※この作品はR-18です。

雌狐の従者   作:邪帝

4 / 5
少し悩みましたけど 原作通りの流れを一時的に
ただしその裏でなにがあったか?という話

自分なりに解釈した内容です

時系列的には
外交の最中にオルトクレイと三勇教の暴走により自国で勝手に四聖勇者を全員召喚辺りかな





暴走の裏で

世界会議

 

この会議に置いて波という対策を各国が話し合っている

 

波とは

周期的に発生する現象、龍刻の砂時計によっていつ発生するか分かるようになっている。

 

歴史において勇者たちは、当初波とは時空の切れ目からの悪意あるモンスターや人などの襲撃が起こること

 

自分もこの世界に来た時この話を聴いた時はいわゆるモンスターパニック現象ではないかと考えたが時たま人タイプの敵まで現れとなればただの現象ではないと感じた

 

今は女王様の直属秘書文官であるが逆にこう考えた

 

違う世界からの侵略戦争ただまだ確証がないから今は女王様だけに伝えてる

 

しかしあれからもう年月は経ち今こうして秘書文官として女王様いやミレリア様に仕えてるのだが

 

青年は大人になり20代半ば前後のイケメン

従者として女王直属秘書文官として日々勤めている

 

そしてその女王は30代後半でありながら20代とも見える美魔女

無論不貞行為の関係は続いたままであり表では女王と秘書まあ裏では後で言いましょう

 

 

「メルロマルクの女王殿、我が国の国民がそちらで奴隷になった子の開放をお願いしたいのですが?」

 

シルトヴェルトの王が言う

 

「シルトヴェルトの王様それはどちらの奴隷のことをいっておりますか?」

「白々しい決まっておるだろ、狩りされた方だ犯罪を犯した奴隷はそちらで対処してもらいたいこちらも非合法で入手した人間を交換する」

 

やれやれどうしてこの方は上から目線なんですかどうか

俺は小声で耳元に

「女王様ここは応じた方が宜しいかと]

 

我が主君いや奥様は言う

 

「わかりましたわ、それでは署名にサインをしてお互いに利があるようにしましょう」

「はぁ、戦争は終わったとはいえ後始末が」

 

互いのリーダーは苦労してるが我が国メルロマルクはまだ可愛い方だ

 

亜人奴隷の非合法な取引により奴隷になった者達を救済する為に各国に伝達交渉もし家族の元に帰したり故郷へ送り出したりするわけだ

 

フォーブレイは最大国家であるまああの国は正直俺は好かないですがね

オルトクレイいや無能な王の故郷であるけどあの国は女なら男に面食いで男ならハーレムを築くという醜い争いを骨肉の争いをしているがなぜか国として成り立っている

 

ゼルトブル

 

傭兵の国であり、商業都市。

闇ギルド、コロシアム、フィロリアルレースなど、フォーブレイとは別のベクトルで栄えている

 

個人的にこの国は好きだ 武器生産に関しては他の国よりも優秀だまあいわゆる武器商人が良く見かけられるが商売としては成り立ってる

我が国との貿易にも関係して互いの利益をもたらしてる

 

コロシアムに関しては富と名声を求めて腕自慢から奴隷になった者までが生きるか死ぬかの勝負をしている まあ勿論生死の権利を得るのは勝者だけだが、

 

闇ギルドに関しては汚れ仕事や色々とヤバイ依頼も多いが今のところは平穏だ

 

 

シルドフリーデン

 

シルトヴェルトの血筋重視に異を唱えた亜人たちが建国した人間と亜人の国であり、人間と亜人の自由と平等が国是 まあ所謂平等国家だな

国家としての歴史は他の国にも及ばないが差別のない国だ

 

 

後隣国に関しては糞な国だと言っておきましょうかねぇ

 

国王の圧政と高い税で民は苦しい生活を強いられて噂ではレジスタンスが結成されてるようですけどね

 

(まあ諜報員達が工作活動してますが後でお礼をしないといけませんね、大方あのご婦人達の関係者が愚王に対して見限ったとみていいでしょう)

 

 

 

各国の女性達と関係を持った俺は諜報員と工作員を得た

 

無論皆様方家族がいれば女としての自覚を再認識した者もいれば自ら望んだ者もいる

 

「女王様、後で隣国のレディー達にお礼をしなくてはなりません」

「わかりました、出来るだけのお礼をしてきなさいその後いつもの所で待ってます」

 

2人しか知らない合図を出して後に落ち合おうと

もはや泥沼の関係だむしろあの無能な王より自分を選んでくれたミレリアに感謝している 他国との女性達と関係を持っても「それが国の為になるなら構いません」と言って受け入れてくれた無論その関係を知っている女性達もそれぞれの蜜月を堪能する

 

無論堪能した事で生じたのが子供のことだ

女性達は俺との子を上手く旦那との子または自分の子供として育ててる

 

それぞれの女性達は皆家や旦那に不満を持っておりただ後押ししただけなんだがどうやらその後の関係は各家庭に置いて色々だ

優秀な種となれば母親は一生懸命に愛情や教育をする

 

おかげで20代半ばで各国に俺の子供達が何人いるかどうかわからない程だ

上流階級から平民までの女性との関係は続いたままであるため

 

 

「今日は大変な事になりそうだ」

 

続く会議の中で小言を言う

 

 

そんな中

 

「緊急事態です」

 

「「「「何事!?」」」

 

各国のリーダー達が言う

 

「四聖勇者を全員召喚されました」

「なんだとどこの国だ!?」

 

「まだ対策が終わってない時にどこの国だ」

「まずは聞きましょうどこの国が召喚を行いました?」

「やれやれ戦争の後始末の最中次から次へと」

 

 

しかし伝令が伝えたのは信じられない言葉だった

 

「メルロマルクだけです!!」

 

 

「「「どおいうことですかなメルロマルクの雌狐」」」

「困りましたわね、ジゼルなにか情報は?」

 

女王は各国の王達を見て俺に問う

 

 

「これはおかしいですね、四聖勇者は本来それぞれの国一人ずつの筈なんですが影の者」

 

パチン

 

「お呼びでしょうか?ジゼル殿」

「えぇなにか知っていればいいのですが」

 

 影に問う

 

「実は何者かによって召喚に必要な聖遺物が盗まれたと報告が上がっております」

「ご苦労様です、各国の方々これは我ら世界会議に対する侮辱いえ屈辱的な蛮行とみていいでしょう」

 

 

秘書の言葉で各国のリーダーは即座に自国の召喚に必要な聖遺物の確認を取らせるが

 

「何者かに寄って既に盗まれてます」

「厳重な警備の中盗まれた」

「ありえない」

 

嫌な報告ばかりだ

 

「メルロマルクの陰謀だ」と言えば

「この会議の最中盗んだんだろ」とだが

 

「残念ながら外交で来ている時点で私にはアリバイがありますよねジゼル」

「えぇ勿論失礼ながら我が主君は無論、影の者達も見張っているのでありえないことかと」

 

 

じゃぁ誰がと言い掛けた時

 

 

「これは恐らく我々を争わせて利を得ようとする輩の可能性が高いかと存じます」

 

俺は確信はないが最近諜報員や工作員から聞いた話をまとめるとやはりあの組織か、まあ泳がしてボロを出させるまで今は

 

「まずは各国の方々今はこの状況を利用して利を得ましょうか?」

俺の提案に

 

「「「わかった・・で提案と言うのは?」

「そうですね、こんなのはどうでしょうか?」

 

 

 

世界会議は続いていく

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして会議は終わり

 

とある宿屋にて

 

 

 

 

「あぁ♥もっとだ!もっと♥」

 

 

パンパン どちゅどちゅん♥

 

俺は亜人を抱いている褐色肌ケモミミと尻尾が生えてる女性を抱いている

そしてこの女性はゼルトブルでとある傭兵団のリーダーである

 

 

鍛え抜かれた肉体には所々傷が残ってるが俺にとってはそそられる

 

いい女だ本当に、

年齢は俺と差ほど変わらないがゼルトブルに初めて外交で訪れた時に関係を持った

 

まあ正確には俺が夜這いされたが逆に夜の方で逆転して利害が一致したから関係を持った。

 

その時からずっと互いに情勢の情報など交換してる

 

「しかし君のおかげで我が国に批判が来なくてすんだっよ!!」

「よかった♥・・何年も待たせられたんだからな今日はってあぁん♥」

 

膣の中に俺の象徴を叩き込いながら

 

(ククッ本当に使える駒だよ、まあ身体も相性いいしまだまだヤるか)

 

お礼と言わんばかりに腰を打ち付ける

 

ドチュコンコン

 

「はぁぁぁぁ♡すごぉぉぉぉぉい♥もっとだもっと奥まで♥」

 

「はぁはぁ♥本当にいい肉体だよ君はもう一発だ」

 

ドピュドピュ

 

声と同時に彼女の中に液体を注ぎ込む

 

「いぃぃぃぃぃぃぃくぅぅぅぅぅ♥」

 

お腹が少し膨れ上がる程彼女に精子が注ぎ込まれる

 

 

ヤり切った感を得た俺は

 

「今回の情報料だ」

 

袋一杯に入った金貨を横になっている彼女のそばにおく

 

「あへぁ♡・・もっと♥頂戴♥」

 

アヘ顔しながらも俺との行為を求めてるが

 

「少々厄介なことになってるが今度の見返りが良かったら孕ませてあげますよ」

俺の象徴を彼女に近づける

 

「分かっていると思いますがあなたは駒です、ですが私のお気に入りの傭兵ですよ上司の命令ならわかりますよね?」

 

すると彼女は俺の象徴を奉仕と同時に掃除をする

 

「ベロォ♥ ジュボ♥ハァハァ・・分かってますぅ♥あなたに捧げます♥」

 

ジュゾゾゾゾ

 

「嬉しいですねぇそれではご褒美に飲ませますよ」

ゾクゾクしながら俺は彼女にまた精子を与える

 

 

 

ドクン

 

彼の物が喉奥に注ぎ込まれる胃が逆流しそうになるがなんとして行為に応えようとする彼女はすべてを飲み干す

 

 

「ゴク♥ ウンンンンン♥ ゲホゲホ!! ハァ♥」

 

目がうっとりして彼女は

「孕んだら傭兵引退してもいいかなぁ♥でも傭兵は続けたいし」

 

「いいですよ続けても、寧ろ俺としては孕んだ貴女を抱くのも一興かと」

「犯すつもり♥でもいいかも団員の前で出産プレイも妊婦プレイもしたいし♥」

 

既に彼によってある意味壊れてる彼女は論理感も既に捨ててる

無論彼女の団員達も論理感はないあるのは金と娯楽だけだ

 

女傑である彼女の能力と団員の戦闘力は国家に近いからこちら側に有益な関係だ

 

ひと汗彼女と掻いた俺は女王のいる場所へと足を運ぶのであった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は簡単な展開だ

で今回女性のモデルは無職○生の男口調で喋る女傑です

主人公地味にクズなのか良い奴なのかよくわからないがとりあえずチャラいようで策士だな

20代半ばで子供が各国にわんさかいるっていつの時代だよw
まあ貴族社会だと子供を産んで終わる女性の価値観は怖いですね

1年二年で産まないと離縁させられたりするようでその後は夫を支えるわけだが
そりゃぁ勿体無いわな女としての認識をされるとなればそりゃぁ不貞行為に走るわな


しかし貴族社会の時代に産まれてなくて良かったと思うこの頃
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