魔法少女まどか☆マギカ 未来 作:kuroto xanadu
さやかの自宅。
未来はさやかに呼ばれてやってきた。
「急に呼び出してどうしたの?」
部屋に招かれた未来が訊ねる。
「未来の部屋だと杏子がいるじゃん。だから2人きりになりたいなって」
さやかが後ろで手を組みながらこちらに振り向く。
その仕草に未来はドキッとした。
つまりはそういうことだ。
これまでキスは何度かしたがまだエッチなことはしていない。
「いいんだな?」
「じゃなきゃ部屋に呼ばないって」
そう言い合って2人がキスを交わす。
「チュッ…チュッ…あたし、キス好きかも…」
「じゃあこういうキスは?」
未来がそう言って舌を絡ませる。
「んむっ…チュパッ…チュチュッパッ…」
さやかは舌が侵入してびっくりするもすぐに自分も舌を出して受け入れる。
唾液が交わる水音が部屋に響く。
「未来のそこ…大きくなってる…」
さやかが未来の股間を見下ろす。
勃起した肉棒がズボンを押し上げていた。
「我慢…できなくなっちゃったんだ…」
「うん…もう無理…」
未来はさやかを抱きしめたままベッドに押し倒す。
ギシッとベッドが揺れる。
押し倒されたさやかの頬は上気して赤くなっていて息も荒い。
「脱がしていい?」
「うん…いいよ…」
さやかの許可を得て、未来はまず上の制服をたくし上げる。
おへそとお腹が見えて、水色のブラジャーの下部分が見える。
「上げるよ」
未来の言葉にさやかは無言で頷いた。
制服を一番上まで上げると水色のブラジャーの全貌と胸の谷間が見えた。
「さやかの胸ってこんなに大きかったんだ」
「あんまり見るな。バカ///」
さやかの胸は制服を着ていた時には想像出来ないほど大きかった。アンダーバストはマミの方が大きいだろうがサイズだけでいえば同じくらいだろう。
さやかが恥ずかしそうに腕で隠そうと寄せると胸の谷間がよく見えて余計大きく見える。
「さやか…ごめん!」
未来はさやかの胸を揉みしだく。
「ちょっ!そんないきなり…んっ…あっ…」
さやかの口から喘ぎ声が漏れる。
「エッチな声が漏れてるよ。さやか」
「うそ…今の私の声?…こんな…んん!もう…揉み過ぎ!」
さやかが悶えながら未来に抗議の目を向ける。
「…さやか。ブラジャー取っていい?」
「…この性欲魔人め」
そう返すさやかの顔は嬉しそうだ。
「じゃあ外すよ」
パチンッ。
未来はさやかの背中に手を回しブラジャーのホックを外した。
「…手慣れてない?」
「え、そんなことないよ」
「マミさんで散々外したな」
さやかは未来にジト目を向ける。
「取るよ」
未来は誤魔化した。
ブラジャーを取るとさやかの生おっぱいが露になる。
ピンク色の乳首で形のいい乳房だ。
未来は無言で揉んだ。
「せめて何か言え!あんっ!」
文句を言うさやかから喘ぎ声が漏れる。
未来はさやかに抗議させないようにキスで唇を塞ぐ。
「んっ…チュッ…チュパッ…」
キスをしながらさやかの胸を下から揉み上げる。
「チュッ…ぷはっ!…未来だってこんなに硬くなってるぞ」
さやかが未来の股間を手で擦る。
ズボンの股間は立派なテントを張っていた。
「あたしだけ不公平だ。あんたも脱げ」
「分かった」
未来は即答した。
「躊躇いなしか」
「もう我慢出来ないんだ」
未来はズボンとパンツを一気にずり下ろして肉棒を晒す。
「…あっ…未来の…こんなに大きいんだ…」
初めて見たそれにさやかは目が釘付けだった。
「触っていい?」
「いいよ」
未来が触りやすいようにさやかの背中に手を回して起き上がらせる。
さやかは未来の肉棒を優しく握る。
「あっ…硬くて熱い…けどプニプニしてるしピクピク動いてる。へぇ…こんな感じになってるんだ…」
慎重に感触を確かめるさやか。
その初々しい触り方に未来の興奮が高まる。
「あっ…今ビクッとした。気持ちいいの?」
さやかが上目遣いで訊いてくる。
「うん…気持ちいい…」
「そうなんだ…何か嬉しい。未来があたしで気持ちよくなってくれるって」
「俺もさやかを気持ちよくさせてあげるね」
未来がさやかの胸を揉む。
「んっ…あたしも…」
さやかも負けじと未来の肉棒を上下にしごく。
未来の全身がビクッと震えるが、反撃にさやかにキスをして舌を絡ませる。
2人はディープキスをしながらお互いを興奮させる。
未来はさやかの乳首をピンっと指で弾く。
「あんっ!それ…反則…」
さやかはそう言いながらしごくスピードを上げる。
肉棒の先端から我慢汁が漏れ出る。
「うっ…はぁ…さやか…俺もう…」
「射精るの?いいよ…射精して!未来の見たい!射精して!」
「射精る!」
ビュクッ!
未来の肉棒から精液が噴き出す。
さやかのお腹に精液が付着する。
「これが…精液…」
さやかの目はうっとりしていた。
「はぁ…はぁ…」
「未来の…まだ大きい…」
未来の肉棒の硬さは全く変わっていなかった。
「さやか…」
「うん…しよう」
さやかはベッドに仰向けで体を倒す。
「未来…あたしのパンツ…脱がして」
「…ゴクッ…うん…分かった…」
未来は生唾を飲み込んでさやかのパンツに手を伸ばす。
さやかのパンツはブラジャーと同じ水色。
そのパンツを掴んでゆっくり下ろす。
太もも、膝、脛と順に下ろしてついに足からパンツを抜いた。
「…綺麗だ」
現れたさやかの膣は見事に綺麗なスジだった。
「恥ずかしいよ///」
照れるさやか。
「さやか…もしかして…」
「うん…その…もう濡れてる」
さやかの膣からは愛液が垂れていた。
「だからお願い…挿れて」
上目遣いでお願いするさやかは最高に可愛かった。
「いくよ」
「きて」
未来は肉棒をさやかに膣内に挿れた。
ズブッ。
正常位で一気に奥まで挿入されてさやかの処女膜が破れて血が出る。
「うっ…はぁ…はぁ…」
一瞬の痛みにさやかが呻き声と荒い呼吸をする。
「さやか…」
「大丈夫。あたし…痛みには強いから」
さやかが未来を安心させようと笑いかける。
「動いていいよ」
「キスしよう。少しは痛みが和らぐから」
「うん…チュッ…」
未来がさやかにキスをして痛みを緩和させようとする。
さらにさやかの胸を揉んで快感を高める。
腰を動かして肉棒を挿れたり出したりする。
「んっ…んっ…チュッ…あっ…すごい…未来のが出たり入ったりしてる…」
「チュッ…ねぇさやか…何でさっきから俺のこれのこと名前で呼ばないの?」
未来は自分の肉棒を差して問いかける。
「それは…だって…恥ずかしいから…」
さやかは目を逸らして拒む。
「俺は呼んでほしいな。さやかに…好きな名前でいいから」
未来は意地悪な笑みを浮かべて腰を動かす。
「あんっ…じゃあ…オチンチン…」
「…」
「あ、未来のオチンチン…あたしの膣内で大きくなった。これがいいんだ…」
さやかは未来が興奮してくれたことに喜ぶ。
「さやか…もっと速く動いていい?」
「いいよ。未来のしたいように動いて」
「じゃあ…遠慮なく…うっ」
未来は腰を前後に動かしてスピードを上げる。
「あんっ!あんっ!はぁんっ!」
快感で喘ぐさやか。
未来はさやかの両方の胸を両手で揉む。
「あっ…いいよ…もっと揉んで…いっぱい揉んで!」
さやかは未来の両手首を掴んで揉ませる。
未来のピストン運動がパンパンッと音を響かせてさらに速くなる。
「はぁ…はぁ…はぁ…さやか…もうダメだ…」
「いいよ!射精して!未来のオチンチンミルク…全部射精してぇぇぇぇぇ!!!!!」
さやかが叫び未来の腰に足を回して固定する。
「あぁっ!」
ドピュッ!ドピュッドピュッ!ビュルルルルル!
「あぁっ!」
さやかが足のつま先をピンっと伸ばして絶頂する。
「はぁ…はぁ…うっ…」
未来はさやかの膣から肉棒を抜く。
ドパァと精液と愛液がドロッと混じった液体が垂れる。
「はぁ…はぁ…すごいね…未来のオチンチンミルク…」
息を荒くしながらさやかが感想を口にする。
「未来…ちょっと起こしてくれる?」
「はぁ…はぁ…分かった…」
未来はさやかの腰に手を回して起き上がらせる。
すると、さやかは不意打ちで未来にキスをした。
「んむっ…チュッ…」
「チュッ…ぷはっ…あたしの人生も身体も全部あんたのもんだからね…未来!」
さやかはそう言って満面の笑みを向けてきた。
「…」
「あ、また硬くなった。…もう1回する?」
さやかが挑発的な笑みを向ける。
「する」
未来は即答した。
それから2人は何度もエッチして愛を育んだ。