※この作品はR-18です。

るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜   作:中タカ

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まぁ、調べたら、、
このキャラ、、実はWikipediaに
載ってなかったんだよな。
どれだけ影薄いんだが、、
簡潔に言うと、、
剣心が京都に行く前に戦った相手で
勝負の後で斎藤一との対決だったので
影が薄いのかも?


〜赤末有人編〜

原作にて、剣心に敗北した赤末有人が

剣心の後を尾行していたら!

斎藤一と大久保利通と繋がっている事を

知った赤末有人が剣心暗殺を

目論んでいた渋海という男に

報告した後、斎藤一に殺されなかったら?

そして、剣心は志々雄真実を止める為に

京都に行く為に薫にだけ別れを告げて

京都に向かい、

薫が落ち込んでいる頃、、

 

赤末有人はイラついていた。

これまでも暗殺を生業として生きてきたが、

鵜堂刃衛程の実力は無く、

その暗殺稼業のパイプ役となっていた。

渋海があっさりと斎藤一の手によって

葬られたので、

その斎藤一のヤバさも知り、

いち早く上海にでも逃亡しようと思ったが、

そこにも斎藤一の手が廻ってるのでないかと、

疑心暗鬼に陥り、どうしようかと思っていた時、、

剣心と、、斎藤一が戦っていた時にいた女、、薫に別れを告げている所を目撃して

(あの女を人質に取れば、人斬り抜刀斎も、、)

と思い、、

薫の身辺を調べる事にした。

薫は剣心と別れを告げられた事がショックで

寝込んでおり、

その事を危惧して、昼間は友人達が

見舞いに来てたので、

夜中に忍び込む事にした。

(………って、何か、夜這いみたいだな。)

と思いつつも

「神谷薫、、可愛いな……」

「胸も大きくて……、」

と、寝ている薫の胸元に手を伸ばそうとした時、

薫が目を覚まし、赤末を見たので、

咄嗟に鎖鎌の鎌を薫の目の前に突きつけて

「騒ぐなっ、、下手に騒ぐぞ、

コイツがお前の顔をズタボロにするぞ。」

と薫を脅してくる。

「、、」

「大人しくしてろよ。」

と鎌を引っ込める赤末。

薫は(まさか、こいつが、大久保さんが

言ってた志々雄真実という男の手下?)

と思い、大人しくする事にした。

「お前が、あの抜刀斎の女ってのは

調べがついてんだ。

一緒に京都に来てもらうぜ。」

と

「、誰が誰の女ですって? 寝言は寝て言いなさい。」

と赤末に薫が返す。

「、お前、自分の状況わかってんのか? 俺は人斬り抜刀斎を殺ろうとしている男だぜ。」

(……な、何よコイツ!)

「私はねっ!剣心とは別れの挨拶をしただけよっ! だからっ!」

(だから……)

「だから?」

「……何でもないわよっ!!」

と薫が返事するが、、

「まぁ、そんな事はどうでもいいか。

これからするのは、単なる八つ当たりだよ。

俺の稼ぎの当てもパァになっちまったからな。」

と

 

「お前みたいなアマは大嫌いなんだよ。

その安い正義感がな!」

と

「な、何よっ!」

「わかるだろう?あんたを人質にして、、、

いや、道中で俺の女にするのも悪くねぇな。」

と好色な眼で薫の体を見ていく。

「な、何よ!このっ!」

と薫は赤末の頬を平手打ちしようとするが

その腕を掴まれて、

「女を大人しくさせるには、

これしかないよな。」

ともう片方の手で薫の着物の胸元に手をやり、

「ほら、ご開帳だっ!!」

と勢いよく胸元が開かれ、

薫の豊満な乳房がさらけ出される。

「や、やめてっ!!」

「抵抗するなよ。」

と赤末は薫の乳を揉む。

「や、やめ……」

(剣心……)

「いいねぇ、その絶望した顔。」

「さて、次は下の方を拝見させてもらおうかね。」

と帯に手をかける。

「いやっ!やめて!」

と叫ぶ薫に、赤末が顔を近づけて言う。

「大人しくしなよ?じゃないと、お前の

初めてをこいつに奪われる事になるぜ。」

と鎖鎌を見せてくる。

「くっ、」

と薫は大人しくする事にした。

「まずは、下ごしらえからだな。」

と赤末の手が薫の股下の中に入り込もうとしてくる。

「やだっ!」

「抵抗したら……」

(剣心……)

「やめてっ!!」

「ほら、ここだな〜」

と薫の下着が足元まで降ろされ、

「やだっ!離してっ!」

「まずは、コイツを味見してみっか。」と赤末は 薫の乳房に吸い付き、チュウチュウと吸う。

「あぁ……」

「いいねぇ、お前の肌……すべすべしてるぜ。」

(剣心……)

「次はココだな〜」

と赤末が薫の股下に手を入れようとするが、、

「やめてっ!!」と叫ぶ薫に、

「うるせぇな〜、大人しくしねぇなら、

本当に刺すぞっ」

と鎖鎌の刃の部分を薫の股下に押し当てる。

 

「ひっ」

と薫が怯んだ隙に、赤末は手を滑り込ませて 薫の陰部を触り始める。

「あっ……いやっ……」

(剣心……)

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜ。」

と言うと、薫の唇に自分の唇を重ねようとする。

「やだっ!!」

と抵抗する薫の顔に刀傷のある男が覆い被さり、 その男に口を塞がれる。

「んっ!」

「大人しくしてなっ、抵抗すんじゃねぇぞ。」

と有人は、手首に仕込んでた

鎖分銅を使い、薫の手首を縛り

抵抗出来ないようにしてから、、

「さて、本番と行きますか。」

と薫の股下へと手を伸ばし、

「や、やめて……」

と薫が言うが、有人は構わずに指を入れてくる。

「んっ!」

「いいねぇ〜お前のここ、濡れてるぜ」

「このっ!変態っ!!」

「何とでも言うがいいさ。」

と言うと有人は、自分の肉棒をさらけ出すが、

挿入せずに執拗に薫の肉壺を指でいじり続けていく。

「やだっ!やめてっ!」

「ん〜いいねぇ〜」

と有人は、自分の肉棒を薫の太ももに擦りつけながら言う。

「よしっ、入れてやろう。」

と有人は自分の陰茎を薫の膣の入口に当ててから、 ゆっくりと挿入していくが、

「いやっ!」と薫が叫ぶので、

「うるせぇな〜大人しくしてろっ!」と

鎖分銅で薫の首を締める。

「うっ……く……」

「そうだ、大人しくしてりゃあいいんだ。」

と有人は腰を動かし始める。

「んっ!……はぁ……ん……」

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」

「やだっ!やめてっ!!」

薫が嫌がる度に有人は鎖分銅を使い、 薫の手首を縛りあげるので抵抗出来ない状態になっていく。

「ほらっ!俺の女になれよ!」

「いやよっ!!誰がアンタなんかにっ!!」

「いいねぇ〜その抵抗、たまらねぇぜっ!」

と有人は腰を動かし続ける。

「やだっ!いやっ!!」

「んっ……はぁ……」

と有人が薫の膣で果てていく、

。

「はぁ……最高だぜ、俺の女にしてやろうかな?」

と言うと有人は、薫の膣から自身の肉棒を抜き去ると そこから白濁液が溢れ出る。

「うっ……はぁ……」

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」

(剣心……助けて……)

と薫が心の中で思った時、、、

『ヂュプッッ』と有人がもう片手に仕込んでた、

鎖分銅の分銅部分を薫の腟内に

挿入していく。

「いやっ!!」

「おいおい、暴れんなよ。」と有人はそう言うと 薫の口を塞ぎながら言う。

「んっ!!……んぐっ……」

そして有人は、鎖分銅をゆっくりと動かしていき、 次第に激しく動かしていく。

「んっ!んんっ!」

(剣心……助けて……)

と薫が心の中で思った時、

挿入されてた分銅が薫の子宮口まで

入り込んだ時、、

「ああんっ、、そこはっ、」

 

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」

と有人が鎖分銅をグリグリさせてくる。

「やだっ!やめてっ!!」

と薫は抵抗するも虚しく、 有人の独壇場である。

そして有人は更に激しく動かしていき、

「あっ……あん……」

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」

(剣心…)

その後も、有人の手によって、

何度も絶頂させられ、、

抵抗も出来なくなった薫は、

腟内に鎖分銅の分銅部分を挿入されたまま、

鎖で全身を縛られていき、

その上から着物を着せられて、

「さぁ、一緒に京都まで行くぞ。

とりあえず、横浜まで行くぞ。」

と「はい、、、ご主人様、、、、」

と薫は顔を赤らめながらも

赤末に従って歩いていく。

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」

と赤末は薫に言うが、薫は唇を噛み締める。

「そうそう、そのお前の腟内の分銅が抜ける度に

お仕置していくからな。」

と言われ、、

 

夜中に神谷道場を出て行く赤末と薫。

しかし、薫は薄手の着物1枚で出てきて

旅支度をした鞄を持ち歩いてはいるが、

薫の胸元は不自然な程に盛り上がっていて

薫は内股気味に歩き出していく。

薫の着物中は、赤末の鎖で縛られていて、

歩く度に性感帯を刺激していくように

なっていた。

乳首と肉芽にも鎖が敷かれ、

それが擦れるので、薫は絶頂を迎えそうになるが、

赤末のお仕置が怖いので、

耐えていたが、

夜中とはいえ人通りの多い所を

歩く度に、薫は、

(周りに気づかれたらどうしよう)と

思いながら歩いていた時、

背後からぶつかられて、

思わず腟内のある分銅が膣から出て、

ジャランと鎖の音を奏でてしまい、、

そして、赤末に人気のない所に連れて来られると

薫の股下に手をやると、、

「やはり、落としやがって、、

お仕置だな。」

とその場で薫の背後から犯し、

腟内射精をした後、栓をするかのように

股下に分銅を戻していき、、、

そして、その後も横浜までの道中、

薫は何度も分銅を抜け落としてしまった為に、

その度に赤末に犯されて、、

そして横浜に着く頃には、鎖分銅を抜かれる度に

絶頂を迎えるようになったので、

赤末はその度に肉棒を突き入れてきたので、

遂には、自分から強請ってくるようになるまでに至り、

「あぁんっ!もっとっ!突いてぇ〜!」

 

 

「いいねぇ〜その反応、、」

(よし、上海行きの船はあれだな。

とりあえず、こいつと乗船して

後は、この女を人買いに売れば、、

そこそこの金になるだろう。)

と赤末が考えていたら、、、

 

「ご主人様〜、私はどこへ行けば?」

と薫が聞いてきたので、赤末は

「あの船に乗るんだよ。」

とだけ言うと、その船の中へと入って行った。

そして、船内の客室には二人のみになり、

薫は赤末に体を擦り寄せて来て

「ご主人様〜、、ここには、2人きりですから〜〜」、、

「いいねぇ〜その反応、たまらねぇぜっ!」と

赤末は薫の着物を脱がしにかかる。

「あんっ!もっとっ!激しくしてぇ〜」

と喘ぎ声を上げていく。

 

(国内でゴタゴタが起きそうだし、

このままこいつと安全な上海に行き、

悠々自適に過ごすのも悪くねぇかもな〜)

と薫を抱きながら思っていたが、、

 

 

突然、視界がズレ落ち、、見上げると、

頭部のない自分の体があり、、、、

 

 

今までの事は、俺の走馬灯というか

夢だったのか、、、、

 

と斎藤一に首を斬られた

赤末有人が最期に感じた事だった。

 

〜終〜




とうとうやってしまった夢オチ。


まぁ、作中内でも、、
『道場にて薫を犯してる時に
弥彦は何してんだ?』みたいな事をしてましたし。
ほんの数時間であそこまで堕ちる物なのか
という事もあり、、、
赤末有人にとって都合よく事が進んでたのは、、、

実は、、みたいなオチにしてみました。

次に書いて欲しい話は?

  • 番外の黒星編を読みたい
  • 端折ってる部分の話を読みたい
  • 違う敵キャラでの薫を寝取る話を読みたい
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