魔法少女まどか☆マギカ 未来 作:kuroto xanadu
「あっあっあっ!未来君、私…イッちゃいます!」
「俺も…俺もイクッ!」
ドピュッ!ピチャッ!
レコンパンス。
そのバックヤードで未来とまばゆは対面座位でセックスをして同時に絶頂に達した。
「「はぁ…はぁ…はぁ…」」
息を荒くして見つめ合う2人。
「いいわね~青春って感じ」
「「へ?」」
2人とも夢中になり過ぎて気づかなかったのだろう。
いつの間に帰ってきた咲笑が膝を曲げて頬に両手を当てながら2人のセックスを観察していた。
「ひゃあっ!」
驚いたまばゆは前に倒れてしまい、未来を床に押し倒してしまう。
座っていた椅子はガシャンッと音を立てて横に倒れる。
「いたっ!」
「あっ、未来君!大丈夫ですか!」
倒れた未来を心配するまばゆ。
挿入状態のまま押し倒していて少しシュール。
「大丈夫…」
「良かった…一旦抜きますね…んっ…」
まばゆは腰を浮かして膣内から肉棒を一旦抜く。
その際に少し声が漏れた。
「それで…その…咲笑さん?」
「なぁに?」
恐る恐る訊くまばゆに咲笑はニッコリ笑顔で返す。
「いつからそこに?」
「少し前よ。未来君、私…イッちゃいます!ってところからかしら」
「一番恥ずかしいところじゃないですか!」
まばゆの声真似をした咲笑にまばゆは恥ずかしいところを見られてショックを受ける。
「えっと…咲笑さん、お店でこんなことしてしまってすみません」
未来が素直に謝ると、
「ダメよ」
「ですよね…」
咲笑の返答に項垂れる未来。
「2人だけで楽しむなんて許さない。私も楽しませて」
咲笑は未来の肉棒の裏筋をツツーッと指先で撫で上げる。
「うっ…」
「もう元気になった。若いわね~」
「未来君…」
「ごめん…」
未来の肉棒が再び勃起すると、まばゆに呆れた目で見られると、未来は自分の節操の無さに目を逸らす。
「未来君を責めないであげて、まばゆちゃん。男の子は欲望に正直なくらいが可愛いのよ…ペロッ」
咲笑が左側から未来の肉棒を舐める。
「わ、私だって…ペロッ…」
まばゆも対抗心を抱いて反対側から未来の肉棒を舐める。
2人に両側からフェラされて気持ち良さそうに身をよじる。
「私だけ服を着てるのも不公平よね」
王我は全裸、まばゆはパンツのみ、咲笑はそれに対抗して服を脱いで黒のセクシーは下着姿になる。
今日1日、この下着を着けて接客していたと男性客が知ったらどうなるのか。
彼女を狙っている男は多い。
初めて見る大人の魅力に未来は目を惹かれる。
「むぅ…」
それを見て面白くないまばゆはフェラで未来を責める。
「うっ…あっ…」
「余所見しないでください」
「未来君、大人の女の魅力を教えてあげる」
咲笑も反対側から肉棒を舐めていく。
ソフトクリームを舐めるような舌の動きに未来の射精が近くなる。
「ビクビクしてきたわ。もう射精そうなのね」
「未来君、射精してください…私の方に」
「未来君、いつも接客してる私の顔…あなたの精液で染めてみたいと思わない?」
2人の誘惑に未来の心が揺さぶられる。
「そんなこと言われたら…」
「いいんですよ、未来君…」
「我慢は身体に毒よ…」
2人の舌の動きがどんどん速くなってくる。
「くっ…もう…射精る!」
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
未来の肉棒から噴水のように放たれた精液が2人の顔を汚していく。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「未来君…」
「ちゃんと射精してえらいえらい」
白い精液がベタッと付着した2人の顔を見ていると、明日から店でどう接していいのか分からなくなる。
「未来君、可愛い…食べちゃおうかしら」
そう言って舌なめずりすると咲笑は未来の上に股がってショーツをずらすと、
「未来君のオチンポ、いっただきま~す!」
そのまま腰を下ろし騎乗位で未来の肉棒を膣内に挿入した。
「あぐっ…」
今までとは違う大人の感触に未来の身体がビクッと跳ねる。
「気持ちいい?でもまだこれからよ」
咲笑はブラのホックを外してナマ乳を晒す。
レコンパンスの制服では隠れていた咲笑の胸、マミには及ばないがそれなりに大きい隠れ巨乳だった。
咲笑が腰を上下に動かして未来の肉棒を刺激する。
さらに上下に動くことによって咲笑の胸がプルンプルンと揺れているので未来に視覚的興奮を与える。
「おっぱい好きなの?いいわよ。いくらでも見て、触って」
咲笑は未来の両手を持つと胸を掴ませる。
「フフッ…どう?」
「すごく…柔らかいです…」
「それはよかったわ」
未来の感想を聞いて微笑む咲笑。
「ムッ…未来君、私を忘れないでください…チュッ」
咲笑に夢中になる未来にまばゆが嫉妬して唇を奪う。
「あらあら、まばゆちゃんったら…私も負けてられないわ」
咲笑も腰振りのスピードをさらに上げる。
上はまばゆのキス、下は咲笑とのセックスで未来はまともな思考が出来なくなっていた。
自然とまばゆに舌を絡ませて、腰を動かして肉棒を突き上げる。
「チュッ…チュパッ…レロッ…未来君…」
「あんっ…未来君ったら激しいのね…お姉さん、本気出しちゃう」
まばゆは舌を入れられて一瞬ビックリするがすぐにディープキスを続けて、咲笑も膣内の締め付けを強くして腰を動かし続ける。
「オチンポ、膣内で熱くなってきた…射精そう?射精そうなのね」
「未来君、次は私ですからね…」
「「射精して」」
「イクッ!」
ドピュ!ビュルルル!
「あぁんっ!きたわ…未来君のオチンポ汁、私の膣内にいっぱい射精てるわ…」
「はぁ…はぁ…はぁ…」
射精を終えて息を切らす未来。
頬を紅潮させてまるで熱を出してるようだ。
だが、未来の肉棒はまだ勃起していた。
「未来君、次は私です。咲笑さん、どいてください」
「仕方ないわね」
まばゆに言われて、咲笑が膣内から肉棒を抜いて場所を空けると、まばゆがそこに移動した。
「未来君、いきますよ…んっ…」
まばゆは腰を下ろして、咲笑と同じ騎乗位で膣内に肉棒を挿入した。
「んくっ…未来君のオチンチン、やっぱり大きいです…」
2回目の挿入、まだ慣れないのかまばゆの動きが止まる。
「でも…いっぱいして…私のオマンコ、未来君の形にしてみせます」
まばゆは無理して笑顔を作る。
「じゃあ、私はこっちに…」
咲笑がショーツを脱ぐと未来の顔の上にお尻を乗せた。
「ふぐっ…」
「未来君、私のオマンコ…舐めて」
未来の口の部分にちょうど咲笑の膣が乗せられている。
「んぐっ…」
「あんっ…息がくすぐったいわ」
咲笑がわざとらしく身をよじらせる。
「未来君、今は私に集中してください!」
またもや嫉妬したまばゆが腰を動かして咲笑に対抗する。
ただし、動く度にまばゆの快感も刺激されている。
「まばゆちゃん、可愛いわ…ここも」
咲笑がまばゆの乳首に指を伸ばしてピンッと弾いた。
「はうっ!」
その瞬間、まばゆの身体がビクッと跳ねた。
「まばゆちゃんったら敏感!」
初めて見るまばゆの快感に悶える表情に咲笑のドSスイッチが入る。
「ほら未来君、何をサボっているの?私のオマンコ、舐めて」
未来は言われた通り、咲笑の膣を舐めた。
「あんっ…いいわ…上手よ。そのまま舐め続けて」
まばゆは未来の肉棒と咲笑の乳首責めで、咲笑は未来のクンニで、未来はまばゆとのセックスでそれぞれ快感を感じていた。
「あっあっあっ…未来君、私もう…」
「ほへも…ひふっ…」
「あんっ…まばゆちゃん、未来君もイキそうだって」
「未来君、一緒にイキましょう…」
「ふぐっ…」
未来とまばゆの限界が近づく。
「ああっ…私もイキそうだわ…未来君、口で受け止めてね」
「ふひっ!?」
「「イッちゃう!」」
「ひふっ!」
ドピュ!ビュルルル!ビュルルル!ピチャッ!ピチャッ!
3人は同時に絶頂した。
未来の精液はまばゆの膣内へ、まばゆは膣内で愛液を出して、咲笑も未来の顔面に愛液を出して、未来は口の中に入った愛液を全て飲み込んだ。
まばゆは肉棒を抜いて隣に寝転がり、咲笑は未来の顔からお尻をどけて隣に寝転がった。
咲笑が左、未来が真ん中、まばゆが右で、3人並んで川の字で寝転がっている。
「はぁ…はぁ…はぁ…」
「さすがに限界…あら?まだイケるみたいね」
咲笑の視線が勃起している未来の肉棒に移る。
「どんだけ絶倫なんですか」
まばゆの声は若干、呆れている。
「そんなこと言われたって…」
未来が言い訳する。
まばゆと咲笑がエロすぎて全く収まらないのだ。
「もう…それなら…」
「しょうがないですね…」
咲笑とまばゆが未来に寄り添うと同時に肉棒を握る。
「「じゃあ…もう1回戦…する?」」
2人の誘惑に未来の性欲はまだまだ収まらないのだった。