※この作品はR-18です。

魔法少女まどか☆マギカ 未来   作:kuroto xanadu

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季節外れの投稿ですみません。


夏休み編① 海水浴 (マミ&さやか ☆)

 8月のある日。

未来とまどか達6人は電車に揺られていた。

長椅子で未来の右側がマミ、その隣がまばゆ、反対側に杏子、その隣が順にさやか、まどか、ほむらが座っている。

ローカル鉄道で他の乗客はいない。

 きっかけは夏休みなのでどこかに旅行に行きたいということから始まった。

海水浴と温泉に入りたいということでマミが人の少ない穴場の旅館を見つけてくれた。

旅館のすぐ前にはビーチもある。

なぜ穴場なのかというと人が多いところだとまどか達のルックスでは目立ってナンパされそうだし、水着姿を独占したいという未来の気持ちがあった。

 

「水着姿、楽しみにしててね…ダーリン♥️」

 

そう言いながら腕を組んで胸を押しつけるマミ。

 

「あたしも新しい水着買ってきたから!」

 

さやかも張りきった声を出す。

 

「さやかちゃん、水着ショップでずっと悩んでたもんね。未来君、喜んでくれるかなって」

 

「まどか!それは言わない約束だよ!」

 

まどかの言葉にさやかがプンプン怒り、皆が笑った。

 

 

◇◇◇

 

 

 電車で数十分、駅から歩いて到着した旅館は歴史がありそうな建物だった。

とはいえボロいというわけではない。

壁や床は綺麗で、マミの言う通り穴場の旅館だ。

 

「いらっしゃいませ」

 

エントランスに現れたのは90歳は超えていそうな女将。

 

「予約した7名です」

 

予約したマミが代表して言った。

 

「大部屋の7名ですね。こちらへどうぞ」

 

女将が案内する。

 

「いい旅館だね」

 

未来が館内を見渡して言った。

 

「でしょ?」

 

マミが笑顔で返した。

案内された客室は7人どころか10人は入りそうな大部屋で窓からは青い海が見えるオーシャンビューになっている。

 

「わあ!広い!」

 

「眺め最高!」

 

まどかとさやかが目をキラキラさせて室内を歩き回る。

 

「何か小学校の修学旅行を思い出すね」

 

さやかの一言に対して、

 

「すみません。修学旅行には良い思い出がなくて…」

 

「俺も…」

 

陰キャの未来とまばゆが思い出したくない過去を思い出す。

 

「あたしは行ったことねぇ」

 

「私は心臓病だったし」

 

元不良の杏子と入院歴のあるほむらが返す。

 

「あ、ごめん…」

 

さやかが気まずくなって謝る。

まばゆは3年生なので中学の修学旅行は経験済みだが、ほむらはまどかを救うために終わらない春をループしていたので修学旅行どころか夏もなかった。

 

「はい。暗い話はおしまい。せっかく旅行に来たんだから楽しみましょう」

 

マミが手をパンッと叩いて空気を変える。

 

「じゃあ、もう着替えて海行こう!」

 

さやかが服を脱ぎ出すと他の皆もそれに続く。

 

「あ、俺…トイレで着替えてくる!」

 

未来が慌てて部屋を出た。

マミ達が一瞬固まる。

 

「…プッ、別に気にしないのに」

 

さやかが吹き出す。

 

「ちょっと恥ずかしいけど未来君ならね」

 

「裸も見られてますし…」

 

まどかとまばゆが頬を赤らめながらも満更ではない顔。

 

「そんなダーリンも可愛くて好き♥️」

 

マミは頬に手を当てながらうっとりしている。

 

「いいからもう着替えようぜ」

 

「そうね。時間は有限だわ」

 

杏子とほむらの言葉に他の皆が着替えを再開した。

 

 

◇◇◇

 

 

 未来はビーチにシートを敷いてパラソルを差して立っていた。

男の着替えなんて脱いで海パンを履くだけなので時間はかからない。

 

「お待たせ」

 

後ろからまどかの声が聞こえたので振り返るとそこには絶景があった。

白とピンクのフリルがついた水着のまどか、セクシーな黒ビキニのほむら、サーフィンに乗っていそうなスポーティーながら胸の谷間が強調された水着のさやか、上は赤と黒で下はスカートタイプ水着の杏子、リゾートにいるセレブのようで自身のダイナマイトボディを存分に活かした水着のマミ、緑の花柄で可愛らしいワンピース水着のまばゆ。

他の男がいたら確実にナンパされているであろう。

 

「どうかな?」

 

まどかが水着を見せてアピールする。

 

「皆、よく似合ってて可愛いよ」

 

未来の感想に女性陣は満足げな顔。

 

「よし、今日はとことん遊ぶぞ!」

 

さやかのかけ声に皆が「お~!」と手を挙げる。

さやかと杏子は泳ぎの競争へ、まばゆは砂遊び、まどかとほむらは水を掛け合っている。

そして、マミは…

 

「ダーリン、日焼け止めを塗ってくれる?」

 

シートにうつ伏せに寝そべるとスイカのように大きな胸がシートの上で潰れる。

未来は今すぐ犯したい気持ちを必死に抑える。

 

「いいよ」

 

渡された日焼け止めを手で揉んでからマミの肌に直接触れる。

 

「あっ♥️」

 

すると、マミから色っぽい声が漏れる。

 

「大丈夫?」

 

「大丈夫。ちょっとびっくりしただけだから続けて」

 

「分かった」

 

未来は言われた通りにする。

背中、肩、腰と順に塗っていく。

 

「あ~気持ちいい♥️」

 

リゾート気分を味わうマミ。

 

「ダーリン、下の方もお願い♥️」

 

「下って…」

 

未来が視線を下半身に移す。

ムチムチの太もも、水着のパンツを押し上げる肉付きのいいお尻が興奮を高めさせる。

 

「早く~♥️」

 

お尻を左右に振っておねだりするマミ。

 

「分かった…」

 

未来はまずふくらはぎから塗り始める。

マッサージをするように揉みながら徐々に上に上がる。

膝の裏、太もも、そしてお尻。

 

「終わったよ」

 

これ以上続けていたら理性が持たないので日焼け止め塗りを終わらせる未来。

 

「え~前もお願い~水着で隠れてるところも塗って♥️」

 

不満そうな顔で身体を起き上がらせるマミ。

 

「前は自分で出来るだろ」

 

未来は視線を逸らして反論する。

 

「ダーリンは触りたくないの?私の…おっぱい♥️」

 

「っ!」

 

耳元でマミにそう囁かれた未来は身体をビクッとさせて反応してしまった。

 

「あ~マミさんずるい!」

 

そこへ泳ぎから戻ってきたさやかが現れた。

 

「あたしも塗ってもらいたかった!」

 

羨ましそうに声を上げるさやか。

 

「お~い!ビーチバレーしようぜ!」

 

その時、遠くから杏子がビーチバレーボールを持って声をかけてきた。

 

「ほら、行こう」

 

未来はマミとさやかの手を取って歩き出す。

 

「ダーリン、まだ全部終わってないわ」

 

「あたしもやってよ!」

 

2人が抗議するがそんなことしたら理性が持たないことを察している未来はスルーする。

 

「「もう…フフッ…」」

 

2人は頬を膨らませた後、顔を見合わせて笑い合った。

チーム分けはまどか·さやか·マミVSほむら·杏子·まばゆとなった。

未来は審判役である。

ほむらはまどかと分かれて不満そうだったが。

先に10点取った方が勝ちである。

 

「それじゃあ、いくわよ~!」

 

マミがサーブを打つ。

 

「ほいっ」

 

杏子がレシーブで受けて、ほむらがトスを上げる。

 

「くらえ!」

 

それを杏子がスパイクで打つが、

 

「それっ!」

 

さやかがダイビングレシーブで上げた。

 

「まどか!」

 

「うん!オーライ!…はいっ!」

 

まどかがトスを上げると、それをマミがスパイクで打つ。

 

「ひっ!」

 

高速で放たれたボールにまばゆはビビって避けてしまう。

 

「まばゆ、避けないで」

 

「無茶言わないでくださいよ!」

 

ほむらに注意されたまばゆが言い返す。

自称参謀役のまばゆにとってこういう運動は得意ではないのだ。

 

「未来君、代わって…」

 

「次来るわよ」

 

「え、ふぎゃっ!」

 

未来と交代しようとするまばゆの前にサーブが飛んできて、まばゆは体をのけ反らせて避ける。

 

「ったく、しょうがねぇな」

 

杏子がレシーブでフォローする。

ほむらがトスの体勢に入る。

 

「また来るよ!」

 

さやかが杏子のスパイクを予測する。

 

「まばゆ」

 

ところがほむらが意表を突いてまばゆにトスを上げた。

 

「え…」

 

「打って」

 

「は、はい!おりゃっ!」

 

「させないわよ!」

 

マミがブロックしようとジャンプする。

 

カスッ!

 

しかし、まばゆのスパイクがボールをかすったことによって偶然フェイントになって点が決まった。

 

「え…」

 

「まばゆ、よくやったわ」

 

ほむらが褒める。

 

「いいカスパイクだったぜ!」

 

「それ褒めてるんですか?」

 

 杏子の言葉にまばゆがジト目を向ける。

 一方、指を折りながら得点を数える未来は気が気ではなかった。

彼女達が動く度に揺れる胸、水着の食い込みを直す時の仕草などでさっきから興奮を抑えるのに必死だった。

 杏子がスパイクを打とうとジャンプする。

 

「これで決めてやる!」

 

「させるか!」

 

さやかがそれを阻止するためにブロックしようとジャンプした。

スパイクで打ったボールがさやかの腕に当たり弾いた。

ただ横に弾いてしまったため、

 

「ぐはっ!」

 

ボールは未来のおでこに直撃して吹っ飛ばした。

 

「「「未来!」」」

 

「「未来君!」」

 

「ダーリン!」

 

彼女達が未来に駆け寄る。

未来は目を回して気絶していた。

 

 

◇◇◇

 

 

 何やら下半身に生暖かい感触がして目を覚ますと、何とマミとさやかが肉棒を手コキで扱いていた。

海パンもいつの間にか脱がされている。

 

「え、俺何で脱がされて…え?」

 

「あ、起きた」

 

「おはようダーリン♥️」

 

状況が分からない未来に2人が挨拶する。

 

「えっと…杏子のスパイクをあたしがブロックで弾いて未来に当てちゃってさ…」

 

「それでダーリン、気を失ってたんだけど…何故かここだけは元気だったのよね」

 

マミが勃起している肉棒を撫でる。

 

「で処理してあげようと思ったんだけど…皆でヤると体力もたないじゃん?」

 

「体力?」

 

「ダーリン、本番は夜にあるのよ♥️」

 

首を傾げる未来の耳元でマミが囁く。

 

「だからじゃんけんで勝ったあたし達がこの岩陰でシてあげるってわけ。ここなら人にも見つからないだろうし」

 

「いっぱい気持ちよくしてあげる。ダーリンが大好きな…このおっぱいで♥️」

 

そう言うと2人は肉棒を両側から胸で挟んだ。

 

「うあっ…」

 

ダブルパイズリのあまりの気持ち良さに未来から声が漏れる。

マミは言うまでもなく、さやかもマミに匹敵するくらいのサイズを誇っている。

 

「今日もチラチラ見てたよね」

 

「私達の水着姿に興奮してたの気づいてたわよ♥️」

 

2人は胸を押し付けあって奉仕する。

 

「ほらほら、どうだ?初めてのダブルパイズリの感触は?」

 

激しく胸を上下に動かして挑発するさやか。

 

「気持ち良すぎて…ヤバい…」

 

快感に表情が歪む未来。

 

「快楽に身を委ねていいのよ」

 

マミも同じように胸を動かして刺激する。

 

「でも…」

 

抵抗する未来。

 

「強情だな。マミさん、一気に責めちゃおう」

 

「ええ。覚悟してねダーリン♥️」

 

2人は強く挟み込むと胸の動きをさらに激しくした。

 

「あっ…うっ…」

 

「ほらほら、イッちゃえ…精液全部射精しちゃえ」

 

「ダーリンのオチンポミルク、早く見せて。私達のおっぱいにぶっかけて♥️」

 

2人はラストスパートをかける。

 

「未来」

 

「ダーリン」

 

「「射精して」」

 

「イクッ!」

 

ドピュッ!ビュルル!ビュルルル!

 

「「キャッ!」」

 

未来の肉棒から精液が放たれて2人は胸を白く汚していく。

 

「すごい…おっぱいベタベタだよ…」

 

「いっぱい射精しましたね」

 

精液をかけられて嬉しそうな2人。

 

「ねえ」

 

「ダーリン」

 

2人は未来の耳元に唇を寄せる。

 

「「気持ちよかった?」」

 

その甘い囁きに未来は頷いたのだった。




まどか、さやか、杏子、マミの水着はまどドラもしくはマギレコと同じ水着です。
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