ドラゴンクエスト4 マーニャとミネア、美女姉妹の短編集 作:北村 貴之
「入りますよ、マーニャさん」
扉の前に、縦縞のシャツと青色のベストを着た肥満体の大男が立って、扉の奥にいるであろうマーニャという人物に声をかける。
男の名はトルネコ。
かつて勇者と共に世界を救った武器屋だ。
美人の妻とかわいい息子がおり、彼らと平穏に暮らしている。
そんなトルネコがなぜ、こんな場所にいるのだろうか…。
「いいわよ、入って」
扉の奥からマーニャという女性の声が聞こえてきた。
どうやら入っても大丈夫なようだ。
トルネコは大きな手にドアノブを触れ、
「ほんとうに…。いいんですか?」
確認のために改めて一言かける。
「も、もう。私がいいって言ったんだから入ってきてよ」
少しじれったい声で返答したマーニャ。
トルネコは無言で頷くと、ギィィ、と扉を開いた。
「おおっ…」
トルネコの目に、信じられないものが映った。
マーニャがベッドに腰掛けている。
「もう遅いよ?」
マーニャは微笑みながらそう言った。
紫色のロングヘアと、端正な顔立ち。
豊満な乳房と、きゅっとくびれた腰。
くびれた腰に、ふっくらとしたヒップ…。
トルネコの舐め回すような視線に気付き、マーニャは顔を赤らめる。
「ちょっと…。見すぎじゃない?」
「も、申し訳ない。つい…」
慌てて顔を背けたトルネコ。
なぜ彼がそこまでマーニャを凝視してしまったかというと…。
(ははは…。見慣れん服だが、こういうのもかなり良いな)
心の中でそう呟き、再びマーニャに目を向けた。
彼女は普段、白銀のブラとオレンジ色のふんどしのような腰布だけという、裸同然の服装をしている。
町を歩いたり王に謁見する際もこの格好をしているため、多くの男たちが性器を秘かに勃起させたことだろう。
だが、今のマーニャはそんな服装をしていなかった。
トルネコの視線の先のマーニャは一体どんな格好なのかというと…。
「制服っていうんだって…。初めて着るけどなかなか可愛いしいいでしょ」
そう。
我々現実世界の日本に住む女子高生が着ているであろう学校の制服を、マーニャは身に纏っていた。
上半身には白の長袖のブラウスに紺色のベスト。
下半身には青色のチェック柄の短いプリーツスカートと、紺色のハイソックスだった。
履いているスカートの丈がかなり短いために、褐色肌の美脚と太ももが映えている。
パンツが見えてしまいそうなくらいの短さのため、マーニャは恥ずかしげにスカートの裾を押さえていた。
「よく似合ってますよ。こういうのもアリですね」
トルネコがそう言うと、マーニャは頬を赤らめながら嬉しそうに微笑んだ。
「えへへ…。ありがとっ」
マーニャの笑顔にドキッとしたトルネコだった。
そして、自然と笑顔が顔に出る。
「そのためだけにこの服を…。たまげたなぁ」
トルネコの視線が、マーニャのむちっとした太ももに集中している。
無理もない。
元からスタイル抜群のマーニャは、どんな服を着ていてもセクシーであった。
そんなマーニャのむちっとした太ももと美脚を魅せる制服。
男ならば視線を向けないわけがない…。
「じゃっ、じゃあ…。本題といきましょうか」
トルネコは緊張しながらもベッドに腰掛けるマーニャの横に腰を下ろした。
「どうぞ…」
頬を赤らめながら、そう呟くマーニャ。
その仕草がまた可愛らしい。
そして、二人は見つめ合う。
「……」
「……」
沈黙の時間が流れる。
しばらくすると、マーニャがこんなことを言い出す。
「ねぇ、ひとつ聞きたいんだけど…」
「はい、なんでしょう?」
トルネコが不思議そうにマーニャを見る。
「ガーデンブルグの牢屋にいてたけど…。あの噂ってホントなの?」
勇者と共に旅をしていたときの頃の事を聞き出してきたようだ。
確かにトルネコは、ある事情で、女性しかいない城、ガーデンブルグの地下牢に囚われることとなった。
詳しくは不明だが、勇者が申し訳なさげに、トルネコを選別したのがきっかけであった。
「ははは、知っていたんですか」
トルネコが照れくさそうに頭を掻く。
「え、ええ…。なんでも女王様とセックスしたとか…。奥さんもいてるのに?」
興味深そうな顔でマーニャはトルネコに聞く。
「そ、それは…。お恥ずかしい話なんですが、その…。女王様に頼まれて」
トルネコが気まずそうに言うと、マーニャは目を輝かせながらこんなことを言い出す。
「ねぇねぇっ!折角だし、 詳しく教えてよ!」
「仕方ないですね…。特別に教えるとしましょう」
やれやれとしたトルネコは、マーニャに噂の真偽を話すことにした。
☆トルネコとガーデンブルグの女王様
私が牢屋の中で居眠りしていると、ガーデンブルグの女王様が突然、私に用があると言ってきてですね…。それで女王様の部屋に向かうことになったんです。
流石に少し恥ずかしかったですね。いくら妻を持った身としても、数多くの女性を目にしてしまっては良くも悪くも目に毒でした。
で、女王様とその護衛に連れられて女王様の自室にやってきたんです。
何をするのかドキドキしてました。
まぁ、ここまで来れば察するとは思いますが。
やましい事を少し頭に浮かべていると、女王様が突然こう言ってきたんです。
「私を抱いてくれないか」
って。
正直驚きました。
こんな太った男と性交したいだなんて、絶世の美女である彼女は何をお考えなのかと。
でも、城の中には男なんていませんでした。
多分いてたとは思いますけど、私も色々忙しい身だったもんで、あまり覚えてないんですよ。
女王様の言う通りに私はできませんでした。
だって妻も息子もいるってのに他の女と肉体関係なんてたやすく持てる度胸なんてない。
内心困っていると、彼女は…。
「お前は確か商人だったか」
と、私に聞いてきました。
ここは、正直に話しました。家族がいることも、世界一の武器商人を目指して精進していることも。
それを聞くと、女王様が何やら嬉しげにこう言ってきたんです。
「ふふ…。それなら、子孫を残しておかないとな」
って言ってきたんです。
私は驚きました。
子孫を残す…。つまり、息子のポポロの異母兄弟を作る気だそうだったんです。
正気なのかはわかりませんでしたが、女王様の表情をみる限りやる気はかなりあったようです。
いつの間にか服を脱いでて下着姿になってましたしね…。
女王様のお召しの下着は純白でした。
刺繍があってまさに王族専用の下着でした。
妻のネネも着そうな感じでしたが、生で眺める女王様の下着姿の方が私の目には刺激的でした。
「さ、こっちに来なさい」
私がそんなことを考えていると、女王様はベッドの上で蠱惑的な表情で誘ってきました。
たわわに実った乳房がぷるんと揺れておりまして…。実にいやらしかったですよ。
妻のものよりも、大きかったもしれません。
気がつけば無意識に私は女王様につられるがままに、ベッドの上に乗っていました。
そして…。
私は女王様の豊満な乳を両手で揉み、キスをしたりして、本能のままにそのけしからん身体を堪能していました。
久々にこういうことをしてみましたが、やはり女の身体は良いですね。
妻がいて、息子がいる身ではありますが、その背徳感がまた興奮させてくれました。
「んっ…」
女王様の色っぽい声が私の耳に響きます。
私はそのまま、彼女の豊満な乳房を優しく揉みしだきました。
高級な素材で作られたブラの手触りも加わり、そのおっぱいはまさに極上の極みでしたね。
一度揉むと脳内麻薬がドバーっと出てくる感じがしました。
「あぅ…。ふふ…。上手いじゃない」
女王様は嬉しそうに私にそう言いました。
「ありがとうございます…」
私はそう言うと、再びキスしました。
そして…。
私は無理矢理女王様の下着を剥ぎ取り、そして彼女を犯していました。
美しい桃色のおまんこに、私の肉竿をぶちこんで、腰を動かしたんです。
ピストンを行ったのですが、女王様のおまんこは至高の名器でした。
締まりが良く、それでいて肉壁が柔らかくて。
私のイチモツを優しく包み込んでくれましたね。
その感触に私は悶えましたよ。
しかも…。
女王様が甘い声で鳴くんです。
それがまたエロかった…。
「はぁっ、あっ…」
とまぁ、そんな感じでした。
その後、私と女王様は何度も交わりました。
朝までずっとです。
もう最高でしたね…。女の身体ってのは良いものですな。
今、あの人はもしかすると、私の子を身ごもっているかもしれない。
そう、ポポロの腹違いの弟か妹を将来的に産むと思われます…。
こうして、トルネコの話は終わった。
ミニスカートの制服姿でその話を聞いていたマーニャだが、目をうるうるとさせていた。
その瞳は、まさに発情した雌そのものであった。
「ねぇ、トルネコ…」
マーニャがトルネコに言う。
「なんですか?」
とトルネコは返す。
「もういいよね…。前置きが長くて…」
マーニャはもじもじとしてそう言った。
内股でスカートの裾を押さえている様子がかわいらしい。
「い、いいんですか?」
彼女の申し出に驚くトルネコ。
そんな彼に、マーニャはこう続ける。
「…さっきの話聞いてたらお腹がなんか…。キュンキュンしてて落ち着かなくって…。なんかあなたに抱かれないと気が済まなさそうっていうか…」
頬を赤くしながらうつむきそう言うマーニャに、トルネコは笑いながらこう言ったのだった。
「はっはっは。先程の話が刺激的すぎたみたいですな。ですが、こんな体型の私を選ぶとは、マーニャさんもなかなかチャレンジャーですね」
トルネコの体型は、肥満体という言葉が相応しかった。
上半身に纏った縦縞のシャツを見てみると、わかりやすくふっくらしたお腹が形を見せている。顔も丸く、力士のような出で立ちであった。
「ふふ…」
マーニャはそんなトルネコを見て笑った。
「あたしもそろそろ考えないとなって年齢だしね…。あなたみたいな年収が高くて人柄のいい人とやりたいなって思ってたの」
「おやおや、既婚者かつ他の女とも経験済みのこんな肥満体型の男でいいんですか?」
絶世の美女といえるマーニャがこんな自分に適しているのか、少し不安を覚えたトルネコ。
「イケメンに抱かれたかったけど…。こういう人でもいいかなって」
照れた顔でマーニャはそう言った。
制服姿のため、可愛らしい姿に見える。
「ははは、いわゆる『ママ活』とかいう奴ですね」
笑いながらそう言うトルネコ。
「ふふ…」
マーニャは笑いながら、トルネコの大きなお腹をやさしく撫で回してきた。
ふっくらとした柔らかな感触を楽しむかのように…。
「本当にいいお腹してるわね…。大きな赤ちゃんがいるみたい」
その言葉を聞き、トルネコはマーニャにこう答えた。
「ははっ、いざ触られると少しくすぐったいですな」
そう言うと、マーニャはトルネコの大きなお腹に抱きついてきた。
そして、頬をすりすりと擦り付ける。
「おおふっ」
トルネコが鈍い声を漏らす。
甘えるように顔を擦ってくるマーニャを見て、トルネコの肉棒がムクムクと勃起する。
ズボンからはわかりやすくテントを張っていた。
彼女のたわわに実った豊満な乳房も、トルネコの腹に当たっている。
ブラウスとベストを着ていてもその大きさと柔らかさが腹越しに伝わる。
「男の扱いに手慣れてますね…」
苦笑いしながらトルネコはマーニャに言う。
「ふふっ、扱いさえ知ってたらこっちのもんだからね」
いたずらっぽく笑うマーニャ。
その言葉にトルネコが反応する。
「どうりで手慣れてるわけだ」
マーニャはそれを聞き頷くと、再びトルネコの大きなお腹を頬ずりする。
そんな彼女の頭を撫でると、気持ちよさそうに目を細めた。
(こんな娘にこうもされてしまうとな…)
そんな思いを抱きつつ、トルネコはマーニャをベッドへと押し倒した。
「あ…」
ドシンとベッドの上に倒れるマーニャ。
そして、トルネコは彼女の目の前て、着ている服で脱いでいった。
一糸まとわぬ姿となった。
重厚感のある大きく膨らんだお腹、脂肪がついた二の腕、そして、ビキビキに勃起した巨根が露わとなった。
服を全て脱ぎ全裸になったトルネコに、マーニャが顔を赤くする。
「すごぉい…。お腹も腕もたぷたぷだね」
マーニャは紫色の目を輝かせて、目の前の肥満体を眺めていた。
「妻に嗅ぎつけられたらまずいですからね。ここからは裸でやらせてもらいますよ」
「うん、いいよ」
裸となった理由を聞いたマーニャは、笑顔でそう答えた。
「では…」
トルネコはそう言うと、マーニャの豊満な乳房を揉み始めた。
「んっ…。あぅ」
甘い声を漏らすマーニャ。
ブラウスとベストを着ていても大きなおっぱいの柔らかさが伝わってくる。
普段のマーニャは胸を白銀のブラで包むだけであるが、この時ばかりは彼女は制服姿なので胸の谷間が見えない状態だ。
しかし、胸の大きさだけは隠しきれていなかったようだ。
「んぅぅ…。あぅっ」
「ふふ、可愛らしいですね」
そう言いながら、トルネコはマーニャの胸を両手で揉む。
わかりやすく胸が形を変えている。
弾力もあり柔らかさも程よい。
「あんっ」
マーニャの甘い声が大きくなる。
制服のスカートから伸びた艶かしい太ももも、彼女の大きなお尻とともに震えていた。
そんな彼女は頬を赤くしてこう言ってきた。
「あ、あの…。そろそろ…」
その言葉にトルネコは笑顔で答える。
「ええ、次へ行きましょうか」
そう言うと彼はマーニャの胸から一旦手を離した。
豊満な乳房がたぷんと揺れる。
トルネコはベッドの上に寝かされているマーニャの下半身に注目した。
動けばパンツが見えてしまいそうなくらい短いスカートと、むちむちとした褐色の太もも、そして紺色のハイソックスに包まれた足がトルネコの目を引く。
心に火が付いたような顔をしたトルネコは、マーニャの両脚をガバっと開いた。
「あぅ…」
思わず小さな悲鳴をあげるマーニャ。
トルネコの目の前に、マーニャの股間が姿を現した。
股間にはちゃんと下着を着けていた。
模様や柄がない、純白のパンティだった。
白の布地が割れ目に食い込んでおり、生々しい皺ができている。
盛りマンであったようで、わかりやすく形をなしていた。
「ほほぉ〜、盛りマンだとは!たまげましたな」
「あっ、あんまり見ないでぇ…!」
恥ずかしさのあまりマーニャが震えた声でそう言った。
褐色の肌に純白のパンツは、まさに魅惑的なコントラストを醸し出している。
「これは見ないと損ですな」
そう言うとトルネコは、マーニャのパンツを食い込ませた股間に顔を突っ込み、割れ目の匂いを嗅ぎ始めた。
「あ…!?やっ…」
マーニャが慌てたような声を出す。
豊満な肉体からは汗の匂いがした。
そして彼女の匂いも混じっている。
(これが女の子の匂いか…!)
トルネコはパンティに包まれたマーニャの股間から放たれる独特の臭いを堪能していた。
鼻息がおまんこに直撃するので額に汗をかいて震えるマーニャ。
パンツは履いているものの、空気が当たっているために気持ち悪さが直に伝わっていた。
彼女の股間の臭いを嗅いでいる中、トルネコはあることに気づく。
「マーニャさん。よくよく見ると濡れてますね」
「そそそ、そこは見ないでっ!」
マーニャが慌てたような声を出す。
「あはは、すみません。でも、我慢できないんでね」
そう言うとトルネコはマーニャの股間に顔を突っ込んだままパンツをずらした。
むわっとした熱気と湿度が彼の鼻を襲う。
そして、眼前に現れたのはなんと無毛の女陰であった。
剃っているのではなく、元から生えていないようであった。
ヒクヒクと蠢く割れ目からは僅かに愛液が滴っていた。
(これは…!)
予想外の光景に興奮するトルネコだったが、すぐに思考を切り替えた。「では、いただきます」
そう言うとトルネコはマーニャのおまんこにしゃぶりついた。
「ひゃうんっ!」
マーニャが甲高い声をあげる。
そして、そのまま舌で舐め回し始めた。
「あっ、ああっ!やんっ!」
マーニャが甘い声を出す中、トルネコは彼女の割れ目を丹念に愛撫していく。
舌先でクリトリスを刺激したりしながら、膣内へと侵入させる。
すると、すぐに膣壁に到達した。
(これが女の子の中の味か…)
トルネコに舌を割れ目に挿れられたために、脚をばたつかせながら耐えるマーニャ。
褐色の両脚が美しさといやらしさを醸し出していた。
膣内から分泌された愛液と膣内そのものの味を堪能するトルネコ。
舌はまるで発情したおおなめくじのように、彼女の膣壁に吸い付いている。
「んあっ!やっ、だめぇ!」
マーニャの甘い声が響き渡る。
そして、彼は一旦舌を抜いた。
割れ目からはじゅわっと愛液が溢れている。
「ふふ…。もう準備万端ですね」
そう言うとトルネコは肉棒を割れ目にあてがった。
彼の肉棒は太く長く大きくそそり立っていた。
血管も浮き出ており、グロテスクな様相を呈している。
「あはは…。ついに本番しちゃうんだ」
「ここまで来ればもう逃げるなんて選択肢はありませんよ?」
トルネコはそう言った後、割れ目の中に勃起チンポをズプププと音をたてて挿入した。
硬くて太いおちんちんが秘部に入っていく感覚に顔を歪ませるマーニャ。
(あうう…。入ってるよぉ…)
手慣れたような挿入なので、意外にも痛みはなかった。
ネネやガーデンブルグの女王でやり方を覚えたのだろうか。
「くおっ!」
そう短く雄叫びをあげたトルネコ。
膣内の快楽からきたものだろうか。
雄叫びをあげたあと、マーニャの両脚を両手でガシッと掴んだ状態で、腰を振り始めた。
パン、パン、と肉体がぶつかる音が聞こえてきた。
ベストに包まれた乳房を揺らしながら、マーニャは犯されていた。
トルネコはマーニャの膣内でひたすら自分の肉棒を暴れさせていた。
「あっ、あぁっ!あんっ!」
マーニャが甘い嬌声をあげる。
豊満な乳房が激しく上下し、チンポを吸い込ませている股間も痙攣している。
トルネコは腰を動かすのに夢中であり、次第に疲れが出てきたのかペースが落ちた。
そんな時を見計らい、マーニャはトルネコにこう言ってきた。
「ねぇ…。遅いよ…」
「え?」
突然の言葉に戸惑うトルネコだったが、すぐに理解したような顔をした。
トルネコはおちんちんを膣内に挿れたまま、マーニャの足の臭いを嗅ぎ始めた。
紺色のハイソックスに包まれた足裏を、鼻でクンクンと嗅いでいた。
履きたてなのか臭いはしなかった。
だが、マーニャはそれだけでも感じてしまうようであった。
「あはは…。靴下履いてたらやっぱりしちゃうよね」
驚きの声を上げるマーニャにトルネコが答えた。
「ふふふ…。クセになってしまいそうですな…」
そう言うと彼は、ハイソックスに包まれた彼女の足を手で撫でたり頬ずりしたりし始めた。
「全く…。変態ね…」
と呆れながらも満更でもない様子の彼女。
しかし、これは彼女にとって好都合だったようで、彼女はこう言ったのだ。
紺色のソックスに包まれた足裏からふくらはぎは、極上の感触だった。
いつまでも楽しんでいたいものであった。
「ねぇ、もっと激しくしてもいいよ?」
その言葉を聞いたトルネコは、マーニャの足の臭いと手触りを堪能して興奮度がただでさえ増していたためか、顔を足から遠ざけ、緩めだったピストン運動を速めた。
「あんっ!」
マーニャが甘い声を出す。
彼女の豊満な肉体と脚部がトルネコの巨躯に激しく当たる音が響く。
パン、パンという音からパンパンとリズミカルなものに変わっていった。
マーニャは喘ぎながらシーツを強く掴んでいる。
「あんっ!あっ!あっ!」
(おほぉっ!!)
そんな声を上げながら、激しいピストン運動を繰り返すトルネコ。
彼は猛然と腰を振り続けていたためか、肉棒の先端がマーニャが最も感じる箇所に何度もごつんとぶつかっていた。
「あひっ…!ここすっごく感じちゃうぅ…」
「弱音は吐いてはいけませんよ!へばらずに耐えるんです」
そう鼓舞したトルネコは、膝裏に手を食い込ませて腰の動きを速めた。
巨根が締め付けてくる膣内で暴れ回る。
「んあっ!あ、ああっ!」
マーニャが甘い声を出す中、トルネコは彼女の脚に頬ずりしながら腰を振っていた。
「あんっ!あっ!やんっ!」
マーニャの喘ぎ声が響く中、彼は肉欲のままに腰を振り続ける。
「うおぉぉぉ!!」
そして、ついに限界に達したのか…。
びゅるるるるるるっ!
彼の巨根から白濁液が大量に放出された。
「あぁっ!出てるっ!」
マーニャがそう叫んだ。
容赦なく発射されるトルネコの精液。
神聖なる子宮に、たっぷりと射精していく。
トルネコはうめき声を漏らしつつ、大量に精液を流しこんでいった。
膣が巨根を締め付け、それにより竿が睾丸で製造された濃厚な精子を送り込む。
「あああん、あつい…。中に出されてるぅ」
お腹の中が熱いのをしっかりと感じていたマーニャ。
脚をだらしなく開かされてビュルビュルと巨漢からの種付けを受け入れていた。
妻にいつ気づかれるかわからない恐怖があったが、それでもトルネコにとって射精は気持ちよかったようだ。
そして…。
「あぅ…」
マーニャがトルネコから肉棒を引き抜かれると同時に喘いだ。
彼女の股間からは中出しされたばかりの濃厚な精子が溢れ出していた。
ベッドのシーツには大きなシミができていた。
「はぁ、はぁ…。気持ちよかったですよ」
そう満足そうに言うトルネコだったが、彼はすぐに異変に気づいたようだ。
「おや?もう終わりですか?」
彼の視線の先では、口からよだれを垂らしてぐったりとした表情のマーニャがいた。
パンツを脱がされ、大量に射精されたために脚もだらしなく開いており、膣からは粘度の高い精液がコポコポと溢れ出ていた。
「うぁ…。トルネコ…。まだ終わりじゃないの…?」
うわ言のように呟くマーニャは、自身の中出しされたばかりの割れ目を指でくちゅくちゅと弄っていた。
白濁液にまみれた指でオナニーしているのだ。
そんな痴態を目の当たりにしたトルネコの肉棒は勃起を衰えさせることなく、立派にそそり立っていた。
「あひぃぃん!やん、あっ。おっぱい揉まれながら後ろから入れられてるぅ」
しばらくした後、マーニャは壁に手を当て、ベストとブラウスとブラをたくし上げられ、たわわに実ったふたつの生乳をトルネコから両手で揉まれながら、背後から犯されていた。
後ろを向いて手を付いているマーニャのおっぱいを激しく揉みながら、おちんちんで膣内を攻め立てるトルネコ。
「はっはっは!あぁ、すごい!あなたのおっぱいはやっぱり生で揉むのが一番だ!」
人差し指と中指で、桃色の蕾を擦るようにして刺激しつつおっぱいをやや乱暴気味に弄んでいた。
「あっ、あぁん!」
マーニャの嬌声が響き渡る。
彼女はおっぱいへの刺激を甘んじて受けていた。
ぱんっ、ぱんっ!と激しく腰を打ち付ける音が響いている中、乳房を弄んでいたトルネコの手は次なる標的を求めて移動を始めた。
彼の手は褐色の大きなお尻へと向かい、両手でしっかりと掴んだ。
そして同時に腰を振り始めたので、膣内の肉棒がさらに奥へと突き進んだ。
「あんっ!やんっ!」
マーニャが喘ぐ。
制服姿のセクシーな踊り子はいつしか、肥満体の武器商人にひたすら犯され、弄ばれるだけの肉欲の虜と化していた。
「あんっ!トル、ネコぉ…。もっと激しくしてもいいよ?」
「ふふふ。では、遠慮なく…!」
そう言うと彼は腰を振るスピードを上げた。
それに呼応するかのようにマーニャもよりいやらしく腰を振り始める。
ぐちゅっ、ずぶっ、ぬちゃっ…! ふたつの性器が淫らに絡み合う音を聞きながら、彼らは絶頂を迎えようとしていた。
「うぅ、もう出ますぞ!」
そう言って彼が肉棒を膣内で暴れさせる速度を速めた。
睾丸袋が2度目の射精を告げるかのようにブルブルと震えていた。
そして、ついに。
びゅるるるる…。びゅーっ…。
またしても射精されてしまったマーニャ。
おっぱいを丸出しにして、トルネコからの精液を受け入れてしまっていた。
「にどめの…。な、なかだし…」
そう呟きながら、お腹の中に注がれる白濁液の熱さに酔いしれるマーニャ。
「ふぅ…。最高でした」
そう言うとトルネコは彼女の膣内から肉棒を引き抜いた。
すると栓が抜けたかのように、大量の精液が溢れ出てきた。
「あぁ…。すごい…」
そう呟くと彼女はベッドに倒れ込み、そのまま意識を失ってしまった。
トルネコはその後、マーニャが目覚めるのを待っていた。
妻に作ってもらった大きなパンをかじりながら、先程犯した女性の目覚めを待った。
トルネコは、マーニャの整った端正な顔つきをじっくりと眺め彼女の目覚めを待つ。
すると、瞼が動いた。どうやら目覚めたようだ。
「あれ…?わたし寝ちゃってた?」
そう口にするマーニャのお腹は、トルネコから注がれた精液でタプタプと膨らんでいた。
そんな彼女は、ベッドに腰掛けていたトルネコの姿を視界に捉える。
彼女の瞳が驚きの色に変わる。
「あ…。そっか、あ、あたしトルネコに…」
「はい」
そこで言葉を区切ると今度は微笑みながら言葉を続けた。
「すごく気持ちよかったよ」
そう言うと彼女は、トルネコの頬にキスをした。
突然キスされて目を丸くするトルネコ。
「なによ、その顔」
いたずらっ子のような無邪気な笑顔でトルネコをみるマーニャ。
丸出しにされた大きな生の乳房は元に戻していない。
美しい形の乳房がトルネコの目を引く。
「いやあ、いきなりキスとはあなたもやりますね」
「でしょ?」
そう言いながらウインクしたマーニャ。
そして、彼女はこう続けた。
「また…。あたしとやってくれるかな…?」
そう言ったマーニャに、トルネコは無言で頷いたのだった。