魔法少女まどか☆マギカ 未来 作:kuroto xanadu
短めです。
デート編はこれで最後の予定です。
とある日。
未来は今日、まどかと猫カフェに行くためデートしていた。
「猫カフェ、楽しみだね」
「エイミーに嫉妬されちゃうかも」
「その時は2人で謝ろう」
2人は恋人繋ぎをしながら歩いている。
ずっと未来に片想いしていたまどかは夢が叶ったような気分だった。
「ここだな」
2人は目的の猫カフェに到着する。
店に入ると様々な種類の猫がいた。
「わぁ、可愛い!」
まどかの目がキラキラする。
床に座っていると「にゃ~」と猫が鳴き声を上げてすり寄ってきた。
「すごく可愛いね!未来君!」
まどかが猫を抱き上げて未来の方に振り向くと、未来が仰向けに倒れて大量の猫に埋もれていた。
「未来君、大丈夫!」
まどかは猫を1匹ずつ丁寧にどかして未来を救出する。
「ありがとう。助かったよ」
「未来君って本当、猫に好かれてるんだね」
「体質みたいなものなのかな?」
「アハハ…」
未来の言葉に苦笑いするまどか。
それから猫カフェを満喫した2人は店を出た。
「さて、どうしようか?」
目的の猫カフェが終わったのでまどかに訊く。
「それなんだけど…」
「うん」
「今日、うち誰もいないの。だから…うちくる?」
「行きたい」
上目遣いのまどかに問われて未来は即答した。
年頃の男女が家に2人きり、つまりそういうことである。
◇◇◇
まどかの自宅。
家に招待された未来はまどかの部屋で待っているように言われた。
部屋を見渡すと女の子らしい可愛い部屋である。
「まどからしいな」
そんな感想を口にしていると、ガチャっと音を立ててドアが開いた。
振り向くとそこには猫がいた。
「未来君…どうかな…どうかにゃ?」
そう訊くまどかは、猫耳と尻尾をつけて、黒のランジェリー姿で猫ポーズを取っていた。
それを目にした瞬間、未来の野生の本能が爆発した。
まどかを抱き上げてベッドに押し倒す。
「にゃっ!」
猫のような鳴き声を上げるまどか。
「まどか…」
「何かにゃ?」
「そんな風に誘惑されたら我慢できないよ」
「我慢する必要なんてないにゃ…んちゅ…」
目を細めて未来を誘惑するまどかは唇を塞がれる。
「はぁ…はぁ…」
息を荒くしながらベルトを外してズボンとパンツを下ろして肉棒を晒す未来。
肉棒は既に完全勃起していた。
「未来君のペロペロしてあげるにゃ…ペロッ」
「っ!」
肉棒の竿を舐められてビクッと身体を震わせる未来。
「フフッ…ペロペロ…」
今までみたことのない雰囲気を出すまどかは微笑んでフェラチオを続ける。
「はむっ…ジュポッ…ジュポッ…」
まどかが未来の肉棒を咥えてストロークを始める。
「まどか…いつの間にこんな…」
「最近、杏子ちゃんに教えてもらってるにゃ。こうやって…口の中で舐め回すと気持ちいいにゃ…レロレロ…」
「うっ…やばい…もう…」
「いいにゃ。いっぱい射精して気持ちよくなるにゃ」
まどかがフェラチオのペースを上げる。
「イクッ!」
ビュクッ!ビュルルル!!!
「んぐっ…んっ…ゴクンッ…あぁ…ごちそうさまにゃ」
まどかは未来が出した精液を全て飲み込んだ。
「美味しかったにゃ。それにしても未来君、ほむらちゃんが言ってた通りどんどん早漏になってるにゃ」
挑発的な笑みを浮かべるまどか。
「言ったな」
すると、未来はまどかをベッドにうつ伏せに倒すと後ろから膣内に肉棒を挿入した。
「んにゃっ!」
思わず声を上げるまどかの膣奥へ王我は肉棒を突きつける。
「あっ…そこっ…ダメ…奥の気持ちいいところっ!」
弱点を突かれて思わず猫語を忘れるまどか。
「ふっ…ふっ!」
未来は息を吹きながら腰を前後に激しく動かす。
「まどか」
「にゃに?…んむっ!…チュッ…チュルッ…」
未来はピストン運動を続けながらまどかの唇を奪って舌を絡ませる。
息が乱れながら口を塞いでいるので息苦しさと快感が同時に来る。
「チュッ…レロッ…まどか…もう…」
「チュッ…いいよ…私ももうすぐだから…一緒に…」
唇を離してお互い見つめ合う。
「イクッ!」
「ああっ!」
ドピュッ!ビチャッ!
2人は同時に絶頂した。
未来が肉棒を抜くと精液がドパァッと溢れ出す。
「あっ、綺麗にしてあげるにゃ」
そう言ってまどかは未来の股間に向き直ると肉棒を咥えて精液を吸い出した。
「ジュルルル!!!」
「うっ…」
あまりの快感に呻き声を上げる未来。
「ジュルッ…んっ…ゴクッ…ぷはっ!綺麗になったにゃ」
精液を吸い付くして飲み込んだまどかは舌舐めずりして未来を見上げた。
そのエロい顔を見た未来はまた肉棒を硬くさせるのだった。