庄一「うーん、やっぱり変身してもうまく持続できないなー」
一人にの少年が部屋にいた、少年わとある姿、胴体の前方部分に黄色のシックスパックが着き頭にわドラゴンのような角があり大きな瞳をした姿になんども変身を試みていたが中々成果が得られずにいた
庄一「うーん、あの時わうまく変身できたのになー」
そう、少年わ過去に一度だけ変身したことがある、それわとある少女が二本足で歩くトラの姿をした怪物に襲われている所をたすけるため、一度だけ戦ったのである
ママ「庄一~、雫ちゃんが来てるわよ、急がないと遅刻するわよー」
庄一「はーい今行くよー」
少年わ諦め学校に行くため扉を開けた、そこにわ、ポニーテールの少女が立っていた
雫「もう、またなんかやってたのいい加減早くしないとそのうち遅刻するわよ?」
庄一「わかってるけどどうしてもやっちゃうんだよ」
そうして会話しているうちに学校に着き教室に入った二人、しばらく談笑していると数人が入ってきた
香織「雫ちゃん、庄一君おはよう、今日も二人で登校かな?いいなあ、あたしもそうできたら」
雫「貴方ももっと素直になったらこのくらいできるわよ?」
光輝「やあ二人ともおはよう」
龍太郎「ふたりともおはようさん」
雫と幼馴染の三人組、香織、光輝、龍太郎である
そうして皆であいさつしていると急ぎ足で入ってくる足音が一つ
香織「南雲君おはよう!」
南雲「あ、おはよう白崎さん」
香織「もう南雲君、今日もぎりぎりだよ?もっと早く来ようよ」
南雲「あはは、善処するよ」
庄一の幼馴染である南雲ハジメである
光輝「全く、また南雲の世話を焼いているのか?香織わ優しいな」
お喋りをしていると、予鈴がなり授業が始まった、その授業中に事わ起こった、なんと突然床が光だし瞬きをしている間に一クラスまとめて教室から消えてしまったのだ
愛子先生「み、みなさん!教室から出てください!きゃあ!」
なんだか悲鳴が聞こえるとともに目を開けるとそこわみてくれが明らかに教室でわ無かった、どこか協会じみた場所で、周りにわ杖を持った人達が立っており皆の前方にわ、ひとりのおじいちゃんが立っていてしゃべりかけてきた
イシュタル「おぉ、勇者様方ようこそおいでくださいました。ささどうぞ、こちらへ」
と言われ案内された場所わ王城の一室でありそこにわ長机と沢山の椅子、そして沢山の料理が置かれていた
イシュタル「まずわ皆さんを無断でここまで連れきたことに謝罪いたします」
愛子「そ!そうです!私たちを早く返してください!これわ立派な誘拐です!」
怒る先生、だがイシュタルわそんなことを気にも止めず顔だけ申し訳なさそうにしながら続きを話す
庄一[まあ要約すると自分でチェス盤作って遊んでたけど人類側の駒が足りなくなって補充してるんだけど今回わハズレを引いたって感じかな?全く何処まで勝ってな神様なのかね]
話合いがひと段落し光輝が皆の不安を取ろうと鼓舞していた。
光輝「皆!落ち着くんだ!ここで慌てても始まらない!それに世界を救えば返してもらえる!そうですよね?」
イシュタル「ええ、それ程の功績であればエヒト様も良くしてくれることでしょう」
光輝「よし!皆!頑張ってこの世界を救おう!そして皆で帰るんだ!」
生徒達を先導しそれを愛ちゃんこと先生が止めようと頑張っている、それを見て庄一わ
パリーン!庄一がコップを床に落として割り皆が驚きそちらを見る
庄一「はー、君たちわ一体今まで何を学んできたんだ?教科書で習っただろ?これわ戦争、つまり殺し合いなんだ僕はゴメンだね」
光輝「な!どうしてだ!君わこの世界のために戦わないのか!」
庄一「は〜、あのね?そもそも戦争わ正義と正義のぶつけ合いなんだよ、どちらかが正しいといえば証明のために殺し合う、僕らの世界でもよくあるだろ?教徒がお互いの教義を掲げて、説法を解きながら殺し合いうばいあう、それが戦争なんだよ、誰が死のうが関係ない、しったこっちゃない、そんな感じでね君たちがその中に入りたいというなら止めないけど僕わ嫌かな」
光輝「庄一!皆を怖がらせるな!大丈夫だ!皆僕が守る!誰も死なせやしない!皆で救って皆で帰るんだ!」
庄一「は〜理想論を語るのわ君の中だけにしてくれないかな?それとも実際に経験しないとわからないのかい?それじゃあちょうどいいのが来てるみたいだから見せてあげよう、おい!そこにいるやつ出てこい!」
庄一が呼ぶと端の柱の影からひょこっと現れたのわ豹の形を模している、人型の怪人だったその怪人わ見つかるや否や両手をクロスさせ何かのサインを出すと横にある窓から逃げていった、そんな怪物を見たクラスメイト達わ当然困惑していた、しかし庄一わちらっとだがイシュタルの反応を見ていたが光輝までもが騒ぎ出したためすぐに意識を戻し質問に答えていた
光輝「庄一!一体ヤツわ何なんだ!、何を知っている」
庄一「今わそれよりもヤツを追いかけるのが先だ、それに俺に言うよりもそこの教皇様に聞いた方が早いと思うぜ、まあ答えが来るかどうかわ知らないがな」
そういって庄一わ近くの窓をジャンプして蹴り割り庭にでる、当然光輝達も付いてきた、そこにわ先ほど見た人型の豹の怪人が居た
庄一「いいかお前ら今から俺が戦争という物、戦いが何なのかを教えてやる、特に光輝、これが命を懸けるという事だ、覚えておけ!」すると庄一わ腰に両手をつけるするといつつけたのかベルトが腰に出現する
「これをつかうのも久しぶりだな、どこまでできるかわからんがやるしかない!」庄一わポーズを取り勢いよくベルトの左右にあるボタンを押す
「変身!」掛け声とともに庄一の姿が変わった、それを見て驚くクラスメートや光輝達
光輝「庄一!なんだその姿わ!」
庄一わ質問を無視し怪人へと近寄り、十分距離を詰めるとパンチやキックを繰り出し戦う、怪人も応戦しだんだんと怪人が押され出した時庄一わとある構えを取る、重心を落とし左てを握り占めながら腰に引いていき右手を開いた状態で近づける、するとその動きに合わせて頭のホーンで展開し足元にわ何かのマークが出現、したかと思えば両足に集まっていく、庄一わ十分溜めた後怪人に向かって飛び蹴りをかます、その蹴りがあ当たると怪人わ小規模の爆発を起こし倒れた、その光景を見ていた光輝達わすぐに庄一に向かって質問をする
光輝「庄一!その姿わ!君わ一体何者なんだ、あいつわ一体何なんだ!」
庄一「ギャーギャー騒ぐなそれにさっき言ったはずだぞやつに関してわ、あの教皇様に聞いてみろと、それと俺のこの姿わアギトという、やつが何かと聞かれても俺からわ、ヤツわアンノウンと呼ばれたていたってことしか言えない」
光輝「イシュタルさん!あの怪人わ一体何なのですか!」
イシュタル「はてー、私にもわかりませぬなーどこから、入っていたのかもっと警備を強化しませんとなー」と少し冷や汗をかきながら説明していた
その後わ王に挨拶したりこの世界の説明受けたり案内等色々な事をした、もろもろが終わった後庄一わ自室にて、これからどうすっかなーと一人空想を描いていた