明治11年 東京下町に構える剣術道場『神谷活心流』、、
そして、そこの道場主であり
師範代であり、
『剣心小町』と評される美女
神谷薫がいた。
『神谷活心流を名乗っていた人斬り抜刀斎』の辻斬り騒動も
後に来た剣客警官隊によって
それを名乗っていた比留間伍兵衛は
捕縛され、
そして、今回の騒動を企てたのが
神谷道場に奉公人としていた。
比留間喜兵衛だった事が判明したので、
神谷道場に10名の剣客警官隊が
乗り込んで来た。
「ここに比留間喜兵衛はいるかっ!!」
といきなり道場に上がり込むなり
怒鳴ってきたのは、
剣客警官隊の隊長の宇治木だった。
ちょうど道場にいた薫が
応対しようとしたら、
「なんだ、貴様は! 私達が誰だか、
分かってるのか?」
と宇治木に言われ、
薫は剣客警官隊を睨みつけた。
「ここは神谷活心流の道場です。
あなた方こそ、ここがどこなのか分かっているのですか?」
と薫が言い返すと、
「我々は剣客警官隊だ!
比留間喜兵衛の身柄を引き取りに来た!」
と宇治木が言った。
「確かに喜兵衛は、家の奉公人でしたけど、
いったい何があったんですか?」
「ここの流派を名乗っていた人斬り抜刀斎がいただろ、
そいつが辻斬りをしていたのは貴様も承知の上だろう?
そいつを我々が捕らえらたのだが。
一応、ここも取り調べしようと思ってな。」
「それなら私は関係ありませんよ。」
「ほう? そんな態度を取っていいのかね?」
宇治木の言葉に薫は聞き返した。
「どういう意味ですか?」
「人斬り抜刀斎が捕まってたと
言ってもここは無関係でしたとは
言い難いだろう?
それにその捕まった抜刀斎とやらは、
お前に命令されてやったという
報告も上がっている。」
と言われ
「そんなのそいつのでっち上げでしょ。」と薫が反論しようとした時、
「おい、お前は嘘を言っていないだろうな?」
と宇治木は薫の後ろにいた剣客警官隊の隊員に 聞いた。
「はい!俺は嘘などついてません。」
「そんなわけ、ないじゃない!」
と薫が言い返したが、
宇治木はそれを無視するようにして、
「そうか、ならいい。」と言った後、 薫の方を見て言った。
「まあ、せいぜい自分の犯した罪を悔やむんだな。」
と言って部下に目配せをすると
薫と取り囲むと、
一斉に薫に向かって抜刀して、
直ぐに納刀すると
薫の上着とサラシが斬られ
豊満な乳房が露わにされる。
「きゃあっ!!」
と薫が悲鳴を上げると、
宇治木は部下に命令した。
「よし、こいつを連行しろ!」
「はい!わかりました。」
と言うと剣客警官隊の隊員達は、
薫を取り囲んでいた。
そして、薫の両手を後ろ手にして
手錠をかけて、警察署へと
連行して行った。
そして、取り調べ室に入れられ
取り調べ室の入口前にも
剣客警官隊の宇治木の部下が
見張りに付き、
誰も入れないようにしていた。
「さて、お前は、今回の辻斬りとは
無関係と言っているが、
それは本当なのか?」と
薫に尋ねてくる
「本当です。」
と薫は言い返したが、宇治木は
「ほう? ではなぜ、比留間喜兵衛の事は知っていたんだ?」と言った。
「それは・・・」と言い淀む薫に
宇治木は言った。
「やはり貴様が黒幕か!」
と言うと薫の乳房を鷲掴みにした。
「きゃあっ!!」
と悲鳴を上げる薫に構わず、
揉みしだく宇治木に部下が止めに入る。
「宇治木隊長、、そんなに焦ってはいけません。
そりゃ、焦りたくもなりますけど。」
と止めに入った部下も
薫を好色な目で見てしまい。
「まあ、焦る気持ちも分かるが。」
と宇治木を止めた部下に
他の剣客警官隊の隊員達も
「まったくだ。」と言い頷いていた。
そんな剣客警官隊の面々を見て薫が言った。
「あなた達は私に何をする気なの?」
という問いには、 隊長の宇治木が答えた。
「お前にはこれから取り調べを受けてもらうんだ。」と言うと、今度は別の隊員が口を開いた。
「おい!喜兵衛の話を聞かせてもらおうか!」と言われ
薫はこれまでの喜兵衛との関係を
包み隠さず話していく。
「つまり、道場前で行き倒れていた所を介抱したら
そのまま居着いてきた。」と
「しかし、また喜兵衛が道場を
狙いに来るかもしれんな。
よし、我々剣客警官隊が
そちらの道場の門下生となり、
薫さんの警護に当たるとしよう。
勿論、喜兵衛が道場に来るまでの
間となるがな。」
と提案されるが、、
「それは出来ません。」
と薫は拒否した。
「ほう?何故だ?」と言う
剣客警官隊の面々に薫は言った。
「尚更、、皆さんの手を煩わせるなは、、」と言った。
「なるほどな。」と言うと宇治木は、部下の1人に耳打ちをした。そして部下は部屋を出て行った後すぐに戻ってきた。
その手には大きな箱を持っていたのだ。
その箱を開けると、
札束が入っていて薫に見せると
「それは、我々がそちらの門下生となるんだ。
それらは月謝という形で貴女に渡せるが?」
と言ってくる。
確かに神谷道場は、門下生が
1人もおらず、道場維持も危うい状況である。
確かに10人も門下生が増えたら、
一気に経営も楽になる。
「わかりました。
しかし、 剣術の鍛錬は厳しいですよ!」
と言うと宇治木は
「望む所ですよ。」といい返事をして、
他の剣客警官隊の面々もそれに
頷き、
薫の取り調べも終わらせ
稽古の時間の打ち合わせもして
「我々は警官としての仕事もあるので、
全員参加とは、なかなか出来ませんが、
時間を見つけ次第、道場に
行くようにしますので、、」
と宇治木隊長に言われ、、
薫は帰り道、これから
門下生も増えて経営も楽になると
思っていた。
そう、彼らが門下生として
稽古に来るまではそう思っていた。
「薫さん、こんにちは。」
「あら、いらっしゃい。」と薫は笑顔で出迎える。
そこにいたのは、
剣客警官隊の隊長、宇治木1人で
しかも警官の制服で無く
私服であった。
「他の者は、仕事があるので、
とりあえず夕方には、
他の者も来るようですので、、」
と薫に教えていき、
「では、稽古を始めましょうか。」
と宇治木を道場に招き入れて
「実は、我々は竹刀剣術は
やった事が無くて、、
それ故に詳しく教えて貰えば、、」
と薫に教えを貰いにくる。
「わかりました、じゃあ、
今日は基本からやりましょう。」
といい薫は、
宇治木に竹刀の握り方や振り方を
丁寧に教えていく。
そして、夕方になり、
他の剣客警官隊の面々も来て
薫はそれぞれに稽古を着けていく。
久々に活気のある道場を見て
薫は少し涙ぐんでしまい。
その日の稽古は終わり、
途中で宇治木が稽古から抜け出して
風呂を沸かしていたと聞き、
薫は全員が帰るのを見届けると
風呂に入った。
そして、体を洗い、湯船に浸かりながら、
今日の出来事を振り返っていった。
(元々、素質ある人達だから、
厳しい稽古にも着いて行ってくれてるし、、
このまま続けばな〜)と
考えていた。
「薫さん、湯加減はいかがですか?」
と外から宇治木の声がした。
「はい、大丈夫です!」と答えた。
そして、風呂から上がると、 寝巻きに着替えて台所に行くと、 宇治木が食事を用意していた。
「すいませんね、任せっきりにして」と言うと いえいえと言うように手を振る宇治木を見て、
(この人も真面目に稽古してくれるし、)と思いながら眠ろうとしたが
なかなか寝付けないでいた。
それは、一昨日、宇治木に
乳房を揉まれた事を
思い出していた。
「薫さん、夜分にすいません。」
と宇治木が薫の部屋に来た。
「実はですね、 貴女の稽古のつけかたに問題があるようで、、」
と言うので薫は何の事だかわからない という顔をしていて宇治木が言った。
「他の方々にも聞いたのですが、
どうも指導が甘くて、
あれでは強くなれないと言われまして。」
と言うと薫は驚いた顔で言った。
「そんなはずは無いです!皆さん
真面目に取り組んでくれてますし。」
と話し込んでいると甘い臭いがしてるのに、
気付いて、、
「この臭いは、、」
「あぁ、私の趣味でお香をやってるんですよ。」
と宇治木は答えて
「嫌なら直ぐに消しましょうか?」
と言うが、
「いえ、大丈夫です。」と薫は、返事をするが
薫の意識はフワフワとしてくる。
「……という訳で……」
と宇治木が薫への要望を言い続けていると、、
「……分かりました。宇治木様への
要望を実践します。」
と薫は寝間着を脱ぎ捨て
全裸となる。
「では、薫さん。早速始めましょう。」
というと宇治木は薫を布団に押し倒す。
そして、胸を揉み始めると、
「くふぅ!」という喘ぎ声が漏れる。
「どうです?気持ち良いですか?」
と言うので薫は、
「はい♡気持ち良ぃですぅ♡」と答えた。
そんな返事に満足したのか宇治木はさらに激しく揉んでいく。
すると徐々に乳首が立ってきて
それを見逃さなかった宇治木が
吸い付くように薫の乳首を口に含み
吸い上げていく。
「あひぃ!」と声を上げる薫に 宇治木は乳首から口を離して
「どうれすか?薫さん。」
と言うので、薫は答えた。
「気持ち良いですぅ♡」と言うと
宇治木も嬉しそうに言った。
それから、数分後には薫の秘所からは
蜜が流れ出しておりそれを
宇治木が舐めとり更に激しく吸い上げていく。
「だめぇ!イキますぅ〜」というと同時に潮を吹き出して
イッてしまったようだ。
しかしそれでもなお攻め続ける宇治木だったが
薫が処女なのに、気付いて
「薫さんは、処女なんですか?」
と質問すると
「はい♡まだ、未使用です♡」と答える。
「そうですか、なら、、
処女喪失は、皆の前でしないと
いけないですね。
今日はこれくらいにしておきましよう。
では、潮吹きで道場が汚れたら、
どうするんでしたっけ?」
と宇治木が薫に質問すると
「はい、、牝犬のように四つん這いになって、
舌で汚れを舐め取ります。」と
言うと言った通りの事をしていく。
そして、翌朝、
宇治木が目を覚ますと
全裸の薫が豊満な胸で宇治木の肉棒を挟み、舌で舐めている。
「薫さん、これはどういう事ですか?」
というと、薫は答えた。
「宇治木様のご要望通りに致しました。」
と答える薫に、
「そうですか、ではもっと激しくやりましょうか?」と言うと、
「はい♡」と言い再び始める。
しばらくすると宇治木が限界を迎えたようで、
一気に肉棒から精液を放出する。
それを口で受け止めようとしたが
間に合わず顔にかかってしまった。それを見た宇治木は更に興奮して
しまいまたすぐに勃起してしまうが
敢えて止めて
「では、薫さん、昨晩私が話した通りの事をして貰いますよ。」
と薫に言うと
「はい、、、サラシを巻かずに
着物を着て、買い出しに行きます。」
と言うと
宇治木の目の前で着替えていく
。
そして、軽く朝食を済ませた後、
2人で買い出しに向かうが、、
サラシのない薫の豊満な乳房は
着物の帯の上に乗っかる形となり
正に『乳袋』と言わんばかりに
歩く度にタプタプと揺れるのが
傍から見ても分かるぐらいだった。
道行く男達は薫を好色な目で見て
女達からは羨望と侮蔑の目で見られている。
「薫さん、大丈夫ですか?」
と宇治木が心配して聞くと
「はい、大丈夫です。」と答えるが
明らかに無理をしている様子だった。
買い出しの最中も男達の視線に
晒されながらも何とか済ませて
帰路に着く。
しかし、途中で尿意を感じてしまい
「宇治木さん、すいません。
お手洗いに寄っても良いですか?
直ぐに戻りますんで。」と言うので宇治木は承諾した。
そして薫は近くの公園にある
公衆トイレに入っていった。
「ふぅ〜」という声と共に
じょろじょろと小便を出す音が聞こえる。
しばらくして薫は用を済まし、
外に出ようとすると、
突然腕を掴まれた。
「へ!?」突然の事に驚いている間に
そのままトイレの個室の中へ
引き摺り込まれてしまう。
そして個室に押し込まれると
鍵をかけられてしまい、
逃げ場を失ってしまう。
「な!何をするんですか!?離して下さい!」と言うと
男はニヤリと笑いながら言った。
「へっへっへ、こんなエロい体したアンタが悪いんだぜ?」と言いながら
「や!やめて下さい!」と言うが
男は聞く耳を持たず、
薫の着物を脱がせ始めた。
「いや!誰か助けてぇ!」という叫びも虚しく
着物の上に手を掛け、はだけさせるとサラシをしてないので
『ブルン』と露になる乳房を見て
男は興奮していた。
「うひょー!デカイなぁ!」と言うと
今度は股下に手をかけようとした時、
突然ドアが開き誰かが入って来た。
それは剣客警官隊の隊長である宇治木であった。
「おい、何をしているんだ?」と
ドスの効いた声で男に言うと、、
「へへっ、あんたもやりたいなら
いいぜ。
但し、オレの後だけどな。」
と女子トイレに入って来たので
自分の同類だと思ったのか、
男は宇治木に馴れ馴れしく話していくが
宇治木は何も言わずに
男の顔面を殴り、男を怯ませると
男を薫から遠ざけ、
そのまま、何度も殴り続けていく。
「や、やめてくれぇ〜」と
男は泣きながら懇願するが
宇治木は無視して殴り続ける。
そして数分後、男が気絶すると宇治木は
薫の元へ行き自分の羽織をかけてやった後、
「大丈夫ですか?」と言うと
薫は泣きながら感謝していた。
その後、宇治木は警察へ連絡し、
男達を連行されて行った。
そして、連行されて行くのを
2人が見届けた後、
宇治木が薫に「どうすればいいのか、
分かりますよね?」と言うと
「……はい。」と薫は顔を赤らめながらも返事をした。
そして、夕方、
仕事を終えた宇治木の部下達が
道場に訪れると
全員、道場の中に入るように言われ
道場の中に入り、
「道場主である神谷薫殿から
お話がある。」と宇治木が部下達に
説明すると、
薫が現れ、、
「私、神谷道場師範代である
神谷薫は、皆さんの感謝を込めて、
あっ、、貴方達の性処理を
させていただきます。」
と言うと衣服を脱ぎ捨て、
全裸になる。
そして、膝を付き、股下が全員に見えるような体制となり、
自らの手で秘所を拡げ、
「その忠誠の証として、、この処女を
貴方達の隊長である宇治木様に
捧げますので、
貴方達には、その証人になって貰います。」
「では、宇治木様。」
と言うと宇治木は薫の腰を掴み
、一気に貫く。
「んほぉぉぉぉ!」という声と共に 薫は絶頂を迎えるが宇治木はそのまま腰を振り続けていく。
「あっ!ダメぇぇぇ!!」と叫ぶが、
それも虚しく宇治木に犯されていく。
そして数分後、宇治木が果てると
薫はその場に倒れ込み
気を失ってしまったようだ。
その後、意識を取り戻した薫は、
剣客警官達の勃起した肉棒に
取り囲まれていたが、、
「では、次の順番を決めましょうか。」と言う薫の その言葉を合図に再び乱交が始まるのだった。
「んほぉぉ!イクゥ!!」と 叫ぶ薫に容赦なく中出ししていく剣客警官達。
そんな光景が数時間続いた後、
ようやく解放された薫は、
そのまま意識を失い倒れてしまうが
その顔はとても満足気であった。
しかし、薫は気付いていなかった
これまでの事が全て宇治木の策であった事を
昨晩、宇治木が焚いてたお香は
密売品である催眠導入効果のある物で
ある程度の好意を持ちかつ
すぐ側にいる異性の言いなりに
なってしまうという物であり、
薫に様々な卑猥な事をさせて来た上で
薫を襲おうとした男も
宇治木の仕込みであり、
元々薫に好意を持っていた男に
『ⅩⅩ日の○○公園の女子トイレにて待機していろ。
薫がトイレに駆け込むから、、』
更に、薫がトイレに行きたくなったのも
途中で昼と称して入った店の薫の飲み物に利尿剤を入れ、
後は、時間調整して、
そこのトイレに入るように誘導していたのだ。
全ては、宇治木が
薫を自分の物にする為に、、、
「薫さん、大丈夫ですか?」
と宇治木が声を掛けると、
「はい、大丈夫です。」と
答える薫に
(これでもう、貴女は私の物ですね)と
言われるとも知らずに。
〜終〜
アンケートでのその他って、、、
よく考えたら、、
剣心がいないから、
鵜堂刃衛、志々雄一派、縁一派とは
関わる事は無くなるから、
残りは、長岡幹雄
(原作の『番外編 弥彦の戦い』に出てた悪役)
と石動雷十太ぐらいしかいないんだよな〜
キネバ版も含めると武田観柳もいるけど。
他にもリクエストあるなら
感想とかで書いて見て下さい。
アニオリまでは、手が回らないので
続きを見たいか? どの悪役が出て欲しい?
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剣客警官隊
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弥彦がいたヤクザ
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菱卍愚連隊
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自由民権の壮士
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その他