「……シンノスケ、トノ…"マグワイ"…タイヘン」
「いや、何故私にそんなの事聞くの?」
「キニ、シテイタ…ダロ?」
とキョトンとした顔で私に向けてくる。
彼女、〔シグルーン〕は便宜上私を預かる雇用主…というより一族の長役で、彼女の居たダークエルフの氏族を復活させる為にという名目で所属している。
これのお陰で私はこうして行政サービスを受けられる訳だけど。
「週…4日、マグワイ…続ケル。逞シク…ナッタ」
「それって良いこと…?」
「最初ハ、自分ノ方ガ"まうんと"取レテイタ。シカシ…アノテコノテデ覚エテイク…」
「そ…そう…?」
こうして夫には言い辛い諸問題的な事を相談されるのは流石に慣れていない。
というより耳年増な事はあれどもそう言った経験は私には無い。
一体どうしろと言うのだろうか?
「……最初、きすカラ始メル」
「う…うん?」
と唐突に回想が始まった。
夜がやってくる度に宮本の部屋へと行くことが当たり前になった頃。
シグルーンは愛する夫に飽きられぬよう、持ちうる技量と見る度に麗しい肢体、そして夜の帳に合った衣類に身を纏う。
「………」
『…どうした?何か一言でも言ってくれ』
「あっ、いや…そのぉ…」
今回のシグルーンのコンセプトはナース。
丈の短いミニスカートには鼠径部ギリギリのラインまでスリットが入り、ヒラリと身を翻しては動く度に中の下着が見え隠れしている。
鍛え抜かれていつつ、適度に脂肪の乗った尻肉は薄手の生地に相まってくっきりと曲線を描くその様は、古代ギリシャに伝わっている女神像を思わせた。
「………とてもエッチです」
『ふふふっ…♪それはなによりだ♡』
こればかりは宮本の顔も興奮と理性のせめぎ合いになりながら、率直な意見で妻を喜ばせる。
『…おっ…♡すっかりヌシの方は逞しくなっているな』
「流石にね?」
そりゃそうだと言わんばかりに目を細め、色々と思う所があるような表情で答える。
ナース服と言うにはセクシャル過ぎるほど胸元は開かれ、背中も夜会用のドレスと見間違う様な露出度を持つ。
一回身体を艶かしくうねり動けば、湾曲した背中とくびれ、鍛え抜かれながらも程よく脂肪の乗った柔らかな尻肉が見入ることとなる。
これでは患者の入院生活に支障が出まくるだろうと宮本は強く感じた。
『…ベルトの取り方もスムーズであろう?』
「手慣れすぎです…」
『ふふっ♡』
流れるような手つきでズボンの金具を外し、窮屈そうにしているであろうペニスを出すために下へと下ろして脱がせると。
『うおっ…♡』
履いている下着越しにムワリと獣の臭いが発される。
起動した遺構から出てから直ぐと言うこともあって、まだ入浴を行っていなかった。
しかし、シグルーンはこの臭いを不快とは思わず、無意識に愛おしさすら感じている。
『…すぅぅぅ…(吸うと頭がクラクラしてくるな…)』
伸縮性のある薄い生地越しに鼻で臭いを吸い、鼻腔の奥まで感じ取ると、脳が揺れて動くような気がする。
無論そのような事は無いと思いながらも、そのスメルに陶酔している事は間違いない。
『…さて、待たせすぎるのも良くないな』
名残惜しさを覚えつつ、下着であるボクサーブリーフに手を掛けてはゆっくりと下ろそうとするも。
(……魔羅が突っ張って脱げんな…!)
見事に反り立ったペニスが引っ掛かり、下ろす事に苦労し続けて一分。
ようやく下へと下ろした。
『……うおっ…!?』
間近にいた事もあってか、シグルーンの顔へ怒張している肉の幹が跳ねて当たり、ビンタの様に引っ叩かれる。
(…これっ…はっ…!?)
目の前に出されたソレは、今まで彼女が見てきた物とカタチが異なっていた。
他の雄の精を掻き出さんとする反り返しのついた亀頭。
空気の揺らめきすら感じられる熱を放出し、ある種のオーラを纏った逞しい硬さを持つ肉の幹。
まだ青年に達しようとしている未熟な男子であれど、下半身に滾った力は既に男の甲斐性を有していた。
『…また、随分と
「そういうやつでしたっけ?」
カルチャーギャップに苦しむ宮本に対し、頬に熱さを感じ取りながら、シグルーンはまずペニスの先へ啄むように口づけをする。
『っん♡…ちゅ♡ちゅ♡ちゅぅぅ…♡』
最初は小さく口先を尖らせてリップ音を鳴らし、吸って直ぐ離してまた吸う様にキスをする。
そんな儀式めいた行為は宮本も思わず口を閉じ、シグルーンの頭頂部に手を置き、撫でていく。
これに反応してか、彼女の前置きも次の段階へと進む。
『…ちゅぅぅ…ずじゅつ…♡』
鮮紅色の亀頭を口の中へと含む。
たっぷりと溜められた唾液とねぶるために鍛えられた舌によって這いずるように舐めては口内を窄めて吸い付く。
『ずっ゛じゅっ…♡じゅるっ♡じゅるる…♡』
段々と強く大きな音でわざとらしい演出をしながら。
『じゅぽっ♡ジュポッ♡ヂュルルルッ〜〜♡♡』
亀頭を呑み込み、幹の半ばまで進めていく。
『まら、すごひっ…♡たくまひぃ…ぞっ♡♡』
言葉に呂律が回らず、聞き取りづらい文になりつつもフェラチオを止めることはしない。
『んっ…♡じゅぞっ♡じゅるるっ…♡ぐぽっっ♡グポンッ♡ぐじゅるる…♡♡』
窄めて吸いながら口内でストロークを行い、摩擦と吸引による快感を高め、雄の煮え滾っている欲望を昂らせる。
口端から漏れ出した唾液は泡立った粘り気を帯びながら、糸を引いて落ちる。
絶えずやってくる快感の脈動に宮本はもう限界を向えようとし。
「っ…!!」
『んっぶっ゛!?』
快楽に流されるまま両手で後頭部を掴み、抑え込んだまま腰を振ってはシグルーンの口内を犯す。
其れは相手への遠慮と言う物を抜かし、ただ自身の快楽を優先した自分勝手な性欲の発散である。
だが、其れもまた良しとシグルーンは喉への力を抜き、怒張の勢いを受け入れていく。
『ジュボッ♡じゅぽっん♡ぢゅぽっ♡ぢゅるっずずっ♡♡』
(やばっ…!喉に当たって吸いつくされっ…!!)
腰が抜けそうなほどの快感の波に宮本は耐えることが出来ず。
「…射精るっ…!!」
喉の奥へ挿し込み、孕ませる勢いに精液を吐き出した。
『んぼぉぉっ…!!?(おぉ゛っ゛!?射精されっ…てるっ!?喉に張り付くような濃い胤汁がっ……!!)』
ぶるりと身体を震わせながら放射し続ける精液にシグルーンの喉から食道を通り、胃の中へと押し込められていく。
『…んっくっ…ぶぼっ!!?ぶへぇぇ…』
しかし寒天状の塊が多く、飲む事に一苦労する中、胃から昇ってくる空気でえずいてしまい、思わず逆流した精液が鼻や口から漏れ、顔の大半を白濁に汚す。
「…っ…!!」
其れでも射精は止むこと無く、無理矢理飲ませるように吐き出された精液で溺れかける中、最後の一射だけ口から抜き、顔へと放出、褐色の肌を白く汚す。
『…んっ…♡全く…汚しよって♡』
不敵に笑うその顔であるが、少々無様さが目に見えて分かる。
「ありがとうシグルーン」
『んっ、これも妻の務めだ♪』
ならばコチラも甲斐性と言う物を見せなければならない。
『ん?きゃっ!?』
ベッドへと押し倒し、僕は彼女の唇を奪う。
少々ピリついた味が広がるのが自分の吐き出したモノのせいだと思いつつも、これ以上は待つ事は出来なかった。
『んぢゅ、れろっ…じゅるっ♡んっチュル♡♡』
互いの唾液を交換し合うというまぁ虫歯菌移りそうだなと脳裏に浮かぶが、それよりもこの感覚の方を続けたいと感じる。
舐めれば絡みつき、奥へと挿れれば激しい摩擦で掻き混ぜられていく。
「…ふぅ…ふぅ…」
「んっはぁ…♡♡♡」
ただ、限界と言うものもあり、新しく空気を取り込まなければならない。
口を離し、目の前で僕と同じく胸元を大きく動かして空気を吸う彼女を見る。
「……シグルーン」
「……アア」
潤んだ瞳。
艷やかに汗ばむ肌。
胸に触れれば五指全てを使って楽しみたい柔らかくたわわな乳房と、なぞれば薄っすらと乗った筋肉にくびれた腰回りに手触り抜群の尻肉。
何度もシていて飽きないか?と問われれば。
毎日味噌汁とご飯を食べて飽きる日本人が居るのか?と逆に問うくらい当たり前な言葉が出てくるだろう。
そんな思いを胸に。
「…マタ、大キク…ナッテイル♡♡♡」
「そりゃなるよ…」
今にも弾けそうな位、血流を増して勃起したペニスをシグルーンへと見せ、次に何をするのか。
「……キテ♡」
「…っ!!」
其れを期待する女が蠱惑に誘う。
其れを期待する男は肉幹を挿す。
「ッ゛…ハァ゛ッ゛♡♡ンン゛ッ゛〜〜♡♡!!?」
幾度となく抜き挿しされてきた蜜壺は男の逸物を真っ向から受けると、その名の通りに周りの愛液が纏わり付き、つぶつぶの粘膜が包み込む。
こうなればやる事は唯一つ。
「ンッッ゙゛…!!?ハァ♡ハァ♡ハァ♡♡ン゛ン゛ッ゙゛〜〜♡♡♡!?」
膣の中をペニスで突き込み、女の弱点である
但し、其れだけでは感覚が慣れきってしまうこともある故に、抽送による刺激も忘れずに行う。
「シンっ…♡♡!!シン♡♡!!
女の身体をベッドへ固定し、ただただ突いては退いてを繰り返し続ける。
互いに貪り合うようなセックスは、まるで共感覚を得ているように刺激の波を常に受け取り、更に求め合う。
濡れそぼった蜜壺から引けばねっとりと幾重にも
『おお゛っ♡ん゛ん゛っ゛〜〜〜♡♡!!?』
何度ともなく絶頂を迎えたシグルーンは背を仰け反らせ、脳内に分泌される快楽物質に支配されながら、酷く下品で蠱惑な嬌声を響かせる。
「シグルーン…!もう…!イクっぞっ…!!」
「アッ…♡アア…♡イイ…ゾッ♡!"ナカ"ニ…イッパイ♡
「くぅぅっ…!!」
幾度となく交わり、膣内を蹂躙してきた肉幹も妻である女の胎内へと孕まさんと精を睾丸から尿道を通って運び込まれる。
二度目であるが、その濃さは一度目とは尋常では無く、確実に排卵された卵子へ受精させる程であったと考えられた。
宮本は最後の最後まで腰の動きを止めることはしない。
女の身体へと自身の精を放出するまでは、決して変わらない動きをし続ける。
『お゛ぉ゛♡!?お゛ぉ゛♡♡!?ん゛ぉ゛っ…♡!?いギィっ゛…♡!?』
だが既に女の意識を刈り取られかけ、小さく呼吸と喘ぎ声だけが出るのみ。
もう限界を迎えつつある中、宮本の身体が震え。
「…でるッ!!?」
奥深くへ叩き込む。
『あ゛ぁ゛あ゛〜♡♡〜ぁ゛あ゛ぁ゛〜♡♡♡♡!!!?』
身体を抑えつけられたまま、逃げ場のない快楽を受け続けたシグルーンは容赦なく吐き出される放精を子宮奥へと注ぎ込まれながらチカチカと視界にフラッシュがたかれたように眩しさを覚え。
『ぉぉ゛っ゛…』
そのまま気絶してしまう。
「……あれ?シグルーン?」
これには宮本も頭にハテナマークを付け、段々と理解し始めれば顔がみるみる青ざめ始め。
「……ごめんなさい!!」
『…………ふんっ///』
全裸で土下座がデフォになりつつある。
『と言うことでお前もヤれ』
「アホかっ…!?馬鹿なのか!!?」
『正直受け止め切れんとシンノスケが暴発しかねん。性豪とかその域に達している以上…』
「ァァァ゛ァ゛〜〜!!!」
惚気話を聞かされたと思いきや、ようは私ともセックスしろと言うわけなのだが。
困る。
あっ、いや…。
少なくともシンノスケが嫌いとか嫌だとかそういう意味では無く…。
ただ其処まで色々とあれというか…うぬぬぬ…。
『リュドミーラ。シンノスケが嫌いか?』
「な訳無いでしょ!?こんな怪しい女を引き取ってくれて、色々と教えてくれて…うぐぐぐ…」
『其処まで悩む癖に何故そうまで考え込むのだ?』
「そ…そりゃあ……確かに…」
何だろう。
こう複雑に絡み合った色々が頭の中で錯綜している訳なんだけど。
『其れが"好き"なのでは?』
「…へぁっ?」
何が?
えっ?
『認めろ。シンノスケの事が好きなのだろう?』
「なっ…!?なななっ…!!?なんで!?」
『私の情事を聞いて手の平に爪を立てるほど悔しそうにしていたじゃないか?』
「……う゛っ゛……」
シグルーンからの指摘で手の平を見ると確かに爪が深々と入った跡が残っている。
無意識に強く握り込んでいたからだと思いながら、ちょっと図星を指されて悔しく思う。
『……好きなら今がいい。何も言えずに終わったら悲しい事は無いぞ?』
「…………」
その言葉は結構刺さる。
シグルーンも一族郎党全部殺されているからその言葉は相応に重みを感じる。
だからこそ。
「……良いの?その…」
『構わぬ。強い男に女が沢山居着くのは世の摂理だ。それに…』
ん?
『私はリュドミーラの事が好きだ』
「……はっ?」
何を言ってるの?
『ちなみに同性好きと言う訳じゃない。リュドミーラが好きなのだ。其処は分かってくれ』
「…………はっ?」
何言ってるの?
『シンノスケも分かってくれるだろう。うん』
「いや。何が!?ちょっと!?勝手に納得するんじゃない!!?」
うんうん頷くシグルーンへ私の声は聞こえておらず、最早拒否権も無さそうな雰囲気漂う中で、私はなし崩しにシンノスケとの夜の逢瀬をする事となった。
自宅 リュドミーラの部屋
「と、言うわけだ」
「本人の意志確認は?」
「嫌なのか?」
「馬鹿言うな!オールオッケーでしょうが!?…あっ?」
彼女に大声で向かって叫んだ言葉に僕は一度口元をおさえる。
一方でリュドミーラの顔は真っ赤なトマトみたいに染まっていた。
「そ…そうかぁ…。両想い…ってことかぁぁ…///」
「………一応、僕基準でも可愛いと思ってるし…うん」
「っっっ゛っ゛………///!!!?」
いやまて、すっごい顔になっちゃってるけど!?僕も直視出来なくなりそう何だけど!?
「……ね、ねぇ?シンノスケは…その…。"良いよ"///?」
「………ああ」
女の子からの告白はとても嬉しい。
隣同士、ベッドで座ってお互いの顔を見ながらってのを体験するとは思ってもおらず、少し待った後に。
「……んっ」
「……むっ」
互いの唇を触れ合って僕等はキスをし合った。
「……ちゅっ…ちゅう、ちゅう…」
時に啄むように。
「んっ…///ぢゅっ!じゅるっ…///」
口の中で吸い込みながら舌先を入れて、擦り付けていく。
じゅるじゅると音を鳴らしながら小さな口の中を一杯にするほど舌による蹂躙が始めた。
彼女の口の中はシグルーンの森林と苔の匂いとは違うちょっとお酒の風味がする。
恐らくウォッカの類と想像。
なんというか、度数の高いお酒ってこんな感じの匂いがする。
「んっじゅっ…ずじゅるるるっ〜…♡んっふぅあ…♡♡」
とすっかり蕩けた顔になったリュドミーラから少し離れる。
まだ慣れないキスをする中で粗く、呼吸を上下にしていると程よい大きさの胸が揺れ、開いた口元からは唾液が糸を引いて下へと落ちる。
「んっ…ハァ…♡ハァ…♡ハァ…♡」
まだ初っ端の段階で無理はさせたくない。
彼女の頬に手を当てて少しずつ撫でるように擦りながら、頭の上へと乗せて撫でていく。
「……んっ///♡♡」
これは恥ずかしいのか目線だけを背けるも、手を払ったりする様子は見られないので満更でも無さそうだ。
(な…撫でられ…てるっ…///!!)
若干息も整った頃だと思うので、彼女の顎へと手を持っていき、こちらに向けるように動かし。
「なっ…!?んぶっっ…!?」
再度、舌先を口の中へと滑り込ませた。
今度は遠慮せず思いっきり行う。
「んっ゛ぢゅゅずっ゛〜♡♡!!ずぷぷっ…っ♡♡ジュルルるっ〜〜〜〜♡♡!!!んっ…シンのすっ゛…!?ンンンっズズズッ〜〜♡♡♡」
途中離してしまうのを無理矢理押し込んで有無を言わせず続けていく。
舐め合って這わせ合ってねぶり合い、吸いあってを何度も何度も行う。
考えさせる余地を与えず、酸欠になるまで続けて10分。
「……んべぇ…♡♡」
口の中も激しく敏感に変えたリュドミーラは顔をだらしなく呆けさせながら力尽きたようにベッドへと倒れ込む。
「…まだ終わりじゃないよ?」
「……で、ですよね…」
此処で終わりに出来るほど僕はタンパクではない。
ズボンの中で今か今かと待ち望む陰茎に申し訳ないと思う中で僕は直ぐに着ていた服を脱ぎ捨てる。
「…っっ…///♡♡」
我慢など出来るわけが無いと言わんばかりに僕はリュドミーラの着ているシャツの裾から無理矢理両手で引っ張り、破く。
ブチブチと伸縮性のある生地が耐久力を超えた力で引っ張られ、あられなく破けていく様もある意味背徳感を増させる。
「んっ…♡♡!?」
声を出し、破けた先にあったツンと尖って立つ乳頭と
下着を着けないでいた事に僕の中の悪い部分がドス黒く囁やき始めた。
『待ってたんだろ?こんなスケベな女の子にはちょっと"オシオキ"しなきゃな?』
そう耳元で囁いていた僕の顔のついた悪魔が飛び去る。
そうだね。
これは大事だ。
「…みっ…見ないで…///」
「可愛いよ?ポツンとワンポイントの乗ったプリンアラモードみたいだ」
「〜〜〜〜///♡♡」
一応言葉通りだ。
恥ずかしさに身悶えする度にやわやわとした乳肉がゆらゆら揺れてるのを見ると、ゼラチンパウダー少なめで作ったプリンみたいで思わず口に含んでしまう。
「やっ…///!?それっはっ///!?」
───じゅるっ♡ぢゅる♡れろっ…♡あむっ♡ずじゅるるるっ…♡♡♡───
わざとらしく音を立ててから口いっぱいに硬く尖った乳頭と乳房を舐り、吸い、甘咬みしてはその柔らかさを頬張って堪能する。
「ンッンン゛ン゛〜〜〜♡♡!!?」
右側を口で咥えつつ、左手でもう片側の乳房へ広げて覆う。
柔肌に指が沈み込むと小粒なさくらんぼみたいな突起を摘み、キュッと甘く力を込める。
「ンっッ゛♡!!?アッん゛っ゛…♡♡!!?」
意外と感度が良いリュドミーラの乳頭にはちょっとばかり悪戯心が湧き立つ。
ザラザラとした舌の表面で猫の毛繕いの様に大きく舐めて、彼女の耳に残るくらい吸い付く音を立てて、ぢゅぽんぢゅぽんと離しては吸いを繰り返す。
「まっ…♡でぇっ…!?ちくびぃ…で、イッちゃぁ…うぅ゛ぅ゛〜〜♡♡♡!!?」
途端に彼女が跳ねた。
白い素肌に覆われていた乳房もすっかりピンク色の充血した姿になり、他の部分と上気を増したコントラストを映えさせる。
「………」
ベッドに仰向けになったままの彼女にそのまま馬乗りになる。
「ハァ…ハァ……えっ?」
胸の谷間に置かれた陰茎が見えると、途端に彼女は意識を取り戻しては直ぐに顔を紅潮させる。
「えっ…?あえっ…?」
「リュドミーラの胸、使うよ」
「つ…つか…う?」
何を言っているのかさっぱり分かっていない様子だがそんな事を考慮するつもりは一切ない。
彼女の乳房の付け根から両手で掴み、谷間へと寄せる。
「んっっ゛…♡///」
寄せた乳肉が陰茎を挟み込み、其れが何をするのかを理解させる。
所謂、【パイズリ】…他の国だと【titfuak】と言う前戯だ。
流石にシグルーンより控え目であるがゆえに覆い尽くすほどのボリュームは無いものの、これもこれで違った感触で良いと思う。
「やぁっ…///あっ…熱い…///」
鎖骨に若干当たる。
其れでも何となく理解してくれたリュドミーラは手を添えつつ、舌を出し。
「…れちゅっ…♡んっちゅ…♡」
亀頭の先を舐め始める。
流石に拙さが前に出ているため気持ちよさ的には其処まででは無いものの、一生懸命奉仕してくれているという背徳感も相まってか、限界まで膨張しはじめる。
「んっもっ…♡ずじゅるっ…♡じゅるっ…♡」
口の中に入った亀頭を吸い付き、そのまま舌で舐める。
少しザラつきのある表面が心地よい刺激を生むことで、僕も流石に劣情が増していくと。
「…ちょっ…と…!御免!!」
「…へっ?んぶぅっ…!?」
彼女の喉奥まで犯さんと一気に口内へ挿入。
リュドミーラの両手首を掴み、有無も言わさぬ勢いに腰を振って口の中の粘膜を蹂躙する。
「んっブホッ゛!?ぶぷっ!!?むごっ!?」
「あっ…イッ…!!」
もうこれでいっぱいいっぱいだ。
彼女の口の中へ僕は強く震えながら。
「っ…!射精すっ…ぞ!!」
思いっきりリュドミーラの喉奥へと吐き出した。
「んぶぅ゛っ゛〜〜!!?」
一発では留まらない勢いに喉からなにからあらゆる所へ白濁液で塗りつぶす。
「…うっ…ふぅぅ…」
リュドミーラの後頭部を掴んだまま、情けない声を出し、放出される快楽で悦に浸っていくが。
「……ゴポッ…ンンッ……」
「……あっ」
空気が吸えぬまま続けられた行為により、彼女は白目をむいて気絶しかけていた。
その後、本気で殴られたのだった。