夫と娘に愛想尽かしたミレリアが別世界から来た青年と交わる
俺は右も左もわからない状態でこの世界に召喚されたらしい
瀕死の重傷だった俺を助けてくれた人達に報いる為
保護された国で恩返しも兼ねて文官になった
ただ俺は今の状態を見て
「若返ってる?」
鏡を見た俺は自分がいた世界とは違う顔になっていてまさかのイケメンだ
自分がいた世界では至って普通の独身貴族を謳歌してた。
元々会社で色んな国に行ってた経験がこの世界でも役に立つとは思わなかった
それからというもの女王様の従者の文官の役職を与えられその手腕をいかんなく発揮してたら一年ぐらい経った頃、女王様直属の秘書枠にまでなった
この世界での文化は俺のいた世界とは違い伝達や紙など魔法や知識が違うわけだった
確かに文官としてなら異例の出世だろう
底辺な役職についてた頃よりは充実している分責任や重圧なども
だがそんな俺にも女王様との関係があの日から始まるとは
城の一角にある隠し部屋にて
ギィっ
扉を開けて部屋を見渡す
「待ってたわ♥」
「女王様その恰好はいったい?」
(ごくっ)
下着で魅せる彼女は子を産んだ母親とは思えない程のスリムで誘惑的なスタイルをさらけ出している我が主君
「嬉しいわ♥雄としての本能が見えてて若いっていいわね♥」
「女王様お戯れを」
俺は女王様の身体を見て興奮している
確かにスタイルはいいし若々しい男として反応しないわけがない!
パタン!
不意に扉が閉まる
「あなたのような優秀な方が夫であったらどれほどよかったか」
「女王様いけません流石にこれは」
制ししようと俺は女王様に言うが
「もうあの人と何年も夜を共にしてないの正直愛想が尽きたの」
「女王様」
哀しい表情を見せる彼女に俺はふとキスをした
チュ
「こんな俺でいいのでしょうか女王様?」
「嬉しいわ♥さあこちらへ」
彼女の手招きで寝室のベットへと誘われる
「あなたは初めてなの?」
「失礼ながら実は初めてです」
「そうこんな年上でも構わないかしら♥」
「いえいえむしろ俺としては初めてを女王様に」
ふと口に指を当てて言う
「ミレリアと呼んでこの場では」
「ミレリアさん」
「呼び捨てでもいいのよ♥」
(一応この国では初めてだなと言っておかないとムード台無しになるしな)
青年は念のため元いた世界では色んな女性を抱いた経験はある
男と女の会話をしながら遂に行為が始まる
「ねぇ♥まずはキスをして♥」
「はい」
2人は面と向かってキスをし始める
「チュ・・チュ♥」
「はぁ♥ミレリア様」
青年から見たら女王ミレリアは若々しい女王だと思ってる
(本当に若いとしか思えない美貌なのにオルトレイクさんは手を出さないとか馬鹿だろいやクズだろなこれは)
行為の最中男は夫の手を出さない不甲斐無さを思考するが
「はぁはぁ♥考え事は・・ん♥チュ♥行為の最中はマナー違反よ♥」
「ミレリア様♥・・ちょ・・ん♥ぷはぁ♥」
濃厚なキスを続けるミレリアに俺はリードされてる
「ん♥はぁはぁ♥もっと♥」
「ミレリア様♥舌を絡ませてください」
「こうかしら♥・・ベロ♥」
俺は彼女の下と自分の舌を絡ませてディープキスを行う
「ちゅぱ♥ん♥ベロー♥はぁはぁ♥」
「ん♥ミレリア様♥」
ヘビのように絡みだんだんと行為は激しくなっていき
ばさっ
押し倒してもキスは止まらない
手を組んで離さない勢いで
「あ♥もっと♥ん・・ちゅっちゅ♥」
「ミレリア様♥はぁはぁ♥」
どれくらいキスに時間を通したのかわからないが夜も深くなってきた
「ん♥明かりを・・灯しましょう♥」
「あぁ」
キスを一旦やめて蝋燭に火を付ける
今度は彼女の身体を貪り始める
「はぁはぁミレリア様・・ちゅ・・綺麗です」
「嬉しいわ♥もう慌てないで・・キャ♥」
ミレリアの身体にキスをしながら俺は手を彼女の身体に回す
彼女もそんな俺の意図を察したのか
「いいのよもう貴方の物よ♥」
彼女は俺の理性を飛ばす言葉を発した
「ミレリアーーー♥」
「あぁうれしい♥」
もう誰にも渡したくないこの人をこの身体すべてを絶対に
あんな無能な王にも
「あん♥もう若いんだからぁぁ♡」
「ミレリアミレリア♥」
ミレリアは若い雄に求められて喜ぶ
熟した身体なのに20代と思えるほどのプロポーションに
若い雄が彼女の身体を貪り始める
「あ、そこいい」
「はぁはぁはぁ」
興奮した俺は手始めに胸を弄り始める
指を使って弦を引くように乳首弄り始める
コリコリ
「凄くいいわ、ん♥あぁん♥」
「ん・・チュ♥」
胸を弄りながらも彼女と濃厚なキスを行う
舌を絡ませながらも指と手で彼女の胸を弄る
そんな行為に応える様に彼女も面と向かってキスを続ける
どれくらい絡まったであろうかついに痺れを切らした彼女が言う
「凄く興奮してるのね♥いいわキテ!!」
若い青年が興奮して男の象徴が猛々しく剛直しているのを見つめる彼女
「ミレリア様」
「もうミレリアでもいいのにいいわ♥キテ」
ついに俺は彼女と繋がる
「筆おろしが年上の女性だけど・・」
「ミレリア様、マナー違反ですよ」
「ふふ♥そうね あぁん♥」
言葉と同時俺は彼女と繋がった
グググググッ
「あぁん♥凄く固いわぁぁ、すごぉぉぉい♥」
「ヤバい本当に絡みついてすぐにでも果てそうだ」
少し娼婦みたいな言葉を発した彼女の中に進むにつれ俺の象徴を包み込みながら進んでいくが本当に子供を産んだとは思えない程きつさを感じる
「はぁはぁはぁミレリア様の膣、キツイ実は処女じゃないかってくらいキツイです」
「嬉しいわ♥まだまだ若い者にはまけないですわよ」
若い雄に言われてミレリアは嬉しいそうに彼の物を受け入れている
膣に入った男の物は実は子宮にまで届いている
「興奮してるのね♥」
「男として興奮しない方がおかしいですよ、ミレリア様」
寝物語な雑談しつつも一息いれて
「動いていいわよ」
「ではご要望にお応えします」
興奮した彼の象徴の物は膣の中で小刻みに前後に動き出す
ドチュコンコンドチュ
「あぁん♥凄くいいわぁぁ届いててる♥」
(あの人じゃ届かない場所に届いて♥)
「くぅぅ動く度にもってイカれそうだ」
互いの象徴がぶつかり合う
息の合ったコンビプレイさながら
「あぁん♥もう貴方なしでは生きてイケないわぁぁ」
「ミレリア様♥ミレリア様」
ピストン作業する動きに呼応するように上下に動く身体ベッドが軋む音と膣に入ってリズミカルに動く行為で互いに興奮が高まっていく。
「いい♥もっと奥まで叩いて♥」
彼女の声に反応して俺は動きを強める
ギシ ギシ
ドスドチュドス ゴチュゴチュ
パンパン
荒々しい音と同時お互いの身体のものが仲と膣でぶつかり合う
「あぁぁぁもっと激しく!!上書きしてあんな人よりも」
「ミレリア様ミレリア様!好きです俺の子を産んでくれ!!」
言葉を聴いたミレリアは
「貴方の精子で私を満たして!!あなたの子を産むわ♥」
「孕めミレリアーーーーーー!!」
ドピュ♥ドピュ!! ビューーーーーーー!!
同時に彼のペニスから吐出される赤ちゃんの素
イクと同時に彼女の膣に打ち付けながら射出していく
興奮して繋がったままの二人は
「ねぇ♥まだ出来るわね♥」
「勿論ですミレリア様」
「あぁぁ嬉しい」
イケナイと分かっていてもミレリアは若い雄に溺れる優秀な種を求めて行為を再開する
朝になれば互いに女王と秘書文官になる
「まだ夜は長いですわ♥」
「お手柔らかにお願いしますミレリア様」
「もう♥呼び捨てでいいのに」
まだ夜は始まったばかりだ
隠し部屋の周りにて
「主君が雌の顔になったでごじゃる」
「女王様も苦労が絶えませんな」
「でもあの文官のあれってさ」
「「「凄く大きいね」」」
影の者達は不貞行為を見守りながら青年の象徴を見て女としての感情が出たとか
「あぁんもっとよ♥」
「ミレリア様ー♥」
声のする部屋から見た影達は行為の一部始終を見て
「凄いでごじゃる今度は後ろからケダモノ見たく交尾してるでごじゃる」
「えっともう一つの処女!?うは♥女王様凄く女の顔してる」
「え!?男の者を舐めてる、また出てるとか絶倫ですか彼は!?」
長い長い夜の不貞行為を見つめて続けたそうだ
「ペロペロ♥じゅるじゅるじゅる・・ズゾゾゾ」
「うお!?バキュームフェラがヤバすぎる!!もってイカれる」
日が出る直前まで彼は精を吐け出し満足そうに女の顔をしたミレリア
「これからもよろしくね♥」
「女王様・・・ミレリア♥」
産まれたままの姿でベットに横たわる男と女の姿の様子が見られた
この数年後
次女が産まれるがオルトレイクは2人目の娘だとして可愛がる
無論ミレリアはオルトレイクに夜を共にしたわけではない
正確には部下の魔術師に幻覚魔法で共に夜をしたというアリバイを作ったということが大事
青い髪をした女の子それは本当の父親譲りだということの象徴
(馬鹿な人、疑いもせず自分の娘だと思ってらっしゃる)
(無能な王はいらない後は辻褄を作って)
2人は小声で喋る
「この子はメルティじゃメルティメルロマルクじゃ!」
「オルトレイク様これでどちらが嫁ぎに出しても問題が起きません」
「嫌じゃ!!娘は嫁がせん」
「もうあなたったらそれじゃぁただの親バカですわ」
「のうジゼルよ!お主なら娘をやっていいんだが無論この子だが」
「いえ自分はこの国に生涯を捧げますので」
「うむ、素晴らしい能力を発揮してもらうぞ、おーいマルティー」
妹が産まれたと言って長女に顔合わせをしに娘を抱えたまま部屋を後にする
「ジゼル!辛いでしょうけど」
「ミレリア・・分かっております実の父親としての接触はしませんが影から見守るようにします」
不貞行為で産まれた娘に真実を明かさずに来るべき日の為に彼は
「すべては貴方様とこの国の未来の為に」
「えぇ流石我が
「今度の外交ではまた一緒に要られますね」
「ふふ♥気が早いわね」
(禁断の関係はまだまだ続きそうだな)
手を絡めて女王が愛想尽かした愚王と長女を見つめその手は本当に愛しい人の為に握られていた
(本当にこの世界でまさか人妻を寝取っていくとはな・・堕ちるとこまで落としてヤるか後はあの一件に関してはまだ話すべきではない、まさか実の姉に殺されるとは・・・)
今はまだ真実を明かすには材料が足りない
とりあえず人妻寝取ったわけです
主人公とりあえずの名前は亡き世界での名前です
次更新する時は妊娠絡みか原作介入時あたりの話かなぁ
個人的には原作の メルティと共に他国へと出張中の状態あたり
メルティだけ先に帰して2人は外交しながら不貞行為に走るとか
出張先で不貞行為とかなんかエロいよな