2話まで読んだ方向けです
主人公 ジゼル(偽名で本名を知るのはごく僅か) 青髪
瀕死の状態で異世界で召喚された青年
女王ミレリアの不倫相手というより恋人兼女王直属秘書文官
元のいた世界では底辺の会社員だったがその仕事に対する手腕は会社でもトップクラスに入る程
海外に出張してた事が多かった為多文化人種に関しては好奇心旺盛
この時の世界では普通の男であったが意外と女性受けはよかったので
出張先でよく逆ナンされてその場限りの関係が多い
恐らく子供が産まれてる可能性がある
だが転移と同時その事は知らんぬが存ぜぬ
メルロマルクに召喚された後顔がイケメンになって若返っておりもう一度人生の再起を図って文官になる
一応戦闘は護衛程度のことしか出来ない
魔法は一般的範囲
ただ秘書としての能力は王国随一国益外交自国のあらゆる産業に手腕を発揮
シルトヴェルトとメルロマルクは長年戦争を続けてきたがジゼルの提案によって
戦争が停戦になる 提案によって互いに利害関係を取る様になる
盾の勇者を神と崇める盾教が国教であるシルトヴェルトは亜人至上主義であるメルロマルクとは違い人間を奴隷にしてる
互いに戦争で生み出された奴隷の悲劇を繰り返さない為に
奴隷協定を法案締結する
これにより奴隷の数は減り犯罪奴隷が増えた。
戦争を停戦に持ち込んだ実績で女王直属秘書文官になり
クズとビッチを見限ったミレリアと溺れた関係になる
不貞行為不倫で産まれたメルティに関しては
ミレリアとごく一部にしか知られてない
自分の父親だということを告げず
メルティの教育係り従者として関わる
メルティが産まれるまでの期間ミレリアが安定期に入るまでお預け期間が長かった為
影の者達や女王の世話役達と関係を持つが彼を満足させることは出来なかった
無論婚期を逃した彼女らも子供を授かる
妊娠が発覚して女王は順番に月をずらしてお暇をさせ交代して怪しまれないように指示を出す
女性達は女王の不貞行為を見て青年に抱かれてもいいかな?ってノリで彼と交わる
未婚の女性で尚且つ子供が欲しい女性陣からせがまれ青年はその場限りのお勤めしてる時の関係を持つ
なお彼女らはそれぞれの場所で拠点を持ちお互いに子供の世話をする
無論再就職する者もいれば密偵として他国に潜り込み母子家庭をしながら諜報活動をこなしている
なおそれぞれの子供達は父親の存在は「忙しい人よ」って言ってる
一応手紙のやり取りはしたり仕送りや情報提供なども
他にも手を出した女性もいるようで
その女性達も青年に寝取られるが満更ではなく夫より青年を優先
主に女盛りのマダムや若い娘も青年に心も身体も預けてしまう
(上流階級から平民までの女性達しかも大体家庭持ち)
無論彼女達も彼と女王に従者兼諜報員として活動
後に子供達はメルティと差ほど変わらない年齢なので後に友好的な関係を持つ
なお安定期に入った時はミレリアも相当な性欲を持ってた為青年と暫く乳繰り合った時間が長かったそうだ
割と主人公 その場限りの関係なはずなのに相手が嵌ってしまうということに関しては罪悪感はあるようだが メルロマルクの未来と女王を為に動いている
ミレリア=Q=メルロマルク
メルロマルクの女王、メルロマルクにおける権力第一位。
マルティの母 メルティの母親
紫色の髪で20代に見える美魔女。適正魔法は火と水
青年と出会った頃はまだ20代半ば 主人公と不貞行為に走った頃は20代を終える頃
頭脳は明晰で「メルロマルクの雌狐」とも各国のお偉いさん達からそう呼ばれている
メルティが産まれる前の第二子を過去に息子を毒殺事件で亡くしておりシルトヴェルトとの和睦の晩餐会で新たな戦争の火種になり戦争に発展しかけたが何とか外交で留める様にした
ちょうど外交問題の帰り道に彼を保護する
無論この時勇者召喚の疑いが各国に議題に上がった為一時的に戦争回避の時間を確保出来た
保護した青年が文官でその能力と手腕のおかげで停戦に持ち込む一時的な平和条約を締結
息子を亡くしてからオルトクレイと夜を共にする事が無くなり女としての価値を青年に目を付け不貞行為不倫をする
正確にはオルトレイクがマルティに甘いのと昔とは違う状態を見て見限った故に優秀な種を青年に求めるようになる
若い青年から女として雌として再認識されてからは時間さえあれば貪り合う
本当に20代と変わらない美貌とスタイルの持ち主だけあって青年は溺れる
外交中や親しい者達がいて密室になったりすると青年と不貞行為に走る
ほぼ青年に心も身体も寝取られている状態
ただ本人は優秀な青年に心も身体も預けているのでいずれ伴侶として向かい入れる策を練っている。
オルトレイク
いわずとしれたクズ 元杖の勇者
今はただの娘に甘い親バカそしてミレリアが寝取られたと知らない愚王
マルティに甘すぎる為色々とやらかすが青年こと義理の息子のようにその能力を認めている 青年を通して色々と提案している
ただ大体青年の提案で解決してる
メルティにも甘いが基本的にミレリアの近くにいる為帰って来た時か自国にいる時にしか行動を共にしない
亡き息子の変わりに青年を本当の息子のような関係をしている
(ただしその青年にミレリアが溺れてるとは知らずに)
マルティ=S=メルロマルク
メルロマルクの第一王女。セミロングの真っ赤な赤毛
ミレリアとオルトレイクの間に産まれた娘
第一王女で悪知恵が天才的ただし青年がいる限りその悪知恵を先に読まれ大体ご破算する そのエネルギーを正しい事に使えば見限られなかった
なお亡き第二子ジゼルの毒殺の真犯人の一人
(飲み物に毒を入れた)
メルティ=メルロマルク
ミレリアと青年と不貞行為で産まれた長女 第二王女
オルトレイクは次女だと思っている
(不倫相手の子とは知らない愚王)
現在すくすくと育ってる
影達
ごじゃる 影の一人女王に仕える諜報員
他の影達 大体が女性諜報員で構成されている
なお影達の間では青年と女王の不貞行為は暗黙の了解で周辺を警戒監視している
ただし行為を覗いてる
諜報員であり女であることを自覚し始めている
女王の世話役達
女王の周辺のお世話係
無論不貞行為を把握しており見守っている
一応 この後原作に入るか入らないか悩み中
しかしミレリアさんマジで何歳なの?
20代に見えるってマジで美魔女やん
追記
美魔女の定義 35歳からだそうです