────────────────────────────────────
ん…?ここはどこ…?なんでこんなところにいるんだっけ…?
────────────────────────────────────
『君の名前は何かな?…私は…』
ああそうだ…私は…いや、
俺は『マコト・タイラークだ』
~とある世界~
「おーいマコト!」
私を呼ぶ声が聞こえる、いつもの聞きなれた声で呼ぶ彼女…いや彼?
そんな些細なことはどうでもいいけど
「どうしたの?シェイ?」
私を呼ぶ声の主の名はシェイ、私の先輩だが本人の意向でため口でいいといわれているため
私も言葉に甘えてため口を使わせてもらっている頼りになる先輩
「いやさ、最近このあたりで変な
「いや…見てないけど?」
「マジで?!結構うちのチームでも有名なんだけどな…知らなかったのかよ…」
「まあ私ってほぼギャザリングしかしないからねぇ」
説明しなくてもわかると思うけど
この辺に住んでる獰猛な獣って感じの生き物、まあ私達【アークス】の敵ではないけど
でも私たちが住んでるこの街では
だからこの街では
「たまにはいっしょに捕まえに行こうぜ!マジでついてきてくれるだけでいいから!」
「いいよ、じゃあ報奨金私が6割 シェイが4割ね♪」
忌憚のない返事に多少の
明日その変な
あっ、そういえばどんなのか聞いてなかったな… まあでも明日でいいか…
~次の日~
「じゃあ行きますか…んん~!…しょ」
寝起きで体を伸ばしつつ捕獲用のスタンソードの動作確認ついでに家を出て、街を出る。
街を出てすぐに
切り付けるのと同時に叫び声をあげた獣も負けじとしびれている腕を振るって叩きつけた
その叩きつけを回避して、ソードを投げつけ、獣の体に突き刺す。
『グォオオオオオオオ!!!』
「図体が小さいのにやっぱり打たれ強いね…!」
突き刺ったソードの柄にフォトンの鞭をまとわせそのまま縮小させ、自身を引っ張り、ソードの元まで
瞬く間に移動し、引っこ抜く、すると獣が痺れながら倒れていく、体力の限界みたいだ
「まあこんなもんだよね…」
そう思い大型剣をしまう用の鞘にしまう、
その瞬間、背後の藪から物音がした、この辺は|フォーマーズ以外いない地域だ。
鞘にしまったばかりのスタンソードを手にかける…が、私は目を疑った。
今まで見た生物とは違う、というか…『
あまり生物に詳しくない私だってわかるくらいの異様な生き物だ
でも…なぜか怖くはない…というよりも…
それでも私の目に映ったあれは…私を見て威嚇しているような動作を見せる…私は鞘ごと捨て、
敵意がないことを伝えた
それでも私を威嚇している…だったら…
私は何を考えているんだ…?!何故…なぜ私は…!
あの生き物を抱いている…!?
わからない…本能的に抱いたのか…もしくは
違う!そんなんじゃない!私だ…私の意思だ…!
「ごめんね…いきなり抱き着いちゃって…
言葉も理解できるかわからないけど…もし理解出来るなら教えて…?」
君の名前は何かな?…私は…
私の名はマコト…マコト・タイラーク。
初投稿です。
何なら初めてこのようなものを書いたので描写や文が拙いかもしれませんが
よろしくお願いします
できるだけ早く続きを投稿します