魔法少女まどか☆マギカ 未来 作:kuroto xanadu
魅力を最大限に活かしたつもりです。
さやかに助けられた未来はその後、マミの自宅に帰ってきた。
「おかえりなさい」
「ただいま」
マミが未来を出迎えてきてくれた。
「汗かいてるでしょ?先にお風呂入ってきて」
「確かに結構走り回ったからな…じゃあお言葉に甘えて」
未来は着替えを持って脱衣所に向かった。
その背中を眺めていたマミが何かを決意したような目をしていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
浴室に入った未来はシャンプーをつけて髪を洗っていた。ちなみに自宅から持ってきたメンズ用シャンプーを使っている。
髪を洗い終えシャワーで流したところでガララッと音を立てて浴室の扉が開いた。
振り返るとそこにはバスタオルを巻いたマミがいた。
「マ、マミ!?」
「その…背中を洗ってあげようと思って…いい?」
「う、うん…」
未来が緊張した声で返事して正面を向く。
そこで気づいてしまった。
鏡越しにマミのバスタオル姿が映っている。
未来はあまり見ないように視線を逸らすが男の性なのかチラチラと見てしまう。
マミがスポンジにボディソープをつけて泡立てて未来の背中をゴシゴシと擦って洗う。
「…大きいのね」
「へ?」
「背中」
「ああ…背中ね」
「何だと思ったの?」
「いや別に!」
「そう?」
何とか誤魔化そうとする未来の背中をマミが洗い続ける。
そして、洗い終えたので流そうとマミがシャワーに手を伸ばした瞬間、マミの胸が未来の肩にふにゅんと当たる。
未来は意識しないように努める。
シャワーで流し終わったところでマミが、
「よし…」
小さな声で意気込むと未来の正面に手を回して抱きついた。その際、マミの胸がムニュゥと未来の背中で潰れる。
「え、マミ…え?」
困惑する未来。
「前も洗ってあげる。…いや?」
「いえ…お願いします…」
マミの上目遣いに未来は顔を赤くする。
「せっかくだから素手で洗ってあげる」
そう言って自分の手にボディソープをつけて泡立てる。
マミはまず未来の腕を洗い、そこから肩·首·胸の順に指を滑らしていく。
「ん…」
マミの指が未来の胸の突起…乳首に触れると未来から声が漏れる。
マミは「ふふ」と笑みを浮かべて指をお腹に這わせていく。
さらに足に手を伸ばしていくとマミの柔らかい胸がより強く未来の背中には押しつけられる。
足の爪先·足の裏·甲·脛·ふくらはぎ·太もも·股関節、そして…
「未来君、もうこんなに大きくなってるよ♥️」
マミの囁きが未来の鼓膜に届き理性を奪っていく。
彼の肉棒は既に天井に向いていた。
「ここも洗わない…とね♥️」
マミの手が未来の肉棒をガシッと掴み上下に擦り始める。
「マミ…ぐっ!」
耐えようとする未来だが主導権を取られている以上、抵抗は無意味だ。
「かった~い♥️未来君のオチンポ、鉄の棒みたいにガッチガチよ♥️」
マミは擦るスピードを加速させていく。
「この前はただの前戯だったけど今日はこれでイカせてあげるからね私の…テ·コ·キ♥️」
マミの手コキとボディソープの合わせ技でニチュニチュ音を浴室に響かせて未来の快感を煽っていく。
「マ…ミ、もう…」
「あらもうイッちゃうの?いいわよ。イって♥️イって♥️思いっきりイってぇ♥️
「イク!」
ドピュッ。
未来の肉棒から放たれた精液は正面の鏡に向かって噴射され白く塗りつぶしていった。
「はぁ…はぁ…」
「でたぁ♥️いつもナカに出されてたから分からなかったけど未来君のオチンポ汁こんなに出てたんだぁ♥️」
未来の精力に歓喜するマミはシャワーで未来の体を洗い流した。
「はい。それじゃ次はそこに座って」
マミが指し示した先は湯船の縁だった。
未来は削られた体力を振り絞りながら何とか言われた通りに座る。
未来の肉棒はまだ硬い。
マミはまたボディソープを持って次は自分の胸に垂らしていく。
「次は未来君のだ~いすきな…おっぱいで洗ってあげる♥️」
次の瞬間、未来の肉棒がマミの柔らかな爆乳に下乳の間から挿乳された。
「あっ…ぐっ!」
今まで体感したことのない感触に未来は歯を食いしばる。
挿れただけでイキそうになった。
「動かすわね♥️」
マミが胸を上下に動かす度にニチャニチャといやらしい音が響く。
未来は湯船の縁を握り締めて快感に耐える。
「滑ってオチンポが外れちゃいそう…もっと深く挟まなくちゃ♥️」
マミは未来の肉棒をさらに深い位置に挟み直す。
「あっ…うっ…はぁ…はぁ…」
「どう?気持ちいい?」
「ああ…クセになりそう…毎日シテほしいかも」
「もちろん…未来君が望むなら朝でも昼でも夜でも好きな時に使っていいのよ。だって私のおっぱいはもう未来君専用なんだから♥️」
「お…俺専用?」
「そうよ♥️他の男は私のおっぱいを遠巻きに見ることしか出来ないけど私のおっぱいを好きに使えるのは未来君だけ♥️おっぱいだけじゃないわ。手も足も口もそれにオマンコも♥️全部見れるのも使えるのも未来君だけ…未来君専用よ♥️」
マミの淫語を聞いた未来の肉棒がさらに硬くなる。
「あんっ♥️素敵♥️ビクビクが止まらない…イキそうなのね♥️…いいわよ♥️未来君のオチンポミルク、私のおっぱいに…未来君専用おっぱいに全部ぶっかけて♥️」
「もうダメだ…イクッ!」
ドッピュッ!ドピュッ!ドピュドピュ!
未来の尿道から特盛の精液が発射される。
「あつっ♥️あはっ♥️いっぱいでたぁ♥️」
胸だけでなく顔にもかけられたマミの顔は幸せそうだった。
「はぁ…うぐっ…」
「なぁんだ♥️まだ残ってるじゃない♥️全部出しなさい未来君♥️」
マミが胸の圧迫をギュッと強めると残っていた精液がまた放出された。
ピュッ!ビュルルル!
「あぐっ!…はぁ…はぁ…はぁ…」
「全部出たわね♥️」
マミが未来の肉棒を胸から解放すると胸の間が開きニチャ~と付着した精液が涎のように伸びる。
「いやらしい光景ね♥️」
マミは妖艶な笑みを浮かべると自分の胸を口に持ち上げて舐めた。
マミだから出来るセルフパイ舐めだ。
それを眺めていた未来の肉棒の勃起が復活した。
「未来君のオチンポはほんとに底なしね♥️」
マミはシャワーで身体を洗い流してから未来の方に向き直る。その顔つきは先程までの淫乱なものとは違って真剣なものだった。
「未来君、真面目な話をしてもいいかしら?」
「え…いいけど…(俺今フル勃起状態で間抜けな絵面なんだけど)」
「ふぅ…私、今のままじゃダメだと思うの」
深呼吸した後、マミが話を切り出す。
「どういうこと?」
「暁美さんがいて美樹さんが魔法少女になったけど、暁美さんは協力的ではないし美樹さんはまだまだ新人だから不安要素が多いわ。だから…私も戦えるようになりたいの」
「え、でも…」
「分かってるわ。あの日のことは今でも怖い…でもいつまでも立ち止まっている訳にはいかない。未来君は戦わなくてもいいと言ってくれたけど力があるのに何も出来ないのはやっぱり耐えられない」
マミはトラウマの恐怖と自分の中で闘いながら話を続ける。
「でもやっぱり怖い…だから未来君にお願いがあるの」
「何ですか?」
未来は自分に出来ることなら何でもやると言いたげな顔をする。
「私に…勇気をください!恐怖に打ち勝つことの出来る勇気を」
「どうすればいいんですか?」
「特別なことはしなくていい。ただ愛してくれればそれだけで私は立ち上がれるから」
「分かりました」
「…さてそれじゃ、そろそろ再開しましょうか。未来君も我慢の限界みたいだし♥️」
マミの雰囲気が真面目なものからスイッチを入れたかのように淫乱に変わる。
「未来君はそのまま座ってて」
マミはそう言って未来と向かい合ったままその膝に乗っかる。
「きてマミ」
「うん…それじゃいくよ」
マミは腰を下ろして未来の肉棒を膣にズブズブと音を立てて挿入していく。
対面座位である。
「はぁっ♥️入ってきたぁ♥️これこれ♥️このオチンポ♥️私のナカに入ってくるこの感触♥️」
マミはそのままバランスボールのように腰を上下に動かしていく。
「これ好き♥️未来君の感じてる顔が近くで見れるし…んちゅ…んむっ…」
マミは対面座位のまま未来にキスをして舌を絡ませる。
「キスも出来る♥️」
「マミ…ちゅっ…んむ…ぷはっ…」
「あと主導権を握れるわ♥️」
マミが未来に胸を押しつけた状態で腰を上下に動かす。
「くっ…それはどうかな?」
未来がニヤリと笑みを浮かべると腰を突き上げる。
「あっ♥️それダメ♥️そんな風にされたらイッちゃう♥️私エッチな女の子になっちゃう♥️」
「なって下さい!俺の…俺だけのエッチなマミになって下さい!」
「なるぅ♥️未来君の…未来君専用のエッチなマミさんになりますぅぅぅ♥️」
マミの絶叫と共に未来とマミが同時にイッた。
「ふぅ…マミ…」
「未来君…」
2人は頬を赤らめながら見つめ合う。
「「愛してる」」
そう言い合って2人は長いキスを交わした。
専用と言われて我慢できる男はいない。