分けました。
今回は、原作通りには行かず、
アニオリ展開だった物が入ってます。
明治11年 東京下町に構える剣術道場『神谷活心流』、、
そして、そこの道場主であり
師範代であり、
『剣心小町』と評される美女
神谷薫がいた。
しかし、『抜刀斎騒動』があり
門下生は、1人もいなくなったので、
彼女は前川道場へと出稽古に向かう道中、
走ってきた少年とぶつかる、、
少年は10歳ぐらいなのか、
丁度、薫の胸ぐらいの位置で
頭がぶつかり、
「ボーッとして歩いてんじゃねぇよ。ブスっ!!」
と、悪態をついて走り去った。
「な、何よ!あいつ!」
薫は怒り心頭である。
しかし、ある事に気づいて
「ちょっと君、待ちなさいっ!!」
とぶつかった少年を追いかけて行き、
そして、少年を追い詰めた、
「何だよっ、、このブスがっ!!」
と威圧的になるが、
「私からお財布、スったでしょ。
返してくれる?」
と薫が淡々と話してくる。
「素直に返してくれるなら、
私も大事にしないけど、、
どうするの?」
と言われ、少年が懐から薫の財布を
取り出すと薫に向かって投げ返し
「ふんっ、女なのに、
剣術なんかやってるから、
からかってやったんだよっ!!」
と薫に向かって文句を言ってくるが
彼の着ているズタボロな服を見て
「そんなにお金に困ってるなら、
少しならあげるけど。」
と思わず道場してしまったが、
「これでも、東京都士族、
明神弥彦だっ、
憐れみを貰う程、落ちぶれちゃ居ねぇよっ!!」と言い去って行った。
「何よ、あいつっ!!」
薫は少年に悪態をつくが、
「あっ、いけない遅刻しちゃう。」と
出稽古先の前川道場に向かっていき、
その稽古後、帰路の最中で、
柄の悪い男達が、
ズタボロにされて
傷だらけにされてる弥彦を
運んでるのが見えた。
(何で、あの子が、、それにここって、、、、)
と弥彦を担いだ男達が入っていった建物の玄関には、
『ⅩⅩ組』とデカデカと書かれた
看板があり、、
「、あれってまさかっ!」
と嫌な予感がして、
その建物に入って行こうとするが、
「何だ?姉ちゃん、うちに何か用か?」
とガラの悪い男達に止められてしまい、、
「あ、あのここに怪我をした男の子が
入って行くのを見かけたので、」
と薫は説明するが、
「あぁ?そんな奴いたか?」
と男達は弥彦の事など知らない様子。
「で、でもさっきっ!」
と薫が食い下がるが、
「うるせぇな!姉ちゃんっ!!」
と言って男達に突き飛ばされた。
(どうしよう、このままじゃあの子が危ない)
と思い建物の中に入ろうとするも、 ガラの悪い男達が立ち塞がって来ようとするが
その中心にいた人物が、薫に話し掛けて来て、
「まぁ、確かにうちの組で
拾ってやったガキがいるけどな。
けど、そいつがどうかしたのか?」
と周りの男達から『我介』と
呼ばれた男が薫に質問してくる。
「、あの子をどうするつもりですか?」
「別にどうする気もねぇよ。
ただ、あいつぁ親が居なくて 困ってたからよ。
俺が拾ってやったんだよ。
感謝して貰わなきゃな」と我介が答えてくる。
(やっぱりっ!)と薫は思い、
「でも、あの子はまだ子供です! それにあんな怪我までさせてっ!!」と反論するのだが、
「だから何だ?姉ちゃんには関係ねぇだろうがっ!」と薫を恫喝してくるが、
「まぁまぁ、そんな所で話しても仕方ないだろう。」
と小柄な中年男性がやってくる。
「お嬢さんも、お前もこんな所で話してないで、
奥の座敷に来てもらおうか。
そこで話し合いを、してもらうよ。」
と『他西』と名乗る組長の命令により
周りの男達も薫を奥に通される事になったが、、、
その全員から受ける好色な視線を薫は
感じていた。
そして、連れて来られた奥座敷で見たのは、
怪我だらけになっている弥彦の姿であった。
「何て酷い事を……」
薫が弥彦に駆け寄ろうとするが
我介が駆け寄ろうとする薫を止めて
「こいつは、躾なんだよ。
ウチの組の世話になっておきながら、
今日が期限の上納金を
払おうとしなかった事へのな。」
「でもっ!」と薫が反論しようとする。
「まぁ、待てや。お嬢さんが
こいつを引き取りたいなら、
コイツがウチの組にしている借金
『1000円』(現在だと約380万円)を
肩代わりしてくれるんなら、
こいつをあんたに渡してもいいんだよ。」
と他西組長が、薫に提案してくるが、
(でも、そんな大金、ウチにはないし、
土地建物を売る訳にもいかないし、、)
と悩んでいると、、
「まぁ、こいつも可哀想な奴だけどな。
父親は先の戦争にて、幕府軍として 参加して亡くなり、
残された母親も遊郭にいたが、
病になってポックリと逝った。
そして、その母親の治療費が
コイツの借金という訳だよ。」
と我介が弥彦の事情を話していく。
「スリの腕ぐらいしか、
取り柄のないガキの癖によ〜!!
生意気にも俺たちと手を切るなんて
言いやがるからよっ!!」
と倒れている弥彦の頭を我介が踏みつける。
「まぁ、そんな事情なら、 薫さん、あんたがこいつを引き取ってくれんなら、借金はチャラにしてやるよ。」
と他西組長が提案してきて、
「但し、こちらも1000円もの大金を手放す訳にはいかねぇんだわ。
そこで、『丁半博打』で
決めようじゃねぇか。
アンタが丁半博打で勝てば、
こっちは、このガキを引き取らせてやるし、
こいつの借金もチャラにしてやるよ。
但し、負けたら、アンタには、
俺達の所で働いて貰って
こいつの借金返済をして貰うよ。
どっちにしろ、あんたは
コイツは引き取る事は出来るんだ、
悪い話ではないだろう?」
と薫に言ってきた。
「分かりました。
その話お受けします。」と
薫は了承したのであった。
「じゃぁ、早速始めるか?
丁半博打をよ!」と我介が言いだし、
別室に移動すると、
そこには賭場が出来ていて
「さぁ、あんたはそこに座りな。」
と場所を指定されて
薫は素直に座り、、
「やるのは、アンタだけだが、
いつもの調子でやらせて貰うぜ。」と
我介が薫に了承を得ると、
使うであろう、2個のサイコロとツボを持ってきて、
「こちらは、イカサマはしないが、
疑うのならいくらでも調べてもいいぜ。」と
薫に博打に使うサイコロとツボを手渡す。
「じゃぁ、始めようか。」と 我介が賭場を仕切っている男に言うと
「丁半博打、開始だ!!」
と言って勝負が始まった。
(大丈夫っ!私は運が強いんだからっ!!)
と自分に言い聞かせながら、
ツボ振り師が中に2つのサイコロを入れて、
軽く振ってから、外から見えないように
ツボを床に置いて、
「さぁ、丁か半か?」
と言う掛け声を掛けられ、薫は、、
「丁っ!!」
と大声で答えた。
そして、ツボ振り師が床を叩いてから、
「では、ご開帳〜」と伏せられたツボを開けると
サイコロの目は『5、6』と出ていて
「5、6の半、5、6の半」
と宣言された。
「丁半博打、アンタの負けだよ。
約束通り、アンタは、
俺達の物になってもらうぜ。」と
言われるが
「そんなっ、、私が働いて
借金返済をするだけだって、、」
と薫が反論しようとするが、、
「極道のシノギがそんな甘い物じゃねぇっ事を教えてやるよ。」
我介が薫の腕を掴み、、
「まぁ、待ちな。
まずは証文の取り決めをしてからだろ。」
とこれまでいなかった他西組長が
借用書を作っていて
「これには、アンタがウチから『1000円』を借金すると言うのが
書いてある。
後は、アンタのサインと捺印をして貰えば、
ここにある、このガキの借用書を廃棄するとしよう。」
と薫に言ってくる。
「分かりました。
その借用書にサインと捺印をすれば、
この男の子は返して貰えるんですね?」
と薫が確認し、
「あぁ、勿論だ。」と他西組長が
答えてきた。
そして、薫は証文にサインをした後、
捺印をしようと指を出そうとしたが、
朱肉が見つからず、、
「あの、捺印の為の朱肉は?」
と薫は尋ねるが、、
「何を言ってやがる、まだ準備が出来てないだろ。」
と男達が薫を取り囲むと同時に
薫の着物に手を掛け、剥いていく。
「ちょっ、何をっ!!」
薫が抵抗しようとすると、
「まだ、分からないのかよ?お嬢さん。」
と男達に嘲笑われる。
「まぁ、今から教えてやろうか?」
と言うと
我介が懐から短刀を取りだし
それを薫の肌へと当てる。
「やっ!!やめてぇ〜!!!」
と薫は悲鳴を上げるが、
周りを囲んでいる男達には届かない。
そして……
ザシュッ!!! 男の持つ短刀により、
彼女の胸に巻いてたサラシが斬られ、
薫の豊満な胸がさらけ出されて
更に衣服も全部剥かれて、
全裸となり、、
朱色の液体が入ったバケツとハケが
用意されて、、
「ここでの女の捺印は、
女の、パイ拓とマン拓に決まってるんだよ。」
と言われ、、
周りにいる男達もニヤニヤとしながら
薫を見ている。
「やだっ、やめてっ!!」
と薫は必死に抵抗するが、 我介がハケをバケツに浸して
朱色に染めると、
薫の乳房に塗りたくっていく。
「暴れるなよ〜、
暴れたら余計に塗らないといけなくなるかよ〜」
と言いつつ、乳房の先端の乳首を
何度もハケで触れていき、
「んっ!!」
と薫の口から声が漏れる。
そして、乳房全体にハケを塗り終えると、
薫の目の前に半紙が置かれ、、
「ほら、せっかく塗ってやったんだ。
そこに自慢のオッパイを押し付けて
『パイ拓』の完全だぜ。」
と恥ずかしい事を薫にやるように
強要してくる。
「そんな恥ずかしい事出来ませんっ!!」
と薫は反論するが、
「おいおい、アンタが借金したんだろ?
なら、ちゃんと証文通りやらねぇと 話は進まねぇよな。」と
我介が言う。
「くっ……」
薫が悔しげに顔を歪めるが、
男達に急かされて、仕方なく、
半紙に自分の乳房を押し付けて
「これでいいですか?」と言うが、
「もっと強く押し付けろや。」と
我介が煽ってくる。
「くっ!!」
と薫は悔しさを感じながら、
「これで、いいでしょうか?」と聞くと、
「駄目だね〜。全然足りねぇよ」
と言われてしまう。
その後何度も薫は半紙に乳房を押しつけたが、
その度に我介に指摘されて
結局限界まで押し付ける事になってしまい……
ついに、『丁』の半紙が朱く染まっていった。
「それじゃあ、今度は『マン拓』だ。」といいつつ、
先程用意したハケを取り出すと
薫の周りにいる男達に
薫の脚を大きく開かせるように命じて
「やめてぇ〜」
と薫が泣きながら抵抗するも、
男達は薫の脚を広げてしまい、
「ほらっ!ちゃんとマン拓をやれよっ!!」
と我介に怒鳴られる。
そして、さらに両脚を大きく開かされた上で、
その中央に朱い液体の入ったバケツを持っていき……
薫の恥丘をハケで塗り始めたのである。
(ひゃうんっ!?)と声が出そうになるのを
必死にこらえていると
「ほらっ、もっと塗り込んでやるよ。」
と言ってハケで何度も薫の恥丘を刷毛がけして行く。
「あんっ!ひうぅぅっ!!」
とその度に声を上げてしまいながらも耐えていると……
やがて、我介が手を止めて、
「よし、塗り終わったから、
さっきのように頼むぜ。」
と薫の前に半紙が置かれる。
「自分で、その半紙に押し付けるんだよ。
出来ないなら手伝ってやろうか?
ただし、何回もやる事になりそうだけどな〜」
と笑い出し、周りの男達も笑い出す。
そして……
薫は男達によって無理矢理立たされると
そのまま両手を頭の後ろで組まされてしまい、
壁の角に半紙を貼られ、
「ほら、そこの半紙に向かって
自分でマンコを押し付けな。
キレイに押し付けられたら
これで終わりにしてやるよ。」と
言われるが
貼られた半紙の位置が微妙に下にある為、
薫はガニ股になりながらも脚を拡げながら
壁の角に貼られた半紙に向かって行き
「私のマン拓をご覧下さい。」
といいつつ、
角に貼られた半紙に向かって
自分の女性器を押し当てていくのであった。
角に貼られた為にその角に
肉芽と秘所が当たる事になったが、
何とか半紙に朱色の薫の女性器が
写し取れて、、
そして、その2つの半紙を我介に取られて、
「これで、借用書は完成したぜ、
明日、またこの時間に来いよ。
来なかったら、
お前のこの恥ずかしいのが、
世間様に出回る事になるからな。」
と薫に話して行く。
「ほら、あのガキはお前にくれてやるよ。
そして、このガキの借用書もいらねぇな。」
と弥彦の借用書を灰皿に入れて
燃やしていく。
「俺は約束は守る男だからな〜」
と我介達の高笑いを聴きながら、
薫は着替え終えると
弥彦を連れて『ⅩⅩ組』を後にする。
そして、かかりつけの診療所に
弥彦を連れて行くと、
怪我の症状が酷いのでしばらくは
入院するとの事になり、
その日は帰宅し、、
湯浴みをしようとしたが、
紅くされた自分の乳房と恥丘を見て、
今日された事を思い出し、
思わず泣いてしまった。
「うっ、ううっ、、」と 泣き続ける薫の乳房と
恥丘は 朱い液体でまだら模様に染まっていた……
そして、薫はまだ知らない、
今日起こった事は、まだ序の口である事に、、、
〜続く〜
アニメの展開混じりとなってしまいました。
原作だと薫と直接の関わりはないのですが、
剣心がいないとこうなるかと、、
続きを見たいか? どの悪役が出て欲しい?
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剣客警官隊
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弥彦がいたヤクザ
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菱卍愚連隊
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自由民権の壮士
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その他