※この作品はR-18です。

るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜   作:中タカ

1 / 16
るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜

明治11年 東京下町に構える剣術道場『神谷活心流』、、

そして、そこの道場主であり

師範代であり、

『剣心小町』と評される美女

神谷薫がいた。

 

そんな美貌を持つ彼女でも

『神谷活心流』を名乗る『人斬り抜刀斎』騒動にて

門下生は全員いなくなり、

道場経営は困難を極め、

奉公人として住んでいる比留間喜兵衛からは、

 

「土地建物を売り払って、

田舎で暮らそう」と

いう提案もされていた。

 

夜な夜な起こる人斬り騒動があり、

薫は、『神谷活心流を名乗る人斬り抜刀斎』

を退治するべく、

現場に来たが、会え無く返り討ちに逢い、

傷を負ったまま、道場へと戻ってくる、

奉公人である喜兵衛から傷の手当を受けながら

 

「だから、、止めときましょうと

申したんですのに、

警官隊でも叶わない相手なんですから」と

傷を負って帰ってきた

薫に注意していく。

 

「うるさいわね! ただの人斬りに、 この神谷道場の評判を

落とされる訳には行かないでしょ!」と

反発されるが

喜兵衛は、上半身サラシを巻いただけの薫を見て

 

(見事な乳房よ、、精神的にはまだまだお子ちゃまだが、

体の方はすっかり女になっておる。

仕込めば、それなりの雌になりそうだ。)

とついつい好色な目で見てしまっていた。

 

「とにかく、薫さん。

いい機会じゃないですか、 この道場を売って

田舎にでも行きましょうよ」

と喜兵衛が薫に提案するも、

 

「何言ってるの?そんなのだめに決まってるでしょ!

私はここを守るのよ!」と

拒絶されてしまう。

 

そして、とうとう薫は、

『神谷活心流の人斬り抜刀斎』を

名乗る人物が

隣町にある鬼兵館道場にいる

比留間伍兵衛ではないかと

感づいてしまう。

 

「喜兵衛、今夜からしばらく留守にするわ!」

と薫は決意をして

 

「薫さん、本気ですか?

いくら何でも無茶ですよ〜」

喜兵衛は薫を心配するが、

 

「大丈夫よ!『神谷活心流』の名にかけて、

必ずあいつを倒すんだから!」と啖呵を切る。

 

そして道場を後にして、

隣町の鬼兵館道場に向かい、

道場の中に通されて

比留間伍兵衛を相対する。

 

「俺様が仮にその

『人斬り抜刀斎』だったとしたら

どうするつもりだい?」と

伍兵衛が薫に質問すると

 

「もちろん、あなたを倒して

『神谷活心流』の名をこれ以上

汚さないようにするわ。」

と薫は答えると、

 

「だったら、やる事は1つだな。」

と薫に道場にあった木刀を渡し

 

「一端の剣士を名乗るなら、

口では無くこっち(剣)で

答えてみろよ。」と

と立ち上がり、木刀を構える。

 

こうして、薫と伍兵衛との対決となったが

伍兵衛との圧倒的な力量差により

薫は敗北してしまう。

「くっ、、! 私の負けです、、!」と

悔しさを滲ませながら負けを認める薫に

伍兵衛は

「女が男に負けたら、どうなるのか?

その覚悟を持って、ここに乗り込んで来たんだよな〜」と

薫に言うと、

道場に屯している博徒や破落戸達が

薫と伍兵衛の周りに集まり

 

「おっ、あれが『剣術小町』か」

 

「なかなかの美人さんじゃねぇか。」

 

「俺達の好きにいいんですか?」

と負けた薫を好色な目付きで見ていて

 

「ひっ、、」と薫は怯えるが、、

伍兵衛はニヤニヤして

 

「まぁ、この女は生娘なんだ。

最初の相手ぐらいは、

こいつ自信に選ばせてやろうではないか?

俺様か、ここにいる連中か、

それとも、、こいつか?」

と薫の股間を木刀でつつく。

 

「、それはどういう事なの?」と

薫が聞くと

「お前は俺様に負けたんだから、

俺達全員の慰み者になってもらうが、

せめて、初めての相手ぐらいは

お前に選ばせてやろうという話さ。

勿論、誰も嫌だって言うなら、

この木刀でお前の処女を破って貰うけどな。」

と木刀で薫の股下を擦り付けていく。

 

「、わかったわ、 私の処女をあげるから、

最初の相手はあなたよ。」

と木刀で股下を擦り付けられる感覚に

悶えながらも薫は伍兵衛にそう告げる。

 

「いいぜ!じゃあ、まずは俺様が相手してやるよ!」

と破落戸や博徒達に言う。

そして、薫は着物を剥かれ

全裸にされると後ろ手に縛られ

そして、伍兵衛が

道場の床に仰向けに寝て

勃起している肉棒をさらけ出し、

 

「これがお前の処女を貰うありがたい肉棒だ。

よく見ておけよ。

自分で咥えこんで貰うんだからな。」

と言われ

 

「あの剣術小町の処女喪失かよ。

見世物に出来るぜ〜」

 

「初めてが伍兵衛さんなら

壊れてしまわないか?」

 

「壊れたなら壊れたで

使い道はあるんだよ。」と

周りのギャラリーも

薫の股間へと視線が映っていく。

 

「じゃあ、行くわよ」

と

「ああ、遠慮なくぶち込め」と

伍兵衛の肉棒を自ら口へと咥えこみ

 

「んっ♡んんっ♡」

とフェラチオを始める。

 

「おおっ!こいつ上手いぞ!」

と破落戸達が騒ぎ出し、

薫は必死に伍兵衛のモノに奉仕していく。

そして、数分後には、 伍兵衛が射精して、

 

「んぐっ!?」と

口の中に出された精液を飲み干していき、

そのまま床に倒れ込み気絶しそうになるが、

周りにいた破落戸達に

体を支えられ、

伍兵衛の肉棒の先端と薫の膣口を

宛てがわれていく。

 

「挿れるわよ?」

と薫が言うと

「ああ、構わねぇぜ!」と伍兵衛が言い、

そしてゆっくりと腰を落としていく。

 

「おい、本当に入るのかよ」

 

「あの剣術小町の処女を貰えるんだ。しっかり見ときな。」

 

「しかし、あの女の膣はどんな具合なんだろうな〜」

と周りのギャラリー達は口々に言っていき、

そんな声を聞きながらも

薫はゆっくりと腰を落としていくが、

途中で止まってしまい。

 

「もっ、、もう、、これ以上は、、」

と薫は涙目になりながら

止めて貰えるように懇願するが

「ようやく処女膜にあたったんだ。

最後まで飲み込めよ。」

と

 

「いっ、いやだぁぁぁ!!!」と

泣き叫ぶ薫に

破落戸達が無理矢理、薫の腰を掴んで

伍兵衛の肉棒を根元までねじ込んでいき

「いやぁぁぁぁ!抜いてぇぇ!!」と伍兵衛の肉棒で

処女膜を破られた痛みにより叫びをあげる。

 

そして、それから何回か、

伍兵衛が薫に膣内射精をした後、

破落戸達に渡され、

道場にいた10数名から犯され続け

、

 

「俺達が注いでやったんだ。

漏れないようにな。」

と男達によって白濁塗れにされた薫の膣口に

木刀を差し込まれ、、

道場の真ん中で身動きが出来ないように縛られいく。

「、、、」

と薫は虚ろな目をしながら、男達に犯され続け

 

「じゃあな。剣術小町さんよ。」

「また気が向いたら相手してやるからな!」

と破落戸達はそう言って道場から去っていくが、、

 

その代わりに神谷道場の奉公人である喜兵衛がやっきて

「おい!兄貴! こいつを俺の家に連れて帰るぞ。」と

伍兵衛が言い、

 

「えっ?しかし、この娘は?」

 

「こいつは俺様の性処理用の雌奴隷にするんだよ。

いいだろっ、兄貴はコイツの土地建物を

売却して大金を得るんだからよ〜。」と

伍兵衛は喜兵衛に意見を言う。

 

「、まぁ、そうだな。

分かったよ、伍兵衛。」

と喜兵衛も了承して、

伍兵衛が薫を背負うと、

道場から出ていき、

そして、数日後には、

薫は鬼兵館道場にて、

見世物にされていた。

 

剣術の稽古の真似事をさせられているが、

薫の格好が異常だった、

上半身は細めのサラシが2本だけ巻かれて

辛うじて乳首が隠れる程度の物で

薫が動く度に豊かな乳房は揺れて

そして、下半身は褌だけを着けているが、

膣口には木製の張形が挿入しているのが見えている。

 

そんな卑猥な格好をされて

剣術の稽古などやる門下生は居らず、

薫の痴態を見たいが為に

道場に在籍しているような物である。

 

「おい!剣術小町、 もっと腰を動かしやがれ!!」と

鬼兵館道場の師範代である比留間伍兵衛が 薫にそう言い、

 

「いっ♡嫌ですっ♡」と

快楽に溺れながらも拒否すると、

 

 

「そうか〜じゃあ仕方ねぇな。」と言って

伍兵衛は門下生達に命じて、

薫を張形で責めさせながらも縄で縛り上げていき

その状態で廊下に連れ出して行く。

そして、廊下を歩いている間にも

「あっ♡ダメっ♡ そこ、弱いのぉぉ♡♡」と薫は

喘ぎながら歩き続けている。

 

そんな薫の姿に鬼兵館道場の門下生達は

興奮し始めていき

「おい!早く歩けよ!!」と

薫を後ろから押して行き、

そして、 廊下の突き当たりにある厠へと連れ込んでいき

「ここでならいいだろ? さっさと済ませろよ」と言うが

薫は首を横に振って拒否する。

 

「おいおい、まだ強情張るのか?」と言うと、

「もし、漏らして、

その褌を汚したなら、

1週間はその褌を着けたままにするぞ。」と脅し、

 

薫は厠に入り、、、

「んっ♡あっ♡」

と喘ぎ声を出しながら、 何とか脱ごうとするが上手くいかない。

そんな薫の姿に門下生達はニヤリと笑い、

 

「手伝ってやろうか?剣術小町さん」と言ってきて、

薫はそんな連中の姿を見て顔を

赤く染めて涙目になりながらも

拒否し続けていると、

遂に耐えきれなくなったのか褌から尿を

吹き出してしまい

 

「いやぁぁぁ!!」と泣き叫ぶ。

そして、そのまま床に倒れ込み気絶してしまう

 

 

 

その後、鬼兵館道場は、

薫の人気もあって

異様な盛り上がりを見せる事になる。

 

そして、その間に神谷活心流のあった

土地建物は喜兵衛の手により

全て売られて、

 

薫は伍兵衛の子を妊娠し、

その後も次々と子供を産んでいく事となり、

末永く鬼兵館道場を盛り立てて行く事に

なったのである。

 

〜終〜

続きを見たいか? どの悪役が出て欲しい?

  • 剣客警官隊
  • 弥彦がいたヤクザ
  • 菱卍愚連隊
  • 自由民権の壮士
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。