解説、、
長岡幹雄は
るろうに剣心5巻、番外編
『弥彦の戦い』で出てきた敵役です。
牛鍋屋『赤べこ』で働く弥彦、
そこで知り合った燕という少女が
昔からのしきたりの捕えられていて
長岡幹雄のいいなりとなって
悪事の片棒を担がされるのを
阻止する為に奮闘するが
剣心がいない為、
逃げ場のない所に誘い込んだまでは良かったが
長岡の手下達にのよる一斉の
木刀投げを受けた為、
弥彦は重傷を負ってしまう。
そして、長岡の暴挙を止めようとした燕、
そして、弥彦の戦いを見守っていた薫は、
長岡幹雄の一派に捕えられてしまう。
「ちっ、思ったよりも
手間取ってしまったな。
盗みに入るのは、明日にするか、、
楽しめそうなのも手に入ったからな〜」
と薫を見る幹雄、、
その後、薫の懇願により、
重傷を負った弥彦を
診療所へと向かわせ、
そこで入院の手続きを
終えて診療所から出てきた薫を
長岡幹雄の一派が、待っていた。
「そっちのお願いは聞いてやったんだ。
こちらのお願いも聞いてくれるよな〜」と
幹雄が薫に尋ねてくる。
「、、わかったわ。」
薫は観念したかのように答えた。
「聞き分けのいい女は嫌いじゃないぜ〜」と
幹雄は部下たちと燕を連れて、
神谷道場へと赴く、、、
「へぇ〜、なかなかいい建物じゃねぇか。」
と神谷道場に来た時の幹雄の言葉だが、
勿論、そのままの意味では無く、
盗みを働いた後、しばらくの隠れ蓑に
する為の建物として
いい建物だと言ったのだ。
「それで、貴方達の条件って何なの?」
と薫が幹雄に尋ねるが、
「おい、言葉遣いに気をつけろよ。
入院中の弥彦ってガキや
燕が大事ならよ。」
と薫を脅してくる。
「わかったわ。
で、貴方達の条件は何なの?」と 幹雄に再度尋ねる薫、
「いや、明日、赤べこに盗みを行くんだが、
その次の日には、警察の捜査網が
敷かれるから、
それが無くなるまでの間の
俺達の世話を頼むぜ。」
と言ってくる。
「、わかったわ。」
と薫が答えると
「物分かりのいい女は嫌いじゃないぜ〜。」と
幹雄は言うと、、
「だが、サツにタレ込まれたら
たまんねぇからな〜。」
とニヤニヤしながら、
薫を見ていて
「何よ?」と薫が言うが、
「俺達の仕事が終わるまで、、
縄で縛って動けないようにしとくか?」
「へへっ、それなら、
もっと効果的なのが、、」
とチンピラの1人が幹雄に耳打ちしてきて、
「それは、面白そうだな。
おい、薫とか言ったか、、
お前の部屋に案内して貰おうか?」
と幹雄が薫が命令してくる。
「、、わかったわ。」
薫は自分の部屋へと
幹雄とチンピラ達を 案内するのだった。
「へぇ〜、いい部屋じゃねぇか?」
と幹雄は部屋をジロジロと見回して言うが、
「よし、今からお前の衣服は、
事を終えるまで没収させて貰うぜ。」
と幹雄が言い出すと、
部下のチンピラ達が、
薫の部屋を勝手に漁り出す。
「ちょっと!?」
と薫が抗議の声を上げようとするが、
「おいおい、俺達に逆らったら どうなるかわかってんのか?」と 幹雄が脅すと、
「わかったわ。好きにして、、」
と薫は観念したかのように言った。
そんな様子を見ていた燕は涙目になりつつも
(弥彦ちゃん、ごめんなさい。)と心の中で謝っていた。
1時間後、薫の部屋から出てきた時には、 部屋の中にあった衣服は全て無く、
薫は素っ裸にされた状態で縄で縛られていた。
「へへっ、なかなかいい格好じゃねぇか。」
と薫を見てニヤニヤしている幹雄、
「これで、サツにタレコミには行けないな。
それとも、その恥ずかしい姿を見られてもいいのなら、
解放してやってもいいぜ?」
と薫に話し掛けてくる。
「、わかったわ。
好きにして」と薫が言うと
「じゃぁ、遠慮なく好きにさせて貰うぜ。」と
幹雄は言ってきて
薫の足を無理矢理開かせて
秘部を露わにさせていく。「おぉ、中々のモンを持ってるじゃねぇか。」
と幹雄が言うと、
「それに綺麗な色をしてやがるな。
いい具合に濡れてるから、すぐにでも入れるか?」
と言ってきて
「え!?ちょっと待って!!そこは、、」
薫は抵抗しようとするが、 縄で縛られている為何もできない。
そして、そのまま幹雄は自分のモノを挿入していく。
ズブブッ!ブチィッ!!グチュッ!!!という音と共に
薫が悲鳴をあげる。
「い、痛いっ!!やめてぇっ!!」と叫ぶが
「おほっ!なかなかの締め付け具合だ。」
と幹雄が言ってきて、 そのまま腰を動かしていく。
パンッ!パァンッ!!という音と共に 薫の悲鳴が響き渡る。
「やぁっ!あっ!ああっ!!」と声を上げる薫、
「へへっ、いい声で鳴くじゃないか?」と言うと 更に激しく腰を動かしていく。
そして、グチュグチュと大きな音を立てるようになってきた時に、
「このまま、中に射精してやるぜっ!!」
と幹雄が薫に言ってくる。
「やぁっ!やめてぇっ!! 中には出さないでぇっ!!」と薫が言うと、
「それは出来ない相談だぜっ!」と言ってきて そのまま、膣内へと射精していく。
ドクッドクッと脈打ちながら精を放つ幹雄、 そして長い時間をかけて出し終わると、 ゆっくりと引き抜いた。
その瞬間に薫の秘部から白い液体が流れ出た。
その様子を見た後、再び縄で縛られていく薫だったが、 そんな様子を隠れて見ていた燕は涙を流していた。
「おいおい、そんなに泣いているんなら、
お前が変わってやれや。
ほら、他にもやりたいって奴はいるんだからよ。」
と幹雄が燕に言ってくる。
「えっ、、!!」
と突然言われて、燕は戸惑うが、
薫は(私が燕ちゃんを守らないと)
と思い、、
「ダメっ、、、そのオチンポ達は、、
私のなんだから、、、
ほら、、
私の、体なら、、
好きに使っていいから、、、、」
と薫がたどたどしく言葉を紡いでいく、
明らかに演技であるとバレバレでは
あるが
(チンピラ達から燕を守る為)と
自分に言い聞かせてながら、
自らの手で既に濡れている花弁を拡げて
薫は淫乱な女の演技をしていく。
「へへっ、よくわかっているじゃないか。
それじゃぁ、お望み通り 使わせて貰うとするか、、」
と言うとチンピラ達が薫を取り囲むように立ち並ぶ。
そして、一人ずつ順番に挿入していく。
「んあっ!ああっ!!」
と薫は苦悶の表情で声を上げるが、
縄で縛られて身動きが取れずにいる為、
ただ耐える事しかできない。
そんな様子を見ながら幹雄はニヤニヤしている。
「おいおい、まだ始まったばかりなんだぜ?
そんなんで全員を満足させられるのか?」
と燕の頭に手を置きながら薫を煽ってくる。
『出来なければ、燕に男達の相手をさせるぞ』
と言わんばかりに
「わ、私は、、燕ちゃんの為なら こんな奴らのオチンポだって全部受け止める。」と薫が言うと
「へへっ、いい度胸じゃねぇか。」と言うと
「それじゃぁ、俺も参加するぜ。」と
別な男が言ってきて、
薫を押し倒し、薫の尻肉を拡げていき、
薫の菊門に一物をめり込ませていく。
「いぎぃいいっ!!痛いっ!!」
と薫は悲鳴を上げるが、男は気にせず、 腰を動かし始める。
「ああぁっ!ダメッ!そこは汚いからぁっ!」と薫が叫ぶが、
「何言ってんだよ?こんなにヒクつかせておいてよ」と言ってきて、更に強く突いてくる。そしてそのまま中に出した。
「うおっ!すげぇ締め付けてくるぜっ!」と言いながら 引き抜くと同時に次の男が入ってくる。
そしてまたすぐに射精した。
こうして、薫は、幹雄の仲間全員から
射精を受けて、、
何度も絶頂してしまい気を失い、、
真夜中になったのか、幹雄達は
燕一人を残して道場から出て行った。
「燕ちゃん、貴女一人なら
逃げ出せるわ。
今すぐ逃げて、警察に行ってきて、、」
と薫が燕に提案してくる。
「で、でも、薫さんは どうなるんですか?」
と燕が心配そうに聞いてくる。
「私は大丈夫だから、心配しないで」
と薫は微笑みながら言うが、、
(このままじゃ、、いけない!)と思った燕は、
「わかりました。私一人で行きます!」
と言って道場から出て行く。
その後ろ姿を見送りながら薫は考えていた。
(後は、警察が来るまでの時間稼ぎをしないと、、、
あいつらは、赤ベコの家に
盗みに入ると言ってたから、、、)
「、燕ちゃん、、 無事に逃げ切ってね。」と薫は呟いたが、
その淡い期待も打ち砕かれる事となるのだった。
幹雄達が盗みから戻ってきたので、
そちらに目を向けると
そこには燕の姿もあり、、、
いつもの着物にリード付きの首輪を着けていて
そのリードを幹雄が手にしていた。
「へへっ、いい格好になったじゃないか。」
と幹雄が言ってくると薫も燕の姿を見ていて、
(あれじゃぁまるで奴隷じゃない!)と思う。
しかし、当の燕は、
嫌がってる様子は無く、
様子が普通では無かった
「こいつには、お前(薫)を見張るように言ってたのに、
それすら出来ないから、
少しお仕置きをしてやったんだよ。
ほんの少し〜〜、気持ち良くなれる薬を使ってな〜。」
とアヘンの入った袋を薫に見せる。
「そ、それを燕ちゃんに!?」
と薫は怒りを露わにするが
「あぁ、そうだぜ。」
と答える幹雄。そして続けて、
「そのおかげで、こんな従順で淫乱な奴隷に
なってしまったけどな。」
と
燕の着物を脱がせると、
そこには、薫程ではないが、
数人から凌辱された跡が見えた。
「どうだ?お前がそそのかしたせいで、
燕はこんな目にあっちまったんだぜ〜。」と
ニヤニヤしながら薫に言ってくる
そして、股をモジモジとさせながら、
「幹雄様〜〜〜、
あのお薬また欲しいです〜〜」
と燕が媚びた声で幹雄に頼んでくる。
「へへっ、いいぜ。
ただし、俺が飽きるまでは側にいろよ?」
と言って燕の頭をポンポンと叩く幹雄。
「はい〜♪」と燕が嬉しそうに返事したのだった。
そんな光景を見た薫の心の中では、
(私と関わったばっかりに、、)と
思い悩むのだった。
それから、警察の捜査網が無くなるまでの
間、
薫は燕と共に、
幹雄達に犯され続けた。
燕は阿片中毒となり、、
薬欲しさにどんな恥ずかしい事も
命令されればやってしまい。
それに追随するように薫もやるように
強要され続けた。
「薫さん〜、 私、幹雄様に犯して貰えて、幸せです〜」
と笑顔で言ってくる燕に、
(違う!こんなのは間違ってる。)
と心では思うものの口に出せないでいた。
そんな日々が続いたある日の事、
「おいっ!お前ら!金目の物を持ってこい!!」
と幹雄が手下達に命令すると、 薫の寝室から着物や簪などを奪っていき、
それを幹雄に渡す。
そして最後に薫
「薫、最後のチャンスだ。
俺達の仲間になれ!」と幹雄が言ってくるが、
「絶対に嫌!私は貴方達なんかに屈しないわ!」と 拒否する。すると、
「そうかよ。」と言ってきて、
手下達に薫を身動きが出来ないようにさせると、
幹雄は、阿片の入った袋を持ってきて
「だったら、、お前も燕のようになって貰うしかないな。」
と燕の方を見ると、、、
そこには、全裸に首輪を付けただけの
姿の燕が、
自らの花弁に指を出し入れして
自慰をしていた。
「あっ、、んんっ、、」
と甘い吐息を漏らしながら
「薫さんっ!私もうダメですぅ〜。」
と燕が叫ぶと、
「へへっ、いいぜ。」と言って 幹雄も着物を脱ぎ始めていく。
「あはぁっ!」と燕は嬉しそうに声を上げる。
そしてそのまま二人は絡み合い始めるのだった。
そんな光景を見た薫は、
「そんな、燕ちゃんが、、 もう私の知ってる燕ちゃんはいないの?」
と嘆くが、、
「お前も、もうすぐ、、あぁなるんだよ。」と
言われ、、、そして、、薫は気を失った、、、
数週間後、弥彦が退院して
神谷道場に戻ったが、
道場内は、かなり荒らされていて
なによりも道場主である薫の姿が無かったのだ。
その後、弥彦は薫と燕の2人とは
会う事は無かった、、、
とある国、とある場所で
女の去声がする。
「んっ、、あん、あぁっ!」
と喘ぎ声を出してる女は薫。
「へへっ、いい声で鳴きやがって」
と薫を犯している男は、
誰なのかは分からない。
あの後、阿片中毒にさせられた薫は
燕と共に幹雄達にいい様に
使われていたが、
薫に飽きたのか、人買いに売られ、、
場末の売春婦として、
生きる事になったが、、、
薫の頭の中には、、
日本の事や、残してきた弥彦、道場、
そして、守りたかった燕の事など
すっかり忘れ、、
薫の中にあるのは、
肉体の快楽と阿片への依存だけだった。
〜終〜
阿片が出てきました。
剣心がいないので、
武田観柳も逮捕されてないので、
まだ、そこそこ流通されていると
思ってください。
『ダメ、薬物、ゼッタイ!!』
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