※この作品はR-18です。

魔法少女まどか☆マギカ 未来   作:kuroto xanadu

29 / 31
息抜きです。


女神と悪魔 (まどか&ほむら ☆)

 『ワルプルギスの夜』。

その最終決戦で見せたまどかとほむらの姿。

通称『アルティメットまどか』と『悪魔ほむら』。

全てを優しく包み込むような女神と見た者を虜にするような妖艶な悪魔。

その2人が今、未来の目の前にいた。

場所は未来の部屋。

 

「えっと…その姿は?」

 

未来が疑問を2人に投げる。

 

「イメージしたら出来るようになったのよ」

 

「力はそのままだから見た目だけだけどね」

 

真顔のほむらと苦笑いのまどかが答える。

 

「えっと…つまり?」

 

「うん…」

 

「それはもちろん…」

 

まどかとほむらが未来の両脇に移動すると、

 

「今日はこの姿で…」

 

「気持ちよくしてあげる」

 

両側から未来の耳元でそう囁くと、未来をベッドへ押し倒す。

 

「うわっ!」

 

「未来君、もうオチンチン硬くなってる」

 

「そんなに期待してたの?」

 

ベッドに押し倒された未来の耳元でまるでASMRのように囁きながら肉棒をズボンの上から手のひらで擦る2人。

 

「だって…2人がそんな格好してたら…」

 

未来が全身をピクッと震わせながら返す。

ほむらの格好は露出が多くまるでサキュバスのようだし、まどかも胸元が開いて谷間が見えて背徳感を感じさせる。

 

「変態」

 

「エッチ」

 

ほむらとまどかが耳元で囁く。

 

「あっ…」

 

未来の喉から声が漏れる。

 

「ズボンとパンツ、脱がしてあげるね」

 

「勃起したあなたのオチンポ、外に出しちゃいなさい」

 

そう言うとまどかとほむらは未来のズボンとパンツを一気に脱がした。

未来のフル勃起した肉棒をボロンッと晒される。

 

「ほら、あなたの大好きな手コキしてあげる」

 

「いっぱい気持ちよくなってね」

 

ほむらとまどかは未来の肉棒を挟んで手を繋ぐとそのまま上下に扱き始めた。

 

「あっ…はぁ…はぁ…うっ…」

 

2人のダブル手コキに未来は声が抑えられない。

 

「シコシコ…」

 

「シコシコ…」

 

手コキしながら耳元で淫語を囁く2人。

 

「射精したくなったらいつでも射精していいからね」

 

「ダメよ。いっぱい我慢しなさい。その方が気持ちよく射精できるから」

 

まどかは射精を促し、ほむらは我慢を強いる。

正反対の言葉を囁かれている未来は頭がおかしくなりそうだった。

 

「我慢しなくていいんだよ。イキたい時にイッちゃおう」

 

「我慢よ、我慢。私がいいというまで射精しちゃダメ」

 

天国と地獄を行ったり来たりしている未来はもう何も考えられなくなってきている。

 

「ヤバい…もう…」

 

「射精して射精して射精して」

 

「我慢我慢我慢」

 

王我の我慢も限界という中でまどかとほむらがさらに未来の精神を揺さぶって手コキを加速させる。

 

「イッて」「ダメ」

 

ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!

 

未来の我慢が限界に達して勢いよく射精した。

 

「いっぱい射精できたね。エラいエラい」

 

「ダメって言ったのに堪え性のないオチンポね」

 

まどかが女神の微笑みを、ほむらが妖艶な小悪魔の笑みを向ける。

 

「オチンチン、精液で汚れちゃったね」

 

「なら綺麗にしてあげるわ。…レロッ」

 

ほむらが精液でベタベタになった未来の肉棒を舌で舐める。

 

「それなら私も…レロッ」

 

まどかも加わってダブルお掃除フェラが始まる。

王我の視点からは2人が献身的に肉棒を舐め上げており、視覚的効果は抜群だ。

その証拠に肉棒の勃起が見事に復活した。

 

「ほら、こうして咥えて…あんむっ」

 

すると、ほむらが肉棒を喉奥まで咥え込んだ。

 

「吸い上げてあげる…ジュズズズッ!」

 

「あぁっ!」

 

あまりにも強い刺激に未来の身体がビクッと跳ね上がる。

フェラチオといえば杏子が一番上手いが、ほむらのバキュームフェラはそれに次ぐくらいの実力だった。

 

「ズズッ!…キュポッ…これで綺麗になった」

 

バキュームフェラで精液を吸い上げたほむらが肉棒から口を離して舌なめずりする。

 

「酷いよ、ほむらちゃん。私にも分けてよ」

 

「大丈夫よ、まどか。まだ口の中に残ってるから。口開けて」

 

「あ~…んっ…チュパッ…レロッ…んっ…」

 

まどかが口を開けると、ほむらが突然その唇を奪って精液を流し込んだ。

ほむらは魔法少女になるきっかけとしてまどかに命を救われた経験があり、友達以上の感情を抱いている。

もちろん未来のことも愛しているが、まどかともずっとこうしたいと思っていたのだ。

 

「んっ…んっ…ゴックン…ぷはッ…美味しかったぁ…ありがとう、ほむらちゃん」

 

「いいのよ。まどかのためならいつでもしてあげるわ」

 

「フフッ…あっ、未来君のオチンチン、すごく大きくなってる」

 

「私達のキスを見て興奮したのね」

 

まどかとほむらのレズキスを見た未来の肉棒はさらに勃起していて反り返っていた。

 

「ねぇ、未来君…しよ?」

 

「うん…」

 

上目遣いで訊ねてくるまどかに未来は頷くしかなかった。

 

「身体起こしてあげるね」

 

まどかが未来の手を引いて上半身を起こすと、スカートをたくし上げてパンツをずらしてツルツルの膣を晒すと未来に抱きついて一気に対面座位で挿入した。

 

「あんっ!きた…未来君のオチンチン!」

 

未来の肉棒を挿入して歓喜するまどか。

 

「じゃあ私はこっち」

 

ほむらがそう言うと未来の背後から抱きついて身体を押しつける。

 

「こうやって…耳舐めしながら乳首弄ってあげる」

 

そう言って未来の耳を舐めながら乳首を指先でコリコリと擦る。

 

「未来君、こっちも…んっ…チュッ…チュパッ…レロッ…」

 

まどかも未来の唇にキスして舌を絡み合う。

同時に腰の上下運動も欠かさない。

未来の方は口も耳も乳首も肉棒も犯されて快楽の波に呑まれていった。

 

「ねぇ、分かる?私のオマンコ、もう未来君のオチンチンの形になってるんだよ。未来君のオチンチンでしか満足できない身体になってるの。だから…責任取ってね」

 

女神の微笑みでいやらしいセリフを口にするまどか。

 

「そうよ。あなたにはまどかを満足させる義務があるの」

 

ほむらも耳舐めと乳首責めをさらに激しくしていく。

 

「あんっあんっ!オチンチン、熱くなってきた…射精るの?射精ちゃうの?」

 

まどかが腰を振る度にベッドがギシギシと音を鳴らす。

 

「うん…もう…」

 

「いいよ…射精して…私の膣内に全部射精して…射精してぇ!」

 

「射精る!」

 

ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!

 

「あぁぁぁんんっ!」

 

膣奥まで精液を流し込まれて絶頂し未来の身体に強く抱きつくまどか。

射精の余韻で二、三度全身がピクッと跳ねる。

 

「んっ…」

 

まどかが膣から肉棒を抜くと精液が少し溢れる。

 

「はぁ…はぁ…」

 

手コキ、セックスと二度の射精を終えたにも関わらず、未来の肉棒は未だ勃起し続けていた。

 

「次は私よ」

 

「じゃあ私はちょっとズレるね」

 

まどかが未来の股の上からどいてほむらのために空ける。

 

「ありがとう。それじゃ…」

 

ほむらは未来の正面に回ると胸を手で押して仰向けにする。

 

「いくわよ」

 

再び押し倒された未来に対して、ほむらは短いスカートをたくし上げた。

その下はなんとノーパンだった。

悪魔だけでなく痴女だった。

そして、そのまま騎乗位で挿入した。

 

「あはっ…今日も大きくて硬い…さすが私が認めたオチンポね」

 

まさしく悪魔のような笑みを浮かべて、ほむらは最初からフルスロットルで腰を上下に動かした。

 

「ほら、こうして…激しくされるのも…いいんでしょ?」

 

「ぐっ…ああ…気持ちいい…」

 

「正直でよろしい…んっ…んっ…」

 

未来の反応にご満悦のほむらは腰を上下に動かし続ける。

 

「未来君、私もお手伝いしてあげるね。…レロッ…クリクリ…」

 

そう言ってまどかは未来の傍に寝転がって、優しく耳舐めと乳首責めを開始する。

 

「んっ…はぁ…はぁ…」

 

喘ぐ未来は快感を逃がそうとするが、どこにも逃げ場などなかった。

上半身の甘々責めと下半身の激しい責めに耐えられるわけもない。

 

「お耳ジュポジュポして…乳首コリコリして…」

 

耳元で甘く囁くまどか。

 

「アンアン喘いじゃって…女の子みたいよ」

 

上からからかうほむら。

 

「ラストスパートかけるわ…ほら!」

 

ほむらは腰を動かすスピードをさらに上げた。

 

「うっ…あっ…うぅっ…」

 

呻き声を上げる未来。

耳、乳首、肉棒の三点責めに我慢の限界も近づいていた。

 

「もうイッちゃうんでしょ!早漏さん?」

 

未来を見下ろしながら腰を振り続けるほむら。

肉棒を膣内で締め付け、頬を紅潮させながら妖艶な笑みを浮かべるその姿はまるで悪女のよう。

 

「我慢できないんでしょ?オチンポから精子ビュービュー射精しちゃうんでしょ?いいわよ。イキなさい。あなたの射精、私が許可してあげる。だからいっぱい射精しなさい。私のオマンコ、あなたの精液で満たしなさい…ほら、イケ」

 

「あっ、イクッ!」

 

ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!

 

ほむらの言葉責めに完全敗北した未来はほむらの膣内に大量射精した。

 

「んっ…あっ!…はぁ…はぁ…いっぱい射精したわね」

 

ほむらは精液でいっぱいになり膨らんだ下腹部を撫でる。

 

「こんなに射精されたら妊娠しちゃうかもね」

 

ほむらがそう口にする。

もちろん避妊魔法をかけているのでそんなことはあり得ない。

 

「未来君、次は私だよ」

 

まどかが身を乗り出す。

 

「その次は私」

 

ほむらもまどかの反対側に寄り添う。

 

「ねぇ、未来君」

 

「ねぇ、未来」

 

2人は両側から未来にその肢体を押しつける。

 

「女神と…」

 

「悪魔…」

 

「「どっちが好き?」」

 

そう問いかけられた未来は答えの出ないエッチを朝まで続けるのだった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。