※この作品はR-18です。

るろうに剣心if〜もしも剣心がいなかったら〜   作:中タカ

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今回は若干短めです。




〜雷十太編〜

薫達が出稽古に出向いている

前川道場に石動雷十太が道場破りとして

現れ、

道場主である前川が雷十太に破れ、

誰も自分に挑戦する者がいないと

道場の看板を貰い受ける事にしようとした時、

 

「私が挑戦します」

薫が誰も挑戦しないので代わりに

雷十太と立ち会う事を申し出る。

だが、現実は厳しく、

薫が構えた竹刀を雷十太は一撃で叩き落とし、

それで試合を終わらせ

「やはり、改革をしなければならないな。」と

言い残し、雷十太と由太郎は道場から

去っていった。

 

その後、由太郎が神谷道場に訪れ、

弥彦と勝負しようとするが、

雷十太は由太郎に何も指導していない事を知り、

薫は由太郎にも竹刀剣術を教えていく事にした。

それから数日、元々、素質はある方なのか、

由太郎は、すぐに上達していった。

 

そんな由太郎の様子を観ていた雷十太が

神谷道場に訪れた。

「神谷薫殿、そなたに我が『真古流』の

一員となって貰いたい。」

と薫をスカウトに来たのだった。

「私は神谷活心流師範代です。

そんな申し出は受けられません。」

「いや、別に傘下に入れとかでは無く、

あくまでも後進育成をやって貰いたいと

思って来たのだ。」

と薫を説得しようとしてきた。

「……なるほど、、これまで、

自分の理論に賛同してくれる強い者達だけを集めて来たが、

それだけでは限界が来たので、

後進育成をしたいが、

それが出来そうな人材がいないと……」

と薫が雷十太から説明され、

「はい」と返答した。

「分かりました、その申し出を受けさせて 頂きます。」

と薫が雷十太の申し出を引き受けると、

「ありがたい。

では、何人かを連れてくるので、

その者達をここの門下生として

指導して貰いたい。」

と道場経営している薫にとっても

ありがたい話でもあった。

偽人斬り抜刀斎騒動で門下生が

弥彦1人しかおらず、

経営が苦しい状態だったので、、

 

そして、翌日、雷十太が数名の若者が連れて来て、

それから稽古が行われていったが、

その者達は、稽古に不真面目で、

いい加減な態度、

腕の割には偉そうな態度を取り

とても、雷十太の理想とは

程遠い者達ばかりであった。

これには弥彦も「あいつ、何を考えてんだ?」と思う程であった。

 

そんな日々がしばらく続き、

数週間後、、弥彦が『赤べこ』で

働く為に稽古をしない日、

弥彦が道場から出て行くのを

確認した門下生達は、

「じゃあ、薫さん、特別稽古を

お願いしますよ。」

「その為にここに通ってるような物でしな。」

「あぁ、高い稽古代を払ってるんだからよ〜」

と雷十太が連れて来てた門下生達は、

親が金持ちだったりする

かなり裕福な者達で、

つまりは『真古流』への出資者であった。

 

そして、薫は稽古着の上を脱ぎ

豊満な乳房を曝け出す。

 

「はい、わかりました。」

「では、始めて下さい。」

と薫がそう言うと

「へへっ、分かってんじゃねえか」と門下生達が 薫の乳房を揉みしだき出す。

「んっ、はぁんっ、あぁっ!」と声を上げる薫。

そんな様子を雷十太がニヤニヤしながら

道場の外から見ていた。

この様な『稽古』は週に2-回行われて行った。

そんな日々が続きながらも薫は必死に稽古をこなしていき、

そして、数週間後、、 、

その特別稽古も最終段階へと来ていた。

 

 

「はぁ、はぁ、、んっ」と息を切らす薫。

「よし、今日の稽古はここまでだ。

皆、ご苦労であった。」

と雷十太が言うと門下生達は

「ありがとうございました!」と 道場を出て行く。

「では、薫殿も着替えて来ると良い。」

と雷十太に言われ薫が着替える為に

道場の奥へと入って行った時、

雷十太は薫の後を追い

「薫殿、これを使ってくれ。」と

タオルを薫に渡した後、

雷十太は薫の身体を愛撫し始め、

「あっ!んっ!」と声を上げる薫。

「ハハハッ、感じ始めたようだな。」と

言って 雷十太は、薫の乳房を舐めながら

下の方へと手を伸ばしていく。

その薫の花弁は既に濡れており、

指で触れた時、

「あっ、だめぇ」と声を上げる。

「う〜む、薫殿は、ここまで淫乱とはな……。」

と言いながらも雷十太は指を入れていく。

その膣内の中はとても狭く、

動かす度にキュウッキュッと締め付けてくる。

そして、ついに、絶頂を迎えた薫は

身体を弓なりに仰け反らせながら潮を吹き出す。

「ああぁんっ!」と声を上げながら達する薫。

そんな様子を見ていた雷十太は

ズボンを下ろし自身の男根を

薫に見せ付ける。

 

「さぁ、薫殿、これから本番だ。」と

雷十太はそう言いながら男根を挿入して行く。

「いやぁ、それだけはっ!」と叫ぶ薫だが すでに身体の方は準備が出来ており、

すんなりと入っていく。

薫は処女だった為、

途中で処女膜に男根が当たるが

それも軽々と破り、、

根元まで飲み込んだ時には、

結合部から破瓜の血が流れていて、、

「ああぁんっ!」と声を上げる薫。

雷十太はピストン運動を始めると、

「あっ、あぁっ!ひぃっ!」と喘ぐ。

そして、何度かの挿入を繰り返した時、

「そろそろ、出るぞっ!!」

と雷十太が言うと、、

「ダメっ、腟内は、ダメっ!!」

と薫が抜こうとするが、

挿入されてるのがより太くなったと

感じた時、思わず締めてしまい、

そのまま腟内射精されてしまう。「ああぁぁっ!!」と声を上げる薫。

男根が引き抜かれた後、

拡げられた膣口から流れ出る精液を見て、

呆然とする薫。

 

「そろそろ、あの小僧も帰ってくる頃だろう。

私はこれで失礼する。

では、また来るからな。」

と言い、雷十太は道場から出ていった。

 

その後、、

また弥彦がいない『特別稽古』の時に

雷十太は来訪して、

門下生達の目の前で、

薫を剥き、、そして、

性交を見せつけていく。

「すげぇ、あんな太いのを根元まで

咥えこんで、、」

「何か、薫師範代が、、艶っぽいというか、

エロいと思ってたら、そういう事だったのかよ。」

「普段、真面目に稽古してるのに、

挿入されただけであんなになるなんて、、」

と門下生は口々に感想を言っていく。

 

と普段なら侮蔑的な発言と

思われるが、今の薫にとっては、

それらすら、刺激に感じて、

罵られる度に膣壁は締まっていき、

「薫、、、マゾだな。」

とその締め付けを最も感じている雷十太が 薫に指摘していく。

「ち、違うのぉ、これはぁ」

と薫が否定するが、

「違わねぇだろうがっ! この変態女がっ!!」

と言いながら雷十太は男根をより強く突き立てていき、 子宮口まで到達し、そこで射精する。

「ああぁぁんっ!」と声を上げる薫。

 

そして、絶頂したのか、しばらく動かなくなり、

雷十太が薫から離れると、

薫は四つん這いに倒れ、

膣口から飲みきれなかった精液を

こぼして、

道場の床を汚していく。

 

そして、そんな痴態を見せた薫に

欲情してしまう門下生達、、

「どうやら、お前が火をつけたんだ。

お前が責任を取るんだな。」

と雷十太に言われ、、

「そんな……」と薫が言うが、

「口で何と言おうがお前は女なんだ。」

と言い放ち、門下生達は一斉に裸になっていき、

「まぁ、俺の方はお前にご奉仕してもらうけどな。」

と1人の男が薫の目の前に立つ。

そして、薫の頭を押さえて勃起した男根を喉奥にまで入れていく。

「んぐぅっ!」と声を上げる薫に男は腰を振り始める。

「おぉ〜良いぞぉ〜

このまま、喉奥に射精するからな〜」

と男は言いながら腰の動きを早めていき、

「オラッ!出すぞっ!」と言い、

男根を引き抜き、薫の顔へと射精していく。

「ふぅ〜」とスッキリした様子の男は座り込み、 他の男達は次は誰がやるかの相談をしていたが、

ふと雷十太が男達に話し掛ける。

「よし、そろそろ稽古も終わりにしよう。」

と言われ皆は帰り支度をして帰っていく。

だが最後に残った男が薫に耳打ちしてから

帰っていった。

 

そして、翌日の稽古の時、

いつもは、数十回素振りをしてから、

になるが、

今日は、弥彦を他の門下生の前に立たせて、

素振りをするように薫が弥彦に指示していく。

「皆に手本を見せる為よ。

弥彦先輩、、」

と言われ、

「まぁ、仕方ねぇな。」と返事をするが

満更でもない感じで

皆の前に立ち、全員の手本になるように

素振りをしていくが、、

その弥彦の背後で、

薫は弥彦には見えないように

上着の胸元を開けていく、

そこから、サラシをしてない為、

薫の豊満な乳房が弥彦以外の門下生の

目に留まる事になる。

弥彦と共に薫も素振りをする度に サラシで抑えられてない乳房は 上下に揺れており、

「はぁ、はぁ」と息を切らす薫の姿を見て、

門下生達は興奮し始めていく。

そして、そんな門下生の熱気に当てられるように薫の乳首も勃起していき、

そして稽古が終わり、

雷十太が道場の外から薫に声をかけて、、

「ではな、薫殿、明日も来るぞ。」と言って帰っていった。

 

その後も、薫は同じように稽古の素振りの際には、

弥彦の背後で痴態を演じる様になっていったのだった。

袴の前を降ろし、股をさらけ出したり、

その股下にある秘部を自ら拡げたり、

幸いにも弥彦は気づいていなくて、

そして、弥彦がいない日の『特別稽古』の際には、

薫も門下生も欲情しきっていて

 

「薫殿、準備は?」

「はい、雷十太様」

と門下生達が見ている前で 薫が上着の襟をずらすとサラシで抑えられていない乳房が露になる。

そして、弥彦が道場にいない日にだけ行われる『特別稽古』が始まるのだった。

当初は週に2〜3回程度の頻度で行われていたものが回数が増えていくようになり、

そこでは、

薫が雷十太に犯され、、、

その事後、他の門下生達に輪姦されていくという物だった。

 

雷十太は、(この女は自分の物だ)と

言わんばかりに薫を犯していくので、

勿論、腟内射精させられた後を

犯す事となる。

中には、雷十太よりも先に薫を犯そうとした者もいたが、

その時は、雷十太からキツイ折檻が行われた為、

それ以降はそんな男が出る事は無かった。

 

そして、雷十太は薫が

他の男達に犯されていくのを見て

この女を引き込む事が出来て良かったと

本当に思っていた。

雷十太が訪れた前川道場も薫が

出稽古していたから、経営が成り立って居るような物で

薫が来ない日の稽古などは、

ほんの数人しかいない有様だった。

 

しかし、薫には、それだけの魅力があるのを知り、

新組織を作るには、

人材が必要だが、それ以上に資金も

必要不可欠だった。

そんな折り、由太郎との稽古を見て

これ自体がそもそもの金儲けに繋がるのではないかと思い、

金を持っていて、『剣術小町』と呼ばれる神谷薫に

興味を持つ息子達を通常の倍以上は

する稽古代を払わせ、

神谷道場には、通常価格よりも

色を付けた金額を渡し、

残りは自分の組織作りの為の資金としていった。

それにその親にしても

艶街通いよりも、剣心道場への稽古の方が

健全だと思い、出資そのものには

抵抗はなかったのだ。

 

そして、数年後、、、

薫は、雷十太の子供を妊娠、

その為に雷十太と共に歩んでいく事となり、

神谷道場は、弥彦に譲り渡し、

薫は雷十太の『真古流』の裏の看板として

活躍していく事となった。

 

〜終〜

 




途中で由太郎がいなくなりましたが、、!
まぁ、雷十太に付いて回ってるので、
あちこちの情報収集に回ってたと思ってください。

その他のキャラですが、読みたいですか?

  • 番外編『弥彦の戦い』に出てた長岡幹雄
  • 石動雷十太
  • 漫画キネマ版 武田観柳
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