※この作品はR-18です。

ゴムゴムのピストン   作:ガングル

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 R18は初めてです。お手柔らかにお願いします。
 ワの国までを想定しています。


1話 ハーレムの夜明け(ウタ)

 ルフィに転生した。

 そうワンピースの主人公にで海賊に俺はなるで有名の。

 これは終わったなと思った。

 

 だって原作通りに進んだら強敵との死闘だったり、マゼランの毒で寿命縮んだりとかで普通に地獄だ。じゃあ原作通りに進まず何もしなかったらそれもそれでマズい。

 なんかこの世界の大部分が海に沈むらしい(ベガパンク談)。世界の破滅は自身の破滅だ。たぶんルフィ達がどうにかしないといけないんだろう。

 

 正直、海なんか出たくない。けどやるしかない。

 覚悟を決めて原作通りにゴムゴムの実もといヒトヒトの実モデルニカを食べシャンクスの腕を欠損させた。そして原作よりも楽をする為に努力と準備を重ねた。

 そうして月日が経った。

 

「ルフィ、今日は絶好の船出日和だね!」

 

「ああ、そうだな!ウタ」

 

 ウタがそう言いつつ出港準備をする。そうウタだ。フィルムレッドのウタだ。

 おそらくこの世界は映画時空でもあると思われる。よって映画ボス達とも戦わないといけないことが決定した。

 よって俺はウタの説得を頑張りに頑張りエレジアには行かずフーシャ村に留まらせた。これでトットムジカ周りのエピソードは無かったことになる。つまり映画ボスを1つを潰せた上に仲間+1ということだ。

 

「出航だぁ!」

 

 俺はそう言ってフーシャ村を出る。

 ちなみに近海のヌシは数日前に釣りあげて倒して解体して燻製にし旅の食料にした。

 近海のヌシが船の真下から出てきた場合、能力者2名の麦わらの一味は溺れてしまい旗揚げ一日目にして全滅になってしまう。だから事前に倒したというわけだ。

 

「やっと二人っきりだね♥」

 

「そうだなウタ」

 

「フーシャ村では周りの目があるからぁ♥あまり出来なかったけど海なら周りの目はないし♥勝負しよ♥セックス勝負♥」

 

 ウタはそう言いながら俺の股間の前で四つん這いになった。

 …俺も男だ。そりゃ年頃の男女が2人でいるんだからそういう関係になるだろう。原作のルフィと違って俺は性欲バリバリのモンキーだ。だから名前にモンキーとついている。ナミの名前の由来が並々ならぬおっぱいを持ってることと理屈は同じだ。

 冗談はさておき俺はズボンを脱ぎチンチンを出す。

 

「ルフィのチンコ、シャンクスのよりおっきい♥」

 

 シャンクスゥ…親だから風呂入った時に見えたのかな。まあいいや。

 チンチンを前にしてウタの息使いが荒くなる。湿った吐息がチンチンにかかる。

 俺のチンチンに血が集まり思わず勃起してしまう。

 

「しゃぶってくれウタ」

 

「分かったルフィ♥…はむ、ちゅ、はぁ」

 

 水音をたてながらウタは俺のチンチンを味わう。

 10年近くかけて調教したかいがあって彼女のフェラは最高だった。

 

「金玉袋の方も頼む」

 

「れろぉ、ルフィのタマタマ、ぐにょぐにょしてる。ウフフ♥えい♥えい♥」

 

「ぐっ!出るぞ!」

 

 俺は快楽の余り射精をしてしまう。

 ニカのように白い精液がウタの顔にかかる。たまらないな。男としての征服欲を満たされる。

 

「はい♥私の勝ち♥」

 

「そもそもセックス勝負を受けた覚えはないぞ」

 

「出た♥負け惜しみ♥」

 

「じゃあ2回戦だ。次は勝つぞ」

 

 そうして俺らの交わりは本番になる。

 

「じゃあ来て」

 

 ウタはそう言うとパンツを脱いで寝転がりM字開脚をする。陰部が丸見えになる。

 既にウタの陰部はズブズブに濡れている。

 

「どこにだ?言ってくれないとわからないな?」

 

「もう♥いじわるぅ♥お、おまんこにお願い♥」

 

 恥ずかしそうにウタは体をくねらせておねだりをする。

 

「わかった。行くぞ、ゴムゴムの子作り(ピストン)!」

 

「うっ!あぁん♥入ってる♥ゴムゴムチンポが♥ウタウタマンコの中に♥」

 

 慣れたもんでウタは喘ぎ気持ちよさそうにしている。

 子供の時からお医者さんごっこをしまくり仕込んだから相性はばっちりだ。

 

「でるぞウタ!」

 

「イ、イクゥゥ♥」

 

 ウタの子宮の中に俺の精子が注ぎ込まれる。英雄ガープの孫にして革命家ドラゴンの遺伝子を受け継いだ優良遺伝子だ。俺の遺伝子が彼女の卵子に刻み込まれる。

 

「俺の勝ちだな。これでイーブンだ」

 

「ハァ♥ハァ♥もう一回♥もう一回♥ゴムゴムの子作り(ピストン)してぇ♥」

 

 俺がチンチンを抜こうとするとウタがおねだりをしてくる。

 すがりつくような彼女の瞳を目の前にして俺は笑顔のまま了承する。

 

「じゃあ、行くぞ!」

 

「イッテェェェ♥」

 

 濡れまくった蜜壷を海賊の砲が制圧し膣内をほじくり回す。それを繰り返し彼女を何度もイカせる。正史ならば歌姫として名を馳せる彼女とセックスするという優越感と快楽が脳みそを支配する。ああ、至福だ。

 そうして俺達の航海初日はヤリまくりで終わった。

 

「はぁ、気持ちよかった♥それで、ルフィ、どこを目指すの?」

 

「まずはゴート島だな。そんでシェルズタウン、オレンジの町に行く。基本的には平和に行こう」

 

「了解。略奪とかはしない感じね」

 

「無法に略奪するモーガニア的行為は少しな…フーシャ村のみんながよぎるからな。だからピースメインで航海を続ける予定だ」

 

 基本的には性欲を満たしつつ性欲を阻害しない限り原作通りに行く予定だ。コビーは重要キャラなので助ける。ゾロはどうしようかな。原作麦わらの一味+ウタルートかハーレム海賊団ルートにするか悩みどころだ。原作通りにした方が将来的には良いとは分かるんだが原作通りだとセックスしづらいしな。というか原作の麦わらの一味って性処理はどうしてるんだ。

 

 俺も男だ。ハーレムは男の憧れだと思っているし可能ならそうしたい。だがジャンゴの催眠術やカラーズトラップ、ペトペト*1ホレホレ*2みたいな都合の良い能力は持ってない。あるのは原作知識だ。ハーレムが上手くいく保証はない。

 だが俺は諦めない。ハーレム王に俺はなる。

*1
アニオリで出て来た悪魔の実

*2
USJで出て来た悪魔の実




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