているのだろうか。
そう思っていたのだった。
ホフマンの疑問に答えるように、頬を赤らめ、マーニャが微笑んでこう言った。
「だってぇ、あたしたちもうそろそろ、いい年だし…。いつまでもこうしてるわけにはいかないでしょ?だから、そろそろ結婚を考えてるの」
マーニャはにこにこしながらそう言った。
そんな彼女の話を聞いて、ミネアが口を開いた。
「ええ…。姉の言うとおりです…。いつまでも独身なのもなんなので…」
ミネアはそう言って胸に手を当てた。
まるで心臓がドキドキしているかのように感じられたのだ。
そんな彼女を見てホフマンは思ったのである。
(この二人って、本当に綺麗なんだよな…)
そんな彼女たちから突然妊娠させてほしいと頼まれたホフマン。
アメジストのように紫色の瞳を輝かせてこちらを見ている姉妹がすぐそこにいる。
豊満な乳房が誘っているかのように、たゆんと揺れている。
マーニャもミネアも、整った顔立ちであるので見ているとドキドキしてくるのであった。
そんな彼女たちだが、ホフマンは頭を振ってなんとか気持ちを切り替えた。
(いやいや…。何を考えているんだ俺はっ!)
そして彼はこう思うのだった。
「ま、まあ…。確かにお二人が仰る通りですね…。でも、なぜ俺なんですか?」
ホフマンはそう聞いた。
すると2人はこう答えたのである。
「それは…」
「商売を頑張っているあなただからこそですよ」
姉妹の言う通り、確かに修行で得た知識を活かしてここまで町を繁栄させることができた。
ひとりでは絶対に成し遂げららなかった。
しかし、ホフマンは現在独身だ。
いつかは結婚し、自分を継ぐ者が必要となるだろう。
ホフマンはボサボサ頭という不清潔な髪型なので、自覚こそはしていたがとても女とは縁が多い雰囲気を放っていた。
「確かに俺はここまでやってこれたけど…。だからといって、なんでそんなことを…」
ホフマンは頭を悩ましながらそう言った。
そんな彼にマーニャが言ったのである。
「だって、私たちあなたを支えたいんだもん」
「ええ…。それにあなたはとても素敵な男性ですから…」
姉妹はそう言って微笑んだ。
その笑顔を見てホフマンは思ったのだった。
(ああ、クソッ。可愛くて綺麗だなぁ、おい!)
ホフマンはマーニャとミネアを見るうちに、段々と思考が正常でなくなりそうになっていた。
(こんな美女なんて世界になかなかいなさそうだなぁ…。ここで逃したら、他の男にとられちまう。その前に…。モノにすべきなのか?)
なんとも悩ましい話だった。
ホフマンは、この姉妹と関係を持ってしまいたいという気持ちが芽生えかけていた。
いずれは子をもうけて、その子に自分の意志をついでもらわねばならない。
そうなれば、今回この姉妹。
(でも…。こんな美女が俺を求めてくれてるんだ)
そう思うと、ホフマンの股間が熱くなっていくのを感じたのだった。
「あの…」
ホフマンはぎこちなく声をかけた。
「ん?」
「はい」
2人は同時に返事をした。
目が、何かを期待するかのように光っていた。
「俺でよければ…。こんな俺だけど…。相手になるよ」
ホフマンは深々と頭を下げて、マーニャとミネアにそう言った。
すると、2人は互いに見つめ合った後、微笑んだ。
「じゃ、早速…」
「お相手お願いしますね!」
嬉しそうな顔を浮かべてホフマンを見るふたり。
ホフマンは確認のために改めて声をかけた。
「おふたり共…。後悔はないんだな?後戻りはできないと思うが」
「何言ってるの。今日をどれだけ待ったと思ってるの?」
マーニャはそう言ってホフマンに抱きついてきた。
マーニャの豊満な乳房が、ホフマンの胸板にぶにゅっ、とのしかかる。
白銀のブラに包まれた大きな乳房の柔らかさが伝わってくる。
「さあ、ホフマンさん…。どうか私たちを抱いてください。もう私、待てない」
ミネアはそう言って、うっとりとした表情でホフマンを見つめるのだった。
そんなマーニャとミネアを見てホフマンは思ったのである。
(やっぱり…、美人ってすげぇよなぁ…)
2人の美女の美しすぎる乳房に包まれていると、彼の思考も段々と蕩けてきていた。
そして、彼は自然と姉妹の腰に手を回していたのだった。
こうして3人は寝室へと移動したのだった。
「もぉ〜…。なんなのよ、あの男。せっかく濃厚なセックスが早速できると思ったのにトイレって」
ここはホフマンの寝室。
大きなベッドの上に、マーニャとミネアは上に乗っていた。
割と大きなベッドでホフマンは普段眠っていたようだ。
マーニャは若干ふてくされている。
いきなり、ホフマンが
「申し訳ない。少し用を足してくる」
と言い出したものなので、仕方なく一足先に寝室へやってきたのだった。
「姉さん、大事な時間の前だから。排泄くらいさせてあげて」
ミネアが姉をなだめる。
姉のマーニャは気さくで明るい性格なのだが、こういうところがあるのでミネアはいつも苦労しているのだった。
「はぁ〜い…」
マーニャはそう言って布団の上にもたれるようにして横になった。
そして、ミネアの方に顔を向ける。
「ねぇ、あんたも準備したら?」
「準備って…。なに?」
「あはっ、鈍感なんだからっ」
マーニャは起き上がり、妹の服に手をかけた。
一方そのころ。
ホフマンは別室にいた。
意味深な表情で、ある物を手に持っていた。
「ふぅ…。まさかこいつを使うことになるなんてな」
ホフマンが持っていたのは、割と大きめの瓶だった。
瓶にはラベルが貼られている。
「ロザリーヒルであの爺さんが売ってた、この精力剤…。なんでもヤバいとはいうが本当なのか?」
この瓶は精力剤であった。
以前、ロザリーヒルを訪れた際に村に住む老人から購入したものだ。
老人曰く、ありとあらゆる「危険な材料」を用いて作られたとのことだった。
興味本位で購入し、その後は仕事が多忙のため使用する機会が一切なかった。
しかし、今日あの姉妹が子を孕みたいと申し出たため、この精力剤を使うことに踏み切った。
「俺も後戻りはできないようだな」
覚悟を決めたような顔で、ホフマンは精力剤の瓶を捻って開けた。
そして、瓶の蓋を開けて中の液体を一気に飲み干した。
「にがっ!うぐっ…、おえっ」
ホフマンは思わず空になった瓶を床に投げ捨てた。
パリーン、と音を立てて精力剤の瓶は割れてしまった。
ホフマンはうずくまった。
幸いにも嘔吐はしなかったが、代わりにある部分が大きな変化が出ているのを確認できた。
「おおっ、おお…」
ホフマンはパンツごとズボンを脱ぎ捨てた。
そして、露わとなった自分のモノを見る。
「ハハハ…。参ったな。流石は危険な薬品だ_
ホフマンの竿はとんでもないくらいに勃起がすごくなっていた。
怒張した竿は堂々と天井を睨むようにピンと立っている。
肉棒をよか見ると、ビクビクと動いているようにも見えた。
「さ、行ってくるか。楽しい楽しいエッチの始まりだ」
異常に勃起したおちんちんをいきり立たせながら、ホフマンは自分の寝室へと向かっていった。
寝室。
マーニャとミネアはベッドの上で横になっていた。
表情はというと、ホフマンが来ないので待ち切れないような様子だ。
すると、扉の向こうから声が聞こえた。
「お待たせしました。ホフマンです。今入ります」
「あっ、やっときたぁ〜」
2人は同時にそう言った。
そして、扉が開きホフマンが現れた。
そんな2人を見てホフマンは思ったのである。
(ああ…。本当に綺麗だなぁ…。スタイルも抜群で今すぐにも抱きたくなる)
ホフマンの視界には、紫のロングヘアの褐色肌の美女2人がベッドの上にいた。
マーニャは踊り子の格好だ。
裸同然の姿をしている。
ホフマンはその妖艶な姿に、思わず生唾を飲み込んだ。
そして、隣にいる妹のミネア。
彼女の姿はというと…。
「お姉さんと同じ姿になるなんて…。まるで双子みたいだな」
おちんちんを勃起させたホフマンが、姉と同じく踊り子の服を着たミネアに見入っていた。
姉と同じく踊り子の姿となったミネアだが、姉とほぼ変わらないスタイルをしている。
姉に負けず劣らずの褐色肌の乳房が、ホフマンの竿を刺激させる。
「さあ、おいで…」
マーニャとミネアが誘ってきた。
生唾を飲み、ホフマンはベッドへと向かって行った。
姉妹の目を引くものがあった。
それは、ビキビキに勃起した、ホフマンのおちんちんだった。
竿中に生々しく血管が走っている。
普通の勃起でないのを、ふたりはわかっていた。
亀頭からは先走り汁が垂れている。
「あはは、見てよミネア!ホフマンったら、こんなにおちんちんが元気そうよ」
嬉しそうな顔をして、マーニャがホフマンの男根を指さした。
ビクンビクンと動くその竿は、まごうことなく「男の勲章」にふさわしいものだった。
ぶら下がった睾丸袋もゆらゆらと揺れており、一般的な男性のものよりも大きい。
「そうね姉さん…。ホフマンさん、本当に素敵なおちんちんです」
ミネアはうっとりとした顔でホフマンのペニスを見つめていた。
ミネアは蠢くチンポを前に、
「ズボン脱いで来てくれたんですね。こんなおちんちんを丸出しにして…。嬉しいな」
「て、照れるな。そう言われると」
照れくさそうに笑うホフマン。
おちんちんの勃起がすごいため、痛いくらいだ。
先程の精力剤の効能に加え、蠱惑的な姉妹を目の前にしているため、なんとも股間に悪かった。
まだ竿は動いている。
まるで一匹の動物を思わせるような動き方だ。
ホフマンがベッドの前に立つと、姉妹はうっとりとした表情で彼を見あげた。
そして、マーニャが言ったのである。
「さぁ、ホフマン…。あたしを抱いてよ」
姉に便乗してミネアもこう言ったのだった。
「私もです…。ホフマンさん…」
そう言って2人は銀色のブラに包まれた豊満なおっぱいを両手で揺らした。
妖艶さを醸し出す表情で繰り出される、乳揺らし。
4つの大きな性の塊がホフマンの視線を釘付けにする。
そんな光景を目の前にして、ホフマンは生唾を飲んだ。
姉妹の乳揺らしに反応したのか、ホフマンの巨根が反応したようだ。
フル勃起した竿は、先程に比べて震度が大きくなっているようだった。
亀頭からたらりと流れる先走り汁が生々しく光っている。
ホフマンは見事なまでに、己の竿を勃起させていたのだった。
「ちょっと…、ホフマン」
マーニャがそんな彼に声をかける。
「ん?」
「あたしたちのおっぱい、見すぎよ…」
妹のミネアも続けて言う。
「そうですよ、ホフマンさん…。そんなに私たちのおっぱいに興味があるんですか?」
ホフマンは2人の言葉にハッとして我に帰ったようだ。
そして彼は言ったのである。
「だ、だって…。バカでかい乳を誘うように揺らされちゃ見ずにはいられないじゃないか。それに、ほら」
ホフマンは勃起が収まらないチンポを指さした。
「わあっ、かわいい!こんなおちんちん初めて見たかもぉ」
2人は嬉しそうな顔をしてホフマンの勃起チンポを見つめた。
筋や血管の浮き彫りが、極太のソーセージのような肉の棒に現れている。
筋肉質なのかと錯覚するくらいの竿の太さに、姉妹は息を呑む。
「こんな大きいおちんちんでご奉仕してくれるんだぁ…」
マーニャはそんなことを呟いた。
ホフマンはその呟きに答えた。
「や、やめてくれよ、恥ずかしい」
照れくさそうに頭を掻きながら応えるホフマン。
そしてミネアが言ったのだ。
「じゃっ、そろそろ始めましょうか?」
「そうね」
そう言って2人はホフマンに抱かれるべく、ベッドの上で欲しがるような目で彼を見つめたのだった。
「じゃ、よろしく頼むよ」
ホフマンは姉妹の側に寄った。
そして、2人が大きな乳房に纏っていた銀色のブラを取り去った。
ぶるん、と音をたてて生の巨乳が露わとなる。
2人は嬉しそうに体をくねらせた。
マーニャとミネアの巨乳がぶるるん、ぶるんと揺れ動く。
おっぱいの先端の桃色の乳首が美しい色味を帯びている。
そんな光景を目の前にして、ホフマンは再び生唾を飲んだのだった。
「何その目つき…。なんか期待してるの?エッチなんだからぁ…」
マーニャは若干興奮しているような声でホフマンにそう言った。
紫色のロングヘアもサラサラと揺れている。
ホフマンは姉妹の美貌と乳の大きさに目を奪われていた。
こんな絵に描いたような美巨乳の姉妹を自分のモノにできるなんて、夢にも思っていなかったのだ。
ホフマンは優しくミネアのおっぱいに触れた。
「あっ…」
ミネアが甘い声を漏らした。
彼女の乳房は柔らかく、そして弾力があった。
まるで餅のような感触に、ホフマンは感動したのだった。
「ああ…、すごいな」
隣にいるマーニャは焼き餅を妬いたような顔でミネアを見ている。
ホフマンは手慣れたような手つきで、ミネアの生乳を揉んでいる。
おちんちんをビクビクと震わせながら、弾力がありハリのある乳房の感触を堪能していた。
その顔はまるで、高いアルコールの酒を飲んで酔ったような顔だった。
我慢ならなくなったマーニャは、
「ミネア!もうっ!」
と声をかけた。
我に帰ったミネアは姉にこう言ったのだった。
「あっ、ごめんなさい姉さん…」
マーニャはホフマンの側に近寄った。
そして彼にこう言った。
「ねえ、ホフマン?」
「な、なんだい?」
少し驚いたような顔をするホフマン。
そんな彼の目の前に、大きな生乳を差し出すかのようにして姉妹が両手で持っている。
「質問がありまーす…。本場のぱふぱふってどんなのかご存知ですか?」
そう言ったのはミネアだった。
姉と同じく生乳をゆらゆら揺らしながら、ホフマンに質問をする。
「ぱ、ぱふぱふ?聞いたことはあるが…。たしかおっぱいをどうにかこうにかして…」
ホフマンはぱふぱふという単語と意味は知っていたようだ。
だが、聞いただけで深い意味は知らなかったようだ。
そんな彼の疑問に答えるかのように、姉妹は大きな生乳を、勃起した巨根に接近させた。
「こういう意味っ!」
姉妹は息ぴったりにそう言うと、ぽよんと乳を揺らして、巨根をサンドイッチした。
大きな性の塊に大事な部分を挟まれて、思わずおおっ、と小さく呻くホフマン。
「見てぇ、姉さん。亀頭さんが『こんにちは』って挨拶してる」
ミネアが、ホフマンの先走しり汁を垂らす亀頭がサンドしている乳からひょっこりと顔を出しているのを見て恍惚とした表情を浮かべている。
「あははっ!本番のぱふぱふ、あたしたちで見せてやらないとねっ」
褐色の巨乳にサンドイッチされたおちんちん。ホフマンは今まで味わったことのない快感に襲われている。
「ああぁっ!これはすごい…」
そう言って苦しみながらもおっぱいの弾力に感動するホフマン。
柔らかく弾力のある姉妹の巨乳が、竿中を締め付けている。
そして、ぱふぱふと扱くように大きな乳房を揺らしていったのだった。
「どう?気持ちいいでしょ?」
マーニャが言った。
「ああ…。最高だよ」
ホフマンは恍惚とした表情でそう答えた。
そんな彼の姿を見てミネアはふとなにかを思いついたような顔を浮かべる。
「じゃあ、いってみよっ!」
そう言うと、姉と妹は、ぶにゅん、ぶにゅんと音を立てながら生乳で竿を刺激させていく。
リズミカルに揺らされる乳。
そして…。
「ぱふっ、ぱふっ、ぱふっ…」
マーニャとミネアが、ホフマンのおちんちんを巨乳でサンドし、そしてそのまま揺らし刺激させながら歌うように呟いたのだった。
「ぱふぱふ、ぱふぱふ……」
姉妹のそんな淫らな歌に聴き入りながら、ホフマンは2人の乳房が生で感じる快感に酔いしれていく。
竿を包む柔肉に扱かれ続けるうちに、ただでさえ勃起していたチンポがムクムクと勃起力が上がっていった。
そんなときである。
姉妹はパイズリしながらこんなことを言ったのだ。
「気持ちいいでしょ?このまま出していいからね」
「溜めるのは身体に毒ですからね!」
2人はそう言うと、ますます強くおっぱいを揺らしていく。
喘ぎながら姉妹のおっぱいの弾力と柔らかさを味わうホフマン。
(やっべぇ…。おっぱい最高だ)
思考力が低下していくが、気持ちいいので気にはならなかった。
マーニャとミネアは抱いてもらう男に気持ち良くなってもらうべく必死に乳を揺する。
巨乳がぶるるん、ぶるん、と揺れてはホフマンの竿を扱いていく。
おっぱいが揺れる度ににょきっと顔を出す亀頭が嬉しげに透明な液体を出していく。
そんな光景に思わずマーニャが言った。
「ふふっ…。おちんちんさん、まだ出ないですかー?」
ミネアもそれに同調してこう言ったのだった。
「出てもいいんですよ…。さあ、出ておいで」
姉妹はおちんちんに話しかけるようにして、ぱふぱふという名のパイズリをしていた。
そして、ついにその時がきた。
大きな生乳に挟まれていた巨根がビクンと胎動する。
睾丸袋も、きゅうっと縮んだ。
ホフマンは絶頂に達しようとしていたのだ。
「おふっ…。ダメだっ!」
そう言って、マーニャとミネアのおっぱいに挟まれながら、肉棒の先から勢いよくそれは出てきた。
どびゅっ!ぶびゅるるっ!びゅーーーー!!
姉妹の生乳に挟まれていた巨根が脈打ち、鈴口から大量の白濁液を噴出させたのだ。
その量は凄まじく、まるでクジラの潮吹きの如き量だった。
ホフマンは鈍く悲鳴を上げておちんちんから出してしまったのだった。
溜まっていたであろう精液は姉妹の顔と乳にかかっていた。
はぁ、はぁと可愛らしく息を吐きながら、姉妹は美しい顔と乳房を精液で汚していた。
「こ、これがぱふぱふってやつなのか?」
ホフマンは姉妹に問いかけた。
2人の美女が乳房を揺らしながらこう答える。
「そうよ!」
マーニャが言った。「気持ち良かったでしょ?」
ミネアもそれに続くように言った。
「私たちのおっぱい…。気持ちよかったですか?」
2人の言葉にホフマンは笑顔で答えたのだった。
「ああ…。最高だったよ。なんも言うことないな」
ホフマンはオナニーする暇すらなかった。
今回、姉妹がこうしておちんちんをおっぱいをサンドして精子を出してくれたので、すっきりしたような顔をしていた。
だが、これで終わる彼女らではない。
ふたりは、ふんどしのようなオレンジ色の腰抜の前垂れをぺろんと片手で捲った。
股間を包む部分が、生々しく割れ目に食い込んでいた。
その食い込みは激しく、布地に現れている筋と皺がまるで女性器そのものを見せつけているかのようだ。
そんな腰を突き出すようにして、ホフマンに見せつけると…。
「あなたのせいでこうなったんですけど…。どうしてくれるんですか?」
ミネアはこう言った。
「これ見てもまだ満足してないように見てるの?」
マーニャは可愛らしい声を上げながら、己の股間をホフマンに見せつけていた。
股間を守るかのように包んでいるオレンジ色の布地。
そこをよく見ると、お漏らしをしたかのように割れ目が当たる部分が大きくぐっしょりと濡れていた。
先程のぱふぱふで思わず出してしまったのだろう。
「ぬ、濡れてる…」
ホフマンは思わず声を上げた。
姉妹が見せつけている、下着兼衣服である腰抜の濡れた部分。
ビクビクと揺れる竿…。
シーツに垂れているわけではないのだが、姉妹の腰はむずむずしていた。
「ホフマン…、責任とってよ…」
マーニャがそう言った。
ホフマンもそれに同調して言う。
「ああ、もちろんさ」
2人の美女にここまでされて、断る男はいないだろう。
ホフマンは2人の間に割って入るかのようにして、ベッドに上がったのだった。
3人で寝るには少し狭いベッドだ。
だが、3人はそんなこと気にしなかった。
「さあ…。邪魔なそのふんどしを今すぐに脱いでおくれ」
ホフマンは心に火がついていた。
もうここまで来れば答えはひとつ。
精力剤の効能が頭、そして身体にまわっていた。
ベッドの上にいるこの妖艶な姉妹を徹底的に犯して自分の子を孕ませる。
ホフマンはそんな考えでいっぱいだった。
マーニャとミネアはゆっくりと腰紐に手をかける。
そしてしゅるりと、布地を絞るような音を立ててその腰布を脱ぎ去ったのだった。
「あはは…。いざおまんこを見られたら恥ずかしいね」
姉妹の生の割れ目が露わとなる。
股間からたらーっと、無色透明の愛液が垂れている。
愛液で濡れたこの女性器は、見るもの全てをおびき寄せるような絶品のモノだった。
そんな光景に思わずホフマンはゴクリと喉を鳴らす。
うっすらと紫色の陰毛が生い茂った女性器。
そして、ぱっくりと開いた割れ目からは愛液がとろとろと垂れているのだった。
ホフマンの巨根はギンギンにいきり立っていた。
「うっわ…。すごい」
マーニャが呆れながらも嬉しそうに言った。
「すごっ…」
ミネアもゴクリと喉を鳴らす。
2人は同時にホフマンの巨根を見つめていたのだ。
そんな2人の姉妹の視線を感じてか、ホフマンの巨根はさらにムクムクと成長していた。
ここまでくると最早彼の竿はドラゴンの首のような見事な性器であった。
いまにも貫きたくてしょうがない様子だ。
「ど、どっちから挿れたらいいかな」
苦しいくらいに勃起している男根を姉妹を指差すかのようにしてホフマンは言った。
マーニャが代表してこう言ったのだった。
「あたしからでいいよ」
そう言って彼女はベッドに仰向けになった。
そして、自分の女性器を指でくぱぁと拡げて見せたのだ。
「ほら…。早く来てよ…」
マーニャはそう呟いたのだった。
「ああ、いくよ」
そう言うとホフマンは、彼女の両方の太ももを両手で掴み、脚を開かせた。
それを間近で見ているミネア。
ドキドキしているかのように、一糸まとわぬ姿でこれから行われる性交を見守るように目をうるうるさせていた。
おちんちんの位置を調整すべく腰をうまく動かすホフマン。
「よーし、ここか」
そう言いながらマーニャの割れ目の入口に亀頭をぴたっとくっつける。
「んっ…」
マーニャが小さな喘ぎ声を漏らす。
ホフマンは、そんなマーニャの割れ目に狙いを定めると…。
ずぶぶっ!!
豪快に音をたてて、一気に腰を突き出して巨根を挿入したのだった!
「んあっ!」
マーニャが思わず声を上げた。
そして彼女は自分の女性器に深々と突き刺さった肉棒の感触を確かめるかのように言ったのだ。
「あはっ…。すごいっ」
大きな乳房を揺らしながらそう呟く彼女。
ホフマンはマーニャの膣内の締め付けに顔を歪ませていた。
ギンギンに勃起したチンポをぎゅうぎゅうと締め付けており、絞りとろうとするかのように膣内が蠢いていた。
「これがマーニャのおまんこか…。すごいな」
ホフマンは腰を動かし、巨根をスライドさせた。
そうやって彼女の膣の感触を味わいながらピストン運動を開始したのだった。
ぐちゅっ!ぶちゅん!ぱちゅん!ぱちゅん!!
粘り気のある愛液とカウパー液で濡れた割れ目からは激しい水音が響き渡る。
腰を打ち付ける度にその音が聞こえて来るのだ。
そんな淫猥な性交音を聞きながら羨ましそうにうっとりと姉の喘ぎ声を聞くミネア。
おっぱいを揺らしながらゆらゆらしてその様子を見守っている。
ホフマンはマーニャの腰をガシッと掴み腰と尻を振っていた。
マーニャの爆乳が上下に激しく揺れる。
褐色なのでその乳揺れはまさに圧巻だった。
マーニャはホフマンの巨根で膣内を激しく突かれて、切なげな喘ぎ声を漏らしていた。
「あぁ…、あんっ…」
そんな姉妹の様子を見ながら、ホフマンは腰を振り続けた。
そして彼はこう思ったのだった。
(ああ…。なんていい気持ちなんだろうか…)
この快感がたまらない。
だが、もっと気持ちよくなりたいと彼は思っていたのだ。
「んっ!んあっ!」
マーニャは身体をくねらせながら感じていた。
そんな彼女に構わず、さらに腰の動きを激しくするホフマン。
彼はそれだけでなく、ぼよんぼよんと揺れる美乳を顔にすぼめた。
柔らかくて弾力のある大きくてハリのあるおっぱいに顔を埋め込み、乳首にしゃぶりつく。
ちゅぱっ、れろぉ…。じゅるるる! そんな音を立てて乳首を吸い立てるホフマン。
「んあっ!」
マーニャはたまらずに叫んだ。
「だめぇぇぇっ!」
可愛らしい悲鳴に興奮を覚えたホフマン。
(もっと欲しい…!うおおっ!)
そう思うとさらに激しく腰を打ち付けた。
そしてその時はきた。
ホフマンの睾丸袋が痙攣を起こす。
そして、ズポズポと音を立てて膣内で暴れる肉棒もブルンと震えた。
どびゅうっ!!どぴゅるるっ!ぶびょおぉぉっ!!! どくっ、どくっ!
おちんちんが激しく脈打ちながら大量の精液が尿道を通って噴出されていく。
若干ごつごつした生尻を震わせながら、ホフマンはマーニャの子宮を目がけて精液をぶちこんでいった。
マーニャはビクビクと痙攣しながら射精を受け入れている。
顔がブルブルと震え、口からはよだれが垂れている。
「あん、はぁん…!」
そんな姉を見てミネアは羨望の眼差しを向けていたのだった。
(はぁ…。気持ちいい)
ホフマンは満足していた。
ゆっくりと巨根を引き抜くと、どろーっと大量の白濁液が流れ出る。
マーニャの女性器からは入り切らないほどの精液が溢れ出ていた。
ベッドのシーツにわかりやすく水たまりを作っている。
「ふぅ…」
ホフマンは大きく息を吐いたあと、マーニャを見た。
射精された彼女はぐったりしている様子だ。
「まだ終わりじゃないぞ、なあ?」
ホフマンはミネアの方を見た。
物欲しげに自分たちを見ていたことは知っていた。
ホフマンはもとよりミネアも種付けする気だった。
姉とほぼ同じ大きさと形であるスタイルと顔をされてしまえば、犯さずにはいられないようだ。
マーニャにたっぷりと精子を流し込んだばかりの男根は、衰えている様子を見せていなかった。
まだ猛々しくいきり立っており、立派でビンビンに存在感を示している。
そんなホフマンのおちんちんを見て、紫色の瞳をアメジストのように輝かせるミネア。
(ホフマンさんのおちんちんかわいい…。わたしを欲しているみたい)
ビーン、と勃った巨根の先端の亀頭。
その鈴口からはカウパー液が滴り落ちている。
いつの間にかミネアはホフマンの巨根に釘付けになっていた。
自分の性器をじっくりと見られているホフマン。
ミネアは女性器から愛液が溢れさせていた。
そんなミネアにホフマンは言う。
「さあ、次は君だ」
そう言って彼は、ミネアに飛びつくようにしてに彼女をベッドの上に押し倒した。
「やんっ」
小さく悲鳴をあげるミネア。
ホフマンはミネアを押し倒すと、カエルのようにとびかかり、未だに大きく太い勃起竿をブサリと強引にミネアの秘部に挿入した。
「あひぃぃぃっ!」
太い竿を無理矢理割れ目にぶっ挿し込まれて思わず声を上げるミネア。
「ああぁっ!あんっ!」
そう言ってホフマンは、そのまま激しいピストン運動を開始したのだった。
パァン!パンッ!と肉と肉がぶつかる音が響く。
マーニャの時と同じように激しく腰を振るホフマン。
そんな彼の腰使いにミネアは翻弄されていた。
「あっ、あっ、あっ…」
(すごいっ)
彼女はそう思ったようだ。
そして、その思いはすぐに快楽へと変換されるのであった。
「あぁんっ!いやっ!」
紫色のロングヘアと褐色の大きな生乳を揺らしながら、ミネアは犯されている。
ホフマンは仰向けに倒れたミネアに乗りかかり、種付けプレスの体制でピストンに励んでいた。
生まれたままの姿の女性をふたりも犯すことができたホフマンは、彼女たちの爆乳を揉みしだきつつ腰を激しく打ち付ける。
ミネアは大きなおっぱいを揉まれたために全身に快感を感じ震えていた。
そんな彼女にホフマンは興奮するのだった。
「ああ、いい眺めだ」
(もっとだ!こうなったらとことん攻めてやるぞ)
そう思ったホフマンはピストン運動を続けながらこう叫んだ。
「ミネア!ミネアぁ!」
彼はミネアの名を呼びながらこう言ったのだ。
「俺の…。妻になってください」
「えっ?ええええーっ!?」
突然の告白に驚愕するミネア。
乳と膣内を攻められて告白されたのは人生で初めてだ。
しかし、不思議なことにホフマンの言葉に嘘がなかった。
「俺の子供を産んでほしい。あと、君のお姉さんにもね」
その想いにミネアの子宮がきゅんと鳴るのを感じた。
(嬉しい…。姉さんと一緒にこの人のそばにいられるなんて)
そう思いながら、彼女は返事を出した。
「はい…。喜んで」
そういう彼女の膣はきゅうんと締まっていた。
そしてピストン運動を続けるホフマンも限界を迎えていたようだ。
「出るぞ!出すぞ!」
そんな叫びとともに彼は最後の一突きを繰り出した。
そして、時はきた。
どびゅるるっと勢いよく精液を発射したのだった。
どくん、どくん。
おちんちんがビクビクと痙攣しながら、ミネアの子宮へと精液を送り込む。
真っ直ぐに放たれる白濁液。
ホフマンは飛び散らないように、彼女の身体を押さえつけてお尻を震わせて射精を続ける。
「あんっ。…熱い」
ミネアがそう呟くのが聞こえた。
(ああ、なんて気持ちいいんだ)
ホフマンはそう思いながらも腰を動かし続けた。
ドクンドクンと脈打つ肉棒を彼女の膣内に擦り付けるようにして最後の一滴まで出し切る。
そしてようやく、彼は腰を引いたのだった。
ずるるっと引き抜かれた巨根にはべっとりと白濁した液体がついている。
それはミネアの女性器から溢れ出た愛液と混ざり合っており、シーツの上に流れ落ちていった。
自身の精子、姉妹の愛液によりべちゃべちゃとなったホフマンのベッドのシーツ。
ホフマンはふーっ、と息を吐いた。
「大量、大量。精力剤が強すぎて自分でもわからんくらい出てしまったな」
自分の金玉をポンポン、と触るホフマン。
マーニャとミネアはベッドの上でぐったりと倒れていた。
大量の射精のせいで目は虚ろで、割れ目からはたらーっと自分の愛液とホフマンの精液が混ざった液体が漏れ出ている。
「マーニャ、ミネア…、愛してる」
そう言って彼は彼女の唇にキスをしたのであった。
次の日。ホフマンはマーニャとミネアを姉妹まとめて自分の家で使用人として雇ったのだった。
ホフマンの家の家事を任せたということだ。
そして、帰宅しては毎日のように彼女たちといちゃこらする日々が続いたのだった。
ある日のことだ。
「ただいまー…」
いつものように仕事を終えたホフマンが家に帰ってきた。
すると、奥の方からバタバタと足音が聞こえてきた。
愛するホフマンの帰宅を喜んでいたマーニャとミネアが駆け足でやってきた。
「あ〜っ、ホフマン!」
マーニャが飛びついてきた。
着ている服は住み着いたころに着ている、白と黒のミニスカートのメイド服だった。
ホフマンの趣味なのか彼女の趣向なのかは不明だが、以前のような裸同然の服装ではなかった。
服に包まれているものの大きな乳房がホフマンの胸に直撃した。
「おわっ!」
そのまま床に押し倒されたホフマン。
「ごめんごめん…。どうしても待てなくって」
マーニャは倒れたホフマンを見下ろしながら嬉しそうに言った。
「ははは…。元気なことはいいことだよ」
ホフマンは美しいマーニャを見つめ、嬉しそうな目をした。
彼女からはとてもいい匂いがした。
(あぁ…。幸せだなぁ)
ホフマンは思わずニヤけてしまっていたのだった。
おっぱいもそうだが美貌も満点以上だった。
「ねえ。帰ってきて早々だけどこっち来てよ!ミネアも待ってるよ」
マーニャに手を持って立つのを手伝ってもらうホフマン。
立ち上がって早々、マーニャに手を引かれて彼はミネアの待つ部屋へと向かっていった。
仕事の疲れはマーニャのおかげで吹っ飛んだようだ。
待ち切れないマーニャはホフマンの手を引っ張りながら部屋のドアを開け、中に飛び込んでいった。
そしてベッドに座るミネアの姿があった。
「姉さん!あ、ホフマン来たぁ」
ミネアは姉と亭主を見て子供のような笑顔を見せた。
「ただいま」
「おかえりなさい、あなた」
そんなふたりに遅れて部屋に入るホフマン。
彼はミネアの隣に座ると彼女の肩に手を回したのだった。
「おかえり、ホフマン」
そう言って微笑む彼女を見て、思わず胸がときめいてしまうホフマンだった。
「ああ。今日も頼むよ」
そうホフマンが言うと、マーニャとミネアは勢いよく衣服を脱ぎ捨てた。
付けている下着も床に放り投げるようにして剥いでしまった。
1分半ほどで瞬く間にすっぽんぽんとなった美しい姉妹。
相変わらず大きな生乳は垂れておらずピンと張っていた。
美しいくびれ、見る者の目を惹くおへそもあの日からまったく変わっていない。
ホフマンは鼻の下を伸ばした。
「じろじろ見るなんて変態だなぁホフマンって」
マーニャが照れくさそうに白い歯を見せて笑っていた。
いじるような笑い方ではあったが優しげな声だった。
「いつも見ていると思うけど」
「じゃあホフマンさん。今日はこれでいきましょう!」
全裸となったミネアがそういうと、姉とともに、後ろを向き、お尻をホフマンの方に突き出すような体勢をとったのだった。
「うおおっ、極上おしりだっ」
ホフマンの目の前に差し出された、褐色肌の大きくてハリのある美尻。
シミひとつなく、まるで高級な桃のように丸くてきれいなおしりだった。
ドーン、という音が聞こえてくるようだ。
柔らかくて弾力のありそうなふたつの尻を前にしたホフマン。
履いているズボンをパンツごと下ろして下半身を露出させた。
ホフマンの局部は素晴らしいくらいに勃起していた。
先走り汁が鈴口から溢れている。
「でっかい尻だな。誰にしようかな?」
ホフマンは尻と局部を丸出しにしているために若干の冷たさを直に感じていたが、そんなことも気にならないほどに興奮していた。
「じゃあわたしから!おーねーがいっ!」
マーニャがそう言うと、彼女は自分の大きな巨尻を誘うそうに振り始めたのだった。
「んっ…」
マーニャに尻の動きに感じてしまうホフマン。
そんな彼女のおしりを見てホフマンは我慢ならなかったようだ。
彼はマーニャの後ろから近づくと、勃起している肉棒をマーニャの割れ目に突き入れたのだった!
「んあっ!」
突然の挿入に思わず声を上げるマーニャ。
ホフマンは自身の巨根を背後から挿れると、マーニャにもたれるように体重をかけた。
「あぅ…。お、重いよホフマン」
そうは言いつつも嬉しそうなマーニャだった。
「悪いな、我慢できないんだよ」
ホフマンはそう言いながら腰を振り始めたのだった。
ぱちゅん、ぱちゅんと水っぽい音が部屋に響く。
「あっ、あっ…」
そのリズムに合わせてマーニャの口から喘ぎ声が漏れていた。
そんなふたりの行為を見ていたミネアは、我慢ならぬようで、性交中のホフマンの生尻に、自分のお尻を押し付けてきた。
「おいっ、ミネア!?」
「だって…。また先に姉さんとやるだなんて!少しはわたしも構ってよぉ…」
寂しがるようにして尻を擦りつけてくるミネア。
ミネアの尻の感触が自分の生尻にも伝わったホフマンの心に火が点灯した。
マーニャにもたれかかるような体制のホフマンだが、背後からパンパンと音をたてながらマーニャの大きな乳房を揉み始めた。
「あううううーっ!あん、あっ…。後ろからおちんちん攻めたてられておっぱい揉みぃ…」
むにゅむにゅと形を変えるマーニャの乳房。
鮮やかな桃色の乳首を指でコリコリと刺激されながら彼女は感じていた。
「マーニャ、おっぱい揉まれて感じてるね」
ミネアが姉にそう言った。
「ああんっ!言わないでよぉ…。でも気持ちいいんだもぉん…」
そんな姉妹の会話を聞きながらホフマンは腰のスピードを早めたのだった。
「いかん出る!」
ホフマンが叫んだ。
どぴゅっ、どくんどくん、びゅーっ!
精液を発射された。彼にまた子宮にたっぷりと射精されるマーニャ。
彼の巨根はぐいぐいと膣に締めつけられ、噴水のように大量に精液を吐き出している。
「ああん、出てるぅ」
容赦ない種付けに喘ぐマーニャ。
ホフマンがチンポを抜くと、マーニャは床に倒れこむ。
割れ目からはたらりと精液が流れ落ちる。
カエルのような脚の開き方をしてマーニャは幸せそうにしていた。
ホフマンはまだ心が収まらずにいた。
なぜならば…。
「あひいいいっ!すごぉい…。姉さんと同じく後ろからパンパンされておっぱい揉まれてますぅ…!」
先程姉がされていたことをミネアもされていた。
大きくて肉厚な美尻の柔らかさを堪能しながら、ホフマンはミネアの膣と乳を攻め立てていた。
激しいピストンと乳揉みに未だに慣れていないが、一度されれば新鮮な気持ちで快感を感じることができるのだった。
「こっちもなかなかだぜ」
快楽に浸るホフマンはミネアを並べて犯している。
ぷるるん、と揺れる大きなおっぱいの様子はたまらないエロさを醸し出していた。
「ん…。あぁ…」
色っぽい声で喘ぐミネア。
その声を聞くだけでホフマンの興奮度合いは増していくばかりだ。
そして、彼は再び射精しようとしていた。
「ミネア…。ごめん。そろそろ出てきそうだ」
「ごめんとはなんですか、ごめんとは…。あなたの子を身籠れるなら、そんなの大丈夫ですったら…」
その言葉を聞けたホフマンはピストンの速度を速めた。
金玉袋が揺れる。
射精の合図のようだ。
「うおおおっ…。めっちゃ出そう…。おおあっ!?」
ホフマンが雄叫びをあげた。
ビュービュービュー…。
精液の大洪水がミネアの膣内に注がれる。
「ああ…、熱いです…」
ミネアはそう呟いたのだった。
ホフマンはミネアから肉棒を引き抜くとそのまま床に座り込んだ。
そして、ミネアは割れ目から壁にもたれかかるようにしていたが、ぐったりとした倒れてしまった。
「あちゃー…。あの精力剤すごいな。使ったのは数日前だってのにまだ効能が残ってやがる」
ホフマンはまたしても大量射精で姉妹の体力を減らしてしまったようだ。
このようにして、連日ホフマンと美人姉妹は愛と絆のセックスに溺れていたのだった…。
およそ数ヶ月後。
ホフマンの家は増改築されて大きくなっていた。
収入が増えて家をリフォーム・増設ができるになると、ホフマンは迷わず行ったのだった。
彼には守るべきふたりの嫁がいたからだ。
そして、その嫁はというと…。
「入るぞ」
ホフマンが、姉妹の寝室に扉を開けて入った。
この姉妹の寝室は新たに増築された場所にある部屋だ。
ホフマンの収入が良いこともあり、置かれている家具はどれも高値で取引されているものばかりだ。
ホフマンが部屋な入ると、自分のベッドに、マーニャとミネアはそれぞれ自分のものの上に座りこんでいた。
彼女らの姿を見たホフマンは顔を赤らめ、嬉しげな表情を浮かべた。
「つ、ついにここまで来たんだね」
緊張しつつも、現実を受け入れるホフマン。
いま、彼女たちは服を着ていない。
全裸だった。
身体には銀色のアクセサリーを付けているが、それでも生まれたままの姿には変わりなかった。
「あはっ…。ホフマン。ついに。ようやくだよ」
マーニャが嬉しそうな顔で愛するホフマンを見てそう言った。
「ようやくわたしたちの願いが叶ったんです…。見てほら」
ミネアはそう言うと、自分のお腹を優しく撫でた。
そううっとりとした表情で言うマーニャ。
彼女たちのお腹はというと…。
ぽっこりとわかりやすく、大きく膨らんでいた。
丸みを帯びて膨らむそのお腹はなんとも神秘的だった。
真ん中のおへそが美しく蠱惑的だ。
ホフマンにとっても喜ばしいことだった。
「ああ、ふたりとも…。ほんと…。おめでとう」
そんなふたりの姿を見て、ホフマンも思わず涙ぐんでいた。
「もう…。こんな顔されたらもらい泣きするからやめてよ」
マーニャの目が、潤んでいるように見える。
ホフマンは遂に夢を叶えることができた。次の世代を継ぐ子を、美しい女性に孕んでもらうという夢を…。
「マーニャ、ミネア…」
ホフマンが2人の名を呼ぶと、彼女は笑顔で答えるのだった。