魔法少女まどか☆マギカ 未来 作:kuroto xanadu
海水浴で遊び尽くしたその夜。
このまま温泉に、ではなく実は少し歩いたところに神社があり夏祭りが行われているので皆で浴衣着て行こうと事前に決めていたのだ。
先に浴衣に着替えて旅館の入口で待つ未来。
旅館の浴衣で行くわけにはいかないので持ってきた浴衣に着替えている。
「お待たせ」
マミの声で振り返るとそこには昼の水着とはまた別の絶景が広がっていた。
まどかがピンク、ほむらが紫、さやかが水色、マミが黄色、杏子が赤、まばゆが緑。
それぞれの色の浴衣姿の美少女6人が目の前にいる。
「行きましょうダーリン♥️」
「早く行こうぜ!」
マミと杏子が未来の両側から腕を組んで歩き出していく。
その後ろを他の4人がついていった。
◇◇◇
夏祭りが行われている神社はかなり賑わっていて、屋台もそれなりの数があった。
マミは射的、さやかと杏子は金魚すくい、まどかとまばゆはたこ焼きを買いに行った。
各々好きな店に行って後で合流するという話だ。
そして、
「珍しいね。てっきりまどかと一緒に回るものかと思ってたけど…」
「たまにはこういうのもいいでしょ」
ほむらは未来と一緒に歩いていた。
手にはアイスを持って食べているのだが、その食べ方が何とも艶かしいのだ。
舌で舐め回しながら頬張って時折、未来に流し目を入れながらアイスを食べ進める。
そして、最後まで食べ終わった後に未来を横目で見て、
「あむっ…フフッ…」
妖しく微笑んだ。
「ちょっ…」
未来は慌ててほむらの手を引いて屋台の通りから離れた。
「はぁ…はぁ…ほむら、人目のあるところでああいうことはやめてくれ。心臓に悪い」
「そうね。これからはあなただけに見せるわ」
「そういうことじゃ…」
「ねえ、ところでこんな場所に連れてきたってことはそういうことがしたいってことでいいのかしら?」
未来の言葉を遮ってほむらが身を寄せる。
ここはちょうど屋台の裏側の林にあたり、人目も少ない。
「いや、そういうつもりじゃ…」
「こっち来なさい」
今度はほむらが未来の手を引いてさらに林の奥に連れ込む。
周囲は木に囲まれていて未来とほむら以外に誰もいない。
「ここなら誰も見てないでしょ」
「ほむら…」
「オチンポ勃ってるわよ。さっきので興奮しちゃったのかしら」
ほむらは未来に身体を擦り付けながら、浴衣の上から股間を撫でる。
未来の肉棒は浴衣を押し上げるほど勃起していた。
その時、未来はあることに気づいた。
「ほむら、もしかしてその浴衣の下って…」
「ええ、何も着けていないわ。ノーブラノーパン」
ほむらは未来の耳元でそう囁いて、浴衣をずらして乳首と膣を見せた。
同時に未来の肉棒がさらに勃起する。
ほむらは浴衣の中に手を入れて肉棒を外に出す。
「こんなに勃起させて…私が気持ち良くしてあげる」
そう言って妖艶な笑みを浮かべると肉棒を握りながら未来に顔を近づける。
「チュッ…チュパッ…レロッ…」
舌を絡めながらシュッシュッと肉棒を上下に擦り始める。
浴衣をはだけさせながら奉仕するその様子はまるで花魁のよう。
「んっ…ぷはっ…ねえ、さっきアイスを食べてた時にあなたが妄想していたこと、して欲しい?」
「それって…」
未来がこの後の展開を想像する。
「こういうことでしょ?…あむっ…」
そう言って膝立ちになり、ほむらは未来の肉棒を咥え込んだ。
「あっ…」
思わず未来から声が漏れる。
「れぇろ…んっ…レロレロレロ…」
ほむらは肉棒を咥え込んだまま口の中で舌を使って舐め回す。
「はっ…あぐっ…」
杏子のように吸い付き搾り取るようなものと違い、ねっとりと補食ような舌技のテクニックに未来の快感が刺激される。
「ほら…乳首も弄ってあげるわよ」
ほむらはフェラを続けたまま、両手の指を未来の浴衣の隙間に入れて乳首をカリカリと弄る。
「あっ…あっ…ちょっ、同時はやばっ…」
フェラと乳首責めのコンボに喘ぎ声が止まらない未来。
「あなたの乳首は…レロ…既に開発済みよ」
フェラしながらサディスティックな笑みを浮かべるほむら。
「カリカリカリ…レロレロレロ…もうイキそうなんでしょ?いいわよ…私の口の中に精液全部射精しなさい。ほら」
「あっ、イクッ!」
ビュクッ!ビュルルル!
ほむらの命令に未来はほむらの口の中に精液を注ぎ込む。
「んぐっ…んっ…ゴクンッ…はぁ…」
ほむらは精液を全てを飲み込んだ。
「ごちそうさま♪」
そう言って舌舐めずりする姿はまさに妖艶。
「さてと…次は下のお口でも楽しませてもらおうかしら」
そう言ってほむらは未来に抱きついて首に腕を回す。
背後は木で逃げ場がない。
浴衣の裾をめくると未来の肉棒を一気に自身の膣内に挿入した。
「アハッ…フフッ…まだまだガチガチね。あなたのオチンポ」
ほむらは耳元でそう囁く。
「私が動くからあなたは快楽に身を委ねてなさい」
未来に抱きついた状態のまま腰を上下に動かす。
「はぁ…はぁ…」
「うっ…あっ…ああ…」
頬を赤くしながら笑みを浮かべ息を荒くするほむらと喉の奥から喘ぎ声を漏らす未来。
「んっ…チュッ…チュパッ…」
ほむらは未来と舌を絡ませながら腰の動きを激しくする。
未来はキスとセックスの快楽で頭がボーッとしてきて、思考が上手くまとまらない。
ねっとりとしたディープキスと膣の締め付けによって未来の射精は早くも迫っていた。
「チュパッ…オチンポ、膣内でビクビクしてきた。もうイキそうなのね。いいわよ…私の膣内で情けなく射精しなさい…イけ」
「うっ…あっ!」
ヒュ~!ドーン!
ドピュッ!ビュルルル!ビュルルル!
その時、上空で打ち上げ花火が弾けるのと未来の射精のタイミングが重なった。
「…た~まや~」
ほむらは未来の耳元でそう囁いた。
◇◇◇
「あっ、2人ともどこ行ってたの?花火始まっちゃってるよ!」
屋台から少し外れたところにまどか達が集まって花火を見ており、未来とほむらが合流した。
「ごめんなさい。少し迷ってしまったの」
「そうなんだ。一緒に花火見よ」
「ええ」
ほむらはまどかの隣に並んで一緒に花火を見る。
「ダーリンも一緒に見ましょ♥️」
「あ、うん…」
マミが未来の腕を取って組む。
少し視線を外すとほむらがこちらに気付いて、口角を上げた。
浴衣の裾からは僅かに精液が垂れていたのだった。