※この作品はR-18です。

崩壊系異世界でお人好しが生き延びるには   作:グリーヴ

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設定資料 第一章までの登場人物

 

 

宮本シンノスケ

 

身長158cm(成長期)

体重51kg(成長期)

 

年齢15歳

 

男性

 

本作における主人公であり、基本的な狂言回しを担当する。

 

性格は真面目気質だが時として目的を達成する為にある程度のモラルを持ち合わせながら手段を選ばない人間性である。

 

慎重ではあるが、全力疾走力技に頼る部分もあり、そういった意味で危なっかしい人物とも評される。

 

中高生の年齢というだけに、知識のみが先行する事が多々あり、経験をキチンと積めば伸び代が大きくある。

 

若干身長の低さを苦言するものの、年齢が年齢であり、弱音を見せにくく、シグルーンの大人の余裕と雰囲気で甘える事もある。

 

射撃訓練ではオールAという好成績を持ち、狙撃なども実践をすればマークスマンに選ばれる実力を持つ。

 

身体能力では、元バドミントンの県大会等に出ている事もあり、並以上の体力もある。

 

父1人の生活であったため、家事全般は一般的にこなす。

 

家を出ていった母と弟妹の兄でもある。

 

武器

SIT.45ACP(拳銃)

M14EBR(自動小銃)

SMG.45(短機関銃)

 

 

 

シグルーン

 

身長164cm

体重55kg

 

年齢124歳(ダークエルフ基準で20代前半)

 

女性

 

スリーサイズ B92W60H89

 

3話 エンジョイエキサイティングにて登場したダークエルフの女性。

 

自身の所属する氏族で【神託の御子】を護る神官を務めていたものの、ウルク=ハイの襲撃により郎党殲滅の憂い目に遭う。

 

ウルク=ハイの首領に気に入られ、6番目の嫁になったが宮本と逢うまで何もされず、虎視眈々と頸を狙っていた際、脱出劇の際に見事復讐を成し遂げた。

 

この時点で生きる目的は無く、このまま死ぬ事も考えたものの、宮本によって庇われ、命懸けの逃避行に生き残った姿を見て一目惚れをした模様。

 

得意な武器は弓矢とシミター等の片刃短剣。

 

 

 

リュドミーラ・アドゥスカナ

 

身長156cm

体重48kg

 

年齢16歳

 

女性

 

スリーサイズ B76W54H74

 

Prologue及び6話にて登場する外国人女性。

 

クリミア半島出身で、故郷が戦地になったことで命からがら国外脱出をしたものの、両親が反体制勢力の一員として逮捕された為に各地の避難キャンプを転々としていた。

 

偽造ビザ等で日本国内に密入国後、国内にも諜報機関による監視が入り、治外法権である九つの世界へと向かう。

 

唯一ストライダーとしての講習もされておらず、偽造データを入れたガントレットだったことで機能が使われず、アノマリーによる襲撃を受けることとなる。

 

宮本との邂逅後、制度の隙間を利用し、宮本一族の一員となり、名目共にストライダーとして正規登録を行う。

 

武器

 

GLOCK17(拳銃)紛失

SIG GSR Compact(拳銃)

UMP.45(短機関銃)

 

 

 

エレン(Ellen)

 

宮本の持つサポートAI

性別は恐らく女性。

 

存外におもしれー性格らしく、翻訳なども意訳する多才な能力持ち。

 

ただしここまで感情豊かなAIはその他ガントレットには存在しない。

 

 

 

 

主要人物

 

ウォーボーイズ

 

ウエストランズを主に活動している現地人ストライダー。

基本的に肌をベビーパウダーと炭で装飾し、鼓舞することで死を恐れぬ戦闘集団として恐れられている。

 

長兄の〔ガープ〕はウォーボーイズの指揮を任せられ、ツッコミ役の〔ゼパル〕、ノリの良い〔ザガン〕など、50人程の集団でいる。

 

基本武装は爆薬を詰めたボムスピア、ギター型火炎放射器、クロスボウ等だが、場合によっては殴り合いもやったり、自動小銃等の火器も使用する。

 

ビッグダディ・ジョー

 

イモータン・ジョー的なポジのウォーボーイズ達の父。

先天性呼吸器不全による酸素供給マスクが無いと生きられない身体であるものの、そのパワーはサイクロプスのド突き合いでも倒されず、一発拳でKO勝ちしたという逸話持ち。

 

とてつもなく悪党顔ながら、好きな食べ物はふわふわ分厚いパンケーキとホイップクリーム山盛りという。

 

 

受付嬢

 

ウエストランズのストライダーオフィスに働く女性。

 

同業及び男性ストライダーから口説かれる事は多くあれど体よく受け流してきたが、実際は年下でかつ幼気な青少年好き。

 

宮本がドンピシャだったものの、まさかのトンビに油揚げをさらわれるが如くの結果となる。

 

 

ツールショップ【フォーチュン】

 

ディンストン

ツールショップのオーナーをする老人。

 

パイプを噴かせ、一目見ただけで体型に合う装備を提供する。

 

市営鉄砲店のオーナーの祖父。

 

好きな食べ物はサバクオオトカゲのテールスープ。

 

 

市営鉄砲店

 

エリカ

市営鉄砲店を経営する女性

 

勝ち気に溢れ、屈強なストライダー等にも負けない気力に満ちた人物で、器量にも優れている。

 

ある程度の鑑定眼もあり、宮本の持ち込んだ銃器が旧世界製である事を見抜きつつ、見たことが無い事で曰く付きの代物と判断する。

 

受付嬢とは昔馴染みであり、時折酒を酌み交わしながら彼女の愚痴を聞く役に徹する。

 

 

 

 

 

 

 

 

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