※この作品はR-18です。

魔法少女まどか☆マギカ 未来   作:kuroto xanadu

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今回から文章の間はー(横線)ではなく◇◇◇にします。


デート編④ ダブルデートとウェディングドレス (さやか ☆)

 6月のとある日。

 

「今度デートすることになったの」

 

昼休みに学校の屋上で一緒に昼食を食べていた時にさやかが急にそう言った。

ちなみに2人きりで屋上にいるのは、最近月~土でローテーションしようという話になったからだ。

未来は事後報告だったが。

 

「えっと…デートしようじゃなくもう決定事項なんだね」

 

「うん…」

 

「(なんか最近俺の知らないところで話が進んでいることが多い気がする…)」

 

未来は考えたもののどうしようもないことに気づいた。

 

「仁美と恭介が付き合っているのは知ってるよね?」

 

「う…うん…」

 

さやかからその話題を出すと思っていなかった未来は気まずい表情をする。

 

「そんな顔しないでよ。今のあたしには未来がいるんだから」

 

さやかは未来の腕に抱きつく。

それに対して照れる未来。

 

「それでね。この前、仁美とカフェでお茶している時にそのつい喋っちゃったんだよね。…彼氏が出来たって」

 

「さやか…」

 

「ごめん!内緒にしないといけなかったのに!未来に迷惑かけて」

 

両手を合わせて謝るさやか。

 

「いや別に怒ってないけど…」

 

「本当?」

 

「本当だよ。俺も聞かれなかったら特に言うつもりはないけど聞かれたら俺は自信を持ってさやか達が彼女ですって」

 

「でもそれで未来の友達が減ったりしたら…」

 

「大丈夫だよ(友達いないから)」

 

唯一のオタ友だったまばゆが彼女に昇格したので、実質友達ゼロの未来である。

 

「それで話はどうなったの?」

 

「うん…それでじゃあ仁美と恭介、あたしと未来でダブルデートしようってことになったんだ」

 

「それは…」

 

さやかの元想い人とその彼女、さやかと今彼のダブルデート。

 

「(きまずっ!)」

 

胃が痛くなりそうな話だった。

 

「今度の日曜日、空いてるよね?」

 

満面の笑みを向けてくるさやか。

 

「…うん」

 

未来に断るという選択肢は残されていなかった。

 

 

◇◇◇

 

 

 そして、日曜日。

ダブルデートの舞台は市内の水族館。

入り口前で現地集合なので未来とさやかは待ち合わせ10分前に来ていて、腕を組みながら待っている。

 

「あ、来た来た!仁美~!」

 

さやかが空いている方の手を振る。

 

「美樹さん、おはようございます」

 

恭介の隣を歩く仁美は上品にハンドバッグを両手に持っている。

 

「明日川君、今日はよろしく」

 

「あ、はい…どうも」

 

ほぼ初対面の恭介に話しかけられて人見知りの未来は会釈しながら返す。

 

「それじゃ、ダブルデートスタート!」

 

さやかが元気いっぱいの声で拳を高く上げて走り出す。

さすがムードメーカーである。

 

「ちょ、さやか早いって!」

 

腕を引っ張られている未来が慌てた声を出す。

 

「僕達も行こうか」

 

「ええ」

 

恭介と仁美は落ち着いた足取りでさやか達を追いかける。

 

 

◇◇◇

 

 

 水族館のルートで最初に観たのが小魚エリアだった。

 

「見て!イワシの大群!」

 

「綺麗ですわ~」

 

さやかが指差して、仁美が感動する。

 

「サーディンランか」

 

「明日川君、よく知ってるね」

 

「まあ、それなりに…」

 

恭介に褒め言葉に何とか返す未来。

 

「あたし、向こう観てくる!」

 

「美樹さん、あまり離れてはいけませんよ!」

 

さやかが走り出し、仁美が追いかける。

 

「…デートじゃなかったけ」

 

「相変わらずだね。さやかは」

 

呆れた目をする未来と苦笑いする恭介。

2人はイワシの大群を見続ける。

 

「…幼馴染み…なんでしたっけ?」

 

「別に敬語じゃなくていいよ。同級生なんだし」

 

「…分かった」

 

「うん。さやかとは小さい時からの幼馴染みだよ。この水族館も前に一緒に来たことがあるんだ」

 

「(何それ、きまずっ!)」

 

さやかの初恋の人と今彼が一緒にいるこの状況に未来は胃が痛くなりそうだった。

 

「未来、写真撮ろっ!」

 

すると、戻ってきたさやかに声をかけられる。

後ろで散々追いかけたのか仁美が息を荒げていて、恭介がフォローに入っている。

 

「いいけどとりあえず志筑さんが落ち着いてからにしようよ」

 

「え、ああ!ごめん仁美!」

 

ようやく後ろに振り返ったさやかが仁美に気づく。

 

「いえ…ふぅ…はぁ…もう大丈夫ですわ」

 

仁美の息が整ったところで4人は魚をバックに自撮りで写真を撮った。

 

「ぷっ…未来の顔、強ばってる」

 

緊張で顔が強ばった陰キャの未来の顔を見てさやかが吹き出す。

 

「うるさいな」

 

未来が小声でせめてもの反撃をする。

 それから次に進んだのは360度観れる水中トンネルだった。

 

「うわぁ…さっきの大きな水槽も凄かったけど、ここも凄いね!」

 

水中トンネルの水槽にはサメも泳いでいた。

 

「大きい…」

 

「あれはジンベエザメだね。世界最大のサメだよ」

 

仁美の感想に恭介が説明を加える。

 

「あんなのに襲われたら終わりだね」

 

「…昔、ジ◯ーズ3っていう映画があって、サメが体当たりして水槽を突き破るっていうシーンが…」

 

「ちょっと!怖いこと言わないでよ!」

 

「まあ、あれは体長10メートルのサメだったからここのサメはそこまで大きくないしジンベエザメはプランクトンと小魚と海藻しか食べないから人間は襲わないよ」

 

「そ、そんなこと知ってたし!未来が知ってるか試しただけだから!」

 

未来の意地悪にさやかがプンプン怒る。

 

「はいはい」

 

「もう…」

 

さやかは頬を膨らませながらどこか楽しそうである。

未来と腕を組んで先を進む。

次のエリアはペンギンだった。

 

「ぴょこぴょこ歩いて可愛いですわね!」

 

「愛らしさがあっていいよね」

 

仁美と恭介が感想を漏らす。

 

「へぇ、7羽いて1羽はオスなんだ」

 

さやかがペンギンの案内板を見て感心したように言う。

未来への密着を強める。

 

「…ハーレムだね」

 

「…じゃあ、あの先頭で張り合っているのがさやかと杏子だな」

 

未来がペンギンを指差して言う。

 

「ちょっと何でそうなるのよ」

 

「先に例えたのはさやかだろ」

 

「じゃあ、あのオスにくっついているのがマミさんだね」

 

「その後ろを追いかけてるのがまばゆさんだな」

 

「その後ろであ、今コケた。のがまどか…で心配そうに近づいているのがほむらだね」

 

未来とさやかがペンギン達をそれぞれ自分達に当てはめたのだった。

 最後にイルカショーを4人は水族館を出た。

 

「仁美、恭介は今日はありがとう。楽しかったよ!」

 

「わたくしも楽しかったですわ」

 

「僕も楽しかったよ」

 

3人がそれぞれ言葉を交わし合っているのを未来は少し離れたところから見ていた。

 

「明日川君も今日はありがとう」

 

そこへ恭介が声をかけてくる。

さやかと仁美はまだガールズトークを続けている。

 

「よければまたこうやって遊びたいね」

 

「(それは勘弁)…ああ、気が向いたらな」

 

「…ところで明日川君は仮面ライダーとかゴレンジャーとか興味ない?」

 

「え、ああ…ゴレンジャーは見たことないけど…仮面ライダーならいくつか見たことある」

 

急な話題転換に戸惑いながらも未来は答える。

 

「実は僕、石ノ森章太郎のファンで仮面ライダー、ゴレンジャー、あとキカイダーの漫画とか読んでるんだ。明日川君は?」

 

「漫画だとクウガだけ…」

 

「良かったら貸そうか?」

 

「いや…自分で買う」

 

恭介の押しの強さに引いている未来。

オタクだから引いているのではない。

初対面でここまで詰めてくることにどうすればいいか分からないのだ。

 

「そうか…君がそう言うなら」

 

恭介はそう言って引き下がる。

 

「な~に話してんの?」

 

そこへさやかが未来の腕に抱きついて話に割り込む。

 

「何でもないよ。もういいの?」

 

「うん。帰ろ」

 

さやかが笑顔で応える。

 

「では、わたくし達はこれで失礼しますわ」

 

「またね。さやか、明日川君」

 

「じゃあね!」

 

「さようなら」

 

さやかが元気に手を振って、恭介と仁美を見送る。

 

「…行こうか」

 

「うん!」

 

未来とさやかは腕を組みながら歩き始めた。

 

 

◇◇◇

 

 

 帰り道の商店街を歩いているとさやかがある店の前で止まった。

 

「さやか?」

 

未来もさやかに合わせて止まる。

さやかの視線を追うとその店は…ウェディングドレス専門店だった。

 

「…」

 

うっとりした目でショーウィンドウに展示されているウェディングドレスを見るさやか。

 

「やっぱり憧れる?」

 

「そりゃ女の子なら誰だって憧れるよ」

 

そんな2人の様子を店内から見ていた者がいた。

女性店員(26歳独身)は2人を見た瞬間、目を輝かせてお店から顔を出した。

 

「よろしければ中に入られますか?」

 

ニッコリ笑顔で接客する。

 

「え、ああいえ!俺達ただ見てただけなんで!」

 

「そうです!私達、まだ中学生ですから!」

 

2人は手をブンブン振って断る。

 

「いえいえ。学生でも将来を見据えてくるお客様もいらっしゃいますから。ささ、中へどうぞ」

 

女性店員(26歳独身)が2人の背中を押して店内に誘導する。

 

「(美男美女…これはいい宣伝になるわ!)」

 

商売根性の強い女性店員(26歳独身)だった。

 

「わぁ…」

 

店内に入ったたくさんのウェディングドレスを見たさやかは感動の声を上げた。

目を輝かせながら店内を歩いている。

そうしていると1着のウェディングドレスの前で立ち止まった。

シンプルな純白のウェディングドレス。

 

「綺麗…」

 

「試着なされますか?」

 

女性店員(26歳独身)が声をかける。

 

「え、いやいや…私に似合わないですよ!」

 

さやかが必死に否定する。

自分にはドレスは似合わない。むしろタキシードの方がマシだと思っているのだろう。

 

「いえいえ。絶対に似合うと思いますよ。ねぇ、彼氏さん」

 

女性店員(26歳独身)が未来に振る。

 

「うん。似合うと思うよ」

 

「…///」

 

未来の言葉に頬を赤く染めるさやか。

 

「…じゃあ…お言葉に甘えて…」

 

「ありがとうございます!」

 

さやかと女性店員(26歳独身)が試着室に入っていく。

未来は緊張しながら待っていた。

 

10分後。

 

「彼氏さん、試着が終わりましたよ」

 

試着室のカーテンから女性店員(26歳独身)が出てくる。

 

「あ、はい…」

 

「それじゃ、開けますね!」

 

女性店員(26歳独身)がカーテンをシャーっと開ける。

未来は目を見開いて言葉を失った。

試着室から現れたのは白いウェディングドレスのさやか。

白いブーケを両手に持ち、照れながらこちらを見つめている。

 

「どう…かな?」

 

「…綺麗だ」

 

「うぇっ⁉️///」

 

思わず飛び出た未来の褒め言葉にさやかは驚いた声を上げて頬を赤く染める。

 

「おっしゃる通り!よくお似合いですよ!」

 

女性店員(26歳独身)がべた褒めする。

 

「さあ、次は彼氏さんの番ですよ!」

 

「へ?」

 

「さあ、こちらへ!」

 

女性店員(26歳独身)が未来を別の試着室へ連れていく。

さやかはまだフリーズしている。

 

10分後。

 

シャーっとカーテンが開けられる音を聞いてフリーズから復活したさやかが振り返る。

そこにいたのは黒いタキシード姿の未来だった。

 

「…カッコいい」

 

「うっ…///」

 

未来はさやかの褒め言葉に照れる。

 

「っていうかタキシードもあるんですね…」

 

「はい!当店ではウェディングフォトのサービスも行っていますので!よろしければ撮影なされますか?」

 

「…未来、撮ろっ!」

 

さやかが未来の腕に抱きつく。

 

「え、いやでも…」

 

戸惑う未来にさやかは上目遣いで、

 

「…あたしの人生、もらってくれるんでしょ?」

 

「っ!///」

 

それはさやかを魔女化から救出する際に放った未来のプロポーズとも言える言葉だった。

 

「…もちろんだ」

 

未来は目を逸らしながら認めた。

 

「それじゃ、まず並んでください」

 

既にカメラを用意していた女性店員(26歳独身)がカメラを構える。

2人は腕を組みながら横に並ぶ。

 

カシャッ

 

まず1枚。

 

「それでは次に彼氏さん、彼女さんにお姫様抱っこしていただけますか?」

 

「え、あ…はい」

 

未来は指示通りにさやかをお姫様抱っこで持ち上げる。

 

「重くない?」

 

「全然」

 

心配そうなさやかに対して最近筋トレしている未来が大丈夫だと答える。

 

「ではこちらを向いてくださ~い!」

 

女性店員(26歳独身)の指示に従ってカメラを見る2人。

 

カシャッ

 

「は~い!ありがとうございます!」

 

撮影を終えた女性店員(26歳独身)が笑顔でお礼を言う。

 

「写真、確認なされますか?」

 

「「はい」」

 

2人は撮影した写真のデータを確認する。

 

「すごい…」

 

「綺麗…」

 

感動するさやかと未来。

 

「それで…お2人がよろしければなのですが…写真を店内に展示させていただいてもよろしいでしょうか?

 

そう。これこそがこの店員の最大の目的なのである。

容姿のいいカップルを店内に飾って、お店の宣伝にするつもりなのである。

2人は中学生だが背丈はそれほど低くない。

中学生を利用することに多少罪悪感はあるが商売にはかえられない。

 

「それは…」

 

「お願いします!」

 

躊躇するが未来に対してさやかは即答した。

 

「ありがとうございます!」

 

「ただ1つお願いがあるんですけど…あたし達も写真もらっていいですか?」

 

「ええ。もちろんですよ…」

 

こうして2人はウェディングドレス専門店を出た。

 

 

◇◇◇

 

 

 さやかの自宅。

さやかは未来と共に自宅に帰ってきた。

 

「その紙袋なんだ?」

 

未来はさやかがウェディングドレス専門店を出た時から持っていたものが気になっていたので問う。

 

「秘密…と言いたいところだけどもういいかな。ちょっと待っててね」

 

さやかはそう言って紙袋を持って脱衣所の方へ行く。

しばらくしてからさやかが現れた。

 

「それ…」

 

未来が呟く。

さやかが着ていたのはウェディングドレスだった。

同じ白のドレスでも店で着ていたものとは違うものだった。

 

「うん。あの店員さん、デザイナーもやってるらしくてこれは練習用に作ったものだからあげるって言われたの。…どう?似合ってる?」

 

「うん…似合ってるよ」

 

「えへへ…ありがとう」

 

「ただその…何か布少なくない?」

 

未来が改めてさやかのウェディングドレスを見る。

スカートの丈は膝上くらいまでしかなく、胸元も少し開いている。

 

「なんか…セクシーだよね。それでね未来…その…する?」

 

上目遣いでさやかが問いかける。

 

「っ!」

 

未来は我慢できず、さやかをベッドに押し倒してキスをする。

 

「チュッ…チュパッ…」

 

「んっ…チュッ…ぷはっ…いいよ…あたしのこと…未来の好きにして…」

 

さやかが未来の耳元で囁くと、未来はディープキスしながらさやかの胸をドレスの上から揉んだ。

 

「んっ…あっ…いい…もっと揉んで…」

 

さやかの喘ぎ声を聞いて、未来はさらに揉みしだく。

 

「あんっ…はぁ…未来のオチンチン…もう大きくなってるね」

 

さやかの視線の先では未来の肉棒がズボンを押し上げていた。

 

「我慢できないんでしょ?」

 

さやかが白いニーソを履いた足で未来の股間を撫でる。

未来はズボンとパンツを脱いで下半身裸になる。

未来の肉棒は天井を向くほど勃起していた。

 

「相変わらず大きくて…カッコいい…未来のオチンチン…」

 

未来の肉棒をうっとりした目で見るさやか。

 

「さやか、パンツ脱がすね」

 

「うん…」

 

さやかが頷く。

未来はさやかのドレスのスカートの中に手を入れて、ショーツに指をかけるとゆっくり脱がす。

かなり興奮していたのかショーツの内側に愛液が付着していて糸を引いている。

 

「足開いて」

 

「うん…」

 

未来はさやかに足を開かせる。

 

「この格好…すごく恥ずかしい…///」

 

まるで初夜のような雰囲気に未来の興奮が高まる。

 

「じゃあ…挿れるよ」

 

未来はさやかの膣内に肉棒を挿入する。

 

ズブッ!

 

「あぁっ!きたっ!未来のオチンチン!」

 

待っていた未来の肉棒にさやかが喘ぐ。

未来はすぐに腰を振る。

 

「はぁ…はぁ…はぁ…」

 

息を荒げながら必死に腰を振る未来。

 

「あっ!いいっ…これ…あたし、もう未来のオチンチンなしじゃ生きられないよ…」

 

「オチンチンだけなの?」

 

「そんなことない!未来も好き!大好き!」

 

膣奥に肉棒を突っ込まれながら愛を叫ぶさやか。

それを聞いた未来は腰の動きを早めて、さらにさやかの胸を揉む。

 

「あっ!ダメ…おっぱいと同時なんて…ずるい…」

 

言葉とは裏腹に嬉しそうに喘ぐさやか。

純白のウェディングドレスを着たさやかが淫らな顔をしている。

それをさせている未来はどこか背徳感を感じて興奮を高める。

 

「さやか、起こすよ」

 

「へ?きゃっ!」

 

未来がさやかの背中に腕を回して起こさせる。

さやかが一番大好きな対面座位だ。

 

「んむっ…チュッ」

 

さやかのことを抱き締めてキスをしながら肉棒を突き上げる。

 

「んむっ…チュパッ…ずるい…卑怯だよ…あたしがこれ一番好きなの知ってるのに!」

 

「うっ…ぐっ…」

 

未来が呻き声を上げる。

 

「あたしだってやられてばかりじゃないよ…未来の気持ちいいところ全部知ってるんだから」

 

さやかは膣内を締め付けて、未来を気持ちよくさせる。

だが、それは自身の快感も強くさせることになる。

 

「あっ…やばっ…これあたしも…」

 

「やばい…もう…イクッ…」

 

未来の我慢は限界に達していた。

 

「いいよ…イッて…あたしもイクから!射精して!あたしの膣内に全部射精して!未来の愛をあたしにちょうだい!」

 

「イクッ!」

 

ドピュッ!ドピュドピュッ!ドビュルルルルッ!

 

「あぁぁぁぁぁっっっ!」

 

膣内出しされて大きな喘ぎ声を上げるさやか。

 

「ぐっ…はぁ…はぁ…」

 

未来が後ろに倒れたことでさやかも重なるように倒れる。

 

「はぁ…はぁ…」

 

未来はさやかを腕に抱いたまま息を整える。

 

「はぁ…はぁ…未来…」

 

「ん?」

 

「あたしのこと…幸せにしてね…チュッ」

 

さやかが微笑んでキスする。

 

「ああ…もちろんだ」

 

未来はそう応えてもう一度、さやかとキスをした。

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