※この作品はR-18です。

るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜   作:中タカ

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〜黒星編〜

薫が縁の手によって

縁が所属している組織が

所有している孤島のアジトに

連れて来られて、数日、、、

縁の口から島の概要を教えられた。

 

週1で来る連絡船に乗って、

この島に来た組織のNo.2

呉黒星が4人の部下を引き連れて

縁と薫がいる屋敷に来て、

簡単な挨拶をして、

それまで縁の『人誅』に協力していた外印は、、

日本へ戻る為の連絡船内にて

呉黒星が用意した30人の武道の達人にやられた為、、、

 

剣心達が島に辿り着くまで、

数週間、掛かってしまった。

これからする話はその間の話である。

 

警察の捜査が行われるのを知り、

黒星が用意した30人もの武道の達人も

孤島のアジトに住む事になったが、

何日も滞在するとなると

不満も溜まってくる物で、、、

特に、ボスの縁が女を囲っているという噂が

部下達の話題となり、

数名が確かめに行ったりしていた。

その時、見た光景は、、

バスローブを着ている薫が

縁に料理を用意していて

それを縁が食べているという光景で、、、

 

詳しい事情を知らない者からしたら、

『ボスが先に日本に行って

愛人を捕まえて来て、

アジトにて囲っている』という

かなり現実とはズレた認識をしていたが、

 

そうなると、その不満は、

彼らを呼び寄せた黒星に向かい、

「俺達も彼女(薫)の手料理が食べたい。」だの、

「彼女(薫)がこっちの建物にも来て欲しい。」とか

些細な要求をして来たので、、

 

黒星は縁に、その事を伝えるが、、

「そんなの知らん、お前が何とかしとけ」

と一蹴されてしまうが、、、

「ならば、せめて、連絡船が来ない時だけでも、

彼女をこちらの邸宅に来させる事は出来ませんか?」

と提案してくる。

縁は「考えておこう」と 薫を

黒星達が泊まっている邸宅に寄越す事を了承したので、

黒星は薫にその事を伝えに行くが、

薫にはあくまでも、

「和食を楽しみにしてた部下達が、

日本に上陸出来なかったので、

不満が溜まっているので、

貴女に作って欲しい。」

と説明していく。

 

薫は人数を聞いて「えっ?」と思ったが、

夕飯だけなら、と限定付きではあるが

食事を作る事に承諾した。

 

しかし、流石にその格好(バスローブ姿)では、

という事で、黒星は部下に

薫に似合いそうな衣装を何着か持って来させて

着替えてから夕飯を作り行く事になったが、、

黒星の予想では、

薫は「着物」を着ると思っていたのだが、

『メイド服』を着てやってきたのだ。

 

訳を聞くと、

薫に渡された衣装は、

何故かメイド服やナース服とかの

マニアックな物ばかりであった。

 

それを持って来させた部下に尋ねると、

「ボスに聞いたら、好きにさせろって」と

言われたので 仕方なく、

薫には好きな衣装を着てもらう事になった。

女日照りの続く男達にとって、

薫が夕飯を作ってくれるというだけでも

有難い事であった。

 

しかし、、、そんな日々が続くと

良からぬ事を企む者も出て来て、、

(夕飯を作ってくれる女に

たくさん酒を飲ませて、、

その勢いのまま〜)

と企み、、

 

薫が彼らの夕飯を作った後、

薫が止まっている邸宅に戻ろうとした時、

「とっておきの酒を出したんで、

薫さんも一緒に飲みませんか?」

と誘われたので、

 

断るのも悪いと思い、、

「1杯だけなら、、」と言う事で、

彼らの飲み会に参加する事になった。

しかし、1杯飲んだ所で、

「薫さん〜もう1杯〜」と進められて、

これ以上はダメだと断ろうとするが、

「良いじゃないですか〜。」と

ニヤニヤした顔で迫られるので、

仕方なく飲む事にするが、

1杯目と違ってあまり美味しくなく

2杯目を飲み干した後、

酔いつぶれてしまう。

その様子を見て男共は笑みを浮かべる。

 

「おいおい、もう酔ったのか?」

「じゃあ、俺達で寝室に連れて行ってやるよ。」と

男共がニヤニヤして薫に近寄る。

 

3人掛かりで薫を運ぼうとして

薫の頭、肩、背中、尻、太もも、足首を

それぞれの腕で支えて

男達の寝室へと運び込み、

薫をベットに寝かせ、、、

「さて、、このままじゃあ、色々と危ないよな〜」と

薫の着ているメイド服に手をかける。

そして、男達は薫の服を脱がし始めていく。

「うへへへ、良い体してるなぁ〜」と

1人の男が言うと、他の2人が笑う。

「おい!早くしろよ!」と言いながらも

手を止める事はなく、ついには下着姿まで脱がす。

「おぉ〜やっぱり良い体してんなぁ」と

別の男が言うが、その目はトロンとしている。

 

「よしっ!次は下だ!!」と

1人が言うので 2人が薫の足を開かせる。

「おぉ〜綺麗なピンク色してるなぁ」と

1人の男が言うが、他の2人は無言で見つめるだけ、、

そして、ついには下着に手をかける。

薫は男達に裸体を曝す事になった。

 

仰向けでも横に流れずに

張りを保ったままの巨乳と言える大きさの乳房、

股下にうっすらと生えた恥毛に

皮も剥けてない肉芽に

ピッタリと閉じてまだ濡れてもいない膣口、

男達にベットの上に寝かされて、

3人に裸を見られても、

薫はまだ目を覚まさない。

 

その事に気を良くした男達は

「さてと、そろそろ始めるか!」と言って、

それぞれが薫の身体を愛撫していく。

 

1人の男は、薫の乳房を揉みながら、

乳首を指先で弄り

もう1人の男は、薫の股下に手をやり、

薫も感じてきたのか、

「、、んっ、、あっ、、、んあっ、、」

と喘いできて、

 

「お?感じてるのか?」と 1人の男が言うと、

「そうみたいだな」と別の男も答える。

そして、1人が薫の両足を開かせようとするが、

「おい!まだ開くなよ!」と言われて

「分かったよ」と言いながらも

ゆっくりと開いていく。

 

すると、、 くぱぁ〜と開いた膣口からは

愛液が溢れていて、

2人はその事を確認すると、

「おぉ!濡れてるじゃないか!」と

1人の男が言うと、もう1人の男が、

「お前だって濡れてるみたいじゃないか?」と言うと、

もう1人は「うるせぇ」と言い返しながら

自分のモノを薫の膣口に押し当てて、 一気に突き入れた。

 

ズブゥッ!!っと音がして 男の肉棒は根元まで入っていった。

そして、そのままピストン運動を始める。

パンッ!パァン!という音と共に

薫の口からも喘ぎ声が漏れ始めるが

「んっ!あぁっ、あんっ!」

という声しか聞こえてこない。

 

その事に気付いたもう1人は、

「おいっ!俺も混ぜてくれ!」と言うと

薫の口に肉棒を押し込んだ。そして、そのまま腰を振り始める。

「んぶっ!?おごぉ!!?」と苦しそうにする薫だが、男達は気にせず腰を動かし続ける。そして、やがて限界を迎えたのか 2人の男の動きが激しくなると同時に

「出るぞ!!」と言って同時に射精した。ドピュッドピュッと射精して、、

薫の口内と腟内は男達の精液で汚されていく。「ふぅ〜スッキリしたぜ」と言って、 男2人は肉棒を抜くと薫の膣口からはゴポッと音を立てて精液が流れ出る。

「おい!次は俺だぞ!」と言うと もう1人が薫に覆い被さる様にして、 2本の肉棒を薫の顔の前に出す。そして、それを口に含ませる。

「んぶっ!?」と驚く薫だが、男達はそのまま腰を振り続ける。

やがて、再び射精すると今度は顔射する。

そして、しばらく男達によって

薫は犯され続け、、

男達が薫から離れて、

薫も(これで、終わったのね、、、)

と思っていたら、、

寝室のドアが開けられていて、

そこには他の部屋の男達が立って

薫を性的な目で見ていて、、、

「ふへへ、薫ちゃん!次は俺達の相手してくれよ!」と言って来て、、

男達は一斉に薫に飛びかかり

嫌がる薫を押さえつけながら

何度も何度も犯し続け、、

 

翌日の夕方、いつものように

薫は縁の部下達がいる建物に向かうが

その時の衣装は、全身が隠れるような長めのコートを来ていて

その建物に辿り着き、

台所に向かうと、、昨晩、薫を犯してた男達が

薫の目の前にやってきて

「昨日のいいつけが出来てるか、

今、ここで確認させて貰うぜ。」

と薫に言うと、、

薫は上に羽織っているコートを脱ぐと

そこには、裸体に昨日着ていた

メイド服のエプロンだけを着た状態で

言わば、『裸エプロン』の格好で来たのだ。それを見た男達は、

「おぉ!!似合ってるじゃないか!!」と笑いながら言い。

薫の手を引っ張ってリビングに行き、

ソファーに座らすと、

その周りに男達が集まり座る。

そして、一人の男が、

「薫ちゃん!昨日の約束通り、

俺達全員の相手をしてもらうぞ!」と言うと、

「はい♡分かりましたぁ♡」と言って

微笑むと、 男達は一斉に薫に襲いかかった。

1人の男は後ろから胸を揉み始め、

もう1人の男は足を開くように

指示して開らせていき、股下に手をやる。

そして、

「ちゃんと濡らしとかないと痛いからね。」と

言って男は指を膣内に入れて動かす。

すると愛液が溢れて来て

指の動きもスムーズになると

「よし!もういいかな?」と言って

男はズボンを下ろし始める。

そして、男のモノが出てくると

薫はそれを見つめていて、

男が「舐めてくれ!」と言うと、薫はゆっくりと近ずき、それを口に含んだ。

ジュプッという音と共に根元まで飲み込むと、 そのまま前後に動かし

「んっ!んぶっ!」と声を出すが、男は気にせずに腰を動かし続ける。そして、

「出すぞ!!」と言って口の中に射精した。ドピュッドピュッと精液を吐き出す。

「ふぅ〜」と言って男が離れると、 別の男がやってきて薫の口に肉棒を押し込んだ。

そして、そのまま腰を振り始めると すぐに射精して口の中は精液で溢れかえる。

「おい!まだ出るぞ!」と言うと もう1人が来て同じようにする。

2人が薫から離れると、、、

「おい、こんなんじゃ、全員に回らないだろ。

こっちも使わせて貰うぜ。」

と言うと、薫の尻を拡げ、

肛門に指を挿入して、拡張しようと試みる。

「おい、もっと力抜けよ!入らねぇだろ!!」と言うと、男は自分のモノを出すと一気に根元まで押し込み動かす。最初はゆっくりだったピストン運動は次第に早くなり、そして絶頂に達すると同時に射精した。ドクンドクンと脈打ちながら大量の精液を流し込まれ薫はビクビクッと痙攣する。

その後、男達は交代で薫を犯し続け、

口、腟、アナルで男達に性的奉仕をし続け、

常に3人には犯されている状態が続き、

男達には、薫を『ボス(縁)の女』ではなく、

『自分達の性欲処理してくれる女』と

いう風に意識していった。

 

だが、縁と黒星は、薫と部下達が

そういう関係になってるとは知らず、

黒星に至っては、薫の料理を

初日に食べて料理の不味さにダメになり、

それ以降も食べてる部下達を

(よくあんなのを食べられるな)と

思っている程だった。

 

「あの〜ボス、、」

「どうした?」と縁が聞くと

黒星は「薫さんの料理なんですが、、」と言うと

縁は「あぁ、あれか?不味かったんだろ?」と言うので

「はい。正直言って不味いです。」と

答えると

縁は「だろうな。俺も食べたが不味かったぜ。」と言うので

「それでですね、、」と言って話を続ける。

「部下達が食べ続けているので、

何かあるのでは?と思いまして〜」

と最後がしどろもどろになるが、

要約すると、、

『神谷薫と部下達の様子が何処かおかしいが、

自分が見に行くと何事も無く、

何が起こってはいると思うが

確証が持てない』

という事だった。それを聞いた縁は、

「そうか、、分かった。

薫の事はお前に任せる。」と黒星に言う。

「分かりました!」と言ってたが、

黒星は気づいてなかった、、

黒星は常に直属の四つ子の部下『四星』と

行動している為に

何かを探ろうとしても、

部下達には直ぐにバレている事に、、、

 

縁にしても、自分の都合で薫を軟禁している為に

薫に対しては強く出れないというのと

剣心にやられた傷の療養を最優先にしていると

いうのが現状である。

 

そして、次の連絡船が来た時、

薫は縁の邸宅にて、縁の目の前にいて

「何で、私はここにいないといけないのかしら?」

と縁に文句を言うが、

「黒星の提案でな。

お前には来る前の日の夜の外出と

連絡船が来ている間の外出は

させないように言われたんでな。」

 

「だから、家で大人しくしてろって事!?」

「あぁ、そうだ。」と縁が言うと

薫は

「分かったわよ。」と言って

2階にある自分の部屋に戻ろうとするが

「言っておくが、この屋敷の周囲は、

黒星の部下達が見張っていてな。

もし、お前が屋敷から抜け出すようなら、

『徹底的に思い知らせてやれ。』

との命令が出ているようだ。」

と縁が付け加えて話していく。

「なっ!何よそれ!」

「まぁ、大人しくしてろ。」と言うと

縁は書斎に戻っていった。

そして、薫は自室で考え込んだ後、

(このまま何もしなかったら

私はこの島の中で一生を過ごす事になるわ)と。

だがしかし、今の薫には逃げる術がない。

黒星の部下達が見張っている為である。

そこで薫はある事を思いつくが、

(でも、これはかなり危険ね)と心の中で思う。

しかし、他に方法が無い以上、 やるしかなかった。

そして、薫は行動を開始した。

薫は益々部下の男達に取り入ろうとしていき、、

彼らから渡される卑猥な衣装も喜んで着ていき、、

中には、、「その場で着てくれ。」と命じられる場合もあった。

『縁』と『黒星』にバレるような事以外なら、

何でも男達の命令には従っていき、

従順なフリをしているつもりであった。

だが、それは表面上だけの事。

実際は男達の欲望を満たす為だけに

体を差し出し続け、

「早く出してよ♡」といやらしい表情で

言ったりもしていた。

そんな生活が続く中で、

薫は徐々に壊れていったが、

それを自覚しながらも続けた結果、

心身共に崩壊寸前になった。

 

そんな薫を支えたのは、、

黒星からの剣心の復活の報せだった。

一時期は、薫を守れなかった自責の念より

落人村で過ごしていたが、

警察に捕縛されていた鯨波の脱走して

町を破壊していたが、

それを食い止めたのが、

頬に十字傷のある赤毛の男という話であった。

剣心だと確信は出来ないが、

薫にとってはそれだけでも

嬉しい報せとなったが、、、

薫は自分の現状を思うと

(剣心に会ってもいいのか?)

と思うようになっていた。

 

島から脱出する為とはいえ、

男達に媚びを売り、身体を許し、

汚れきっている自分が、、、

 

それから、薫は縁の分の料理を作る以外の

起きてる時間は

男達に抱かれる時間となっていった。

本当に些細な事で、そんな日々も

終わりとなった。

薫が昼間、男達に抱かれている時に

部屋の窓を開けていて、

その大きな喘ぎ声を出してしまい、、、

その屋敷にいた黒星が、

その薫と部下達の蜜月な関係を見られて

 

薫は黒星の部屋に立たされていた。

「薫さん、あんた何をしてるんだよ?」

と黒星が言うと

「何って。私が何をしようが私の勝手じゃない?」と言うが

「まぁ、そうだな。お前が俺の部下達と

関係を持っていようが

俺には関係ない事だしな」と

黒星は言いながらも 内心では動揺していた。

(まさか、アイツらにヤラれてたのか?)

そう思いつつ話を続ける。

「それでだ。俺が聞きたいのはな。

何故、俺達に協力しないかという事だよ!」と言うと

「まぁ、あんたの目的は、

この島から逃げ出して、、

東京に帰りたいと言った所か?」

と薫に質問すると、、

「えぇ、そうよ。」と答えるが

「だが、その考えは甘過ぎる、、

仮にここにいる部下全員とボスが直接戦っても、

ボスの圧勝で終わるでしょうし……」

と黒星の脳内では、

薫は部下達をたらしめて、手駒にしてから

ボス(縁)に反旗を起こす物だと思っていたが

薫にしてみれば、操船技術のありそうな人に船に乗せてもらって

東京に戻ればいいだけであったが、、

薫を抱いてた部下達は、

黒星が呼び寄せた武闘派の部下であり、

操船技術とか無い者だった。

黒星は薫に提案してくる。

「私にとっても、縁は目の上のたんこぶ出してね。

私に協力してくれるのなら、

貴女を東京に帰してもいいですよ。

但し、ここ(アジト)の事は、

誰にも話さないというのが大前提ですが、

どうしますか?」

と黒星からの協力の提案、、

「わ、分かったわ。協力するわ。」

と答えると、黒星は薫に近寄り、

彼女の耳元で囁くように言った。

「随分と素直になりましたね?」

と言うと薫の顔は紅潮して、

「しょうがないじゃない!!こんな状況なんだから!」と叫ぶように言うが、

黒星はその言葉を聞くと更に囁き続ける。

「では、貴女が作るボスの汁物に

これを混ぜて貰っていいですか?」

と透明な液体の入った小瓶を薫に手渡す。「何これ?」と薫が聞くと、

「睡眠薬です。」と言う。

「これをどうするのよ!?」と聞くと、

「この薬を飲ませて下さい。

そうすれば、暫くは起きませんよ」

と言うと薫は黒星を睨み付けるが、

心の中では(こうするしか無いのね)と

思っており、 素直に言うことを聞くことにしたのだった。

「但し、貴女はその時には、

ボスの屋敷に滞在しておいて下さい。

その屋敷から出なければナニをしててもいいですから、、

部下達には、私から報告しておきますので、、」

と言われたので、、

その日の夕方、薫は、

自分と縁の分の夕飯を作り、

縁の味噌汁に黒星から渡された薬品を

投入してから縁に渡しに行く。

 

「縁、ご飯よ。」と薫が言うと

「おう。今行く。」と言ってから、

食卓に移動すると、

そこには いつもの料理が置かれていたので、

縁は不思議に思い、薫を見ると、

いつものバスローブ姿では無く、

何故かバニーガールの衣装を着ていた。

薫は顔を紅潮させながらも平静を装いつつ

「さぁ!食べましょ!」と言うが、

そんな様子の薫を見て縁は

(何か変だな?)と疑問に思うものの

特に気にすることも無く食事を始めた。

薫は時折、前屈みになったり

後ろを向いたりして、

胸の谷間やムッチリとしたお尻を

さりげなく縁にアピールしていた。

 

これらの事は黒星から言われた事で

『そうする事で、汁物の事など

気にしなくなるだろう』と

の事だった。

 

そして、2人きりの食事が終わり、

薫が後片付けして、洗い物をしていると

(いつもなら、、、)

と昨日までの自分を思い出し、、

(口もオマンコも肛門も、

彼らので、塞がれて、、)

と 昨日の事を思い出し、、

(でも、今は違う。)と思い直し

シャワーを浴びる為に浴室に入り、

バニースーツを脱ぎ捨て、

全裸になり、シャワーを浴びていく。

身体を洗おうと乳房や股下に触れると

、

「んっ♡」と甘い声を上げ、

更に触れていき、、

シャワーを浴び終わり、

バスタオルで身体を拭くと、

鏡に写る自分の姿を見て

(こんな身体になったのも、)と

思い返すが、

用意してたバスローブに着替えて、、

浴室を出て、自分の寝室に向かう途中で、

縁と出会い「貴方がこんな時間まで起きてるなんて、

珍しいわね。」と

薫にとっては軽い挨拶のつもりだったが、、

「お前、どういうつもりだ?

俺を誘ってるのか?

そんな格好をしてっ!!」

と薫の胸元に手を掛け、、

薫の巨乳がボロンと出され、、

「きゃっ!な、何を?や、やめて!」

と薫は抵抗しようとするが、縁の力が強く、

「何をするの!?」と言うと、

縁は「誘ってきたのはお前だろっ!!」と言って 薫の首筋を強く噛まれる。

その痛みに悲鳴を上げると、

縁はそのまま薫を自室に連れ込みベッドに押し倒した。

そして、バスローブを脱がされ裸になると、 縁もバスローブを脱ぐ。

縁の男根は既に勃起していた。

それを目の前にした薫は

「ひっ!」と恐怖で怯えた表情を見せ、

「い、いやっ!こ、来ないで!!」と叫ぶが、

縁は薫の両足を掴み広げさせ、

その状態に興奮したのか更に大きくし、

薫の上に乗って覆い被さり。

男根を挿入する準備をするが、

薫は抵抗しようとするが、力では敵わず。

そして、縁の男根が薫の女陰に挿入される。

ズプゥ!!

と開発されきった薫の肉体は

薫の意思とは無関係に

縁の男根を受け止め、

子宮口まで受け入れた。

「か、薫!!こ、これはっ!!?」

縁は女陰に挿入された男根から感じる感触に驚く。

(何だ?この肉壺みたいな穴はっ!?)

と混乱するが、それもすぐに終わり、

すぐさま腰を動かし始める。

パァン!!パンッ!!グチャァ!!ズプゥ!パンパンパンパン!!ぐちゅぐちゅ♡ぷしゃーっ♡♡

「あひぃ♡あっ♡あ、あぁんっ!あんっ♡いゃぁ……やめてぇ!!」

「おらっ!どうだ薫!気持ちいいだろう!」

「いやぁ……抜いてぇぇ!!助けてぇっ!!剣心ぉぉっ!!」

と叫ぶが縁は構わず腰を動かす。

するとすぐに絶頂を迎えたようで

膣内が激しく痙攣する。

それと同時に子宮口を突き破る勢いで

押し込み射精する。

ドクッドクッビュルルルーーッビューーーッ!!!ドピュッドクドクドクドプゥッ!!ドピュッドプドプドプゥッ!!

「あひぃ♡あっ♡あ、あぁんっ!あんっ♡

スゴイ、、お腹タプタプになっちゃう〜」

と1度膣内射精された事で、

タガが外れたのか、

「もっと、、もっと、してください〜〜

ご主人様〜」

と自ら脚を縁の腰に絡めに行き、

更に犯してくれるように

懇願していった。

「薫、お前は俺の性処理道具だ。

覚悟しておけ!」

と縁は言い放ちながら 薫を犯し続けたのであった。

それからは、薫は縁の邸宅から出る事無く、

縁の食事を作り、一緒にご飯を食べ、

そして、食後に犯されるという日々を送っていた。

そんな2人の様子を遠くから望遠鏡にて、

黒星が監視していて、、

「古来より、猛将が呆気なくやられてきたのは、

『欲』『女』『酒』が絡んだ時ね。」

と部下達に説明していき、

「では、黒星様、前に小娘に渡したあの小瓶は?」

「勿論、睡眠薬では無く、精力剤よ。

そんなムラムラ状態で手頃な女がいれば、

そっちへ転がるのは、、」

「なるほど、流石でございます。黒星様!」

と部下の1人が賞賛していると、

(後は、、、これまであの女を

抱いてた者達を焚きつければ、、、)

と思考を巡らせていた。

 

それから更に経つと、

薫が縁に犯される時間が

長くなっていき、、

薫が縁の邸宅にて家事をしている時間以外は、

縁に犯されていて、

時には、食事の支度をしている時でも

迫ってきて、、

それすら受け止めていき、、

寝室のベットで縁の横で眠りながら、

(もう、、いつまで、こんな日々が

続くんだろう?

もし、危険日だったら、、

妊娠してるかもしれないよ、、、)

と考えていたら、、、

 

『ドカーーーン』

 

 

突然、邸宅の外で爆発音がして、、

邸宅の周りを縁の部下であり、

これまで薫を抱いてた男達がそれぞれ、

武器を手に取り、屋敷を取り囲んでいて

「おい!ここに薫さんはいるんだろっ!!」

「薫さんは俺の物だーっ!!」

「ボスは薫さんを解放しろ〜!!」

と縁が薫を独占していた事に不満を募らせていき、

それが爆発したという所だろう。

 

しかし、その取り囲んでる者達の中に

黒星と四星達の姿は無く、、

 

縁は着替え終えると、

倭刀を手にして、、

「お前ら、この薫は俺の物だ。

だから、俺はコイツを俺の性処理道具として 使い続けるだけだ!

そして、お前達も俺が飽きたら、、

コイツの身体を好きにして良いぞ!」

と言い放つが男達は納得出来ず、、

一斉に縁に襲い掛かっていくが、

縁によって、、返り討ちに合っていくが、

黒星と四星が現れ、、

「やはり、狂経脈は使えないみたいですね、

ボス。」

「ナニをしに来た。黒星!!」

「いえ、ボスには、そろそろ引退して貰おうと思ってね。」

と手を挙げると、、

その背後から、近代兵器である

回転式機関銃が数台、姿を現し、、

「撃てっ!!」という黒星の号令で

縁に向かって、一斉射撃が行われる。

「ちぃっ!!」と縁は舌打ちをすると、 抜刀して、銃弾を弾いていくが、 何発かは当たってしまい、 血を流していく。

すると黒星は笑いながら言う。

「ボス、どうやら、あの女を抱いて、

貴方は弱くなったみたいね。

人間の3大欲求が全て満たされてる為に

『狂経脈』は使えなくなってるようだし。

これで、貴方を始末して、

私が組織のボスとなるよ。」

と黒星は言うが縁は、

「フンッ!俺も舐めれた物だな。」と傷を押さえながらも、 再び倭刀を構える。

そして、縁が黒星に迫って行き、斬りかかるが、 倭刀で再度斬りつけるが

それも避けられる。

そんな状態の中、黒星の号令で銃撃が始まる。

『ダダダッ!!』と銃声が鳴り響きながら銃弾が飛び交い続ける中、

また違う銃を持った者達が現れ、

縁に向かって、一斉に撃たれ、

銃弾だと思い、また弾こうとしたが、

その銃弾だと思っていたのは、榴弾であり、

弾こうとした途端に爆発が起こり、

次々と縁の立っていた場所に、

榴弾が着弾して連続して爆発が起こる。

 

「流石にくたばったはずね。」

と黒星が言うと、

煙が晴れていき、

全身大火傷を負いながらも

縁は生きていて

「ば、馬鹿なっ! あれだけの榴弾を受けても生きてるだと!?」

と黒星は驚愕する。

縁は「ハァッハァッ」と息を荒くしながら言う。

「俺はまだ死ぬ訳にはいかねぇんだ!」

と叫び、倭刀を地面に突き立てる。

そんな縁に黒星は、

「なら、これでどう?」と言うと、、 、

黒星、直属の部下である四星の1人が、

薫を捕らえており、

薫の首筋に刃物を突き立てており

「さぁ、この女の命が惜しいのなら

その剣を手放すねっ!!」

と黒星が縁に命令をする。縁は、薫を見つつ

「チッ」と舌打ちをして倭刀から手を離した。

そんな縁の様子を黒星はニヤッと笑い、 四星に目で合図を送ると、

『ガガガガガガがっ!!』

と縁に向かって、先程のガトリングガンが

撃たれ、

縁は全て直撃し、、、

体を銃弾塗れになりながら、絶命し、、

「さて、、お嬢さんは、

東京へと帰してあげますよ。但し、、、」

 

 

 

それから、数日後、、

神谷道場に、届け人不明の

大きな木箱が贈られてきて、

たまたま留守番をしていた剣心が受け取り

木箱を開けて中身を確認すると

中にはたくさんの女性物の服や

下着が入っていた。

そして、そのいくつかの服や下着には

血や汚れが付いていた。

それを見た弥彦は『まさか!』と思い、

底を確かめると二重底になっており、

その木箱の底には、

全裸の薫本人が入れられていた。

手首は足首と手錠で繋がれて

顔には目隠しがされており、

局部を強調する様に荒縄で縛られ、

陰部には極太の張形を挿入させられ

木箱の壁と丁度重なるように

詰められていたので、抜ける事も

出来ない状態で

口には言葉を出せないように

猿轡をされていたが、

時折、絶頂しているのか、

『ビクンビクン』と辛うじて動いていた。

何よりも、その張形と膣壁との僅かな隙間から、

精液らしき物が漏れており、

お腹も少し膨らんだ感じになっていた。

そのお腹には、

この木箱の送り主と思われる人物からの

手紙が添えられていて、

弥彦がそれを手に取り読むと

、 その内容は、、

『彼女はボスを倒す為の手助けをしてくれた礼として、

生かしてここまで運んであげた。

本来なら、始末しても良かったが、、』

とそれ以降は、薫が縁のアジトにて、

されてきた、してきた事を事細かに書かれていた。

その手紙は剣心の手に力が入り、 皺がつくぐらいに握りしめていた。

 

薫を木箱から、剣心が解放したが、

その時、解放された薫が放った言葉が、、

「もう、私には生きる希望がない。」

と虚ろな目で言い放ち、、

「薫殿は拙者が守る。だから、一緒に生きよう。」

と剣心が言うと、薫は泣きながら、

「うん!ありがとう!」と言い、

2人は抱き合ったのであった。

 

それからは、、左之助が外国へ行くと言い、

東京を離れ、、左之助が住んでいた長屋に

弥彦が1人で住む事となり、

剣心と薫が道場で2人で暮らす事となった。

しばらくして、薫の妊娠が発覚したが、、

、

2人の心には、ある疑問が過ぎってしまう。

(この子は本当に私達の子か?)と、、

、

しかし、2人にとって、薫は最愛の妻であり、

その疑問を口に出す事はなかった。

 

 

そして、月日が流れていき、、 2人は夫婦となり、

子供も授かり、

幸せな家庭を築き上げたのであった。

 

「ねぇ!剣心!」と笑顔で話す薫に

剣心は「ん?どうしたでござるか?薫殿」と返すが、

(拙者達は本当にこれで良かったのだろうか?)と

剣心の心には不安が残っていた。

 

しかし、その不安を抱えて日々を過ごすのも

自分の人斬りとしての犯した罪の贖罪だと

思い、、、

妻となった薫とその子供と共に

歩んでいくのであった。

 

〜終〜




これで、このシリーズも終了とします。

まぁ、実際に黒星が薫に手を出してたのか?


しかし、この状況だと、、
蒼紫は、ずっと薫の墓を夜間の監視してたんだろうな。
あの薫人形もすぐに燃やしたから、
どれくらいで腐るのかも分からないし。


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