※この作品はR-18です。

雌狐の従者   作:邪帝

5 / 5
今回は時系列的に言えばナオフミが人間不信になって奴隷を得て前をむき始めた前後外交先にて報告を受け取る辺り

原作やアニメ版でもあまり描かれてない部分を書くような物

正直難産過ぎる案件 まあweb版でも女王様あまり出てこなしな



外交先にて

他国へと出張していた最中に起きた勇者召喚によって女王様は各国のリーダー達と話し合いが急遽出来上がり秘書として各国にある提案を説明してなんとか戦争回避をする

 

しかしそこに盾の勇者が第一王女マルティを強姦疑惑が持たれるがすぐさま諜報員達が「恐らくマルティの狂言に寄って周りが信じてしまった事に寄る冤罪かと」

 

「はぁぁ困った者ですわねジゼル」

「えぇ」

 

(本当に愚王となってしまったオルトレイクには心底あきれ果てました)

既に長女とオルトレイクを見限ってる女王

問題は誰が起こした事件かということを話し合われる

 

 

シュル

 

女王の世話役達がミレリアの服を通していく

美魔女なミレリアが目の前で着替えを整えていく様子を見て

 

「今日も美しいですよミレリア様」

「フフ♥ありがとうジゼル」

 

チュ

 

不意にミレリアは俺の口にキスをする

「ん、まだ明るい内だというのにミレリア♥」

「だって♥相手してもらえるなんて久しぶりなんだから♥」

 

世話役や影がいようが俺を誘惑するミレリア

女王でありながらただの女いや雌の表情を浮かべてる

 

「今はこれで我慢してくださいミレリア・・ん ハァハァ ジュル」

「ハァ♥あぁ♡あそこが疼いてしまって・・ん♥」

 

軽いディープキスを楽しむたった数分でも不貞行為を楽しむ

絡み合う口と舌はまるで蜜に群がる雄と雌が貪る

 

チュク

 

「おやおや♥ミレリア様いけませんよアソコが洪水では」

「ん♥だって本当なら・・はぁジゼル後で愛してくださいね♥」

「分かりました女王様名残り惜しいですがこの辺で」

「えぇ♥」

 

 

指を彼女の中に侵入させて弄ったら愛液が漏れてるのだがこれから勇者召喚に対する事案を各国に話されてなければいけない

 

「お楽しみの所悪いですが女王様そろそろお時間が迫っております」

「わかりました他に報告はありませんか?」

 

「えぇ、手筈通り奴隷商のとこで盾の勇者様は亜人の奴隷を得ました」

「そう、よかったわまずは安心しました、ジゼル報告を」

 

 

女王に言われて

 

「第一王女は既に処女を捨てております相手はただの顔と実績がある要人の長男だそうです、三勇教が後見人としておりますどうやらこの一件三勇教が絡んでると確実でしょう」

 

「そうですか、各国の方々には私が伝えますがジゼル・・メルティはどうしてます?」

「優秀ですね、慌てずまず盾の勇者に対する蛮行と風評被害を聴いてすぐにでも愚王と盾の勇者の間に入って仲裁を取ろうと策を練っております」

 

 

「我が娘ながらよくできたことあなたの教育の賜物です」

「感謝の極みです」

 

御辞儀をしながら一礼をする俺

 

「この一件が片付いたら本格的にメルティを女王にする日が近づきますね女王様」

「えぇ、退位する日も近い将来ありますわね」

 

 

2人が不貞行為で産まれたメルティは教えれば教える程吸収していく

魔法はもちろん座学なども 大人びていく娘を見て喜んでいる

 

だが

 

「辛いでしょうけどジゼル辛抱よ」

「わかっております、明かす日までは」

 

自分の娘だと言う事は愚王を処っしてから言わないと余計な火種を起こしかねない

ましてや実の娘マルティよりメルティを女王にするんだから非常に難しいことだ

 

 

「それと例の第二子の暗殺事件の裏取りも取れました、どうやら唆して殺害させたのは三勇教の強硬派の一派と言う事がわかりました」

 

「・・・・そう」

 

ミレリアが産んだ第二子ジゼル 俺と同じ名前の男子

全ては第二子王子ジゼルを殺害する事によって戦争を起こして国力を下げようとしたが

喪に入ったミレリアが意気消沈したことが不幸か幸かシルトヴェルトも同情して期間を設けたおかげで戦争は回避したが愚王との溝は深まった

 

 

「毒を入れたのはやはり」

「マルティ様だと当時の晩餐会の料理人達が見ておりましたが金で買収されてましたが後になって「殺害の加担したのだから」とマルティに脅されて今まで行方を暗ましてましたが」

 

 

毎日夢に出て来る

酒に溺れて忘れようとしても子供に手を掛けたんだと言う事実に

 

 

 

「証言を得る時にはほとんどの者が自殺しておりました」

「・・・」

 

ミレリアは沈黙する影や世話役達も

 

沈黙する空気の中

 

「これは我々メルロマルクに対する戦争だと私は思いますが女王陛下いかがいたしましょうか?」

あえておれは部下としての言葉言う

 

「報告を聴いて椅子に座ってお飾りしてるわけにはいけない、亡き息子の命を奪ったその罪を与えるまで奴等にこの世に産まれてきたことを後悔させてあげます」

 

女の顔から一国の女王としての顔になってる彼女は怒り出している言葉で

 

「「「流石陛下それでそこメルロマルクの女王です」」」

「えぇ、貴方達にもがんばってもらいますわよ」

 

「「「ハッ!!」」」

 

影はその場から去り世話役達も

 

「ジゼル!!」

「陛下御命令を」

 

片膝を付き陛下の言葉を聴く

 

「我が秘書文官ジゼル、奴等を生かして帰すな!!これは戦争である三勇教という宗教に関わっている者達を根絶やしにしろ一族もろとも関わった者達をせん滅せよ」

 

 

女王陛下に言われた俺は

 

 

「了解しました我が愛しの女王様」

 

手を出した主君の手の甲にキスをして命令を受ける

 

 

 

 

 

 

この日三勇教は殲滅対象に認定

 

他国の要人達も三勇教を秘密裏に殲滅が始まった

 

 

 

 

 

 

 

 

 




次どおするべきか 

一応暗躍する側で表現するか原作介入するか
悩む



ちなみに三勇教原作やアニメだと一部は逃走したり処刑されたり投獄されてるようだけど 今作では酷い目に逢うのは男達 女性達はまあ察してくれ まだ男達よりはマシだが生き地獄にする予定
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