※この作品はR-18です。

魔法少女まどか☆マギカ 未来   作:kuroto xanadu

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ソロ回、ついに最後の1人です。


包み込む愛 (まどか ☆)

 未来の自宅。

未来はまどかを自宅に招いた。

今日は杏子も出かけていない。

 

「何か緊張しちゃうね。2人きりだと」

 

まどかは何をするのか薄々感づいていてドキドキしていた。

近くにはベッドもある。

 

「いやだった?」

 

「ううん!」

 

まどかは首を横に振って否定する。

 

「嬉しい。でも私、初めてだからどうしていいか分からなくて…満足させてあげられるのかなって…」

 

まどかが不安を口にする。

 

「俺がリードするよ」

 

未来がまどかの肩に手を置く。

 

「うん…」

 

まどかがつま先立ちでキスを待つ。

 

「ん…チュッ…」

 

未来がまどかの頬に手を添えて唇に軽くキスをする。

まどかとキスをするのはワルプルギス戦後以来だ。

 

「チュッ…えへへ…また未来君とキスしちゃった…」

 

「これから何度でも出来るよ」

 

「うん…もっとしたい…ん…」

 

まどかがまたキスを待つ。

未来はもう一度まどかの唇にキスをする。

それから何回か2人は軽いキスを交わし合う。

 

「チュッ…未来君…」

 

唇を離したまどかの目は何かを期待していた。

 

「舌出して」

 

「んれ~」

 

まどかが可愛らしく舌を出す。

未来はまどかの舌と自分の舌を絡ませる。

 

「チュッ…チュパッ…」

 

唾液が絡み合う音が響く。

まどかの頭も少しボーッとしてくる。

未来はまどかが倒れないように腰に手を回して支える。

 

「チュパッ…未来君…私なんか暑くなってきちゃったよ…」

 

「俺も。…1枚脱ごうか」

 

「うん…未来君、脱がしてくれる?」

 

「もちろん」

 

未来はそう応えてまどかの服を脱がす。

まどかの上はブラウス1枚と中に下着1枚だけになった。

頬を伝う汗が鎖骨に落ちてツーッと胸元を流れる。

 

「未来君も脱がしてあげる」

 

そう言って未来の上着を脱がして上をシャツ1枚だけにする。

 

「やっぱり未来君って結構筋肉ついてるよね」

 

「最近ランニングも始めたしね」

 

「すごく男らしくて…好き」

 

「俺もまどかが好きだよ…チュッ…」

 

愛を囁き合ってディープキスを続ける2人。

いよいよまどかが立っていられなくなったので未来はまどかをベッドの端に座らせて自身も隣に座る。

 

「チュッ…チュパッ…チュッチュパッ…」

 

ベッドでもディープキスを再開する2人

未来はブラウスの上からまどかの胸を揉む。

まどかの胸はマミやさやかには及ばないがCカップくらいはあって、手のひらサイズで揉みやすい。

 

「んっ!…チュッ…」

 

驚くまどかだがすぐに受け入れてされるがままになる。

 

「まどか、ブラウスとスカートも脱いでくれる?」

 

「うん…でもその…恥ずかしいからあっち向いててくれる?」

 

「分かった」

 

未来は反対側を向いて待つ。

背中で衣擦れの音が聞こえる。

 

「もういいよ」

 

言われて振り向くとそこには上下ピンクの下着姿のまどかがいた。

 

「子供っぽいかな?」

 

「そんなことない。可愛いよ」

 

未来はキスをしながらまどかの胸をブラジャーの上から揉む。

 

「んっ…あっ…チュッ…あ、未来君の…大きくなってる」

 

まどかが未来の股間に視線を向ける。

未来のズボンは勃起で押し上げられていた。

 

「未来君も脱いで」

 

「うん」

 

未来はシャツとズボンを脱いでパンツ一丁になった。

 

「あっ…すごい…触ってもいい?」

 

まどかが上目遣いで訊いてくる。

 

「いいよ」

 

「じゃあ…」

 

まどかが恐る恐る未来のパンツの中に手を突っ込んで肉棒に触れる。

 

「熱い…それに硬い…」

 

まどかは未来の肉棒を優しく握る。

 

「たしか…こうすると気持ちいいんだよね」

 

何で見たのかまどかはゆっくり未来の肉棒を上下にしごき始める。

 

「何か…お汁が出てきたよ…」

 

未来の肉棒から出てきた我慢汁がパンツに染み込む。

 

「そう言うまどかだって…」

 

未来はまどかのショーツの中に手を突っ込んだ。

 

「あっ!」

 

「もうこんなに濡れてるじゃないか」

 

「ダメ…言わないで…恥ずかしい…」

 

まどかがそう言いながらも未来の肉棒をしごくと、未来もお返しにまどかの膣の入り口をクチュクチュと弄る。

 

「あぁっ!未来君…そんなとこ触られたら…おかしくなっちゃう…」

 

「いいんだよ。もっと2人でおかしくなっちゃおう」

 

未来がまどかの膣の奥へさらに指を入れて膣内を弄くり回していく。

 

「んっ…あっ…」

 

まどかの喉から艶のある喘ぎ声が出る。

それでも未来君の肉棒をしごくことをやめない。

だんだんとしごくスピードを早めていく。

 

「まどか…んむっ…チュッ…」

 

「チュッ…未来君…んっ…」

 

お互いにキスしながら性器を刺激し合う。

 

「未来君…私…もう…」

 

「ごめん…俺ももう限界…イキそう」

 

2人の我慢は限界に達していた。

 

「「イクッ!!」」

 

ドピュッ!ピチャッ!

 

未来の肉棒から精液が、まどかの膣から愛液が噴き出した。

お互いのパンツがお漏らししてしまったように染みを増やしていく。

 

「「はぁ…はぁ…はぁ…」」

 

イッた2人は息を切らして見つめ合う。

 

「気持ちよかったよ。まどかはどうだった?」

 

「はぁ…はぁ…よく分かんない…頭がボーッとして目の前が一瞬真っ白になってた…でもこれが気持ちいいってことなんだと思う…」

 

見つめ合っていた2人は自然とお互いの下着に手を伸ばす。

まず未来がまどかのブラジャーのホックを外して抜き取る。

まどかの生おっぱいが露になる。

手のひらサイズで色白の形のいい乳房、ピンク色の乳首はもう勃っていて主張している。

次にまどかが膝立ちになって未来のパンツを両手で下ろす。

少し引っかかったので「えいっ!」と下ろすとボロンっと未来の肉棒が飛び出た。

 

「………」

 

目の前に現れたその大きさにまどかは言葉を失った。

想像してしまう。

今からこの大きな肉棒が自分の大事な場所に入るのだと。

 

「まどか、見すぎ」

 

「えっ!あっ!ごめんなさい…つい。未来君も…いいよ」

 

まどかは慌てて立ち上がり脱がしやすい体勢になる。

未来は屈んでまどかのショーツを掴んでゆっくり下ろす。

ショーツに付着した愛液が膣と繋がってニチャ~と糸を引いている。

まどかの顔が恥ずかしさで真っ赤になる。

ショーツを太もも、膝まで下ろしていく。

 

「足を上げて」

 

未来の指示にまどかは右足を上げる。

バランスを崩さないように未来の肩に手を置いて安定させる。

まず右足からショーツを抜いて、左足を抜いてもらう。

未来が顔を上げるとまどかの綺麗な膣がはっきり見えた。

 

「未来君も見すぎだよぉ!」

 

「とても綺麗だよ。まどかのオマンコ」

 

「オマ…うぅ…」

 

恥ずかしがるまどかを未来はベッドに押し倒す。

 

「きゃっ…未来君…」

 

「足開いて」

 

「うん…」

 

まどかは恥ずかしくて閉じていた足を広げる。

M字開脚のまどかの太ももを下から手で支えて上げる。

 

「じゃあ…挿れるよ」

 

「お願いします…」

 

敬語になるまどか。

未来はまどかの膣の入り口に肉棒の先端を当てる。

 

「んっ…」

 

まどかの声が漏れる。

位置を合わせて未来は肉棒をまどかの膣内に挿入した。

 

ズブッ!

 

「あぁん!挿いってきた!」

 

「まだ全部挿いってないよ」

 

「うそ…」

 

「いくよ」

 

「まっ…てぇ!いっ…」

 

ズブブッ!プツンッ!

 

まどかが止める前に未来は肉棒を膣奥まで突っ込んだ。

処女膜が破れて膣から血が流れる。

 

「奥まで…挿いって…すごい…」

 

まどかは改めて未来の肉棒の大きさに驚いた。

挿入された時の痛みもだいぶ和らいできた。

 

「動くよ」

 

「うん…優しくしてね」

 

ウルウルした瞳で見上げてくるまどかはかなり可愛い。

未来は激しくしたい気持ちを必死に抑えてゆっくり腰を動かす。

 

ニュプッ!ニュプッ!ニュプッ!

 

まどかの膣内からいやらしい音が鳴る。

 

「あっ!あんっ!んっ!」

 

腰を動かす度にまどかから喘ぎ声が漏れる。

 

「はぁ…はぁ…」

 

未来も息を荒くしながら腰を動かし続ける。

 

「未来君…」

 

「まどか…」

 

2人は交わりながらキスして舌を絡め合う。

 

「んっ…チュッ…チュパッ…チュッチュッ…」

 

「チュパッ…まどか…」

 

未来は唇を離すと次にまどかの乳首を吸い始めた。

 

「んあっ!未来君、そんなとこ吸っちゃ…私まだおっぱい出ないよぉ…」

 

快感を逃がすように身をよじるまどか。

 

「チュ~…チュッ…」

 

「未来君…赤ちゃんみたい…んっ…」

 

まどかは乳首を吸う未来に聖母のような微笑みを向ける。

 

「いいよ…未来君がしたいならもっと吸って」

 

まどかは未来の頭を抱きしめて自分の胸に未来の顔を押しつける。

 

「んむっ…チュパッ…」

 

突然、呼吸が苦しくなったことに驚く未来だっだがすぐに乳首を吸うのを再開して腰のピストン運動を早める。

 

「あぁっ!はぁん!未来君のオチンチン…私のナカでどんどん大きくなってビクビクしてる…射精るの?いいよ…射精して…未来君の精液…全部私のナカに射精してぇぇぇ!!!」

 

ビュクッ!ドピュッ!ドピュッドピュッ!

 

「あぁぁぁぁぁぁんっ!!!!!!」

 

未来の肉棒から精液がまどかの膣奥に吐き出される。

まどかは絶頂してつま先をピンっと伸ばす。

 

「あっ…まだ…射精る!」

 

未来の肉棒からまだ残っていた精液が放たれる。

 

「あぁっ!」

 

まどかの喘ぎ声が漏れて、膣内に収まりきらなかった精液が外にこぼれていく。

 

「あっ…もったいない…」

 

残念そうに呟いたまどかは何とか力を振り絞って身体を起き上がらせると四つん這いで未来の肉棒に顔を近づける。

 

「私が全部処理してあげるね」

 

まどかは未来の肉棒を咥え込んで精液を吸い出した。

 

「うっ!」

 

まどかのお掃除フェラに未来は身体をのけ反らせる。

 

「んっ…レロレロ…ズズズッ!んぱっ!これで綺麗になったよ」

 

精液を全て吸い出したまどかは未来に笑顔を向けた。

 

「…まどか」

 

「なに?」

 

首を傾げるまどか。

 

「そんなことされたら余計に我慢出来なくなるだろうが!」

 

未来はまどかに覆い被さった。

 

「きゃっ!アハハ!未来君、もう!元気ありすぎ!」

 

まどかはくすぐったそうに笑う。

 

「今日はいっぱいシよう…まどか」

 

「うん…未来君が満足するまで何度でもシよう」

 

2人はそう言い合って唇を重ねると杏子が帰ってくるまで何度もセックスしたのだった。




次回はハーレムで本編を締めたいと思います。
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