※この作品はR-18です。

るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜   作:中タカ

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〜菱卍愚連隊編〜

ヤクザとの賭けに勝ち、

弥彦を新たな門下生として迎え

稽古をしようとした時、

元門下生である平と佐藤に

助けを求められ、

菱卍愚連隊が追ってきたが、

木砲を出され、道場での籠城も無理で

しかも、事件の発端が平と佐藤にあると知り、

薫が1人で、菱卍愚連隊の前に出て

「自分1人で責任を負うから、

3人には手を出さないで欲しい。」

と菱卍愚連隊のリーダーと

交渉しようとするが、、、

「お前もうちの仲間を2人もやってくれたんだよな?

どうするべきか、分かるよな〜?

女剣士さんよ〜」

とリーダーの蜂須賀は

薫の胸元を好色な目で見る。

 

「、、くっ 分かったわ。」

と薫は了承し、

服を脱ぎ始めようとし始めた時。

「ちょっと待てぇ!」

と弥彦が蜂須賀へ飛び蹴りをして

蜂須賀は思わず後ずさりしてしまう。

「この士族、明神弥彦様は、

あいつらとは違うんだっ!!」

と薫に向かって言うが、、

蜂須賀が起き上がり

「ガキィ、、よくもやってくれたなっ」

と言い終えると同時に

弥彦の頭目掛けて手にしている鳶口を振り下ろす。

「がっ、、」

と弥彦の頭に鋼鉄の部分が当たり、

頭から血を流しながら、

その場に弥彦が倒れて、、、

「このクソガキがっ、、

まだ息の根があると、、、」

と弥彦に止めを刺そうとする

蜂須賀に、、

薫は抱きついて止めて

「お願いします、、もうこれ以上は、、」

と懇願する。

 

 

 

「、ちっ 仕方ない。」

と蜂須賀は鳶口を下ろす。

弥彦は頭を強く打たれた為

病院へ搬送される。

 

そして、残されたのは、

菱卍愚連隊の連中と薫だけ、

「まぁ、ここで話を付けるのも

何だから、道場の中で話そうや。」

と蜂須賀達が勝手に道場に上がろうとする。

 

 

 

「ま、待ってください! ここで話をっ、」

と言う薫だが

「俺は気が短いんだ。

中で話そうと言ったが?

聞こえねーのか?」と

蜂須賀は薫を 睨みつけながら言い。

「は、はい。」

と渋々承諾し、道場の中へと案内する。

そして、佐藤と平が弥彦を病院へ連れて行く為にこの場から離れて、

蜂須賀率いる菱卍愚連隊との

話し合いが始まった。

 

そして、怪我をした菱卍愚連隊の

4人の面々は、

平と佐藤によって腕を折られた1名、

薫によって倒されたのが2名、

そして、弥彦にやられた蜂須賀の

計4名だと言い張ってきた。

「、ど、どういう事ですか?」

と薫が問う。

「あぁん?何を言ってんだ?

こっちの言っている事が正しいに決まってるだろ。」

と言う蜂須賀に薫は絶句してしまうが、

確かに非はこちらにあった。

 

「特にあのガキは、、、穏やかに

話し合いをしようとしたのに、

蹴りをしやがったからな。

あのガキといい、あいつらといい、

師範代の指導はどうなってんですか〜?」

と薫を小馬鹿にしてくる。

「、な! 弥彦はそんな事しませんよ!」

と言う薫だが、

「いやいや、既にやったんだよ!!

しかも、アンタの目の前でな。

あぁ〜ん?口答えするのか? そうかいそうかい。

じゃあこうしようじゃないか。」

と蜂須賀が下衆な目つきで薫を見て、

「お前が俺に謝ればこいつらの怪我も治してやるし、ガキ共への治療費も俺が立て替えてやるよ。」

と言ってきた。

(くっ!)と薫は心の中で舌打ちをする。

 

「『門下生の不始末は、師範代の自分が責任を取ります』だっけ?

所詮、剣士なんてのは、

口だけのカスなんだな。」

と蜂須賀は薫を見下していく。

 

そして、それに続くように周りにいる男達も、

「口だけ剣士。」

「実際に謝罪しないのか?」

「謝罪しろよ。」

「謝罪」「謝罪」「謝罪」

と薫を責めていく。

 

「わ、分かりました。

私が悪かったです。」

と薫が謝罪する。

(くっ!)

と心の中では悔しさを滲ませながら、

「ふんっ!最初から素直に謝ればいいんだよ。」

と蜂須賀は言い、男達もそれに同調し、

「そうだ!」「そうだ!」「口だけ剣士!」

と言う。

そして、

「まぁいい。そっちは3人、

こっちは4人が怪我させられてんだ。

そっちのアンタも、、、

痛い目にあって貰うぜ。」

と蜂須賀が薫に近づいていく。

「な! 何をっ!?」

と言う薫だが、蜂須賀はその手を掴み、

「へっ、柔らけぇー手してんじゃねぇか。」と言ってくる。

そして、その手を胸へと持っていき揉み始め、

「ちょ!?どこ触ってんの!!」

という薫に構わず、

「いい身体してるじゃねぇか。」

といいつつ手は離さず、むしろその感触を味わうように揉んだり撫でたりする。

「いやっ!やめてよ!! あぅ!!」

と言う薫の耳元に顔を近づけ、

「おいおい。これは交渉なんだぜ? そんな大声出していいのかよ〜?」と耳元で言うと、

「っ!すいません」と謝るが蜂須賀は、

そのまま手を離さず揉み続ける。

「あっ!いや!」という薫だが、 その手つきに思わず声が出てしまう。そして、その反応を見てか、

更に激しく揉んでいく。

「あぅっ!!だめぇ!!」と

言う薫に対し、

今度は服の中に手を入れ、

薫がサラシを巻いているのに

気づいた蜂須賀は、

「へぇ、お前サラシなんて巻いてんのか。

ますます興奮するぜ」と

言いながらそのサラシを解き始める。

「えっ!いやっ、ちょっと!!」と慌てる薫だが、

蜂須賀は構わず解いていき、

遂にはサラシが解けて胸が露わになる。

そして、そのまま胸を揉み続ける。

「あっ!やぁっ!!だめぇ!」という薫に対し、

「いいねぇ〜その表情。そそるぜ〜」と言う。

そんな時、道場の外から

薫に倒された男達が目を覚ましたのか

入ってきて、

「おぅ、お前ら、目が覚めたか?」

と蜂須賀が入ってきた2人に声を掛けて

「ああっ、この女っ、、」

「俺達をやったのは、この女ですよっ!!」

と蜂須賀の、腕の中にいる薫を指さす。

「あぁ、知ってるよ。

だから、これから、この女も

傷物にするんだよ。

お前らは特等席で見せてやるから、

この女の袴を脱がせな。」

と蜂須賀が2人に命令すると

 

「分かりました。」

「任せてください!!」

2人は、薫に近づき、

そして、一斉に薫の袴を脱がしにかかり始める。

「ちょっ!やめてぇ!」と言うものの聞き入れられず、

2人の男達によって脱がされていく。

ついには最後の一枚まで脱がされて、全裸になり、

「おおっ!いい身体してんじゃねぇか!」と 2人が感想を言う中、

蜂須賀が乳首に触れると「あっ!」という声があがる。

「ほぉ〜感じてんじゃねぇか。

それじゃあ、お前さんを

傷物にするんだが、

最初のお相手ぐらい、

選ばせてやるぜ、、」

と蜂須賀が周りにいる男に目配せをすると

薫の股の間に、薫愛用の木刀、

弥彦が使っていた竹刀、

そして、菱卍愚連隊の全員が持ってる鳶口を置いていく。

 

「さぁ、あんたの処女を奪うんだ、

どれがいい?

もし、どれも選ばないなら、、

俺達、全員のお相手して貰う事になるけどな。」

と言われて薫は、、、

 

「、じゃあ、竹刀で」と 恥ずかしそうに言うと

蜂須賀は竹刀を手に取り、

薫に近づいていき、

薫の口元に竹刀の先端を突き付けて

「ほら、しっかりと舐めて濡らしておきな。

でないと、かなり痛いぜ。」と

薫に竹刀を舐めるように命令して

「、分かりました。」と言い、

薫は、恐る恐る竹刀の切っ先を舐める。

すると蜂須賀が「それでいいんだ。」と言って、

竹刀を一気に薫の中へ挿入していく。

そして、痛みで悶える薫を無視して抽挿を始めていく。

初めはゆっくりとした動きで責めていき

徐々に速度を上げていくと

ついには激しく突き始めると、

それに合わせるように薫も声を上げていく。

そして最後に一際強く突かれた時に薫は絶頂に達してしまい、

それと同時に潮吹きをしてしまい、

薫は気を失ってしまい、、

 

「よし、この女が気を失ってる内に、、、」

と蜂須賀は、薫の手足を縛り、

薫が身動きが取れず、

また閉じる事も出来ないようにしてから、

 

「お前ら、この女を好きにしてもいいぞ。」

と言うと男達は一斉に動き出し、 蜂須賀もズボンを脱ぎ始め、 そして裸になり薫に近づき始める。

「さぁてと、お楽しみの時間だぜ。」

そう言いながら、その大きな男根を 薫に見せつけるようにし、

「ほらっ!これが今からお前の中に入るんだぞ!」と言い放ちながら、薫の秘所へと近づけていく。

「やだっ!!やめてぇ!!」という薫の言葉を無視しながら

近づいていく。

そして、逃げようと思っても、、

既に逃げられない状況だと理解した薫は、

「そんな、竹刀でやれば、、

後は何もしないって、、、」

と涙ぐんで抗議しようとするが、

「あれは、お前の初めての相手を

どれにするかであって、

別に俺たちがお前に手を出さないとは

言ってないぜ〜。」

と言い、、

そして、先程まで、薫の腟内に挿入されていて、

切っ先が薫の破瓜の血とそれ以外の液で濡れている竹刀を見せる。

「この竹刀、あの糞ガキ(弥彦)のだったらしいな。

入院しているガキの枕元にでも

置いてやるか。

案外、すぐに目を覚ますかもな。」

と笑いながら、薫の秘所へと近づけていく。

そして、遂には先端が触れてしまい、

「やだぁ!それだけは許して!」というので、

「じゃあ、今度は、

俺達全員の相手をして貰うか。」と

蜂須賀は薫に近づいていき、

「この竹刀が嫌だって言うなら、

何なら良いのか、

ちゃんとお前の口で言うんだな。

ただ、こっちの口はナニが欲しいのかを

分かっているみたいだけどな。」

と薫の腟周りを指先で弄っていき。

周りにいる男達は、薫の発言をニヤニヤと

笑いながら待っている。

「うぅ、分かりました。」

「どうかこの竹刀を私の下のお口に入れないで下さい。

その代わりに皆様のモノをその竹刀と交換して頂けませんか?」と

言う薫に対し、 男達は口々に言う。

「いいぜ!ただし、その条件として、俺達全員に奉仕するのが先だ!」と

身動きの取れない薫に対して、

「ほら、ちゃんと舐めないと 竹刀と交換できないぜ。」と

男達は次々と己の肉棒を出していき、

薫の眼前に持ってくる。

そして、その中から1本を手に取り口に含む。

「んっ、ちゅるっ、れろっ、じゅるっ!」と

いいながら奉仕していくうちに

薫も興奮してきたのかより、

激しくなっていくが、

それでもまだ足りないのか

更に喉奥深くまで飲み込むようになり、

遂には根元まで飲み込んでいくようになる。

そしてついには自ら頭を振り

「んっ、んんっ!」と声を出すようになり。

そしてついには自分から腰を振り始めるようになった。

そんな姿を見て男達も興奮してきたのか

どんどん腰の動きを速めていき、

遂には限界を迎えようとしていたのか、

「うおっ!イクぞ!!」と言い放ち、

大量の精液を吐き出していく。

その量は凄まじく大量に出されたせいで

薫の顔や髪にもかかってしまい、

さらには

口の中にまで入り込んでくるほどだった。

しかしそれでもまだ足りず

今度は別の男が挿入してくる。

そして、そんな必死な薫の様子を見て

「棒切れ振るよりも、

俺達のをご奉仕する方が

才能あるんじゃねぇの?」

「そんなに俺のが欲しいのかよ。」

「よっぽどの淫乱なんだろうよ。」

と薫を貶していく。

「違うもん! 私は、そんなんじゃない!」

という薫に対して、

「じゃあなんで自分から腰振ってんだよ。」

と言う男達に対し、

「それはそのぉ、皆さんのが気持ちよくてつい。」と照れながら答える。

そしてまた男根を口に含み奉仕していく。

そんな様子に興奮したのかさらに激しくなっていく。

「んっ、じゅるっ、れろっ、ぷはっ」と言いながらも

必死に奉仕するその姿はとても淫靡で美しかった。

やがて限界が来たのか、、

薫は息絶え絶えと言った感じであり

そして、そんな薫を見ている蜂須賀は、、

「よし、じゃあそろそろ仕上げだ。

お前ら全員しっかりと相手しろよ。」と言い放ちながら 薫の秘所に挿入しようとする。

そして一気に奥まで突き入れると、「ひゃうん!」という声と共に身体を大きく仰け反らせてしまう。しかしそれでも構わずに抽挿を始める。

「あっ!だめっ!そんなに激しくされたら壊れちゃう!」というが聞き入れず、それどころかさらに激しさが増していく。

「ほらっ!もっと締め付けろ!」と言われながらも必死に耐えようとするが、

「もう無理!イクッ!イッちゃう!」という声と共に絶頂を迎えてしまう。

「俺も出るぞ!」と言いながらそのまま射精する。

それと同時に薫も盛大に潮吹きしてしまい、

辺り一面が水浸しになるほどだった。

しかしそれでもまだ終わりではないらしく再び動き始める。

その後も休む暇もなく

何度も犯され続けた結果、ついには完全に意識を失ってしまったようだ。

そして翌朝になり目を覚ますと

そこは、道場であり、

そして、自分は全裸で体中、

白濁塗れとなっていて

昨日の事を思い出してしまった。

 

「うぅ、私ったら、あんな事を、」

と落ち込む薫に対して蜂須賀が近づいてくる。

「よう!目が覚めたか?」と言いながら ニヤニヤとしてる様子が少し気持ち悪いと感じたため思わず後ずさってしまうがすぐに壁にぶつかってしまう。

そんな様子を面白そうに見つめながらさらに距離を縮めてくるので逃げるように後ろに下がるが結局壁際まで追い詰められてしまう。

「さぁてと、昨日の続きをしようかね〜」

と言われてしまい抵抗するも虚しく押し倒されてしまう。

そして、そのまま犯されてしまうのだった。

 

その後、蜂須賀の仲間であろう

1人の男が道場にやってきたが、

その男は片腕をギプスで固定されており、、

「昨日は、あんたを犯す事で

すっかり忘れてたけどよ。

目の前にいるのは、

あんたに謝罪して貰いたい男よ。

この道場の門下生に腕をやられたのよ。」

と今回の騒動の原因となったのは、

酔っていた元門下生だが、

あの時、『私が責任を取ります』

と言った手前、、

 

 

「元門下生とはいえ、

貴方に怪我をさせてすみませんでした。」

と薫は犯された事後の姿のまま、

その怪我した彼に向かって

土下座をした。

「、、」

「、、」

しばしの沈黙の後。

「責任取るってのはこういう事じゃないんだよ!糞女!!」と言い出したかと思うといきなり殴りかかってきた。

彼は薫を殴り始めるがそれは止むことがない。

「あんたのせいで俺はこんな目に合ってんだ!!だからその責任を取れって言ってるんだよぉおおお!!!」と言いながら殴る手を止めない。

そんな様子を男達は笑いながら見ているだけだが、

蜂須賀が男を止めて、

「まぁ、骨はヒビが入った程度だから、

数日あれば治るそうだが、

その間の面倒をあんたが責任を持って

見てもらおうって事さ。」

と薫に説明する。

 

「もちろん、コイツが望めば、、

コッチも使ってな。」と

蜂須賀が薫の尻を撫でてくる。

 

「、」

薫は何も言わずに黙っている。

「ほらっ!早くしろよ!!」と

男に急かされ、 蜂須賀もそれを後押しするかのように耳元で囁くように言ってくる。

そんな2人の様子を見て他の男達が

笑いながら見ている中、

「私、神谷活心流師範代として、

門下生の暴挙の責任を取り、

わ、、私の、、

この卑猥な体を持って、

誠心誠意、完治するまで、

お世話いたします。」

と自ら、指で秘裂を拡げ、

男に膣奥を見せつけるようにしていく。

「よし、じゃあ早速始めようか!」

と

言うと男は薫に襲いかかっていく。

「んっ、ちゅっ、れろっ」と

口付けを交わしながら

お互いの舌を絡め合わせていく。

そしてそのまま押し倒されるようにして

倒れ込む。

そして、再び唇を重ねていき

舌を入れていくと

それに応えるように絡ませてくるのでさらに激しくしていく。

やがて息が苦しくなってきたところで

一旦離れると銀色の糸を引いていた。

「はぁはぁ」と荒い呼吸を繰り返しながらも

再び顔を近づけて行き

今度は首筋に吸い付いてくるように

して

薫は自分の物だと言わんばかりに

口付けの跡を薫の体に刻んでいく。

 

「んっ、くすぐったいよ」と薫は

身を捩らせながら言う。

しかし男にとっては

それが逆に誘っているように見えたらしく

興奮しながらさらに強く吸っていく。

やがて満足したのか口を離した時には

くっきりとした赤い跡ができていた。

「綺麗だよ。」と言いながら

優しく頭を撫でてくれるので

嬉しくなり思わず笑顔になってしまう。

そんな様子に気をよくしたのか

今度は胸に手を伸ばしてきたかと思うと

いきなり乳首を摘まんできたり

口に含んできたりと様々な方法で

愛撫してくるのでその度に

「んっ♡あっ♡」という声を

上げてしまう薫であった。

「そろそろ挿れるぞ」

と言うと男はズボンを脱ぎ捨ててから

既にギンギンに勃起した肉棒を取り出す。

「あっ♡すごい♡」と思わず

感嘆の声を上げる薫に対して

男は満足そうにしながら

ゆっくりと挿入していく。

そして奥まで入ったところで

一旦動きを止めると

今度はゆっくりと動き始める。

最初は浅く、徐々に深く突いていき

子宮口まで到達すると

そこで一旦止まるが、

そこから一気に突き上げてきたので思わず声を上げてしまう。

「ひゃうん!いきなり激しい!」と言いながらも

しっかりと感じてしまっているようで

 

「あんっ♡気持ちいいっ!もっと突いてぇ!」と言っている様子は

とても可愛らしいものだった。

そんな薫に対して、

男はさらに激しく責め立てるように腰を動かしていく。

「あっ♡イクッ!イッちゃいますぅう!!」と言いながら絶頂に達してしまったようだ。

しかしそれでもまだ終わりではないとばかりに再び動き始めると、

今度は対面座位の体勢になり

お互いに見つめ合いながら行為を

続けることになった。

そしてそのまま何度も愛し合った後

ようやく解放された時には、

もう既に日が暮れかけていたのだった。

そして、自分も夕飯の準備をしようと

着替えをしようと思ったが、

自分の部屋に戻り、着替えをしようと

思った時、自分の衣服が

一切合切無くなってるのに気づいて

、

そんな薫の様子を見ていた蜂須賀が

「お前さんが、あの男とやってる間に

お前が持ってた衣服は全部、

俺達のアジトに運ばせて貰ったぜ。

」と薫に説明していく。

「えっ?どうしてそんな事するんですか!?」

と聞くと、

「決まってんだろ。

お前が逃げ出さない為さ。

万が一、警察にでも駆け込まれたら

大変だからな。」

「そんな、、酷いです。」

「じゃあ、どうする? ここで俺達に

一生犯され続けるか?」

と脅されるように言われてしまうが、

それでも薫は諦めなかった。

「私は、絶対に負けません!」

と言い返す。

そんな薫に対して男達は嘲笑うかのような

目を向けるのであった。

そして翌日から早速、

薫に対する調教が始まったのだ。

まずは手始めとして

食事は全て男達と同じ物を食べる事を

強要された上に

トイレや風呂に行く時は

必ず複数の男達が同行する事となり、

蜂須賀と門下生が怪我をさせた男は、

道場に泊まり込みとなり、

その他にも複数人は止まって行き、

そして、風呂に入ろう物なら、

男も入ってきて、

薫は、入ってきた男の体を三助の如く、

体を洗っていくが、

それだけで男が満足するはずも無く

「今度は、俺達のも気持ちよくしてくれよ。」と

言ってくるので仕方なく奉仕する事となり、

その日の夜も、

他の男達に犯される事となるのだった。

そんな常に犯され続ける日々を

過ごしていた薫だったが、、

蜂須賀とその仲間達が

取り上げていた薫の衣服を

道場に運び込み、、

「こいつの腕も完治したから、

これでお前の償いも終わりだよ。」

と蜂須賀が薫に言ってくる。

「、」

薫は無言のまま俯いている。

そんな様子に蜂須賀が

「どうした?嬉しくないのかよ?」

と聞いて来たが薫は何も答えずただ黙って

俯くだけだった。そんな様子を見て、

「まぁいいさ。これでやっと解放されるんだ。

喜べよ。」と言ってくる。

「、はい」と答えるのが精一杯だった。

そして、男達も道場から去っていき

1人取り残された薫は、、

「これで、元の生活に戻れる。」

と思い、

着替え終えると

道場の掃除を始めて行き、、

掃除を終えると、、

立て掛けてある竹刀を手に取り、、

(そういえば、ずっと稽古してなかったな。

あの人達の相手ばっかりしてて、

弥彦が退院するまで、

後、数週間はあるんだから、、、

少しは私も稽古しておかないと、、)

と竹刀を手に取るが、、、

薫が思い出したのは、

これで処女を奪われた時の事だった。

 

「あっ、、」

その事を思い出すと股間が熱くなるのを感じてしまった。

(だめぇ!あんな人達の事なんか忘れなきゃ!)

と思い、必死に竹刀を振っているが、

(そういえば、あの時の竹刀って

何処へやっただろう?)

と思っていたら、、、

(あの時は、痛くて本当に泣いたわね。

今なら、痛くもないのかしら?)

と変な方法に考えが向いてしまい、

竹刀の切っ先を舐め始めていた。

 

「んっ、ぺろっぺろっ」

と舌を使って舐めていくうちに、

(あれ?私ってこんなにエッチだったの?)

と思いながらも夢中で竹刀を舐め続ける薫。

「はぁはぁ、もう我慢できない!」

と言って服を脱ぎ始めるが、 既に乳首は勃起しており、 秘所からは愛液が溢れ始めていた。

「あっ♡ああっ♡」と言いながら

自慰行為を始めてしまう薫だったが

やがて絶頂を迎えてしまい、

そのまま倒れ込んでしまう。

「はぁはぁ」と息を整えていると

舐めていた竹刀が目に入り、、

切っ先を自分に膣口に当てて、

そのまま膣奥まで捩じ込んでいく。

 

「ああんっ♡」

そしてそのまま激しくピストン運動を繰り返しながら、 薫は自慰行為に夢中になる。

(あっ♡これ凄いぃいいい♡♡♡)

そう思いながらも必死に腰を振り続けるうちに、、

「イクッ!イッちゃいますぅうう!!!」

と叫びながら絶頂に達してしまったようだ。

「はぁはぁ」と息を整えていると、 ふと我に帰るが、自分のした事に対して後悔してしまう。

(私ってなんて事をしてしまったんだろう?)

そんな事を考えながらも再び竹刀の切っ先を 自分の膣内に挿入していく。

(んっ、んんっ♡)

そして再びピストン運動を開始すると、

先程よりも激しい快感に襲われる。

(あっ!またイクッ!)

そう心の中で叫びながら絶頂に達する薫だったが、

それでもなお自慰行為を続けるのだった。

「あん♡ああん♡」と言いながらも

腰を振り続けていくうちに、、

(ダメェエ!!止まらないぃいいい♡♡♡)

そう言いながらも何度も絶頂を迎える薫だったが、

物足りなさも感じていた。

肉棒にあって、竹刀に無い物、

そう精液がないのだ。

 

これまで、何度も身体に掛けられ、

腟内を満たし、時には子宮内にまで

注がれた精液が、、、

 

それを意識してしまうと

余計にそれを欲しくなってしまい。

 

「あっ、ダメェ!中に欲しいの!」

と言いながらも自慰行為を続けるが、、

(ああん♡全然足りないぃいい♡♡♡)

そう思いながらも腰を振る速度を上げていく。

「ああっ!イクッ!イッちゃうう!!」と

叫ぶと同時に絶頂を迎える。

しかしそれでもまだ満足出来ないのか、

再び腰を振り始める。

「はぁはぁ」と息を荒げながらも、

今度は自分の指を膣内に入れていく薫だったが、、

やはり物足りなさを感じてしまい、、、

 

衣服を着替え、、

とある所に向かって行く、、

そこへ向かっていく薫は、

普段の服装と変わらないが、

目の色に艶っぽさが増し、

胸元を見えるようにして

顔を赤らめ、、

そして、股下から何かを垂らしながら、

移動して、、

 

菱卍愚連隊のアジトというか、

集会所に辿り着き。

「失礼します。」と挨拶をして入っていく

薫だったが、

その目には、 男達を求めるかのような

淫らな輝きに満ちていた。

そんな様子に蜂須賀が、

「おう!嬢ちゃんか!」と言うと、他の男達も、

「今日はどうした?」と言うので、

薫は恥ずかしそうにしながらも

「あのぉ〜私を皆さんのお相手として

使ってくださいませんか?」と

聞くと男達は驚いた様子だったが、

直ぐにニヤつきだし。

「いいぜぇ!じゃあ早速ヤらせてもらうとするか〜」

 

とそれから、薫は菱卍愚連隊の集会所にて

犯され続ける日々を送り、、

 

弥彦が完治して退院した日、

神谷道場に向かい、

道場の中に入るが、

道場の中は埃が溜まっていて、、

その中央に、

竹刀が2本突き刺さった形の

麻袋が置かれており、

時折、モゾモゾと動いていた。

 

弥彦は恐る恐る、麻袋の中身を確認したら、

その麻袋の中には、

腟と肛門に竹刀を突き刺されていて

産まれたままの姿でありながらも

全身に『淫乱』『肉便器』『自由に使って下さい』

『淫乳』『腟内に出して』『ケツ穴使えます』『雌犬』

と落書きされており

白濁塗れとなった薫の姿があった。

呼吸はしているが、

意識は無く、、

竹刀が刺さっている腟と肛門からは、

中に注がれている精液が漏れだしていた。

「、かおる、、」と呟きながらも

弥彦は薫の姿を見て悲しみに暮れる。

 

そして、菱卍愚連隊の手によって

壊された薫の世話を弥彦が

負う事となり、

神谷道場は売却して

その金を薫の治療費に充てるが、

元に戻るのかは、全く分からないのであった。

 

 

〜終〜

その他のキャラですが、読みたいですか?

  • 番外編『弥彦の戦い』に出てた長岡幹雄
  • 石動雷十太
  • 漫画キネマ版 武田観柳
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