選手交代、ボク! 的なお話。『閃乱カグラ7』への期待と敬意を込めた最終話です。
~ホムside~
私たちや街の被害を食い止めるためにタピお姉が採った方法は、敵の爆弾を自分ごと時空の彼方へ飛ばすと言うものだった。
確実に爆弾を消し飛ばすため、他に方法がなかったのは分かる。だけど私もレイチお姉も、タピお姉が居なくなったら生きている意味なくなるじゃん!
「お姉……」
私はまだアルバイトニンジャだけど、お姉の気配が何処にもないことは分かった。
確実にこの世界から消えたんだと、静寂に包まれた世界でそれを感じてしまった。
「がーっはっはっはっ! まずは一人。
貴様らはさっきのやつよりも弱そうだし、わしの筋肉で殴り殺してやろう♪」
目の前のゴミが何かほざいていやがる……。私は生まれて初めて人を殺したいと心の底から思った。
百合力を全身に張り巡らせ、一瞬で髪の毛は炎の如く真っ赤に染まる。
深く激しい怒りを炎に変えて拳に纏い……、
「ホムさん。まずは落ち着きなさい!
タピさんが消えてしまった今、私があなたを守ります!
私の大親友であるタピさんが帰ってくるまで、あなたに降りかかる危険は私が防ぎます!」
「レイチお姉! でも、もうタピお姉は死んじゃったんだ!
復讐するっきゃないじゃない!」
恥も外聞もなく、私は泣き叫ぶ。
「いいえ、ホムさん。
私の家――オーダー家にはこのような教えが残っています。
オーダー家に百合のニンジャの女子が生まれたならば、その子が認める伴侶は絶対にどんなピンチからでも生還してくる、と」
レイチお姉の伴侶?
「タピさんは誰か一人のモノにはならないと思います。
ですが、私が自分の伴侶に選んだのは間違いなくタピさんです!
ならばご先祖様たち、私のおじいちゃまの言葉を信じてタピさんが助けに来てくれるのを待ちましょう!」
レイチお姉も触手を伸ばして戦闘態勢に。
……うん、そうだね。タピお姉は私よりも強くて誰よりも優しいんだ。どんな困難だって、妹の私を守るためなら絶対に助けてくれるはず!
「がーっはっはっはっ! ばぁ~かめぇ~♪
わしの老後の貯金を切り崩して買った外国製の高性能爆弾・改だぞ?
やつは死んだ! そして貴様らも死ぬ! この、わしの手によってなぁ~♪」
ゴミの言葉になんて耳を貸さない。私が信じるタピお姉は死ぬはずがない。レイチお姉の信頼で、私も思い出せた。
だってタピお姉は私が大好きだから、こういう時にカッコつけて登場するからお姉はヒーローで、世界の誰よりもニンジャなんだもの。
「……なら、選手交代といこうかセブン社長。
ここから先は“ボク”が代わらせてもらうよ」
ぴしり、と。ニンジャ結界が砕ける音と共に私たちの前に駆けつけてくれたのは、間違いない。
真っ黒なスーツ型ニンジャ装束を身に纏う世界最強のニンジャ、
「タピお姉ッ!!!」
……でも、何だか雰囲気が少し違う。
「ごめんねホム。それにレイチちゃんも。
でも“やっと会えた”んだ。もう離れないさ」
やると言ったらやる。タピお姉に、さっきまでとは比べ物にならない凄味を感じる。
「ふん! どうやったかは知らんが戻ってきたのならまた吹き飛ばしてやるだけだ!」
ゴミは再び爆弾を取り出すも、タピお姉はそれよりも早く相手の懐にもぐりこむ。
その速度もさっきまでとはまるで別物。
「今度のボクは完全に触手奥義を使いこなせるからね。
ちょっと時間を跳んでもらうよ」
もう一度、さっきと同じように触手を展開して行われる触手奥義“触手ゲート”。だけど今度はゴミと爆弾だけを呑み込んで消してしまう。
ゴミの気配が、消えた。
「ちょっとタピさん!
急に消えて戻ったと思ったら一瞬で強くなり過ぎではありませんこと!?
それにセブン社長はどこに!?」
「そうだよタピお姉!
少しとはいえ、お姉が死んじゃったんじゃないかって不安に思ったんだからおっぱい揉ませてよ!」
よく見ればお姉は身長が2ミリほど伸びている。それに百合力の波が海のように深く濃く練り込まれている。
本人であることは間違いないけど、どしたんだろ?
「あはは、簡単に言えば、過去に跳んだんだ♪
それにホム。おっぱい触ってもいいから話聞いてね?」
「「過去?」」
私はタピお姉のちっぱいを触りながら、一応話に耳を傾ける。
そこから語られるは笑いあり涙ありの大スペクタクルアドベンチャー。
タピお姉が跳んだ先は、過去の燃え盛るホンノー
外国との戦争や交渉などで八面六臂の獅子奮迅の大活躍。
そして百合力と触手の融合で老化を止めてからは古代ニンジャ“
イコルお姉や他の幹部の人らと深く結びつき、現代まで生き続けて過去の(現代の)自分が高校を卒業したタイミングで自分で書いた忍術本を渡すことで女体化&触手の目覚めをこなし、今日の戦闘で過去に飛ばされたのを機に表に出て来た、と。
「うん、早い話がそんな感じ。
驚かせちゃったかな? 実はボクが『ヘリオトロープ』の社長なんだ♪」
……つまりつまり、タピお姉が全て仕組んだこと? 今日襲われることも分かったうえで、こんなことしてたの?
「あぁ、勿論言いたいことは分かるよホム。
これからボクは妹の望むことを全身全霊で何百年も磨いてきた技術で満足させてあげるから許してよ♪
そういうわけだから、レイチちゃんはまた今度。ごめんね」
大好きなタピお姉の百万点の笑顔が再び見れてうれしい。でもこのタイミングで? えっちしてくれるの?
「妹を優先するのはイコルお姉さまの部下である私たちにとって当然ですわ!
タピさん、そんな気を使わなくていいので、早くホムさんを慰めてあげなさいな♪」
え? え? えぇ? あれよあれよという間にタピお姉にお姫様抱っこで『ヘリオトロープ』御用達の近所のラブホに宿泊することに。
「心配かけたお詫びってことで、今日はこのままホテルでえっちしよっか♪」
「え、あ、うん。えっとよろしく、タピお姉……」
何だか今まで見たことないくらいに押せ押せガンガンな雰囲気に飲み込まれるのだった。
◆ ◆ ◆
~タピide~
過去へと跳んだときはさすがのボクも死んだかと思った。けれどホンノー寺のノブナ・オーダーさんと協力して数々の死線を潜り抜けたことで今のボクがある。
レイチちゃんのご先祖様のオーダーさんに協力して貿易国家として国力を付け、ちょっかいかけてくる赤い国を潰したり、ちょび髭の独裁者も画家として穏やかに過ごさせる。うん、割とガッツリ世界に関わったな。
それでも起きた戦時中には、空母4隻を護りつつ大将の護衛までこなしたときは、ちょっとボクも手が足りなかったからね。
セブン社長にはこの時代に跳んでもらったけれど、過去のボクが殴ってでも言うこと聞かせるから大丈夫でしょ。
そして今からボクは数百年ぶりに妹を抱く。
ホムからすれば時間が経っていないんだろうけれど、ボクはもうずっとこの時を待っていたんだ。
ボクら姉妹どころか両親すら生まれる前からこの国の陰に日向に活躍して、妹と会うために、妹を愛するために頑張ってきた。
会社が出来てからはイコル姉さんをはじめとした多くの部下たちとえっちはしたけれど、妹はやはり特別だから。
誰か一人のモノになる訳じゃないけれど、イコル姉さんの教えがボクの中にあるからね。
「タピお姉、私を抱くっていうけどさ、えっちも強くなったの?」
「ふふ、それはこれから自分の身体で確かめてほしいね♪」
スーツを脱いでさっさと裸を妹にさらす。視線がボクに向けられると、それだけで濡れてくる。
下着を脱ぐときにばっちり糸を引いているのを見られてしまった。そっちのが恥ずかしいな。
「んふふ♪ お姉ってば大胆~♪
それに見られただけで濡れちゃってるけど大丈夫?
私がリードしてあげよっか♪」
「心配無用だよ。
それに、ボクの洗練させた触手の技を見せるからさ」
もう何百回、何千回と鍛えて来た触手を伸ばしてホムの服を脱がせる。
こんな器用なことも昔のボクなら時間がかかっていたけれど、簡単になったものだ。
久しぶりに見る妹の身体は、記憶のままで、それでも何より輝いて見えた。
「はぷっ!」
妹の大きなおっぱいに吸い付いていた。いやだって、大きくて柔らかくて恋しかったから、つい。
「んひゃ! お姉ったら、そんなに妹が恋しかったの?
イコルお姉とも私に再会する前からヤってたんじゃないの?」
「ん、いやイコル姉さんとのえっちはボクが“妹”としてだったからさ。
ボクはホムだけのお姉ちゃんだし」
「ほんとはタピお姉が小さいから、姉扱いしてくれる娘と出会えなかったからじゃないの?」
「……それは考えないでおくよ。
確かにボクは身体は全然大きくならなかったけれど、心は大きくなったつもりだから」
触手をホムの全身に絡めつつ、自分の手でも愛撫する。
手の平に収まらない大きな胸。お尻も大きくむっちりとお肉が付いている。
腰はキュッとくびれているし、髪も毎日の手入れが行き届いている。あ、そっか。ホムからすれば毎晩ボクとえっちしてたんだもんね。
本当に懐かしい……。
「再会できてうれしいよ、ホム」
「なぁに、お姉♪ 私を満足させてくれるって言っといて、自分ばっかり懐かしんじゃって♪」
それもそうだね。
「じゃあちょっと本気で楽しませようか♪」
前振りなく、ボクは腕のように太く硬く伸ばした触手を2本出すと、ホムの前後の穴に挿入した。
「うにゃぁ!?」
何百年も相手を変えながら、えっちの修行を続けてきたボクの触手は精密操作性も大きく向上している。
痛みを軽減し、快楽を増大させる媚薬を分泌しながら挿入された2本の触手はあっさりと奥まで突き進む。
「はひゅ、はひゅ、はひゅ……!」
子宮まであっさりと侵入し、卵管まで犯すおめこの触手。お尻の触手も段々と太くなって腸内に特殊な媚薬を塗布していく。
「ボクも他の古代ニンジャに快楽を寸止めさせて一気に爆発させる媚薬ってのを教えてもらったんだ。
最初のうちはちょっとキツいかもしれないけれど、凄くクるから頑張ってね♪」
「え? それって……」
ボクは妹にキスをする。言葉を交わすよりも強く心でつながるために。
ボクの背中に回されたホムの両手に力が入る。穴という穴を犯すべく、挿入した2本の触手はその動きの激しさを増していくが、妹は何も言えない。
ボジュ、ボジュ、と。太く柔軟な2本の触手が徹底的に快楽を植え付けていく。何も考えられないほどに脳まで犯す勢いで穴をほじくっていく。
そして先ほどまでよりもずっとディープなキスをした。
ホムの口を塞ぎ、舌先で妹の口内を蹂躙する。歯を、舌を。唾液に媚薬効果を混ぜつつ喉奥まで流し込み、それと引き換えに妹の唾液を吸いだしてボクも飲み込んでいく。
「んっ、んっ、んっ……」
久しぶりの妹の味。肌を重ねる熱も久しぶりだ。
ボクの胸が小さいからか、妹の大きな胸から伝わる鼓動の激しさが良く伝わってくる。
「んぎぃ♪」
あまりにも可愛いもんだから、乳首をつねってみた。
「お、お姉ぇ……♡」
「うん、ボクはホムのお姉ちゃんだよ♡」
背も低いし、おっぱいも小さい。それに昔はニンジャとしても妹の方が強かったけれど、修行を続けてようやくボクは妹よりも強くなれたみたいだ。
今日がその集大成。ホムの額に軽くキスをすると、もっと深く愛するためにボクからも抱きしめる。
「愛してるよ、ホム」
「わ、わらひも、お姉ぇのこと、らいしゅき♡」
ほじくり過ぎたからか、下半身がとんでもないことになっているホム。
両足は痙攣し、腰はカクカクと意思とは無関係にもっと激しい快楽を求め、噴き出した淫汁はベッドの染みを大きくしていく。
触手をさらに多く伸ばし、皮膚からも媚薬を全身に注入していく。薄く広く、けれど決して逃げられない高濃度の媚薬を全身で吸収させる。
「も、もっとぉ~♡」
「うん、そうだね♡」
ボクらは兄妹として生まれ、姉妹となり、肉体関係を結んだ。
歴史を長く見ているとそんなにおかしなことでもない気がする。きっとボクら姉妹や過去のそうした人たちも同じ考えなんだろう。
妹は愛すべきもの。イコル姉さんが言っていた教えはやっぱりボクの中で根付いているのを今日この時ほど強く実感したんだ。
より盛んになったホムは獣のようにボクを求め、ボクもまたそれに応じた。それは何よりも艶めかしく淫靡で美しい絆。翌日の昼まで夜を徹してボクら姉妹は激しく交わった。
途中からはホムも触手を出してボクの穴を楽しんでいたけれど、すぐにそれ以上の快楽を与えられてあっさりと屈服する。
何度も何度も執拗に、おめことお尻をほじくられ、全身にキスマークを作り、唾液を交換し合い、体位を変えつつひたすらにお互いの身体を貪り合う性の宴。
ボクは妹を、言葉を忘れるほどに滅茶苦茶に犯しぬいてこれまで会えなかった時間を埋めるように愛しまくった。
これからボクは№1ニンジャ会社『ヘリオトロープ』の社長として表舞台に出る機会も増えると思う。
イコル姉さんやレイチちゃんが色々と手伝ってくれると思うけれど、ホムと二人きりでえっちする機会もそうないかもしれない。
だから、忘れられない一日にしたかったんだ。
だってボクは、イコル姉さんに妹としての心を教わった、ホムのお姉ちゃんだからね!
◆ ◆ ◆
そこからは激動の日々だった。
№2ニンジャ会社『エボレウス』は社長の失踪でボクの息のかかった副社長が社長に就任し、お互いに協力しつつ堅実な業績を上げていった。
ボクはボクで、今まで会社のHPやテレビにも一切出なかったのに出るようになった。
おかげで“衝撃! ヘリオトロープの社長はロリ顔妹系だった!?”なんてバカみたいな記事が出回って、ネット上には「私が姉だ!」なんて言う人たちが増えていた。いや、会ったことも無い人から妹扱いされるのもどうなんだろ?
「何だかイコル姉さんには前よりも苦労かけちゃって申し訳ないです」
『ヘリオトロープ』社長室。身体が小さいボクのために、あえて大きめな机と椅子が置かれているのは実はこの“姉”の趣味だったりする。
そんな大きな椅子に小柄な身体で座りながらイコル姉さんを労ったのだけれど、
「なに、妹を助けるのも姉の役目だ。
もっとも、その辺はタピならよく分かっているだろうがな」
「うん、それについては新人の時からよく教え込まれたからね」
「ただ、タピの姉を名乗る連中が増えてきたのは少し気になるな。
こう、マイナーの時から応援してきたグループがメジャーになった途端に現れた新規ファンを見る古参ファンのような心境だろうか?」
「あんまり拗らせて老害とか言われないでよイコル姉さん。
ボクが姉と呼ぶ数少ない恩師がイコル姉さんなんだから」
イコル姉さんは肩書としてはこれまで何もなかったので『副社長』と取材には答えてもらっている。
勿論、名刺には副社長(姉)と書かれているのだが、その辺は古参の姉だからってことで疑問に思う人もいないんだけれどね。
そんな他愛もない話をしながら社長業をこなしていると、荒々しく部屋の戸がノックされ、返事を待つ前にレイチちゃんが入ってきた。
「大変ですタピさん!
『エボレウス』の前社長セブンさんが、『ヘリオトロープ』幹部の“アイドルニンジャ ナナちゃん”さんだったんですって!?」
「あ、それボクが薦めたんだ。
どの道、違法な手段で海外製の爆弾を輸入して市街地で使おうとしたからさ。
『エボレウス』の方は誤魔化したけれど、セブンさんはどうしようもなかったから、アイドル路線で売っていくことにしたんだ」
彼――いや彼女は、過去のボクにボコボコにされて、ついでにボクの触手忍術で女体化したことで百合としての才能を開花させ、海軍に入って最終的に元帥として退役。
ボクの後押しで表舞台からは降りてもらったけれど、こうして現代に戻った訳だからそういう方向もありだよね。
今も軍の関係者から絶大な人気を誇るナナちゃんなら、きっとこの国をもっと良くしていくために頑張ってくれると思う。
“徹底的”に、過去のボクから調教されたもんだからマゾの才能も開花しちゃったのは気になるけれどね。
あと、大好きな女優さんと結婚してツーショット写真を張り付けたお皿を結婚式の引き出物にしていたけれど、コレどうしようかな?
結婚してから毎朝毎晩、えっちしまくりでお互いに妊娠したって報告もあったし、しばらくは産休かな?
「それじゃイコル姉さん。レイチちゃん。
今日も天下のためのニンジャ仕事を頑張っていこうか♪」
ニンジャが人気の職業であり、誰もがニンジャを目指す国――ニホン。
そんなこの国のために今日も陰に日向にボクらは働いていくのだった。
勿論、妹への愛情も忘れずにね♪
~おわり~
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。
私の小説をきっかけに、一人でも多くの読者の方々に「小説を書く楽しさ」が伝われば作者冥利に尽きます。
今回も最後までとても楽しく執筆し、連載できました♪ また次の作品でもお会い出来れば♪
~追記:せっかくなのでこの作品の後語りをば。~
最初にTSについて考えた時、「タイムスリップ」とも読めるな~、とか漠然と考え、
そういえば『我が家のお稲荷さま。』の空幻狐は長生きし過ぎて自分の性別も忘れて時と場合に合わせて見た目を男女で入れ替えるというネタを思い出し、
それからタピの名前も「龍飛(たっぴ)」っぽいし強くてTSで百合な理由付けとして過去に戻って修行シーンをカットしつつ速攻で強キャラとして出せばいいという「来た、見た、勝った」をエレガントに行うための最終話となりました♪
ジョジョ第五部もちょっとばかりはいっていますね♪
今回は他に執筆中で放置していたミステリー作品を読み返して、「伏線を入れまくっちゃお♪」というノリになったので色々と散りばめてみました♪
気分で書いたので自分でも全部は覚えていませんが、
最初の面接で新人タピが言った「ご指導ご鞭撻~~」が社長タピの「やっと会えた」に繋がったり、
レイチちゃんのオーダーという家名が織田信長に由来したものだったりそのためのニホン国設定だったり、
イコルを再登場させたことで彼女のいた31作目の執筆意欲の一つに『ストパン』があったことや、
『ヘリオトロープ』の社長とイコルの関係するセリフだったり、
タピの髪型がポニテとサイドテールをちょいちょい入れ替えつつイコルに甘える時にツインテールにしたり、
割と艦これ関連の伏線が多いですね。確か時期的にも、ムンムさんとこの秋雲が鳳翔さんのNTR本を描く話で空母や戦艦がそのことを知ったら駆逐と違って抜刀じゃすまないだろうってなコメントから膨らんだ部分もあると思います。
どちらかと言えばBSSですが。
私は小説を書くときは基本的に手の動くままに勢いでダーッと書いているので直後に読み返した時の印象からなんですがね。基本、何も考えずに書いています♪
気が付いたら海軍ハッピーランドみたいなネタも入っていましたしw
連載中はニンジャの参考になればと『あやかしトライアングル』読みつつも、『破壊神マグちゃん』の方が作風や好みとしてピッタリだったりw
今作のタピはかなり頭の中がうほほい状態なのはこれが原因かもですね。ちなみに私はナプタークが超好きです♪ ここまで私好みのキャラも珍しい♪
最新5巻でも可愛らしいしアホだしで早く続きが読みたくなりますねぇ~♪
とまぁ、そんな感じで。後語りは終わりましょう。伏線とか入れまくっちゃったので何かおかしなところや疑問点があれば感想でもコメントでもいただければお答えいたします。
のんびりと今後も創作活動は続けていきますので、また読者の方々も気が向いたら読みに来てください♪
感想、コメント、評価、お気に入り登録などもしていただければ嬉しいです♪
そして何よりも、私の小説を読んだ読者の方が作者になることが嬉しいのですよ♪
私の小説が合わない人もいるかもしれませんが、それでも「私が楽しんで書いている」のは伝わるはず。そうです、小説を書くのは楽しいのですよ♪
自己満足で大いに結構! 誰か一人でもファンがいる作品は決して駄作ではない名作なのです!(その一人に自分も含む)