今回は宮本の職業、【ストライダー】についての資料を公開します。
【ストライダー】
九つの世界における冒険者に該当する何でも屋的職業。
開拓都市各地にあるオフィスにて依頼受注、報酬受け取り、遺物買い取り等を行って生計を立てる。
基本的に酒場等と併設されており、メンバー募集等も此処で行う場合がある。
【ストライダーオフィス】
日本政府とアース人特別行政府によって出資され、民間企業や現地人による経営がされている第三セクター。
企業や個人事業主、個人からの依頼も受注し、遺構の状態管理も行う。
オフィスには直近の特殊要員がおり、ルールを遵守しないストライダーや犯罪者等を取り締まる部隊と調査員も居るとか。
【ストライダーの資格】
ストライダーになるには日本政府による登録が義務付けられており、日本国民である事と15歳以上でなければならない。
3ヶ月間の講習及び射撃訓練や実技訓練を受けた後、ガントレットと呼ばれる異世界技術の装備を着け、満5年の任期を全うする事を契約書にサインする。
現在ではアメリカを始めとするG7各国の認証、選抜された人員と日本国内に展開している一部企業のみ、ストライダーとして派遣する事が特別待遇枠に入っている。
その為、軍関係者や諜報組織、
【武器装備】
初期では拳銃としてM92F等の軍制式採用のモデルが多い。
また、官給品の装備変更にてダブついた装備が流用されるケースが多く、宮本の場合は胸を護るプレートキャリアとレインコート状の迷彩服を着る事となる。
ガントレットは自身のバイタルを始め、サポートAIやレーダーシステムといったアプリケーションを搭載。
機能拡張も可能で、役立つアプリケーションを追加でダウンロードする事も出来る。
【その他、利用施設】
市営鉄砲店
開拓都市が母体となっている鉄砲店。
隣は試射場になっており、購入した銃器の試射と練習向けに使われている。
様々な銃器と弾薬、火力豊富な装備を取り揃えており、言うであれば何でも揃うがクセの強さは少ないと評する。
ウエストランズの鉄砲店のオーナーは〔エリカ〕
宮本が手に入れた謎の銃器を見て、旧世界製の遺物と判断する。
ツールショップ【フォーチュン】
エリカの祖父〔ディンストン〕の経営する装備品の売買を行うショップ。
ナイフを始めとした短剣類やコンポジットボウの様な単純明快な武器から防具、装飾品、服類とストライダーが整えるならばと選ばれる店。
不動産会社【喪白】
宮本が購入した物件の会社。
ストライダー向けのローンを組んだり出来る。
若干怪しい笑いを向けるも、利点欠点を素直に述べたり、さり気なくオススメの部分を強調したりと、売り上手と言われる。
名前の由来はとある漫画の主人公に似ているとのこと。